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茨城で古代ロマンに触れる!!
~常陸国風土記1300年記念イベント~
奈良時代の和銅6年(713年)に、風土記編纂の詔が出されてから、今年で1300年を迎えます。「風土記」は全国で編纂されたと考えられますが、現在5か国の風土記しか伝わっていません。東日本で唯一、現在に伝わる「常陸国風土記」は、古代の茨城の姿を今に伝える貴重な文化遺産です。
茨城県各地ではこれを記念して、貴重な写本や版木が見られる展示や、県内各地に点在するゆかりの地を巡るツアーなど、、常陸国風土記に触れる様々なイベントを開催しております。歴史好きな方も、それ以外の方もこの機会にぜひ常陸国(茨城県)にお越しください。
【イベント】
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常陸国風土記1300年記念フォーラム&フェスタ
◇期日:11月4日(月・振休)13:00~16:00
◇場所:茨城県立県民文化センター(水戸市)
◇内容:[朗読]『常陸国風土記の世界』 羽田 美智子氏
[トークショー]『いばらき風土記』
出演者 羽田 美智子氏(いばらき大使)
冲方 丁氏(作家) 他
[コンサート] 宗次郎氏(オカリナ奏者)
【展示】
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茨城県立歴史館ギャラリー展『常陸国風土記1300年記念』
◇期間:展示中~12月1日(日)
◇場所:茨城県立歴史館(水戸市)
*主な展示:常陸国風土記写本、版木(県指定文化財)
◇料金:無料
★問い合わせ先:茨城県立歴史館/Tel 029-225-4425
【ツアー】
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常陸国風土記ツアー
◇内容:第一話「神と水」
◇期日:10月22日(火)、11月8日(金)、11月18日(月)
常陸国風土記に残る神々の軌跡を巡り、常世の国と呼ばれた常陸国の水についてご案内します。
◇内容:第二話「産業」
◇期日:10月27日(日)、11月9日(土)、11月23日(土)
常世の国といわれた常陸国の産業をご案内しながら巡ります。
◇内容:第三話「恵み」
◇期日:11月3日(日)、11月17日(日)、11月26日(火)
常陸国風土記に残る"なぞ"、神の時代の仏教についてご案内します。併せて常世の国の海の幸も味わっていただきます。
★問い合わせ先:茨城県商工労働部観光物産課企画担当/Tel 029-301-3617
その他にも、講演会やシンポジウ、ウォークラリーなど多数のイベントを開催しております。ホームページをご参照ください。
★問い合わせ先:茨城県生活環境部生活文化課文化振興担当/Tel 029-301-2824
URL www.hitachifudoki1300.jp/index.html
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観光帆引き船
◇期間:平成25年9月1日(日)~12月8日(日)までの毎週土・日のみ
◇場所:行方市玉造地区 麻生地区
霞ヶ浦の風物詩である観光帆引き船を運航することにより、霞ケ浦に伝わる漁法を若い世代に継承し、伝統ある漁業と文化と恵まれた自然環境を、市民や多くの観光客に帆引き船の操業を行っている所まで随伴船に乗り、観光帆引き船の良さを観光案内と共にゆっくりと楽しんでいただく約40分の観光。
◇受付場所:[麻生地区]あそう温泉白帆の湯前駐車場内受付事務所(〒311-3832 行方市麻生421-3地先)
[玉造地区]観光物産館こいこい 道の駅「たまつくり」内 帆引き船事務所(〒311-3512 行方市玉造甲1963-5
◇乗船時間:約40分 第1回目13:30~ 第2回目15:30~
◇料金:大人(高校生以上)2,000円 小人(小・中学生)1,000円
※小学生以下は無料
★問い合わせ先:行方市観光協会/Tel 0299-55-1221
URL www.namekan.jp/
関連URL www.nameshoko.com/maturi_ibento/hobikisen/
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常総市まちなか展覧会2013matinaka7
~元気を集める~
◇時間:10:00~17:00 会期中無休
◇場所:常総市水海道中心市街地
常総市水海道地区は、江戸時代から明治にかけて鬼怒川水運の中継地として栄えた商業のまちで、河岸の名残の蔵や、洋風建築などの歴史的建物が点在しています。
常総市まちなか展覧会は、こうした中心市街地に点在する歴史的建物などの地域資源を活用した若手作家の作品展示と、市民にアートを身近に感じてもらうための図工・美術ワークショップ「こどもとおとなの図工天国美術館」を大きな二つの柱として、2007年から毎年開催しており、今年で7回目を迎えます。
★問い合わせ先:常総市商工観光課まちづくり推進係/Tel 0297-23-9088
URL www.matinaka.com
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『第29回茨城県郷土工芸品展』開催!
◇時間:10:00~16:00
◇場所:茨城県庁舎2階県民ホール(水戸市笠原町)
匠の心と技が創り出す名品の数々が一堂に会する「茨城県郷土工芸品展」を開催します。先人たちから受け継いだ「粋」、現代に合った伝統工芸品だからこそできるおしゃれがそこにはあります。あなたの生活に寄り添う一品に出会えるチャンスです。
◇内容:工芸品の展示販売、制作実演、体験教室、お楽しみ抽選会など
※同時開催:茨城グルメ市、いばらきのお菓子大集合展
★問い合わせ先:同実行委員会/Tel 029-301-3622*県観光物産課
URL www.ibarakiguide.jp/
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花貫渓谷「紅葉まつり」
◇期間:11月1日(金)~12月1日(日)※予定
◇場所:茨城県高萩市大能地内
茨城県北ジオパークの一部であり、四季を通じて様々な自然を楽しむことのできる花貫渓谷。特に秋葉、モミジ、ナラ、クヌギなどが赤や黄に染まり、訪れる人を魅了します。見どころは、約60メートルの長さの汐見滝吊り橋。橋の下を流れる花貫川の川沿いから生い茂る木々の枝が吊り橋の左右からせり出し、華やかな紅葉のトンネルのような眺めとなります。
紅葉まつりの期間中は、花貫駐車場において市内特産品、農産品や飲食店などの売店が出店されます。
◇交通:JR常磐線高萩駅よりタクシーで約25分
★問い合わせ先:高萩市観光協会/Tel 0293-23-7316(高萩市まちづくり観光課内)
URL www.takahagi-kanko.jp/
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第9回 かすみがうら祭
◇日時:11月3日(日)8:30~15:30
◇場所:第1常陸野公園(かすみがうら市中佐谷1250)
かすみがうら市の第1常陸野公園をメイン会場に、毎年11月3日に行われえる秋の一大イベントです。
県内有数の大鍋を使用して作る「四万騎鍋」を始め、地元の特産品や推奨品、さらにグルメやスイーツなど、約100のテントが立ち並ぶ光景は圧巻です。
野外ステージショーでは、地元出身歌手のオニツカサリーが、子どもたちのために作成した卒業ソング「あの教室のまま」を発表します。さらに「北国の春」などのヒット曲で有名な大物演歌歌手・千昌夫の歌謡ショーが楽しめます。
かすみがうらの文化、食、自然、伝統、歴史、音楽に触れ、街の良さを体感することができますので,ぜひ、おいでください。
◇交通:JR常磐線神立駅近くの常陽銀行(神立支店)前から無料シャトルバスが発着します。
★問い合わせ先:同実行委員会/Tel 029-897-1111観光商工課内
URL www.kasumigaura-kankou.jp/
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情報提供(問い合わせと資料請求先)
いばらき観光物産センター
/Tel 03-5212-9191
〒102-0093 千代田区平河町2-6-3都道府県会館9階
URL www.pref.ibaraki.jp/
URL www.ibarakiguide.jp/
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