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2017年01月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

■ 八戸えんぶり
 「えんぶり」は、八戸地方を代表する民俗芸能で、その年の豊作を祈願するための舞で、国指定重要無形民俗文化財に指定されており、青森冬の三大まつり、みちのく五大雪まつりに数えられています。
 「えんぶり」では、太夫(たゆう)と呼ばれる踊り手が、馬の頭をかたどった華やかな烏帽子(えぼし)を被って舞うのが象徴的です。太夫の舞を「摺り」といい、その舞は稲作の一連の流れを表しています。頭を大きく振る独特の舞には、かつて何度も凶作に見舞われた農民達の豊作への切実な想いが込められています。
 「えんぶり」の名は、田をならす農具「えぶり」や、「いぶり」(ゆすぶり)に由来すると言われ、冬の間眠っている田の神をゆさぶり起こし、田に魂を込める儀式とされています。
 また、えんぶり摺りの合間の子どもたちによる可愛らしい祝福芸もとてもかわいらしく、見る者を楽しませてくれます。

◇期間:毎年2月17日から2月20日
<奉納摺り>

◇日時:2月17日(金)7:00~
◇場所:長者山新羅神社
<一斉摺り>
◇日時:2月17日(金)10:40~11:20
◇場所:八戸市中心街
<えんぶり公演>
◇日時:2月17日(金)・18日(土)13:00~16:00
◇場所:八戸市公会堂
◇料金:前売券900円 当日券1,000円
<篝火えんぶり>
◇日時:2月17日(金)~20日(月)18:00 19:00 20:00
    ※2月18日(土)のみ18:00 19:30
◇場所:八戸市庁本館前市民広場
<えんぶり一般公開>
◇日時:2月19日(日)・20日(月)13:00 14:00
◇場所:八戸市庁本館前市民広場
<お庭えんぶり>
◇日時:2月17日(金)~20日(月)16:00 18:00 20:00
◇場所:国登録有形文化財「更上閣」
◇料金:2,100円(前売のみ)
★問い合わせ先:八戸観光コンベンション協会/Tel 0178-41-1661
八戸市観光課/Tel 0178-46-4040
URL  www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/27,0,91,474,html
URL  https://hachinohe-kanko.com/10stories/hachinohe-enburi

■ 第41回弘前城雪燈籠まつり

桜まつりで全国的に有名な弘前城には、冬もまた幻想的で詩情豊かな古城と老松の雪景色を求めて、多くの観光客が訪れます。
みちのく五大雪まつりのひとつ弘前城雪燈籠まつりは、昭和52年(1977)にスタートしました。
雪燈籠は、長くて辛い北国の冬を楽しく演出しようと市民や団体が手作りで制作した大小約200基の、武者絵をはめ込んだ雪燈籠が並び、本丸から望むことのできる蓮池の周りには、ローソクを灯したミニカマクラ約300基が並びます。
厳冬の夜、雪化粧した天守と老松がライトアップされ、幻想的で詩情豊かな郷愁を誘い、あたりは雪と光のファンタジーに包まれます。
メイン会場の四の丸には、歴史的建造物などをかたどった大雪像や、大きな滑り台も作られ、雪を楽しむたくさんのイベントが行なわれています。

◇期日:2017年2月9日(木)~2月12日(日)
◇時間:9:00~21:00※ライトアップ日没~21:00
◇場所:弘前公園(国指定史跡「弘前城跡」)
◇交通:JR弘前駅より徒歩約30分、タクシーで約10分、JR弘前駅より市内循環バスで約15分、市役所前下車 徒歩約4分
★問い合わせ先:弘前市立観光館/Tel 0172-37-5501 
弘前市観光案内所/Tel 0172‐26‐3600  
URL  www.aptinet.jp/Detail_display_00001828.html
URL  www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=cat02_winter_yuki

■ 十和田湖冬物語2017

十和田湖畔に大小の雪像が立ち並ぶ冬の祭典。「雪上花火」「乙女の像ライトアップ」「冬花火」は必見。地元グルメが味わえる「ゆきあかり横丁」や 氷グラスでカクテルが楽しめる「かまくらBar」なども楽しみの一つ。
◇期間:平成29年2月3日(金)~2月26日(日)
◇時間:15:00〜21:00 土・日・祝日11:00~21:00(予定)
◇場所:十和田湖湖畔特設イベント会場(秋田県鹿角郡小坂町十和田湖字休平)
◇交通:JR東北新幹線七戸十和田駅より車で約1時間30分JR十和田南駅から車で50分 東北道小坂ICから車で45分35km
★問い合わせ先:十和田湖冬物語実行委員会/Tel 0176-75-2425
URL  www.aptinet.jp/Detail_display_00000687.html
URL  https://ja-jp.facebook.com/towadakofuyumonogatari/

■ 冬の田んぼアート  サイモンベック「スノーアート」

「スノーアート」とは、人の足で雪原を踏み固めて描く「光と影のアート」。 2016年2月、田舎館村・第2田んぼアート会場で日本初上陸を果たした"Simon Beck's Snow art"が、この冬も再登場! 「アートの二毛作」を目指す田んぼアートの村・田舎館村に今年も実る冬のアート。 雪を楽しむイベント「冬の田んぼアート」、今年も豊作です。
◇期日:平成29年2月9日(木)~12日(日)
※9日(木)と10日(金)のスノーアートは、制作風景となります。
◇時間:9日(木) 午前10時~午後5時、
10日(金)~12日(日) 午前10時~午後9時(午後5時からライトアップ)
◇場所:道の駅いなかだて「弥生の里」内 弥生の里展望所周辺
◇料金:弥生の里展望所入館料 大人 300円(中学生以上)小人 100円(小学生)未就学児(小学生未満) 無料
★問い合わせ先:田舎館村企画観光課/Tel 0172-58-2111
URL  www.aptinet.jp/Detail_display_00005462.html
URL  https://matome.naver.jp/odai/2142172435310308501

★情報提供(問い合わせと資料請求先)
青森県東京事務所流通観光課 /Tel 03-5212-9113
 〒102-0093 千代田区平河町2-6-3都道府県会館7階
 URL  www.aptinet.jp/
URL  www.pref.aomori.lg.jp/






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最終更新日  2017年01月09日 02時53分06秒
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