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■ 奥山半僧坊の「火まつり」/浜松市
奥山半僧坊の「火まつり」は、毎年2月16日に行われる祭事です。
明治14年2月、愛知県三河地方から出火した山火事の延焼により半僧坊周辺の集落が焼失し、半僧坊神殿だけが延焼を免れたのがきっかけで始まりました。
儀式は、白装束に身をつつんだ行者による「厄除祈願」の行事です。火伏せの秘儀が披露され、約5mの長さに敷かれた護摩に火をつけ、燃え盛る中、経を唱えながら「刀」を打ち振ります。火の勢いを鎮めた後、行者が「火渡り」を行います。その後集まった老若男女により、火難を払おうとハダシで神火を踏み渡る「火渡り」が行われます。(無料)
◇日時:2月16日(月)午後6時より(火渡りは午後7時より)
◇場所:浜松市北区引佐町 奥山半僧坊
◇交通:<鉄道>JR「浜松駅」→バス奥山線終点(約60分)下車徒歩10分<自動車>東名高速道路「浜松西・三ケ日IC」より30分。新東名高速道路「浜松いなさIC」より10分
★問い合わせ先:大本山「方広寺」/Tel 053-543-0003
URL www.houkouji.or.jp/
参考URL http://www17.ocn.ne.jp/~hansobo
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大瀬(おせ)まつり・内浦漁港祭/沼津市
沼津市の大瀬神社は、駿河湾漁民の信仰を集めている神社です。
毎年4月4日が例祭で、当日は大漁旗や杉、桜の小枝などで飾りつけられた漁船が、沼津市沿岸の港から集まります。
その華やかな船に、多数の若者が乗り、長襦袢や派手な化粧で女装し、笛・太鼓などの調子の良い囃子に合わせて踊る「勇み踊り」は、天下の奇祭として知られるこのお祭りの最大の見所です。
同時開催の内浦漁港祭では、新鮮な地場産品の直売や郷土芸能などのイベントのほか、大瀬神社を参拝した漁船が、内浦漁港に集結し船団パレードが行われるなど、沼津の海の魅力を満喫できる一日となっています。
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大瀬まつり
◇日時 4月4日(土) 午前7時30分~午後1時頃まで
◇場所:沼津市西浦江梨「大瀬神社」
◇交通:JR東海道本線「沼津駅」南口より沼津登山東海バス「8番のりば」
「大瀬岬行き」約80分 「大瀬岬」停留所下車
★問い合わせ先:沼津市観光交流課/Tel 055-934-4747
URL www.city.numazu.shizuoka.jp/kankou/event/nenkan/04.htm#ose
NPO法人沼津観光協会/Tel 055-964-1300
大瀬神社/Tel 055-942-2603
大瀬海浜商業組合/Tel 055-942-3052
URL www.osezaki.jp/osematuri.html
参考URL www.genbu.net/data/izu/oose_title.htm
参考URL http://d.hatena.ne.jp/mosshm/20120430/p1
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内浦漁港祭
◇日時:4月4日(土) 午前8時30分~午後2時半頃まで
◇場所:内浦漁港
◇交通:JR東海道本線「沼津駅」南口より沼津登山東海バス「8番のりば」
「西浦線」約35分 「三津」停留所下車
★問い合わせ先:沼津市水産海浜課/Tel 055-934-475
URL http://www.city.numazu.shizuoka.jp/
内浦漁業協同組合/Tel 055-943-2316
URL http://www8.ocn.ne.jp/~utiura/
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日吉神社の猿舞/島田市
「猿舞」(静岡県指定無形民俗文化財)は、島田市東光寺の伽藍神(地主神)である日吉神社の祭典の際行われます。
猿舞は、雄と雌の猿の仮面をつけた二人の地元のこどもが、楽人(音楽を奏でる人)の笛と太鼓に合わせて舞う全国的にも珍しい民俗芸能です。
本殿前の特設舞台で、笛手、鼓手ら7人の楽人の前で、こどもが狩衣、袴、足袋といういでたちに冠と猿の面をつけ、ときに厳かに、ときにユーモラスに舞が舞われます。
永禄年間の戦火や山火事などで記録が焼失しているため、猿舞の起源は定かではありませんが、地域に「ブタイ」(舞台)という地名が残され、東光寺が、平安時代初期の創建であることなどから、日本的舞楽の流れをくむものと考えられています。
猿の面をつけて舞うのは、日吉神社の神の使いとされる猿を芸能化したものと言い伝えられています。
◇日時:4月11日(土) 祭 典 午後2時頃~
猿 舞 午後3時頃~
◇場所:島田市東光寺557日吉神社
◇交通:東海道本線「島田駅」からタクシー15分または「六合駅」から
タクシー10分
★問い合わせ先:島田市観光協会/Tel 0547-46-2844
URL www.shimada-ta.jp/spot.php?s_id=264
関連URL http://bunkashisan.ne.jp/search/ViewContent.php?from=11&ContentID=266
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小國神社「十二段舞楽の奉納」/森町
遠州森町に伝わる伝統の舞楽「小國神社十二段舞楽」の奉納が行われます。この舞楽は、1300年の歴史を代々受け継いだ貴重なものであり、天宮神社の十二段舞楽(4月第1土日、来年は4月5・6日)、山名神社の天王祭舞楽(7月15日に近い土日、来年は未定)とともに、遠州森町の舞楽として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。きらびやかな衣裳や幻想的な面を着け、延々と古代絵巻が繰り広げられます。 舞は稚児(こども)舞と大人舞の12の舞で構成され、人の二の舞を踏むという言葉の語源になる「二の舞」をはじめ、獅子や太平楽などが奉納されます。 境内は春たけなわで、桜やシャガ(小さなあやめ科の花)、ミヤマツツジ、シャクナゲなど春の花も楽しめます。
◇日時:4月18日(土) 14:00~20:30
4月19日(日) 11:00~12:00及び16:00~20:30
なお、19日には古式ゆかしき「神幸祭(おわたり)」が行われます。
◇交通:東海道新幹線「掛川駅」乗換天竜浜名湖鉄道「遠江一宮駅」下車(18日・19日は遠江一宮駅から無料送迎バス10分)
★問い合わせ先:小國神社/Tel 0538-89-7302
URL www.okunijinja.or.jp/event/bugaku/
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