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【祭事】
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源氏あやめ祭/伊豆の国市
「あやめ御前」は今からおよそ800年前、伊豆長岡古奈に生れました。長じて京へ上り近衛の院に仕え、宮中随一の美女とうたわれます。武人源頼政と結ばれ、幸せな時を過ごすのも束の間、頼政は源平の戦いで亡くなり、あやめ御前は故郷古奈で頼政の霊を弔いながら、89年の生涯を静かに閉じます。
伊豆の国市ではその「あやめ御前」の霊を慰めるために、毎年「源氏あやめ祭」を開催しています。
源氏あやめ祭は今年で79回目を迎え、7月5日(土)には供養祭があやめ御前広場で行われ、また、3日間にわたり「演芸会」(伊豆長岡芸妓連による「華のあやめ踊り」と「歌謡ショー」)が行われます。
源氏あやめ祭は、あやめ御前の霊を慰め、いにしえを偲びながら盛大に繰り広げられます。
◇期日: 7月4日(金)・5日(土)・6日(日)
※4日(金)は演芸会のみ開催
◇場所: 伊豆の国市長岡総合会館 アクシスかつらぎ他
◇内容:(予定)
7月4日~6日 演芸会(伊豆長岡芸妓連による華のあやめ踊り・歌謡ショー)
7月5日・6日 あやめ御前供養祭・お祭り広場・踊り道中・花火打ち上げ
<詳しい時間、内容についてはお問い合わせください>
◇交通: 東海道本線「三島駅」より伊豆箱根鉄道「伊豆長岡駅」下車バス5分「総合会館前」下車
★問い合わせ先: 伊豆の国市観光協会 tel055-948-0304
URL www.izunotabi.com/jpn/schedule/summer/07/
昨年度参考URL www.city.izunokuni.shizuoka.jp/kankou/event/documents/ayame.pdf
■ 堂ヶ島火祭り/西伊豆町
西伊豆町で、600年前の故事に由来する壮大な火祭が行われます。
海の幸・山の幸にめぐまれた西伊豆は、昔から豊かな自然に恵まれたところです。ところが、600年ほど前、この地に災難がふりかかりました。海賊たちが洋上の船を狙うばかりではあきたらず、西伊豆の地を襲うようになったのです。
海賊一味に顔を知られているため、うかつに反撃できずにいた村民たちは、考えあぐねた結果、顔を書いた手ぬぐいで覆面をし、小舟で沖に出、酒盛りで油断している海賊たちの乗る船に火矢を放ち、見事退治したといいます。
西伊豆町では、この海賊船征伐の喜びを今に伝える「堂ヶ島火祭」が開催されています。当日は、海賊船炎上を再現した海賊船大征伐、海上花火大会などが開催されます。
炎で描く時代絵巻にあなたも立ち会って見ませんか。
◇日時:7月24日(木)18:30~
◇場所:堂ヶ島湾内及び堂ヶ島公園
◇内容:<花火> 20:00~
・海賊船大征伐/洋上の海賊船に漁船から火矢が打ち込まれ、炎上する。また仕掛けられた花火が 四方八方に噴出する。
・海上花火大会
スターマインなど約3000発
◇交通: 伊豆急行「伊豆急下田駅」からバス60分、または 伊豆箱根鉄道「修善寺駅」からバスで90分
★問い合わせ先:西伊豆町観光協会 tel 0558-52-1268
URL www.nishiizu-kankou.com
参考URL www.youtube.com/watch?v=dEdk3MZEr0I
参考URL www.komatsu-view.jp/information/724-2.html
参考URL www.n-komatu.co.jp/blog/item_11.html
■ 万灯祭/袋井市
遠州三山の一つ法多山は寺号を尊永寺といい高野山真言宗の古刹で、(神亀2年725)聖武天皇の勅命を受けた行基上人が大悲観音安置の聖地を求めて諸国を旅する途中ここに草庵を築き、自ら刻んだ観音菩薩を安置したのが始まりと言われています。本尊の正観音菩薩は浅草観音とともに由緒ある厄除観音として広く知られています。また、仁王門は国の指定文化財で兵庫県から移築されたものといわれ、桃山文化の建築様式を今に伝えています。 万灯祭は、1年の中で一番御利益が大きい日といわれる7月10日に行われ、この日一日お参りすれば46000日の御利益が得られるという特別な縁日です。境内には、寄進者の万灯が何千基と並び、灯りがともると幻想的な別世界に参拝者を誘います。
◇期日: 7月9日(水)・10日(木)
◇場所: 袋井市豊沢 法多山尊永寺
◇内容:
9日 18:00~ 宵祭法要、厄除ほおずき市/ステージイベント他
10日 8:30~ 四万六千法要、厄除ほおづき市/ステージイベント他
◇交通: お車では、東名高速「掛川IC」から約20分
★問い合わせ先: 袋井市観光協会/Tel 0538-43-1006
URL www.fukuroi-hot-navi.jp/
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山名神社の祇園祭り/森町
森町飯田の山名神社は、素戔嗚尊を主祭神として慶雲3年(706年)に創建されたとされています。
毎年7月中旬に行われる天王祭は、飯田の祇園祭りとして知られ、奉納される舞楽は国の重要無形民俗文化財に指定されています。 この舞楽は八段で構成されていて、京都八坂神社の祇園祭で行われていた中世芸能の要素を持った舞です。とくにカマキリの頭(かしら)をつける「蟷螂の舞」は、全国でもめずらしいものです。
また、屋台8台の引き回しも行われます。
◇期日: 7月11日(金)~13日(日)
◇時間: 11日 18:00~ 屋台引き回し
12日・13日 16:30~21:00 天王祭舞楽の奉納
◇場所: 山名神社(森町飯田)
◇交通: 東海道本線「袋井駅」秋葉バス「遠州森町」・「気多」行き約20分「天王」下車。
車の場合は新東名高速「森掛川IC」より10分
★問い合わせ先: 森町観光協会/Tel 0538-85-6319
URL www.town.morimachi.shizuoka.jp/kanko/jinja/yamana.html
URL www.town.morimachi.shizuoka.jp/kanko/rekishi/choshi37.html
関連URL http://enshu-mori.jp/modules/album/index.php?lid=72
■ 細江神社の「祇園まつり」/浜松市
奥浜名湖、細江町気賀に鎮座する「細江神社」は全国でもめずらしい地震の神様です。約5百年前(1498)に起きた地震の津波で浜名湖口にあったご神体が流され、漂着したという故事にならって、ご神体が船に乗せられ浜名湖上を渡御するという夏らしい祭り「祇園まつり」が行われています。
◇期日: 7月12日(土)・13日(日)
◇場所: 浜松市北区「細江神社」及び町内
◇内容:(予定)
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祇園まつり
12日10:00~16:00
神社から神輿と「出引き」という飾り屋台がともに、ご神体が漂着したといわれる「赤池様」に行きます。そこで神事を行った後、そろいの浴衣姿の青年らが町内を練り歩きながら神社に戻ります。
*ゆかた祭り 18:00~21:00(開催予定だが、現在未定)
気賀商店街では、祭りに色とりどりの浴衣を着て訪れた人を対象にすばらしいプレゼントが当たる抽選会が予定されています。
◆
浜名湖上渡御
13日13:00~20:00
御神体は「神輿船」に乗せられ、奥浜名湖を優雅に渡ります。同町西気賀まで約4キロの湖上を渡御し、その後は出引きのちょうちんを灯し、お囃子をはやしながら神社へゆっくりと戻っていきます。
◇交通:東海道本線「浜松駅」北口バスタ-ミナルから「気賀・三ヶ日行」バス50分「国民宿舎入口」下車、細江神社まで徒歩1分
★問い合わせ先: 奥浜名湖観光協会 tel 053-522-4720
URL www.oku-hamanako.net
URL http://okuhamanako-shokokai.com/gyoujiyotei.html
URL www.aoihigashi.com/news/himeproject.-hosoe.html
★情報提供(問い合わせと資料請求先)
「 Shizuoka
Mt.Fuji
Green-tea
Plaza
」
静岡県東京観光案内所
/Tel 03-3213-4831
〒100-0006 千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1階
URL http://hellonavi.jp/
最新情報ブログ http://hellonavi.jp/blog/index.php
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