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三保羽衣薪能・静岡市
静岡市の「第31回羽衣まつり」の中心事業「三保羽衣薪能」では、天女の羽衣伝説の残る本物の松「羽衣の松」を能の鏡板に見立て、薪能が催されます。
「三保羽衣薪能」では、羽衣伝説の発祥地だけに、毎年演者(流派)を変え、必ず「羽衣」が演じられます。能2曲、狂言1曲が今年の公演内容です。
白砂青松の三保の松原、目の前に広がる駿河湾、そして、遠くそびえる霊峰富士と伊豆の山々…。日本一の借景で演じられる能「羽衣」は、鑑賞者に絶賛されています。
20世紀半ば、能・羽衣に魅了され三保に愛着を抱いた仏人舞踊家故エレーヌ・ジュグラリス。その魂に捧げるために、「エレーヌ夫人顕彰式」も当日に行われます。
◇日時:10月11日(土)16:30~19:30頃
◇内容:
能 「清経」 シテ 観世銕之丞(かんぜてつのじょう)(観世流)
狂言 「口真似」 シテ 山本 則俊(のりとし)(大蔵流)
能 「羽衣 彩色之伝」 シテ 山本 順之(のぶゆき)(観世流)
◇入場料金:全席指定 一般6,000円、大学生以下2,000円
*鑑 賞 券 8月1日(金)より、チケットぴあで発売。
◇場所:三保「羽衣の松」前特設能舞台(雨天の場合:静岡市清水文化会館マリナート大ホール)
◇交通:JR東海道本線「清水駅」から三保山の手線バス約25分「白浜町」下車徒歩約10分。車では東名高速「清水IC」から約40分(公共交通機関をご利用ください)
★問い合わせ先:羽衣まつり運営委員会事務局/Tel054-221-1044 静岡市 文化振興課内
〒420-8602 静岡市葵区追手町5-1
URL www.shizuoka-cvb.or.jp/tour_guide/jp/maps/miho.php
URL www.fujinokunibunkashigen.net/resouce/main.php?search=category&mode=detail&article=1358
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エレーヌ夫人顕彰式
◇日時:10月11日(土)午後2時30分から午後3時20分(雨天中止)
◇内容:フランス大使館あいさつ、献花、「羽衣の舞」の奉納、
◇場所:三保「羽衣の松」前特設能舞台~エレーヌの碑前
※その他 三保こども能楽,伯良行列(雨天時中止)
URL http://hagoromomatsuri.blogat.jp/2012/elene.html
■ 第41回すその夏まつり「富士山すその大花火大会」・裾野市
富士山の麓の街、まさに富士山のすその「裾野市」で8月2日(土)「富士山すその大花火大会」(毎年8月第1土曜日開催)が行われます。
伝統の打上げ花火、ライブや特殊効果を駆使した最先端の花火ショー「ハイパー花火ファンタジア」との融合、約8,000発の色とりどりの花火が富士の裾野の夜空を彩ります。
場内各所では、「須山シャギリ」や「五竜太鼓」等の伝統芸能も披露され、まつりの賑わい、華やかな雰囲気に包まれます。
◇期日:8月2日(土)※雨天順延、気象条件によりプログラムに変更あり。
◇時間:19時30分~20時45分
◇場所:裾野市運動公園
◇交通:公共交通機関:JR御殿場線「岩波駅」より無料シャトルバス有り。 車:東名高速道路「裾野IC」より車で6分。ただし、インター周辺の臨時駐車場にて乗換え、無料シャトルバス有り。
★問い合わせ先:裾野市観光協会Tel 055-992-5005 Fax 055-992-7300
URL www.susonokanko.jp/
裾野市商工観光課 Tel 055-995-1825
URL www.city.shizuoka.jp/ss/event/summer-festival.php
◆ 景ヶ島渓谷、依京寺、屏風岩・裾野市
[景ヶ島渓谷]
景ヶ島渓谷は黄瀬川の支流佐野川(宮川)にあり、集塊岩や溶岩流が浸食された奇景に富む渓谷である。名勝に指定された区域は、上流の宮川橋下から県指定天然記念物の屏風岩に至る約800mの範囲で、景ヶ島とその周辺には様々な姿をした奇岩や渓流が多く、「駿州葛山村景ヶ島之図」によれば、神楽岩(かぐらいわ)・牛潜岩(うしくぐりいわ)などの奇勝をはじめ、多くの奇景をもって知られている。
景ヶ島渓谷は昭和43年に裾野市指定名勝地に指定されています。
[依京寺] 景ヶ島渓谷中央にある弘法大師の開基と伝えられる依京寺には、葛山城主惟信が建立したものと伝えられる観音堂や苔むした石仏・石塔が立ち並んでいる。
[屏風岩]
景ヶ島を300mほどくだると、巨大な溶岩が高さ10m、幅70mの範囲にわたり美しい柱状節理(岩の規則的な割れ目)となって谷壁に表出している屏風岩があり独特の風情を見せている。
屏風岩は平成3年に静岡県指定天然記念物に指定されています。
◇場所: 葛山10-3
◇交通: 裾野インターチェンジから車で15分 車で246バイパス御宿平山交差点を曲がり5分
※駐車場有。大型バスは駐車できません。
★問い合わせ先:裾野市商工観光課/Tel 055-995-1825
URL www.city.susono.shizuoka.jp/ss/
裾野市観光協会/Tel 055-992-5005
URL www.susonokanko.jp/
URL www.surugawan.net/sightseeing/susono.html
■ 舞阪の大太鼓まつり・浜松市 ~~海に生きる男たちの魂を揺さぶるお祭り~~
遠州灘と浜名湖を舞台に、漁業が盛んな舞阪町の大太鼓祭りは、町内の安全と豊漁を祈願して毎年旧暦9月14・15日の両日、舞阪町の氏神・岐(き)佐(さ)神社の例祭の余興として行われます。今年は10月7日(火)・8日(水)になります。
江戸時代、舞阪は宿場町でもあったことから、大名行列にならって、神輿の渡御に伴い、年番町の太鼓を先導役に、大小8台の太鼓、女子の手踊りが町内へ繰り出し、道中をにぎやかに練り歩きます。祭典の進行は伝統としきたりを重んじ、現在に受け継がれているのも特色の一つです。
太鼓の大きさは明治時代の中ごろまでは直径約60cm、大正時代には直径約1.2mの小さな物が使用されていましたが、昭和の初めごろから漁業が盛んになるにつれて太鼓と音の大きさを競うようになり、昭和9年には直径約1.8m、昭和12年には直径約2.2mという、当時では類を見ない大きさの太鼓が作られ、町民をびっくりさせました。現在では直径2.5mが最大です。
見どころは若者たちが、直径2.5mもある大太鼓を長さ1mほどもある太鼓バチで勇壮に打ち鳴らす姿。若者たちが先を競って太鼓を叩き、海に生きる男たちの心意気を示します。太鼓のリズムと音の大きさも見逃せません。神輿のお立ち、納まりのとき、木遣り唄に合わせて担ぎ手が神輿を揺さぶり、魂を奮い立たせます。
◇期日:平成26年10月7日(火)~8日(水)
◇場所: 岐佐神社(浜松西区舞阪町)
稲荷神社(浜松西区舞阪町)
◇交通: 岐佐神社――JR東海道本線 弁天島駅から徒歩約10分
稲荷神社――JR東海道本線 舞阪駅から徒歩約10分
★問い合わせ先:舞阪町観光協会/Tel 053-592-0757
浜松市西区舞阪町弁天島3775-2
関連URL www.fujinokunibunkashigen.net/resouce/main.php?search=category&mode=detail&article=479
参考URL www.hamamatsu-books.jp/category/detail/4f0ce01e28eb3.html
参考URL http://nagomi-web.com/maturi_tv/33_sizuoka/tv_b_24.html
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長八まつり・松崎町
伊豆松崎の農家に生まれ、左官棟梁関仁助に弟子入りをし、技を磨きながら江戸で狩野派の絵を学び、漆喰を鏝で巧みに描き芸術の域まで昇華させた伊豆の長八を讃え、記念するイベントは、今年で31回目を迎えます。 全国漆喰鏝絵コンク-ルを通じて、長八並びに漆喰鏝絵を全国発信するとともに、鏝絵のネットワ-クづくりをしています。
◇期日: 9月28日(日)<予定>
◇場所: 伊豆の長八美術館他
◇内容:
28日 ・長八フエステイバル :音楽祭や地場産品の直売等
(長八美術館周辺)(浄感寺)
・左官技士選手権大会(伊豆文邸裏)<予定>
~光る泥だんご作りに挑戦~
当日9時から受付予定 先着30名様
9月28日~10月31日 特別展 第15回全国漆喰鏝絵コンク-ル
入賞作品15点展示(長八美術館特別展示室)
◇交通:伊豆急行「伊豆急下田駅」から「松崎・堂ヶ島」行バスで50分。又は、伊豆箱根鉄道「修善寺駅」から「松崎・長八美術館」行バスで120分。
お問合せ先 松崎町企画観光課 tel 0558-42-3964
URL http://izumatsuzakinet.com/
URL www.izu-matsuzaki.com/cyouhachi/cyouhachi.html
●情報提供(問い合わせと資料請求先)
「 Shizuoka
Mt.Fuji
Green-tea
Plaza
」
静岡県東京観光案内所
/Tel 03-3213-4831
〒100-0006 千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1階
URL http://hellonavi.jp/
最新情報ブログ http://hellonavi.jp/blog/index.php
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