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9月のお花ご案内(1)
【
コ
ス
モ
ス
】 秋桜
◇時期:4月~10月
・キク科コスモス属・・・花期4月~10月
・草 丈・・・30cm~80cm程度
・花言葉・・・少女の愛情(桃色)調和(赤色)繊細な心(黄色)美麗(白色)
参考URL http://www5d.biglobe.ne.jp/~ryusaki/cosmoskind/cosmossyu.html
参考URL www.ofuro.jp/flower/cosmos/cosmos.html
参考URL http://torendo.org/cosmos-605
コスモスは別名「秋桜・アキザクラ」といい、代表的な秋の花です。名前の由来は、ギリシャ語の飾り、美麗(Kosmos)に由来します。秋に桃色・白・赤などの花を咲かせる。花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、八重咲きなどの品種が作り出されている。本来は短日植物ですが、6月から咲く早生品種もあります。原産地はメキシコの高原地帯。18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられました。日本には明治20年頃渡来したと言われ、秋の季語としても用いられています。コスモスは日当たりと水はけが良ければ、やせた土地でもよく生育し、景観植物としての利用例が多く河原や休耕田、スキー場などに植えられたコスモスの花畑が観光資源として活用されています。ただし、河川敷の様な野外へ外来種を植栽するのは在来の自然植生の攪乱であり、一種の自然破壊であるとの批判もあるようです。
【コスモスの種類について】
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オオハルシャギク
秋に桃色の花を咲かせるが、品種改良により白、赤、黄色、オレンジなどの色も作り出されている。花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや八重咲きなどの品種が作り出されている。本来は短日性植物だが、6月から咲く早生品種もある。原産地はメキシコの高原地帯で、標高1600 - 2800mの高地に自生している。18世紀末にスペイン・マドリードの植物園に送られヨーロッパに渡来した。日本には明治20年頃に渡来したと言われる。現在では日本で広く栽培されているが、一部は逸出して野生化している。
◆
キバナコスモス
原産地はメキシコで、標高1600m以下の地域に自生する。18世紀末にスペイン・マドリードの植物園に送られヨーロッパに渡来した。日本には大正時代の初めに輸入された記録が残っている。高さは約30~100cm。概ね60cm程度に成長するが、鉢植えやプランター向けの20cm程度に留まる矮性種も出回っている。オオハルシャギクと比べて葉が幅広く、切れ込みが深い。また夏場の暑さに強いため、オオハルシャギクよりも早い時期に花を咲かせる傾向にある。花期は比較的長く、6月から11月にかけて直径3~5cm程度の黄色、またはオレンジの花を咲かせる。改良種として濃い赤色の品種も作られている。花は一重咲きと八重咲きがあるが、園芸品種として市場に出回っているもののほとんどは八重咲き。
参考URL http://kanagawa87.web.fc2.com/kosumosu_top.htm
◆
横須賀市・くりはま花の国
◇場所:〒239-0832神奈川県横須賀市神明町1
くりはま花の国は久里浜緑地として昭和56年(1981)に「旧軍港市転換法」に基づいて国から無償譲与された区域を整備したもので 同61年(1986)4月1日に全面開設しました。2.30ヘクタールの広い敷地に春はポピー、秋はコスモス約1.000.000本が咲き乱れます。メイン入口を入るとなだらかな斜面一面に100万本のコスモスがカラフルに咲き乱れる姿が目に飛び込んできます。
ポピー・コスモスとともに「神奈川の花の名所百選」[ふるさと手づくり郷土賞」に選定されています。
また、季節を問わずに楽しめる首都圏最大級のハーブ園もあります。ハーブ園では240種約10万株のハーブが色別や用途別に植えられています。
なお、ハーブを使った西洋料理が味わえるレストランも併設されています。くりはま花の国の展望台からは東京湾を航行する大型船や、房総半島富士山などが一望できます。その園内の主要スポットに停車する汽車型バス「フラワートレイン」(大人200円 小人100円)が運行していますので、脚の弱い方でも広い園内を端から端まで見ることが出来ます。
★問い合わせ先:同上/Tel 046-833-8282
URL www.cocoyoko.net/event/cosmos-fes.html
URL www.kanagawaparks.com/kurihama-perry/
URL http://kurihama.info/event/cosmos/
◆ 早川一夜城きらめきガーデン
◇場所:小田原市 早川字梅ヶ窪地内
早川の石垣山一夜城歴史公園前の駐車場に隣接する「きらめきガーデン」では早川活性化推進協議会が丹精を込めて草花を育てています。春にはポピーやカスミソウなどが、秋にはコスモスが満開になり、赤・ピンク・黄色など色とりどりに花を咲かせます。コスモスの開花にあわせて、花の摘み取り体験も開催され、フリーマーケットや地元農産物の販売などが行われています。
★問い合わせ先:小田原市役所経済部農政課 0465-33-1494
URL https://www.rankingshare.jp/rank/ptuzcupdqb/detail/8
参考URL http://blogs.yahoo.co.jp/kanezane2/7852510.html
参考URL http://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/park/park-etc/ishigaki-p.html
◆ 県立秦野戸川公園
秦野戸川公園は、丹沢の山々から流れる水無川の自然を活かした都市公園です。古くから丹沢登山口として知られるこの地域は、毎年多くの登山客やキャンパーが訪れにぎわっています。美しい丹沢の山並を背景に、川遊びやバーベキュー、野遊び、農作業体験などが楽しめます。この県立秦野戸川公園は、平成22年春季開催の第61回全国植樹祭記念式典および植樹会場にもなりました。
★問い合わせ先:県立秦野戸川公園パークセンター/Tel 0463-87-9020 FAX 0463-87-9030 〒259-1304 秦野市堀山下1513
URL www.kanagawa-park.or.jp/hadanotokawa/
URL www.kanagawa-park.or.jp/hadanotokawa/park.html
URL www.kanagawa-park.or.jp/hadanotokawa/kaika.html
URL www.kankou-hadano.org/hadano_point/point_tokawakouen.html
◆
馬入・光と風の花づつみ
山梨県・神奈川県を流れる相模川水系の本流で、一級河川である相模川。その相模川河口近くの下流付近を馬入川(ばにゅうがわ)と呼んでいます。お花畑のできる以前の馬入川の護岸は、堤防がなく、浸水被害が多く、また、工場や廃材置場などの民有地が多くあったところで粗大ゴミが捨てられ、人が近づける状況ではありませんでした。そこで平成9年の堤防を造るときに、国、県、市が協力して環境整備事業の一環としてお花畑を造りました。最初は、約16,000平方メートルでしたが、現在では、約30,000平方メートルの広さとなっています。このお花畑には、春はポピーとラベンダーが、秋にはコスモスが一面に咲きます。また、お花畑の周りには、あじさいが植えられています。このほか芝桜藤棚もあり、親水デッキの近くにはなでしこも咲きます。
★問い合わせ先:平塚市まちづくり事業部みどり公園・水辺課 水辺・海浜担当/Tel
0463-23-1111(代表)/Fax 0463-23-9467 〒254-8686 神奈川県平塚市浅間町9-1(市役所本庁舎4階)
URL www.hiratsuka-kankou.com/entry.html?id=49315
URL www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/suisei/ohanabatake-information.htm
URL https://www.facebook.com/isix.ohanabatake/
URL https://twitter.com/IsixOhanabatake
◆ 横浜市磯子区・氷取沢農業専用地区に咲くコスモス・氷取沢市民の森
コスモスが咲く氷取沢農業専用地区は、横浜市の農業専用地区に指定されています。この農業専用地区とは優良な農地を計画的に保全し、積極的に農業の振興をはかることによって、新鮮な農産物の供給を増進させるとともに、緑の環境として市民生活にうるおいを与え、緑豊かな住みよい街づくりのため、また、都市農業の発展のために横浜市に指定されました。氷取沢農業専用地区では、さまざまな野菜を生産し、四季の風情も楽しめます。面積は約21ヘクタール。畑で取れた野菜は、杉田・洋光台・氷取沢の直売所で販売しているそうです。春には小鳥やチョウ達が悠々と飛び初夏には裏の小川でホタルが見られたり、秋には華麗なコスモスが咲き乱れます。一年中どの季節もゆっくりとした時間が感じられ、のどかな田舎の風景が広がります。また、氷取沢市民の森に繋がっており 谷川沿いの遊歩道や鎌倉までのハイキングコース等色々なハイキングコースがあります。そして氷取沢農業専用地区入り口に近いところに「氷取沢ファミリー牧場」があり、アルパカやウサギを放牧していて無料で入場できます。
★問い合わせ先:横浜市南部公園緑地事務所/Tel 045-831-8484
URL www.city.yokohama.lg.jp/isogo/isogo/hanamigoro/hitorizawanousen.html
参考URL www.geocities.jp/the00666
◆ 平塚市の相模川河川敷のコスモス
平塚のこの花畑は、平成9年に相模川の堤防を造る時に、国、県、市が協力して環境整備事業の一環として造られたものです。最初は、約16,000平方メートルでしたが、現在では約30,000平方メートルの広さとなっています。コスモスは「ポピー」という品種で雨風に強いタイプだそうです。
★問い合わせ先:みどり公園水辺課水辺・海浜担当/Tel 0463-21-9852
URL http://sanpo01.lolipop.jp/sanpo/2007/kanagawa/sanpo576.html
URL http://www.nihon-kankou.or.jp/kanagawa/detail/14203ba2212062867
URL http://gurutabi.gnavi.co.jp/i/i_58439/
◆ 藤沢市大鋸の境川土手のコスモス
◇場所:藤沢市大鋸1494番地付近(大清水橋上流)
湘南台から長後までの1kmくらいの区間に近くの県立大清水高校と市立大清水中学と大清水小学校の生徒・児童達が育てたピンクや白のコスモスが300メートルにわたって植えられています。
参考URL http://sorata555.web.fc2.com/F-cosmos-2007/cosmos.htm
参考URL www.odakyu.jp/csr/topics/2009/1001.html
◆
横浜市こども植物園に咲くコスモス
◇場所:横浜市南区六ツ川3丁目122番地
横浜市こども植物園は横浜市南区六ッ川3丁目に、昭和54年6月23日国際児童年を記念して開園した広さ約3.0ha(うち、公開面積2.6ha)の公園です。園内には、花壇・バラ園、野草園、くだもの園、竹園、花木園、生垣園、薬草園などが整備され、中には、ニュートンのリンゴの木、」メンデルのブドウをはじめ珍しい品種が数多く集められています。
また、園内28ヶ所に植物クイズパネルが設置され、楽しみながら植物について学ぶこともできます。コスモスは数は多くありませんが、園内通路やバラ園花壇に植えられています。
★問い合わせ先:同上/Tel 045-741-1015
URL http://park.hama-midorinokyokai.or.jp/park/kodomo-park/
●情報提供(問い合わせと資料請求先)
(社)神奈川県観光協会・観光情報センター
/Tel 045-681-0007
〒231-8521 横浜市中区山下町1(シルクセンター内)
URL http://www.kanagawa-kankou.or.jp/
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