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千葉の除夜・元旦の催し(1)
■ 納め札お焚き上げ柴灯大護摩供 / 成田山新勝寺
本年最後のお不動様の縁日となる「納め不動」にあたり、本年1年間お不動様の御分身としてお祀りしてきた御護摩札を柴灯大護摩(野外での護摩)でお焚き上げし、御不動様の炎の中にお返しします。僧侶と修法
師の山伏約20人が入場し、斧の作法(護摩壇を作る)、法弓の作法(清浄な道場を作る)、宝剣の作法(天地一切の悪魔を払う)、洒水(本尊・行者・信徒を清める)という古式ゆかしい儀式を行った後、転嫁します。読経のなか、大小約5万体の御札が焚き上げられます。
◇期日:12月28日(水)
◇場所:成田山新勝寺(成田市成田1)
◇交通:京成成田駅またはJR成田駅下車徒歩15分
★問い合わせ先:同上/Tel 0476-22-2111
URL www.naritasan.or.jp/monthly/gyoji.html
URL www.city.narita.chiba.jp/DAT/000110672.pdf
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年越しの大祓式
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玉前神社
神代の昔から行われてきたお祓いの儀式で、「古事記」、「日本書記」にもその記述がみられます。
日々の生活の中で知らず知らずに犯している罪・穢れを祓い清め、清々しい気分で新しい一年を迎えられるよう願う神事です。
茅の輪くぐりの神事もあり、12月中旬より境内に3メートルの茅の輪をたててその輪をくぐることにより、己の穢れを祓います。
◇日時:12月31日(土)15:00~
◇場所:玉前神社/長生郡一宮町一宮3048
◇交通:JR外房線上総一宮駅から徒歩7分
★問い合わせ先:同上/Tel 0475-42-2711
URL http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/13233
URL www.tamasaki.org/home.htm
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年越し座禅会
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鹿野山禅青少年研修所
◇期日:2016年12月31日(土)~2017年1月1日(日・祝)
◇場所:鹿野山禅青少年研修所/富津市田倉942-8
◇料金:大人8,800円 子供7,300円
◇定員:40名 ※12月20日(火)締切
◇携帯品:着替え・洗面用具、服装はジャージのような緩やかなもの
◇交通:JR内房線佐貫町駅から天羽日東バス「マザー牧場」下車徒歩15分
★問い合わせ先:同上/Tel 0439-37-3011
URL www.kanozan.co.jp/zen/
URL http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/6457
URL www.kanozan.co.jp/zen/zazenkai/index.html
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除夜の鐘つき・初詣
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日蓮宗大本山正中山法華経寺
大晦日には、鐘楼堂で除夜の鐘を撞くことができます。(先着約1,000名)。また、三が日の10:30と13:30に、新年特別祈祷会・鬼子母神大祭が行われます。
◇期日:2016年12月31日(土)、2017年1月1日(日・祝)
◇場所:中山法華経寺/市川市中山2-10‐1
◇交通:JR総武線下総中山駅下車徒歩10分、京成本線京成中山駅下車徒歩5分
★問い合わせ先:同上/Tel 047-334-3433
参考URL www.tesshow.jp/chiba/ichikawa/temple_nakayama_hokekyo.html
参考URL http://blog.livedoor.jp/vivit_2012/archives/36492278.html
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除夜の鐘・初詣
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葛飾八幡宮例大祭
葛飾八幡宮は寛平年間(西暦889年〜898年)宇多天皇の勅願により石清水八幡宮を勧請した神社で、以来朝廷、また武将の信仰が厚く、源頼朝や太田道灌、徳川家康の御朱印地社領52石の寄進等その尊信は篤いものでありました。
本殿右側には国の天然記念物に指定された神木「千本公孫樹」(せんぼんいちょう)の大樹がそびえており、江戸時代の文献には、祭礼の時音楽を奏でると、このいちょうから幾多の小蛇が現れたと記されております。
大晦日の日付が変わる頃に、神楽殿で巫女の舞が奉納されます。
◇期日:2016年12月31日(土)~2017年1月1日(日・祝)
◇場所:葛飾八幡宮/市川市八幡4-2‐1
◇交通:JR総武線本八幡駅北口下車徒歩8分又は京成電鉄京成八幡駅下車徒歩5分
★問い合わせ先:同上/Tel 047-332-4488
URL www.katsushikahachimangu.com/
参考URL www.travel.smileandhappiness.net/hachimansama-belltower.html
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大蓮寺
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浦安市
浄土宗に属する大本山芝増上寺の末寺です。浦安市で鐘楼堂があるのはこのお寺だけなので、例年多くの参拝客が訪れます。
除夜の鐘は、1月1日(日・祝)の午前0時から撞くことができ、除夜の鐘のお札が配布されます。また、参拝客には、甘酒が振る舞われます。
◇場所:浦安市堀江4-14-2
◇交通:東京メトロ東西線浦安駅下車徒歩5分
★問い合わせ先:同上/Tel 047-351-2533
URL www.dairenji.jp/about/
URL http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/6550
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東漸寺
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松戸市
東漸寺は、今から約530有余年前の文明13年(1481年)、経譽愚底運公上人により、当初、根木内(この地より1キロ北東)に開創しました。この後約60年後の天文年間に現在地に移され、江戸初期に関東十八檀林の1つとされた名刹です。大晦日は除夜の鐘を撞くために23:00から番号札を配り、1,000円のお札を購入すると鐘を撞くことができるほか、参拝者に甘酒の無料サービス(先着2,000名)があります。
◇場所:松戸市小金359
◇交通:JR常磐線北小金駅下車徒歩7分
★問い合わせ先:同上/Tel 047-345-1517
URL http://tozenji.sakura.ne.jp/
URL www.city.matsudo.chiba.jp/miryoku/kankoumiryokubunka/odekakemap/sanpo-map/touzenji.html
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紅龍山布施弁天東海寺
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柏市
「布施の弁天さま」として親しまれている当山は、紅龍山布施弁天東海寺と称し、大同2年(西暦807年)に弘法大師空海御作といわれる弁財天像をご本尊(秘仏)として開山された祈願寺です。
平成18年には本堂・楼門・鐘楼が千葉県重要文化財の指定を受けました。
除夜の鐘は、大晦日の21:00に整理券を配布し、23:45頃から先着108人が撞くことができます。109番目以降は、新年の鐘として最後の方まで撞くことができます。
◇場所:柏市布施1738
◇交通:JR常磐線「柏駅」西口から東武バス「布施弁天」行終点下車すぐ。JR常磐線「我孫子駅」北口から坂東バス「あけぼの山公園入口」行終点下車徒歩10分。
★問い合わせ先:同上/Tel 04-7131-7317
URL www.fusebenten.com/
URL http://kankou.kashiwa-cci.or.jp/spot/kashiwa-jinjya-bukkaku-top/husebenten-top
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宗吾霊堂
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成田市
当山は宗吾霊堂と親しまれておりますが、正式には「名鐘山東勝寺」といいます。桓武天皇の時代に征夷大将軍坂上田村麻呂が房総を平定した際、戦没者の供養のために建立されたものです。徳川四代将軍家綱の時代に佐倉藩の領民を救うために将軍に直訴し、その罪により磔刑にされた義民佐倉惣五郎(木内惣五郎)の菩提寺であり、百年忌の時に宗吾道閑居士の法号を受けたことから「宗吾霊堂」と呼ばれるようになりました。
◇場所:成田市宗吾1-558
◇交通:京成本線宗吾参道駅下車徒歩12分
★問い合わせ先:同上/Tel 0476-27-3131
URL http://sougoreidou.com/
URL http://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/8947
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満願寺
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銚子市
徳道上人創設以来の巡礼の歴史と伝統を受け継いで開創された満願寺には、総ヒノキ造りの高さ1丈3尺(約4,3m)の十一面観音菩薩像の本尊と、古くから信仰に支えられた西国・坂東・秩父の百観音霊場や弘法大師が開創された四国八十八カ所の霊場の本尊を勧請し、奉安した御堂などがあります。
◇場所:銚子市天王台9822‐1
◇交通:銚子電鉄犬吠駅下車徒歩5分
★問い合わせ先:同上/Tel 0479-24-8416
URL www.manganji.e-choshi.jp/
URL www.choshi-dentetsu.jp/detail/spot/13
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除夜の鐘・初詣 観福寺
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香取市
川崎大師、西新井大師と並ぶ日本三大厄除大師の1つで、開基は890年と伝えられる古刹です。
境内には伊能忠敬の墓をはじめ、古い下総板碑などの貴重な資料が残されています。
大晦日は、先着108人の方が除夜の鐘を撞くことができます。鐘を撞くために1,000円を納めると厄除けにご利益のある絵馬やお守りがいただけ、賞品の当たる空クジなしの抽選会に参加できます。また、22:00頃からお汁粉なども振る舞われます。
◇場所:香取市牧野1752
◇交通:JR成田線佐原駅からタクシー5分
URL http://kanpukuji.or.jp/
URL www.city.katori.lg.jp/smph/sightseeing/gyoji/fuyu/s_kampuku-hatsu.html
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日本寺
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多古町
日蓮上人にとって最大の理解者であった富木日常上人。上人が晩年を過ごされたこの地は、後に法華経修行の道場(中村檀林)となりました。常時500名を超えた学僧は法華経の心をこの地で学び、270年の間、延べ10万人が僧侶となって全国各地へと巣立っていきました。その後、檀林は閉鎖されてしまい、その姿は現在大きな森と時代の流れの中にひっそりと佇んでいます。
また“あじさい寺”としても知られ、山門に掲げられていた扁額は本阿弥光悦の真筆と言われ、関東三額の一つに挙げられています。さらに当山最高の宝物である、日蓮上人と富木日常上人との心の絆を形に木像として彫りあい、お互い相手の像を持ちあったとされ、ことに日蓮上人が一刀入れられたとされる「交互の御影」が格護されています。初詣は貫主と一緒にお一人ずつ一年の平安を祈ります。参詣者の方々にはもつ煮、甘酒などが振る舞われ、希望者全員除夜の鐘を撞くことができます。また、空クジなしの福引を企画検討中です。
◇場所:香取郡多古町南中1820-1
◇交通:JR総武本線八日市場駅または成田空港駅からタクシー約20分
★問い合わせ先:同上/Tel 0479-76-3745
URL www.town.tako.chiba.jp/midokoro/nichi.html
参考URL www.sankei.com/region/news/151231/rgn1512310015-n1.html
★情報提供と資料請求先:
(公社)千葉県観光物産協会
/Tel 043-225-9170 /Fax 043-225-9198
〒260-0015 千葉市中央区富士見2-3-1塚本大千葉ビル9階
URL https://maruchiba.jp/
URL http://find-travel.jp/article/12890
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