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九州ブロック7県の冬の自慢
≪共通テーマ ≫
“わが県の鍋”
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※宮崎県・鹿児島県・大分県・熊本県
【宮崎県】
宮崎県の冬の味覚の代表格として「イノシシなべ」があげられます。
狩猟解禁となる11月以降、多くの飲食店で「イノシシなべ」の文字を見るようになります。柳田国男著「後狩詞記(のちのかりのことばのき)」に椎葉のイノシシ狩猟儀礼、狩猟伝説を記したものがあります。また、西都市の銀鏡(しろみ)神楽は狩法神事を伝えたもので、宮崎県でのイノシシ猟と山地で生活する方の深い関係を表しています。鍋は麦みその味付けで食べるのが主流です。
参考URL www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/chiiki/seikatu/miyazaki101/aji_hana/023.html
参考URL https://tabelog.com/keywords/%E7%8C%AA%E9%8D%8B/miyazaki/kwdLst/
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西都児湯鍋合戦
★毎年秋に開催 今年で9回目
※今年は11月20日(日)に開催・終了しました。
★食の宝庫「西都・児湯地区」が(主に)出場!
※西都市、高鍋町、新富町、西米良村、木城町、河南町、都農町+青森県六ヶ所村
★投票権配布は各チーム先着400名
※鍋はなくなるまで販売 一杯300円
★毎年新たな「宮崎の鍋」が誕生!
★伝説の味は定番化!
★問い合わせ先:高鍋町産業振興課/Tel 0983-26-2015
URL www.kanko-miyazaki.jp/takanabe/event/20160901saitokoyunagegatusen.html
URL www.kankou-takanabe.com/blog/?p=12519
URL www.town.shintomi.miyazaki.jp/3940.htm
URL http://mrt.jp/television/tsuno/report/?p=0029
URL https://takanabe-town.mamafre.jp/archives/event/%E8%A5%BF%E9%83%BD%E5%85%90%E6%B9%AF%E9%8D%8B%E5%90%88%E6%88%A6%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%96/
URL http://takanabecci.miyachan.cc/e505110.html
■定番化した鍋たち~Legend~
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つのトマト鍋
トマトの収穫量が宮崎県内で第1位の都農町。
第3回鍋合戦で優勝した「都農トマト鍋」を都農もりあげ隊が商品化し、製造販売。地元野菜トマト・カボチャがいっぱい入ったいっぱい入ったスープ。カボチャの甘みとトマトの酸味がマッチしています。
★問い合わせ先:都農もりあげ隊/Tel 0983-25-2735
URL www.tuno-tomato.com/
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日向へべす鍋
日向市原産の香酸柑橘の1種で爽やかでクセのない木酢「へべす(平兵衛酢)」の果汁を鍋に加えます。どんな出汁にも合いますが、特に鶏出汁(地頭鶏モモやせせり等)との相性は抜群です。
★問い合わせ先:日向のへべす消費拡大プロジェクト会議事務局/Tel0982-56-1630
URL http://himuka.ja-miyazaki.jp/hebezu-setumei.php
URL www.hyuga-hebesu.com/2016/09/23/%E6%97%A5%E5%90%91%E3%81%AE%E3%81%B8%E3%81%B9%E3%81%99%E5%84%AA%E8%89%AF%E8%AA%8D%E8%A8%BC%E5%BA%97%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88/
●情報提供(問い合わせと資料請求先)
宮崎県東京事務所(広報観光担当)
/Tel 03-5212-9007
〒102-0093 千代田区平河町2-6-3 都道府県会館15階
URL http://mtokyo.jp/
【鹿児島県】
冬の味覚!我が県の鍋
鹿児島のこれはぜったいおすすめ!旨くて人気の絶品な鍋料理のお店を紹介します。鹿児島にはおいしい鍋料理がたくさん!人気の鍋料理から知られざる鍋料理まで幅広く紹介します。ぜひおすすめの鹿児島の鍋料理を味わいにいらして下さい。
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くろくま
HOTEL&RECIDENCE南洲館
直径70cmの巨大鉄鍋・熊襲鍋で食べる「豪快すぎる鍋」
「しろくま」は皆さまご存知のことかと思いますが、「くろくま」という食べ物をご存知でしょうか?。
鹿児島の繁華街「天文館」に位置する「HOTEL&RECIDENCE南洲館」では、70cmの鉄鍋「熊襲鍋」で食べる豚しゃぶ「クロクマ」をお楽しみ頂けます。★問い合わせ先:HOTEL&RECIDENCE南洲館/Tel 099-226-8188
◇場所:鹿児島市東千石町19-17
URL http://nanshukan.co.jp/
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ぶりしゃぶ
長島大陸市場食堂
生産量日本一!長島町のブランド「鰤王」をしゃぶしゃぶでいただく。
鰤王とは、長島町の東町漁協で生産されるブランド鰤のこと。年間平均水温約19度という洋食環境に適している長島町では自然に近い状態でブリを育てることができます。
そんな鰤王を使った簡単で美味しい鍋が「鰤しゃぶ」です。2~3秒白だしにくぐらせて、野菜や薬味と一緒に食べると、脂が適度の落ちるとともに、うま味と栄養価が高まります。たれはポン酢がオススメ!
★問い合わせ先:長島大陸市場食堂/Tel 0996-86-0780
◇場所:出水郡長島町諸浦1285
URL http://nagashimatairiku.com/restaurant/
URL www.azuma.or.jp/burioh/kodawari/index.html
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黒豚しゃぶ
遊食豚彩いちにいさん
そばつゆで食べる黒豚しゃぶといえば!絶妙な組み合わせを提供しています。
豚の全ての部位が食べられる「鹿児島野ブタ」専門店「遊食豚彩いちにいさん」。
同店では、成長期にサツマイモを食べることで、独特の旨味と甘みが増すといわれている「かごしま黒豚」を使用。きめ細やかな繊維質を持つ上品で柔らかな赤身(肉)と、旨味を含んだ白身(脂)が特徴です。
また、そばつゆで食べるのが同店の大きな特徴。鹿児島の生醤油とザラメ、味醂で調合し熟成させた本返し醬油を、一番だしと追いがつおで香り豊かに仕上げたつゆは、一度食べると癖になります。
★問い合わせ先:遊食豚彩いちにいさん 本店/Tel099-285-8123
◇場所:鹿児島市下荒田1-21-24
URL http://ichiniisan.jp/
※有楽町の鹿児島県アンテナショップには「遊食豚彩いちにいさん 日比谷店」がございます。ぜひ一度足をお運びください。
URL http://ichiniisan.jp/access/tokyo/hibiya.html
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霧島神話「ぼっけ鍋」
霧島市内
霧島はニニギノミコトが、三種の神器を手に7人の神様と共に降り立ったとされる「天孫降臨の地」。その神話と、鹿児島弁で“大胆な”という意味の「ぼっけ」という方言を組み合わせて誕生したのが「霧島神話 ぼっけ鍋」です。
「霧島神話ぼっけ鍋」は豚味噌味、豆乳味、しょうゆ味の3つから好みの味を選ぶことができます。豚肉を使ったお鍋で、しゃぶしゃぶ風に具をだし汁にさっとくぐらせていただきます。具材は豚肉のほかにコラーゲンたっぷりな豚足、レタス、ホウレンソウ、ゴボウ、シイタケなど。霧島のホテルや旅館、飲食店など多くの店で食べることができます。
★問い合わせ先:霧島市商工会/Tel 霧島市隼人町内山田1-6-65
URL http://kirishima.kashoren.or.jp/hp/
参考URL www.tabirai.net/sightseeing/column/0000123.aspx
●情報提供(問い合わせと資料請求先)
鹿児島県かごしま遊楽館
/Tel 03-3506-9177
〒100-0006 千代田区有楽町1-6-4千代田ビル1~3階
URL http://www.k-yurakukan.com/
鹿児島県観光連盟
URL http://www.kagoshima-kankou.com/
ゆっくり・悠・遊・観光かごしま
URL http://www3.pref.kagoshima.jp/kankou/
鹿児島市かごしまプロモーション推進室東京分室
〒102-0093 千代田区平河町2-4-1
URL http://www.city.kagoshima.lg.jp/
【大分県】
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大分県を代表する家庭料理 「だんご汁」
だんご汁:ごぼう、しいたけ、にんじん、里芋などを具材とした味噌ベースの汁に、小麦粉に水(場合によっては塩水)を加え、耳たぶ程の硬さに練った生地をのばして入れ、煮込む料理。土地によってはのばさずにちぎって入れる場合もあります。
由来:諸説ありますが、、多くの説で戦国時代の大名・大友宗麟が、好物の「アワビの“鮑腸”(ほうちょう)」に似せて作らせたもの、として伝わっています。
URL http://library.pref.oita.jp/kento/reference/case/oita/a_038.html
URL www.rdpc.or.jp/kyoudoryouri100/recipe/recipe/440111
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だんごが
スイーツに変身!! 「やせうま」
やせうま:だんご汁の要領で作っただんごを茹でて冷まし、きな粉をまぶすだけで大分県民誰もが愛するおやつの出来上がりです。だんご汁を作る時、このやせうま用にだんごを少し残しておくのがオススメ。
由来:平安時代、今日の都から落ち延びてきた幼君鶴清丸が、現在の由布市にあたる地域の一族のもとに住むようになりました。鶴清丸は2歳。贅沢なものもなく、乳母の八瀬(やせ)は小麦粉を薄く延ばし、茹でたものにきな粉をまぶして差し上げたところ、鶴清丸はそれをとても気に入られ、その後「八瀬、うまうま」と、何度もこのおやつをねだるようになりました。こうして、“やせうま”といわれるようになったといいます。
参考URL www.jalan.net/jalan/doc/theme/yadolog/omiyage2/omiyage2_0002642828.html
参考URL www.zojirushi.co.jp/usual/local/01.html
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ふぐちり/
臼杵市
流れの早い豊後水道で育った臼杵産のトラフグは、引き締まった身が特徴です。だし汁がはられた鍋にフグのアラを入れてひと煮立ちさせ、野菜などの具材を入れます。骨についている身もプリプリとしていて美味です。最後は雑炊にして、フグの上品な味わいが溶け出しただし汁を残さずいただきます。
参考URL https://retrip.jp/articles/24272/
■すっぽん鍋/宇佐市
かつて、作家の松本清張が好んで食したといわれる安心院(あじむ)のすっぽんは美しい清流と温暖な気候によって上質に育ちます。肉質が良く、クセや臭みが極端に少ないため刺身としても召し上がれます。関東や関西では醬油ベースのだしで煮込んで食べますが、安心院町では水炊きにして、ゆず胡椒で食べるのが一般的です。すっぽんのエキスがそのまま味わえ、素材の味を活かした味付けが好評です。
URL www.city.usa.oita.jp/site/kanko-product/60.html
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ねぎしゃぶ/
宇佐市
“宇佐の美味いは、ねぎから食す”というように、地域の特産品である「味一ねぎ」ををメインに、鍋に張った出汁にくぐらせ、しゃぶしゃぶにして食す鍋のことです。
「味一ねぎ」に合わせるのは近くの長洲漁港で水揚げされる豊前海ハモと豊後牛で、院内産のゆずポン酢で味わいます。締めくくりには“味一ねぎ・豊前海ハモ・豊後牛”の旨味が凝縮した鍋で長洲特産のうどんを賞味。宇佐の食彩、美味が堪能できるようになっています。
URL www.city.usa.oita.jp/site/kanko-product/113.html
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まぐろ山椒鍋/
津久見市
「まぐろ山椒鍋」とは、津久見の名産であるまぐろと山椒を使った鍋料理です。山椒を練り込んだ”まぐろのつみれが入っていることが特徴です。店舗によって出汁に含ませたり、そのまま具材に入ってたりと創意工夫を凝らしています。山椒のピリリとした辛みが特徴的な、大人向けの鍋です。
URL http://tsukumi-maguro.jp/?p=1710
●情報提供(問い合わせと資料請求先)
大分県東京事務所おんせん県おおいた課
/Tel 03-6228-8770
〒104-0061中央区銀座2-2-2新西銀座ビル8F
URL www.pref.oita.jp/soshiki/10101
URL www.visit-oita.jp/
【熊本県】
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日本最大級の地鶏「天草大王」
の復活まで
やがて、“幻の地鶏”の復活を望む声が次第に高まっていきます。熊本県農業研究センターは、県の養鶏振興に役立たてようと、「天草大王」の復元に取り組むことにしました。
とはいえ、「天草大王」は既に一羽も残っていません。残された手掛かりといえばわずかな文献と、「天草大王」が描かれた1枚の油絵だけ。文献には「天草大王は、明治中期ごろ、中国から輸入されたランシャン種をもとに改良された」と書かれていました。そのランシャン種もまた、戦後日本では飼育されなくなっていました。
そこで、ランシャン種を世界中から探し、平成4年(1992)、ようやく発見したアメリカからランシャン種を購入。それに「シャモ」と「熊本コーチン」を交配させた後、7年間、7世代にわたる選抜淘汰を繰り返すという努力を重ね、ついに平成13年(2001)、大きさも重さも昔のまま、見た目や羽毛の色も油絵そっくりの
「天草大王」を復元するに至ったのです。実に70年ぶりのことでした。
URL www.pref.kumamoto.jp/kiji_1111.html
参考URL www.kamogawagenpo.co.jp/syouhin/amakusa/amakusa_daiou.html
参考URL http://asodaiou.com/user_data/content1.php
参考URL http://handmade-rin1977.net/amakusa-daio/
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しっかりとした歯ごたえと深い味わいの「天草大王鍋」
「天草大王」が生産されているのは熊本県内のみ。指定された農場で、出荷時期やエサなどについて定められた基準を遵守し、飼育を行っています。肉鶏は、ブロイラーが生後51日、地鶏は80日で出荷されますが、「天草大王」は生後100日以上経って出荷されます。飼育期間が長くなれば費用はかかるものの、「天草大王」が最もおいしくなるのが生後100~150日のため、この時期に出荷するよう定めているのです。
じっくり時間をかけて育てられる「天草大王」は身がしまっていて、しっかりした歯応えとコクのある深い味わいが特徴です。「天草大王」で作る鍋は、良いだしが出て特にお薦め。「天草大王」のうま味とほかの具材から出るうま味が溶け合ったスープは、最後の一滴まで飲み干してしまいたくなるおいしさです。もちろん〆でちゃんぽんやうどんといった楽しみ方もあります。そのほか、肉そのもののおいしさをダイレクトに味わえるシンプルな鉄板焼きなど、どんなメニューでも美味しくいただけます。
参考URL www.tori-amakusa.com/original2.html
参考URL www.kininaru-k.jp/2013/eat/131219.html
●情報提供(問い合わせと資料請求先)
熊本県東京事務所 銀座熊本館
/Tel 03-3572-5022
〒104-0061中央区銀座5-3-16
URL http://www.kumamotokan.or.jp/
熊本県
URL http://www.pref.kumamoto.jp/
熊本県観光連盟
/Tel 096-382-2660
URL http://kumanago.jp
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