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【祭事】
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奥山半僧坊の「火まつり」
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浜松市
奥山半僧坊の「火まつり」は、毎年2月16日に行われる祭事です。
明治14年2月、山火事で境内の伽藍の多くが消失したなか、半僧坊真殿だけが延焼を免れたのがきっかけで始まりました。
儀式は、白装束に身をつつんだ行者による「厄除祈願」の行事です。火伏せの秘儀が披露され、約5mの長さに敷かれた護摩に火をつけ、燃え盛る中、経を唱えながら「刀」を打ち振ります。火の勢いを鎮めた後、行者が「火渡り」を行います。その後集まった老若男女により、火難を払おうとハダシで神火を踏み渡る「火渡り」が行われます。(無料)
日 時 2月16日(木)午後6時より(火渡りは午後7時頃)
場 所 浜松市北区引佐町 奥山半僧坊
交 通 JR「浜松駅」よりバス奥山線終点(約60分)下車徒歩10分
東名高速道路「浜松西・三ケ日IC」より30分
新東名高速道路「浜松いなさIC」より10分
お問合せ先 大本山「方広寺」 tel 053-543-0003
URL www.houkouji.or.jp/
URL www.nihon-kankou.or.jp/detail/22135ba2212073989
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大瀬(おせ)まつり・内浦漁港祭
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沼津市
沼津市の大瀬神社は、駿河湾漁民の信仰を集めている神社です。
毎年4月4日が例祭で、当日は大漁旗や杉、桜の小枝などで飾りつけられた漁船が、沼津市沿岸の港から集まります。 その華やかな船に、多数の若者が乗り、長襦袢や派手な化粧で女装し、笛・太鼓などの調子の良い囃子に合わせて踊る「勇み踊り」は、天下の奇祭として知られるこのお祭りの最大の見所です。
同時開催の内浦漁港祭では、新鮮な地場産品の直売や郷土芸能などのイベントのほか、大瀬神社を参拝した漁船が、内浦漁港に集結し船団パレードが行われるなど、沼津の海の魅力を満喫できる一日となっています。
*大瀬まつり
日時 4月4日(火) 午前7時30分~午後1時頃まで
場所 沼津市西浦江梨「大瀬神社」
交通 JR東海道本線「沼津駅」南口より東海バスオレンジシャトル
「8番のりば」「大瀬岬行き」約80分 「大瀬岬」停留所下車
*朝夕1本ずつ
お問合せ先
沼津市観光交流課 Tel 055-934-4747
HP http://www.city.numazu.shizuoka.jp/
NPO法人沼津観光協会 Tel 055-964-1300
大瀬海浜商業組合 Tel 055-942-3052
HP http://www.osezaki.jp/
URL www.city.numazu.shizuoka.jp/citypromotion/takara/bunka/68_osematuri.htm
参考URL www.city.numazu.shizuoka.jp/kankou/event_soon/osematuri2016/index.htm
参考URL www.numazu-yado.com/shiki/osematuri.html
*内浦漁港祭
日時 4月4日(火) 午前8時30分~午後2時頃まで
場所 内浦漁港
交通 JR東海道本線「沼津駅」南口より東海バスオレンジシャトル
「8番のりば」「西浦線」約35分 「三津」停留所下車
お問合せ先
沼津市水産海浜課 Tel 055-934-4753
内浦漁業協同組合 Tel 055-943-2316
沼津三の浦総合案内所 Tel 055-941-3448
■ 遠州横須賀三熊野神社大祭 ・ 掛川市
桜も咲き誇る4月の第1金・土・日の3日間、遠州地方の祭りのトップを飾る遠州横須賀三熊野神社大祭が盛大に行われます。
この大祭の見どころは、神輿の渡御とお供に従う華やかな13台の祢里(ねり)の引き廻し。笛と太鼓が奏でる祭囃子(三社祭礼囃子)、そして「シタッ!シタッ!!」の掛け声とともに町中を威勢よく曳き廻される祢里の、勇壮かつ華麗な姿に人々も引き込まれ、町は祭り一色となります。
三社祭礼囃子は、古い歴史とその比類のない名調子を認められ、昭和30年に静岡県指定無形文化財第1号に指定されています。
開催日 4月7日(金)~4月9日(日)
会 場 掛川市横須賀地区
交 通 東海道線「袋井駅」から静岡鉄道バス3番乗り場「秋葉中遠線」
「横須賀車庫方面」乗車「新横須賀」下車(所要時間約22分)
お問合せ先 平日 :掛川観光協会大須賀支部 tel 0537-21-1149
土・日・祝日 :掛川南部観光案内処 tel 0537-48-0190
大祭行事予定
揃 :4月7日(金) 15時~21時 曳廻し・夜祭り
宵宮:4月8日(土) 8時~ 祢里供奉順くじ引き
10時30分~ 奉納祭(神社境内)
11時~17時 各町内役廻り
18時~21時 夜祭り
本楽:4月9日(日) 7時~9時30分 子授けの神事受付(神社境内)
~10時10分 子授けの神事祈祷
9時30分~ 祢里曳廻し
10時20分~ 例大祭・神幸祭
11時~14時 神輿渡御/還御/還幸祭
15時~16時30分 地固め舞/田遊び奉納
(神社境内)
17時30分~ 夜祭り
21時頃 千秋楽(神社境内)
URL www.city.kakegawa.shizuoka.jp/kankou/event/mikumanomatsuri/
URL http://kasaiya2.sensyuuraku.com/
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日吉神社の猿舞
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島田市
「猿舞」(静岡県指定無形民俗文化財)は、島田市東光寺の伽藍神(地主神)である日吉神社の祭典の際行われます。
猿舞は、雄と雌の猿の仮面をつけた二人の地元のこどもが、楽人(音楽を奏でる人)の笛と太鼓に合わせて舞う全国的にも珍しい民俗芸能です。
本殿前の特設舞台で、笛手、鼓手ら7人の楽人の前で、こどもが狩衣、袴、足袋といういでたちに冠と猿の面をつけ、ときに厳かに、ときにユーモラスに舞が舞われます。
永禄年間の戦火や山火事などで記録が焼失しているため、猿舞の起源は定かではありませんが、地域に「ブタイ」(舞台)という地名が残され、東光寺が、平安時代初期の創建であることなどから、日本的舞楽の流れをくむものと考えられています。
猿の面をつけて舞うのは、日吉神社の神の使いとされる猿を芸能化したものと言い伝えられています。
日 時 4月8日(土) 祭 典 午後2時頃~
猿 舞 午後3時頃~ *
*猿舞は神事の後、東光寺本堂の舞台に移動し披露します。
時間は午後3時頃~となっておりますが、雨天の場合などは神事
の後、場所を移動せずにすぐに始まるため、3時より早まること
があります。
場 所 島田市東光寺557日吉神社
交 通 東海道本線「島田駅」からタクシー15分または「六合駅」から
タクシー10分
お問合せ先 島田市観光協会 tel 0547-46-2844
URL www.shimada-ta.jp
URL www.city.shimada.shizuoka.jp/kankou/kankouspot-sarumai.html
参考URL www.surugawan.net/guide/643.html
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小國神社「十二段舞楽の奉納」
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森町
遠州森町に伝わる伝統の舞楽「小國神社十二段舞楽」の奉納が行われます。この舞楽は、1300年の歴史を代々受け継いだ貴重なものであり、天宮神社の十二段舞楽(4月第1土日、29年は4月1・2日)、山名神社の天王祭舞楽(7月15日に近い土日、29年は7月15・16日)とともに、遠州森町の舞楽として、国の重要無形民俗文化財に指定されています。きらびやかな衣裳や幻想的な面を着け、延々と古代絵巻が繰り広げられます。 舞は稚児(こども)舞と大人舞の12の舞で構成され、人の二の舞を踏むという言葉の語源になる「二の舞」をはじめ、獅子や太平楽などが奉納されます。 境内は春たけなわで、桜やシャガ(小さなあやめ科の花)、ミヤマツツジ、シャクナゲなど春の花も楽しめます。
日 時 4月15日(土) 14:00~20:30
4月16日(日) 11:00~12:00及び16:00~20:30
なお、16日には古式ゆかしき「神(お)幸(わた)祭(り)」が行われます。
交 通 東海道新幹線「掛川駅」乗換天竜浜名湖鉄道「遠江一宮駅」下車(15日・16日は遠江一宮駅から無料送迎バス10分)
お問合せ先 小國神社 tel 0538-89-7302
URL www.okunijinja.or.jp/
URL www.okunijinja.or.jp/event/bugaku/
URL www.town.morimachi.shizuoka.jp/kanko/jinja/okuni.html
●情報提供(問い合わせと資料請求先)
「 Shizuoka
Mt.Fuji
Green-tea
Plaza
」
静岡県東京観光案内所
/Tel 03-3213-4831
〒100-0006 千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1階
URL http://hellonavi.jp/
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