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八坂神社太々神楽
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宇都宮市
~江戸時代から受け継がれる伝統の舞~
八坂神社に伝わる太々神楽は、もと出雲の古社佐太神社に起こった出雲流神楽の流れをくむと伝えられています。出雲流太々神楽は、京都に伝わり京都の神楽の家元を経て全国各地へ広がりました。八坂神社の神楽は、神官の葭田氏が江戸時代の寛政年間(1789~1801)に神田明神に出向き太々神楽の技能を伝承してきたものといわれています。
神楽の演目には元々24 座あったと言われていますが、現在伝承されている18 座の中より、午前中に5座、午後に5座を奉納しています。特に、「国定めの舞」・「猿田彦の舞」・「天の岩戸の舞」・「山の神の舞」は必ず奉納されます。
この神楽は、毎年春祭(2月の最終日曜日)と秋祭(11 月23 日)に奉納され、宇都宮市の無形
文化財に指定されています。
平成28 年11 月には平成の大改修事業により神楽殿の装いも新しくなりました。
◇日時:2017 年2月26 日(日)・神事:10:00~ ・演舞:10:30~15:00
<毎年2月の最終日曜日開催>
◇場所:八坂神社(宇都宮市今泉4丁目16-28)
◇交通:<電車>JR 宇都宮駅から白沢方面へ徒歩約15 分、東武宇都宮駅から東野バス喜連川・馬頭行きで約5分「今泉4丁目」下車
<自動車>東北自動車道鹿沼IC または宇都宮IC から約20 分
◇駐車場:5台
★問い合わせ先:八坂神社/Tel 028-621-0248
URL www.tochigiji.or.jp/event/7416/
URL www.yasakajinja.net/
URL http://hanabi-tochigi.com/daidaikagura/
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御田植祭
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足利市
~数百年続く伝統の行事~
秋の豊作を祈願する神事「御田植」が御厨神社で行われます。この神事は数百年続く伝統行事で、足利市の民俗文化財に指定されています。
当日は早朝に氏子全員が神社の前に集まり、神職が昔ながらの農機具を使い、わらを種苗・刈穂にみたて、苗代つくりから田植え、刈り入れなどの一連の農作業を氏子の人たちとともに行います。
この時に使用したわらは氏子の農家に分けられ、これを田植えの際に苗を束ねるのに使用するとイナゴや害虫の被害を受けずに済み豊作になるという言い伝えがあります。
◇日時:2017 年3月1日(水)10:00~ <毎年同日開催>
◇場所:御厨神社(足利市福富町2018)
◇交通:電車>JR 両毛線足利駅から車で約15 分、東武伊勢崎線福居駅から徒歩約10 分
<自動車>北関東自動車道足利IC から約25 分、東北自動車道佐野藤岡IC から約30 分
★問い合わせ先:御厨神社(小堀宮司宅)/Tel 0284-71-0739
URL www.tochigiji.or.jp/event/7420/
URL www.ashikaga-kankou.jp/event/otaue
参考URL http://blog.zaq.ne.jp/omatsurinikki/article/419/
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板荷 (いたが)
のアンバ様
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鹿沼市
~天狗が行列を引き連れ、悪魔祓い~
鹿沼市板荷地区に春の訪れを告げる鹿沼市指定無形民俗文化財の祭り「アンバ様」が行われます。神輿が地域内を練り歩き、伝統的な装束に身を包んだ大天狗・小天狗が獅子を引き連れて各家庭を回り、悪魔払いと春の事触を行います。天狗が先導する神輿のあとには屋台が続き、その場で大杉囃子を様々に演じ分け、祭りを盛り上げて歩きます。
アンバ様は板荷の大杉神社(日枝神社)のことで、「アンバ」とは大杉神社本社のある茨城県稲敷市阿波の地名に由来しています。江戸時代から伝えられ、悪病退散・村内安全の神、また水神として地元の信仰を集めています。
◇日時:2017 年3月4日(土)~5日(日)7:30~24:00 頃 ※小雨決行
<毎年3月の第1土日開催>
・4日(土)上板荷地区(5区~9区)板荷コミュニティセンターより北側方面
・5日(日)下板荷地区(5区~1区)板荷コミュニティセンターより南側方面
◇場所:日枝神社(鹿沼市板荷3034)・板荷地区一帯
◇料金:お札300 円~500 円 ※一般参加可 参加料無料
◇交通:<電車>:東武日光線新鹿沼駅からリーバス小来川森崎線で約35 分、「板荷コミュニティセンター前」下車徒歩約5分 ※バスの本数が大変少ないためご注意ください。
東武日光線板荷駅から徒歩約30 分
<自動車>東北自動車道鹿沼IC から約30 分(約15km)
★問い合わせ先:鹿沼市観光物産協会/Tel 0289-60-2507 (まちの駅 新・鹿沼宿内)
URL www.tochigiji.or.jp/event/7424/
URL www.kanuma-kanko.jp/
URL www.kanuma-kanko.jp/miru/event_details8.shtml
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第8回大鍋まつり~下野の国から元気を!~
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宇都宮市
~各地の個性豊かな鍋料理が楽しめる!~
栃木の春を呼び、県内外の鍋料理が一堂に会する食のイベント「大鍋まつり」が3月5(日)、宇都宮市の「道の駅うつのみや ろまんちっく村」で開催されます。このイベントは、各地の自慢の食材を使った“鍋料理”を通じて、地域の魅力を発信していくほか、食を通じて被災地との絆を深め、復興支援に取り組むことを目的に開催します。
鍋料理は10 種類前後で、計5,000 食(予定)を提供。栃木県内からは、ほうとうや野菜がたっ
ぷり入った味噌仕立ての「鬼怒の船頭鍋」(宇都宮市)、那須高原で育った野菜やモチモチのすいとんが入った「那須のすいとん」(那須町)、イノシシ肉「八溝ししまる」を使った「八溝ししまるごでっちり鍋」(那珂川町)、牛肉を贅沢に使った栃木放送の創作鍋「あったか生姜鍋」、「ろまんちっく村鍋」(ろまんちっく村/宇都宮市)が出店します。
一方県外からは、毎回行列ができる「あんこう鍋」(茨城県北茨城市)のほか、福島県内からも毎年人気の「つみれ鍋」(いわき市)、さらに今年は宮城県気仙沼市から様々な海鮮を使った「三陸の海鮮浜鍋」が出店します。また、鍋料理以外にも各地の“美味しいもの”も販売します。
このほか会場では、様々な模擬店も出店します。また、当日は、CRT 栃木放送のサテライトス
タジオが設置され、ろまんちっく村から「大鍋まつり」の模様がラジオで生放送されるほか、ステ
ージイベントなども開催されます。
鍋料理は、各鍋ブースにて1杯250 円から300 円で販売。売り切れ次第、販売終了となります。昨年は1万7千人の来場者を数え、午前中で売り切れの鍋も多数あり、早めの来場をお勧めします。
◇日時:2017 年3月5日(日)10:00~16:00[予定]※雨天決行
◇場所:道の駅うつのみや ろまんちっく村(宇都宮市新里町丙254)
◇出品鍋:10 種類前後 計5,000 食(予定)
※鍋料理はそれぞれ500~800 食(売切次第、終了)
※食数や鍋の内容が変更する場合もあります。
◇料金:一杯250~300 円
※各鍋ブースにて現金購入(共通チケット制ではありません)
◇交通:<電車>JR 宇都宮駅西口から陽西中学校経由または仁良塚経由で約35 分「ろまんちっく村」下車
<自動車>東北自動車道宇都宮IC から約5分
◇駐車場:1,100 台(無料)
★問い合わせ先:CRT 栃木放送/Tel 028-622-1111
URL www.tochigiji.or.jp/event/7418/
URL www.crt-radio.co.jp/
URL www.romanticmura.com/event/detail.php?ym=2016-03&n=0004
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一瓶塚稲荷神社初午祭
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佐野市(田沼)
~名物しんこまんじゅうで無病息災~
江戸時代初期から続く伝統行事「一瓶塚稲荷神社初午祭」が3月10 日(金)から12 日(日)
まで開かれます。
祭りの期間中は、稲荷神社周辺の道路を歩行者天国にし、境内や道路に約300 もの露店や植木商などが軒を連ねます。名物「しんこまんじゅう」も売られます。「しんこ」は新粉のことを意味するほかに、稲荷神社を信仰するという意味もあり、「しんこまんじゅう」は精白した田沼産のうるち米の粉と小豆をおいしい田沼の水で手間隙かけて練って仕上げたものです。昔からこのまんじゅうを食べると無病息災になるといわれています。
この祭りは春を告げる祭りとして、栃木県内はもちろん東京、埼玉、群馬方面からの参詣者も多く、数万の人出で賑わいます。
◇期日:2017 年3月10 日(金)~12 日(日)
◇時間:10 日(金)10:00~19:00
11 日(土) 9:00~19:00
12 日(日) 9:00~19:00
◇場所:一瓶塚稲荷神社(佐野市田沼町1404)
◇交通:<電車>東武佐野線田沼駅から徒歩約5分
<自動車> :東北自動車道佐野藤岡IC から約30 分、北関東自動車道佐野田沼IC から約5分
★問い合わせ先:同実行委員会/Tel 080-1264-7669
URL www.tochigiji.or.jp/event/7423/
参考URL http://www8.plala.or.jp/kawakiyo/event/kiyo7_03_01.htm
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篠塚稲荷神社の飾り馬(篠塚初午祭)
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小山市
~飾り馬が無病息災と豊作を祈願して練り歩く~
小山市指定無形民俗文化財の「篠塚初午祭」は毎年3月の第2日曜日に行われ、村の無病息災と豊作を祈願して、五色の布や布団で美しく飾り立てた神馬が地区内を練り歩き神社に参向する祭りです。この「飾り馬」の行事は小山市の無形民俗文化財に指定されています。
神馬は、子供が生まれる地元の家から奉納された艶やかな布団7枚を背に重ね、神社を出発し、馬子に引かれ、地区内を練り歩きます。 神事が終わると「飾り馬」の派手な飾りは解かれ、流鏑馬用の馬になります。3つの的に矢を放ち、その当たり具合でその年の作況を占います。1つ目が当たると早稲、2つ目が当たると中稲、3つ目が当たると晩稲がよいとされています。
また、地域の人たちによる太々神楽が奉納され、祭りに花を添えます。
◇期日: 2017 年3月12 日(日)[予定] <毎年3月第2日曜日開催>
◇時間:飾り馬:10:30 頃 流鏑馬:15:00 頃
◇場所:篠塚稲荷神社(小山市大本735)
◇交通:<電車>JR 両毛線思川駅から車で約5分
<自動車>東北自動車道佐野藤岡IC から約30 分
★問い合わせ先:小山市生涯学習課/Tel 0285-22-9669
URL www.tochigiji.or.jp/event/7426/
URL http://kankoufan.com/contents/iteminfo.php?iid=1671
参考URL http://kasiwagura20.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-5b6c.html
★情報提供と問い合わせ先:
栃木県東京事務所 とちぎいいもの販売推進本部 県産品・観光チーム
/Tel 03-5212-8715
〒102-0093 千代田区平河町2-6-3都道府県会館11階
(公社)栃木県観光物産協会
/Tel 028-623-3213
〒320-0033 栃木県宇都宮市本町3-9 本町合同ビル1階
URL www.tochigiji.or.jp
栃木県アンテナショップ
とちまるショップ
/Tel03-5809-7280
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