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まつり・イベント情報
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板室温泉 三大祈願祭
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那須塩原市(板室温泉)
~板室温泉に入って、三大ご利益を~
板室温泉は、康平2年(1059 年)那須三郎宗重によって発見されたと言われています。古くから「下野の薬湯」といわれ、湯治場として親しまれています。ぬるめの湯温なので長時間の入浴が可能です。温泉利用の効果が十分期待できることから、昭和46 年(1971 年)に環境庁(現・環境省)から国民保養温泉地に指定されています。
昨年の冬から板室温泉では「三大祈願祭」を行い、期間中、三大祈願所(木の俣地蔵・篭岩神社・板室温泉神社)で祈願されたお札を、1ヶ月ごとに板室温泉宿泊施設内にある温泉の湯口にお供えします。板室温泉に入ることで、健康祈願や子宝祈願、関節・神経痛治癒祈願のご利益が得られます。
また、4月23 日(日)には、三大祈願お炊き上げを行い、お炊き上げ後は餅つきが行われます。
◇期間: 2017 年1月1日(日・祝)~4月23 日(日)
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お炊き上げ:4月23 日(日)11:00~
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餅 つ き:お炊き上げ終了後
◇場所:板室温泉地内(那須塩原市板室)
◇交通:<電車>JR 宇都宮線黒磯駅から東野バス板室温泉行きで約35 分終点下車
<自動車>東北自動車道黒磯板室IC から約20 分
★問い合わせ先:黒磯観光協会/Tel 0287-62-7155
URL http://www.kuroiso-kankou.org
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発光路の強飯式
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鹿沼市(粟野)
国指定重要無形民俗文化財の「発光路の強飯式」は、日光山輪王寺で行われている強飯式の流れをくむ古典的な強飯行事で、南北朝時代の延文年間(1356 年~1361 年)から行われていると言われています。
当日は、妙見神社で神事が執り行われた後、祭りの代表者や客が発光路公民館に集まり、当(頭)渡しと呼ばれる祭り当番引き渡し式が行われます。その後、呼び太鼓の音を合図に、きらびやかな装束の山伏といかめしいわらだすき姿の強力が登場します。
山伏と強力は「酒なら33 杯、湯が5杯、強飯75 膳がお定まり。一粒、一菜の許しをしないぞ」と口上を述べながら、お膳を前に平身低頭する祭りの代表者や客に高盛飯を強います。このとき、強力が様々な言葉(感謝の言葉や要望など)をかけ、二又になった責め棒で相手の首の辺りを押さえつけますが、その口上は厳かな雰囲気の中にもユーモアたっぷりで、見物客の笑いを誘います。
◇日時:2017 年1月3日(火)9:00~11:30 <毎年同日開催予定>
◇内容: ▶
妙見神社のお祭り:9:00~10:00 ▶
強飯式:10:00~11:30
◇場所:発光路公民館(郷土文化保存伝習館)〔鹿沼市上粕尾発光路740〕
◇交通:<自動車>東北自動車道栃木IC から約45 分または鹿沼IC から約50 分
◇駐車場:妙見神社と発光路公民館に数台あります(無料)。
★問い合わせ先:鹿沼市観光物産協会/Tel 0289-60-2507
URL http://www.kanuma-kanko.jp/
■ 繭玉市 / 足利市 ~繭玉で商売繁盛を願う~
毎年1月13 日に商売繁盛や開運を願う「繭玉市」が徳正寺で開かれます。この祭りは、丑・寅年の守り本尊の虚空蔵菩薩を祀る徳正寺が、1739 年(元文4年)に虚空蔵堂を修復し、その時から始まったと伝えられています。昔は、「蚕や繭が育ちますように」と養蚕家のための行事でしたが、織物が盛んになってきた頃からは「織物・家業がますます繁盛しますように」と商売繁盛を願うようになり、参道では「繭玉」が売られるようになりました。毎年、参道は縁起物の繭玉やだるまを買い求める大勢の人で賑わいます。
◇日時:2017 年1月13 日(金)9:00~20:00 頃 <毎年同日開催>
◇場所:徳正寺(足利市本城3丁目2090)
◇交通:<電車>JR 両毛線足利駅または東武伊勢崎線足利市駅から車で約10 分
<自動車>北関東自動車道足利IC から約15 分、東北自動車道佐野藤岡IC から約35 分
★問い合わせ先:同上/Tel 0284-21-5797
URL www.ashikaga-kankou.jp/event/mayudamaichi
★情報提供と問い合わせ先:
栃木県東京事務所 とちぎいいもの販売推進本部 県産品・観光チーム
/Tel 03-5212-8715
〒102-0093 千代田区平河町2-6-3都道府県会館11階
(公社)栃木県観光物産協会
/Tel 028-623-3213
〒320-0033 栃木県宇都宮市本町3-9 本町合同ビル1階
URL www.tochigiji.or.jp
栃木県アンテナショップ
とちまるショップ/Tel03-5809-7280
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