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第4回かながわ観光大賞の受賞者が決まりました
県は、平成22年度から本県への誘客や地域活性化などに大きく寄与し、他の観光振興の取組の励みとなった事業者等を表彰する「かながわ観光大賞」を実施しています。
このたび、第4回かながわ観光大賞の受賞者が決定しましたので、お知らせします。
【グランプリ】
受賞者名 取組名称
原鉄道模型博物館
原鉄道模型博物館
《取組概要》
・日本の鉄道の発祥地である「横浜」の記憶を伝承し、世界の鉄道模型を通じて、産業の歴史や文化を学ぶ国際的な文化交流・賑わいの場を提供し、地域の更なる文化・経済の発展に貢献するため、2012年7月に開館。・世界的に著名な鉄道模型製作・収集家である原信太郎氏のコレクションから選りすぐった鉄道模型約1,000 両を展示。その一部を室内ジオラマとして世界最大級の面積となる「いちばんテツモパークジオラマ」で走行させている。
・開館55日で10万人、1年で30万人が来館し、メディアへの露出は300件以上にのぼる。
【大賞】
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魅力ある観光地づくり部門
受賞者名 取組名称
大山観光振興会・大山観光電鉄(株
) "涼・大山の夏"「光の競演」
URL www.ooyama-cable.co.jp/newsrelease2013_02.pdf
URL www.facebook.com/media/set/?set=a.698278883532208.1073741837.349519418408158&type=3
《取組概要》
・伝統の夏山期間に、新たな大山の魅力(夏の「涼」、標高700mからの「夜景」、3kmにわたる「光の回廊」)を発信。初の長期イベントに地域一体で取り組み、新たな観光客を誘致した。 ・「光の回廊」は「絵とうろう」展示に加え、新たに牛乳パックを活用した手作りとうろうを地元の小中学生はじめ地域一体で製作。参道沿いやケーブル駅、下社境内等に展示。土産物店や飲食店・旅館など15拠点ではスタンプラリーを実施。
・大山ケーブルカーは、車内や沿線の照明を落とした初の夜間運行を実施。乗車人員は夜間で6千人を超え、期間中累計の乗車人員は対前年比44.4%増となった。
◆ 観光による地域活性化部門
受賞者名 取組名称 伊勢原手作り甲冑隊 伊勢原観光道灌まつりに参上
URL http://isehara-kattyuutai.com/
URL http://isehara-kattyuutai.com/history11.html
読売新聞URL www.yomiuri.co.jp/e-japan/kanagawa/news/20131126-OYT8T00014.htm
《取組概要》
・シニアの力で甲冑を手作りし、「伊勢原観光道灌まつり」を市民の武者行列でいっぱいにするため、平成15年、伊勢原手作り甲冑隊を設立。甲冑100人隊の実現を目標に活動している。
・甲冑隊武者行列は、道灌、政子に芸能人を配する本隊の「太田道灌公鷹狩り行列・北条政子日向薬師参詣行列」の隊列を凌ぐ人気を得ている。
・「伊勢原観光道灌まつり」武者行列の評判により、甲冑隊の出陣要請が市内外から多数あり、平成24年度は、34回(延べ690人)出陣した。伊勢原市の観光振興に寄与している。
◆
外国人観光客部門
受賞者名 取組名称
(株)新横浜ラーメン博物館
グローバルスタンダードラーメン
URL www.raumen.co.jp/
URL www.raumen.co.jp/information/news_000126.html
《取組概要》
・今後急増するとされるムスリム圏域をはじめ、訪日外国人客への対応を強化するため、(1)9店舗中、6店舗で「ムスリム向けのメニュー」、欧米からの外国人客に多い「ベジタリアンメニュー」を開発し、2013年7月1日より発売。(2)礼拝用のマット、礼拝する方位を示すコンパス等、ムスリム向けの礼拝インフラの導入(3)Wi-Fi(無料公衆無LAN)の導入等を実施。
・訪日外国人客が8月時点で2012年度の数値を上回った。メディアにも多数取り上げられ、国内の様々な事業者の視察も増加している。入場者数が対前年で7月(134%)、8月(128%)と著しく伸びた。
【審査委員特別賞】
受賞者名 取組名称
京浜急行電鉄(株) みさきまぐろきっぷの販売
URL www.keikyu-ensen.com/otoku/pdf/maguro_100816.pdf
URL www.keikyu.co.jp/recommend/detail/004112.html
《取組概要》
・今後急増するとされるムスリム圏域をはじめ、訪日外国人客への対応を強化するため、(1)9店舗中、6店舗で「ムスリム向けのメニュー」、欧米からの外国人客に多い「ベジタリアンメニュー」を開発し、2013年7月1日より発売。(2)礼拝用のマット、礼拝する方位を示すコンパス等、ムスリム向けの礼拝インフラの導入(3)Wi-Fi(無料公衆無線LAN)の導入等を実施。 ・訪日外国人客が8月時点で2012年度の数値を上回った。メディアにも多数取り上げられ、国内の様々な事業者の視察も増加している。入場者数が対前年で7月(134%)、8月(128%)と著しく伸びた。
●情報提供(問い合わせと資料請求先)
(社)神奈川県観光協会・観光情報センター
/Tel 045-681-0007
〒231-8521 横浜市中区山下町1(シルクセンター内)
URL http://www.kanagawa-kankou.or.jp/
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