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【祭事】
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春の万灯会
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伊豆市
灯火と美しい花で浄土を現出させて極楽の安らぎを得ようとする密教的行事 です。
午後7時30分にとっこの湯公園で読経が行われ、読経終了後公園から僧侶 を先頭にお寺の関係者や参加者が灯ろうを持ち、修禅寺境内まで約 200~300 人の行列で歩き、本堂に向かい左手にある弘法大師像に灯ろうを供え、その後 本堂にて逮夜が行われます。
◇日時:4月20日(木)午後7時30分より
◇場所:修善寺温泉街 参加費 無料
◇交通:<鉄道>JR「三島駅」より伊豆箱根鉄道(32分)終点修善寺駅下車 東海バス・伊豆箱根バス修善寺温泉行きバス(8分)終点修善寺 温泉下車 <自動車>東名高速道路「沼津IC」より伊豆縦貫道・有料伊豆中央道・ 有料修善寺道路経由で約30分
★問い合わせ先:伊豆市観光協会修善寺支部/Tel 0558-72-2501
URL www.shuzenji-kankou.com
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湯汲み式
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伊豆市
「湯汲み式」は、この言い伝えをもとに、温泉発見者である弘法大師に感謝し、 その霊を慰めるため、戦前より行われている行事です。
毎年4月21日には、町内から選ばれた娘さんおよそ20名が、そろいの着 物姿で、伝説どおり今も湯が湧き続ける「とっこの湯」で僧侶に湯を汲んでも らいこれを手桶に受けて、僧侶や稚児などとともに、約200名の行列で温泉 街をパレードし、修禅寺本堂の弘法大師の霊前に献湯します。
湯汲み娘の服装は、揃いの着物、赤いたすき、赤い鼻緒の草履、揃いの帯を 締めています。
この祭は弘法大師が開基した修善寺温泉発祥の「修禅寺」の例祭で、地元で は「春のお弘法さん」と呼ばれて親しまれ、修善寺温泉の春の風物詩となって います。 *修禅寺は現在曹洞宗ですが、もともとは真言宗であったため、今でも 弘法大師を奉っています。
◇期日:4月21日(金)
◇場所:修善寺温泉街
◇交通:伊豆箱根鉄道「修善寺駅」から「修善寺温泉行」バス8分終点下車
★問い合わせ先:伊豆市観光協会修善寺支部/Tel 0558-72-2501 http://www.shuzenji-kankou.com/
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浜松まつり
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浜松市
「浜松まつり」の起源は、一説によると今から450余年前の永禄年間(1558 ~1570)、当時の浜松を治めていた引馬城主の長男の誕生を祝い、大凧を城中高 く揚げたのが始まりと云われていますが、その記録は定かではありません。浜 松まつりは、大きく「凧揚げ合戦」と「御殿屋台の引き回し」に分かれます。
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凧揚げ合戦
市内174か町の大凧によって中田島凧揚げ会場で繰り広げられます。凧の 大きさは2帖~10 帖。凧糸を互いに絡ませ摩擦で相手の糸を切ります。糸の焼 ける匂いと白煙が立ち昇り、数千人入り乱れての大合戦です。凧には、各町の 図柄が入っており、子供の誕生を祝う、名前の入った「初凧」も揚げられます。 凧揚げ会場には、観光客の方や体のご不自由な方にもゆっくりと観ていただけ るよう観覧席を設けています。
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御殿屋台引き回し
夜の市中心部を華麗に彩るまさにまつり絵巻といえるものです。趣向を凝ら した絢爛豪華な彫物や、提灯の飾りを施した「御殿屋台」85台が華やかにお 囃子を奏でながら市中心部に繰り出します。提灯を手に、ラッパと太鼓の音に 合わせてすり足で進む激練りは、まつりを一層盛り上げます。 そのほか「郷土芸能」(5 月 3~5 日)「吹奏楽パレード」(5 月 3 日)「日本民 踊総おどり」(5 月 4・5 日)「2017 ミス浜松コンテスト」(5 月 3 日)などが行わ れ、3日間浜松市内はまつり一色に賑わいます。
*詳細情報は HP をご覧ください。(日程等は若干変更となる可能性があります)
◇期日:5月3日(水・祝)~5日(金・祝)
◇場所:中田島凧揚げ会場・・「凧揚げ合戦」
◇時間:10:00~15:00 (5/5 のみ 子供凧揚げ 10:00~12:00 凧揚げ合戦 12:00~15:00 )
◇場所:市内中心部・・・「御殿屋台引回し」
◇時間:18:30~21:00
◇交通:JR「浜松駅」下車「凧揚げ会場」までは「シャトルバス」(有料) が期間中運行
★問い合わせ先:浜松まつり組織委員会事務局/Tel 053-458-0011(土・日・祝日を除く 9:00~18:00)(公財)浜松観光コンベンション ビューロー http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/index.html
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黒船祭
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下田市
「黒船祭」は、昭和9年、下田港開港80周年を記念して下田市(当時は下 田町)により始められ、今年で78回目を迎えます。(昭和16~21年は戦争 のため中止)
この祭は、1854年(嘉永7年)アメリカのペリー提督が、日米和親条約 調印後「黒船」で下田港に来航し、またタウンゼント・ハリスが初代アメリカ 総領事として就任、下田の「玉泉寺」に領事館を置いたことにちなんだものです。
現在は「日米和親条約 下田条約調印式の再現」を始め、「記念式典」「公式 パレード」「日米音楽隊演奏会」などアメリカ大使館や米海軍、海上自衛隊ほか 多数の参加を得た、国際色豊かな祭典です。
◇期日:5月19日(金)~21日(日)
◇場所:下田公園・ペリーロード周辺・その他市内各所
◇内容:主催事(予定)5/19・20・21
*米軍主催墓前祭
(玉泉寺)
*黒船サンセットコンサ-ト
(下田市民文化会館・大ホール)
*海上花火大会
(下田港)
*黒船祭記念式典
(下田公園)
*公式パレード
(市内目抜き通り)
*日米和親条約、下田条約調印式再現劇
(了仙寺)
*日米和親条約、下田条約調印式再現劇
(文化会館駐車場)
*商店街開国市
*にぎわいパレード
(市内目抜き通り)
◇交通:伊豆急行「伊豆急下田駅」下車
★問い合わせ先:黒船祭執行会/Tel 0558-22-3913(下田市観光交流課)
URL www.shimoda-city.info/
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「 Shizuoka
Mt.Fuji
Green-tea
Plaza
」
静岡県東京観光案内所
/Tel 03-3213-4831
〒100-0006 千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1階
URL http://hellonavi.jp/
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