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第48 回龍王祭
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日光市(鬼怒川・川治温泉)
~温泉街の夏の夜は大盛り上がり!~
鬼怒川・川治温泉の夏の一大イベント「龍王祭」が鬼怒川温泉で7月22 日(金)から23 日(土)
まで、川治温泉では7月23 日(土)から24 日(日)まで開かれ、温泉街は賑やかな祭りばやしに包まれます。この祭りは昭和44 年から毎年行われ、今年で48 回目を迎えます。
龍王峡五龍王神社で行われる神事では、日光東照宮神職による「旅の安全と当地の繁栄」を祈願する温泉感謝祭と奉納「龍王太鼓」の勇壮なリズムが渓全体に響き渡ります。
鬼怒川温泉では万燈神輿をはじめとした各種神輿の渡御や特設ステージでの郷土芸能の披露や各種ショー、川治温泉ではビンゴ大会やステージイベントなど盛りだくさんです。
さらには、女性だけが担ぐ華やかな神輿、「女樽神輿」が3基繰り出し、祭りを盛り上げます。
祭りのフィナーレを飾る打ち上げ花火と神輿の共演も迫力満点です。
◇場所:龍 王 峡
◇期日:2016 年7月22 日(金)
◇場所:鬼怒川温泉
◇期日:2016 年7月22 日(金)~23 日(土)
◇場所:川治温泉
◇期日:2016 年7月23 日(土)~24 日(日)
◇交通:龍 王 峡:野岩鉄道会津鬼怒川線龍王峡駅から徒歩約10 分
鬼怒川温泉:東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅または鬼怒川公園駅から徒歩約20 分
川治温泉街:野岩鉄道会津鬼怒川線川治湯元駅から徒歩約20 分
★問い合わせ先:(一社)日光市観光協会/Tel 0288-22-1525
URL www.nikko-kankou.org/event/403/
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真岡の夏まつり
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真岡市
~真岡が熱い3日間!~
真岡市最大のイベント「真岡の夏まつり」が7月22 日(金)から24 日(日)までの3日間、行
われます。昨年は3日間で約25 万人の人出で賑わいました。この祭りは「日本の夏祭り百選」にも選ばれています。
初日の22 日(金)は夏祭りの出陣式に当たる「宮出し・出御祭・町会渡し」が大前神社で行わ
れます。宮出しの後の出御祭では多くの人が参加し、神輿渡御や屋台巡行の安全、五穀豊穣、疫病退散、産業発展を祈ります。その後、町会渡しが行われ、神輿や屋台が市内を練り歩きます。
2日目の23 日(土)には、市内中心部を歩行者天国にし、「お祭り広場」が開催されます。本社・荒宮神輿をはじめ、子供神輿、各地域神輿、中学生の手作り御輿など27 基(予定)の神輿の御卸、9台の山車・屋台、多くのお囃子等が祭りに華を添えます。
夜は「神輿の川渡御」とともに、市役所東側の五行川河畔で「第47 回真岡市夏祭り大花火大会」が行われます。花火は神輿が入水してから打ち上げられ、打ち上げ場所が観覧場から近いため打ち上げの瞬間も見ることができ大迫力です。全国有数の約2万発の花火大会です。
最終日の24 日(日)は、伝統を漂わせる宮入行列と勇壮な宮入渡御が行われるとともに、山車屋台のお囃子やぶっつけが行われます。
◇期日:2016 年7月22 日(金)~24 日(日)
◇場所:大前神社・真岡市役所周辺・真岡市内中心部
◇交通:<電車>真岡鐵道真岡駅から徒歩約15 分
<車>北関東自動車道真岡IC から約10 分
◇駐車場:市内に20 ヶ所(約4,000 台)無料
★問い合わせ先:真岡市商工観光課/Tel 0285-83-8135
URL www.city.moka.tochigi.jp/
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衹園祭
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益子町
~御神酒頂戴式、羽織袴の男衆が、大杯に注がれた熱燗3杯を飲み干す~
衹園祭は1705 年(宝永2)頃疫病が流行し、人々は生命を失い、作物は害虫にあい、天王信仰により祭りを行い、怨霊や疫病を鎮めたことに始まります。また、祭を通し豊作や幸福を祈りました。鹿島神社境内末社の八坂神社の祭礼で昔は天王祭と呼ばれていました。
現在では、氏子地区5町会(新町・田町・道祖土・城内・内町)が毎年当番制で行います。当番町には御仮屋が設けられ、23 日の出御祭と25 日の還御祭の際には、神社より神輿の渡御が行われます。
24 日(日)の当番引継の儀式では、江戸時代から伝わる町指定の民俗文化財「御神酒
頂戴式」が当番町の当屋で行われます。羽織袴の男衆は猛暑の中、顔を真っ赤にしながら大杯の熱燗を飲み干し、五穀豊穣、無病息災を祈ります。
「御神酒頂戴式」は、1年365 日になぞり、大杯になみなみと注がれた3升6合5勺(約6.5 リットル)の熱燗3杯を飲み干す儀式です。関東三大奇祭のひとつに数えられるこの儀式は、何といってもこの祭り最大の見所です。当番町の男衆が飲み干した後、来年の当番町の男衆10 人も大杯に挑戦します。25 日(月)の祭りのフィナーレは、「御上覧」と呼ばれる屋台の神前奉納の儀が行われます。
また、23 日(土)には、両手で持つ「手筒花火」と片手で持つ「小型手筒花火」の打上げが行われます。「手筒花火」では、直径20cm 長さ80cm の筒に火薬を詰め、それを手で持ち火を付けます。空に向い火炎を吹き上げ、火の粉は8m にも達します。打上げ者の熱い思いが光る「手筒花火」は、陶芸の町に相応しい炎の祭典です。
◇期日:2016 年7月23 日(土)~25 日(月) <毎年同期間開催>
◇日時:23 日(土)10:00~ 八坂神社祭禮・衹園祭・出御祭
18:40~ 手筒花火(共販センター南駐車場)
◇日時:24 日(日)13:00~ 御神酒頂戴式
◇日時:25 日(月)10:00~ 還御祭
22:00~ 御上覧
◇場所:益子町内
◇交通:<電車>真岡鐵道益子駅から徒歩約10 分、JR 宇都宮駅から東野バス益子行きで「鹿島神社前」下車
<車>北関東自動車道桜川筑西IC から約20 分または真岡IC から約25 分
<高速バス>秋葉原駅から高速バス関東やきものライナーで約2時間30 分「益子駅」下車徒歩約10 分(片道運賃2,000 円、往復2枚チケット3,500 円)
★問い合わせ先:鹿島神社/Tel 0285-72-6221
URL www.kashimajinja.com/
益子町観光協会/Tel 0285-70-1120
URL http://blog.mashiko-kankou.org/
[ちょっとした話題]
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益子の夏の定番メニュー「 益子のビルマ汁
」
益子町内に田町という地区があります。この地区のごく一部の家庭では夏になると、出てくる定番メニュー、ビルマ汁。
ビルマ汁の歴史は、1945 年の終戦の年まで遡ります。当時、太平洋戦争で出征された「もおかや」の先代飯塚潤一さんが、戦地ビルマ(現ミャンマー)で食べたスープの味がとても美味かったと忘れられず、終戦帰国後、当時の日本で手に入る材料で当時のビルマで食べた味を再現したのが始まりです。
その味を近所の方々に伝え、長年、田町自治会では、夏の家庭料理として、食卓に並んでいました。
赤々に熟したトマト、夏野菜の代表格ナスやインゲン、地元産のジャガイモやニンジンをぶ
つ切りにし、和風だしで煮込みます。トウガラシで辛味を出し、カレー粉で風味を付け、出汁
のきいた熱々で辛味のあるスープは後を引く美味しさです。汗だくになりながらすするビルマ
汁は、知っている者にとっては、夏になると思いだす一杯です。
益子町内の各飲食店で6月ぐらいから始まります。
◇期間:6月~8月
◇場所:益子町内の各飲食店
★問い合わせ先:益子町商工会/Tel 0285-72-2398
URL www.mashiko-burma.com/
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日光山開山1250 年記念
「 吉祥天
」 初開帳
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日光市(日光)
~秘仏の天女像を初公開!~
中禅寺は、日光を開山された勝道上人が延暦3年(784)に創建されたお寺です。その由来は、上人が中禅寺湖のほとりで祈願を込めたところ、湖上に観世音菩薩を感得され、そのお姿を桂の木に立木のまま御手彫されました。これが「立木観音」とも称される日光山輪王寺別院「中禅寺」の御本尊「十一面千手観世音菩薩」(国重要文化財)であり、以来、日光山信仰の神髄たる「男体山権現」の本地仏として、朝野あまたの善男善女から篤い崇敬を受け、大正3年には国の重要文化財に指定されて現在に至っています。
今年は、勝道上人が日光山を開山(766 年)してから1250 年目の年を迎えます。この「日光山開山1250 年」を記念して、日光山中禅寺立木観音では、秘仏とされていた天女像「吉祥天」を7月30 日(土)から初開帳します。「吉祥天」は、勝道上人が修行中、歌ヶ浜で感得したと伝わる天女で、人々にいろいろな福楽ごとを与えるといわれています。また、開山1250 年記念事業として、立木観音に秘蔵されてきた「勝道上人立像」も4月29 日
(金・祝)から常設展示をしています。
◇期間:2016 年7月30 日(土)~2017 年11 月30 日(木)
※2016 年12 月1日(木)~2017 年3月31 日(金)の期間は非公開
◇場所:日光山中禅寺立木観音(日光市中宮祠2578)
◇拝観時間:4月~10 月:8:00~17:00 11月:8:00~16:00
12 月~2月:8:30~15:30 3月:8:00~16:00
◇拝観料金:大人500 円(450 円) 小中学生200 円(180 円)
※( )内は20 名以上の団体料金
◇交通:<電車>JR 日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺温泉または湯元温泉行きで約50 分「中禅寺温泉」下車徒歩約20 分
<車>日光宇都宮道路清滝IC から約40 分
★問い合わせ先:日光山中禅寺立木観音/Tel 0288-55-0013
URL http://rinnoji.or.jp/archives/964
URL www.tochigiji.or.jp/event/8018/
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男体山登拝講社大祭
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日光市(日光)
~山頂のご来光は、息をのむ美しさ~
登拝祭は、二荒山神社中宮祠の最大の祭りで、今から1,200 年以上前の奈良時代末より連綿と続き、男体山信仰に根ざした登拝講社を中心とした祭りです。毎年7月31 日から8月7日までの8日間行われ、神社境内は登山者や参拝者で賑わいます。
祭りの中心は「男体山登拝」と「ご内陣参拝(ご本殿内のご神像奉拝)」の二つです。「ご内陣入り参拝」は、この期間に限りできる日本で唯一の特殊参拝です。 また、男体山登山口はこの期間午前零時に開けられ、夜間の登山ができ、山頂でご来光を仰ぐことができます。頂上の奥宮も開けられ、社務所では、お守りや「登拝之証(登山証明書)」のほか、ご神水・コーヒーなども授与されます。
県内外から約2,000 名の方が真夜中の登山に挑み、ご来光を堪能できます。午前4時頃から視界が開け、4時40 分過ぎから厚い雲海から赤い光が現われ、息をのむ美しさです。期間中は「奉納花火」や「深山踊り」など数々の奉納行事が実施されます。
◇期間:2016 年7月31 日(日)~8月7日(日) <毎年同期間開催>
◇内容:
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7月31 日(日)行人行列(15:00~)・子供みこし・深山踊りコンテスト(午後から)
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7月31 日(日)~8月1日(月)深山踊り(19:00~22:00)・奉納花火(21:00~21:15)
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8月6日(土)灯籠流し(19:30~・雨天順延)
◇場所:日光二荒山神社中宮祠(中禅寺湖畔)・奥宮(男体山頂)
◇交通:<電車>JR 日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで約50 分「二荒山神社前」下車
<車>日光宇都宮道路清滝IC から約30 分
◇駐車場:会場付近に湖畔駐車場(約300 台)があります。
★問い合わせ先:日光二荒山神社中宮祠/Tel 0288-55-0017
URL http://www.futarasan.jp/
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第36 回与一まつり
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大田原市
~武者行列が勇ましい!~
大田原市恒例の夏祭り「与一まつり」が8月5日(金)、6日(土)の2日間、大田原市中心部
の目抜き通りを歩行者天国にして行われます。「与一まつり」は、源平屋島の戦いで扇の的を射落とした那須与一を称えるまつりです。
昼の部の見どころは与一武者行列。甲冑姿の那須与一公をはじめとする勇壮な武将、女官そして市内の小学生が扮した子供武者など約350 人が通りを練り歩きます。
夜の部の見どころは与一踊り。通り全体を使ってあでやかな流し踊りが繰り広げられます。
その他にも祭り期間中は、福原のもちつき唄、子供みこし、各商店会コーナーなどイベントが盛り沢山。
◇期日:2016 年8月5日(金)~6日(土)
◇場所:大田原市内(荒町・上町・仲町・下町商店街通り)
◇交通:<電車>JR 宇都宮線西那須野駅から大田原市営バス市内循環線で約10 分「旧日赤前」下車徒歩約10 分、JR 宇都宮線那須塩原駅から大田原市営バス那須塩原駅線で約20 分「旧日赤前」下車徒歩約10 分
<車>東北自動車道矢板IC から約30 分または西那須野塩原IC から約20 分
与一まつり実行委員会/Tel 0287-23-8709 (大田原市商工観光課内)
URL www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2013082779557/
URL www.tochigiji.or.jp/event/7674/
URL www.ohtawara.info/event_summer.html
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栃木県東京事務所 とちぎいいもの販売推進本部 県産品・観光チーム
/Tel 03-5212-8715
〒102-0093 千代田区平河町2-6-3都道府県会館11階
(公社)栃木県観光物産協会
/Tel 028-623-3213
〒320-0033 栃木県宇都宮市本町3-9 本町合同ビル1階
URL www.tochigiji.or.jp
栃木県アンテナショップ
とちまるショップ/Tel03-5809-7280
〒131-0045 東京都墨田区押上1丁目1-2 東京ソラマチ4F
URL www.tochimaru-shop.com/
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