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【祭事】
■ 富士宮まつり / 富士宮市
富士宮市宮町の富士山本宮浅間大社の秋の例大祭に、氏子が山車の引き廻し、手踊り等を行い収穫の喜びを分かち合う祭りです。富士宮囃子は「静岡県指定無形民俗文化財」に指定されており、様々な取り組みが認められ、しずおか観光大賞の「伝統文化継承賞」を受賞いたしました。
3日の宮まいりでは20区が浅間大社拝殿前に勢揃いして囃子の奉納を行います。また、同日の夜には「宵宮(よいみや)」という夜まつりも行われ、一日中楽しむことができます。4日に開催される「本宮(ほんみや)」がメイン行事になります。大社前、目抜き通りに20台の山車、屋台が勢揃いした後、各区3回から4回の競り合いや踊りを繰り広げます。
この祭りのハイライトは、勇壮な競り合いを含めた富士宮囃子の演奏で、3日間にわたり市街地各所で競り合いが行われますが、マップや携帯電話に場所と時間を提供していますので上手にご利用し、祭りをご堪能ください。
祭典本部では、市内4つの酒蔵提供のお酒がスタンプラリー形式で楽しめる催しも開催されており、多くの日本酒ファンに親しまれています。
また、大社境内には200店を超す露店が3日間にわたり出店しますので、昔ながらの縁日気分を子供連れでも楽しんでいただけることができます。
◇期日:11月3日(金・祝)~5日(日)
◇場所:富士山本宮浅間大社周辺(富士宮市宮町1―1)、市内目抜き通り
◇内容:
3日:宮まいり 午前9時から 全区参加による奉納囃子が大社境内に響き渡ります。
3日:宵宮 午後6時45分頃から 市役所駐車場で4区による競り合いや踊り。
4日:本宮 午後4時00分頃から 市街地目抜き通りに20区勢揃い、競り合いや踊りが繰り広げられます。
◇交通:お車でお越しの場合:東名高速「富士IC」より西富士道路経由で約20分、新東名高速「新富士IC」より西富士道路経由で約15分
公共交通機関をご利用の場合:東海道新幹線「新富士駅」からタクシーで約30分
東名高速バス「東京駅」から「富士宮駅」徒歩約10分
★問い合わせ先:富士宮市観光課/Tel 0544-22-1155
公益社団法人富士宮市観光協会/Tel 0544-27-5240
URL www.fujinomiya.gr.jp/
■
桂谷八十八ヶ所巡礼
/
伊豆市
昭和5年、修禅寺38世丘球学老師は四国八十八ヶ所の全霊場の土を持ち帰り、その土を修善寺温泉周辺の八十八ヶ所に分けて移しました。そして自らの筆になる弘法大師の像と四国札所本尊の梵字、名号を刻んだ石碑を建立し「桂谷八十八ヶ所」を開きました。現在の「修禅寺」は曹洞宗ですが、弘法大師の開基であり、大師ゆかりの広域な四国霊場を何日もかけて廻らなくとも、手軽に同じ御利益があるとして年ごとに人気も高まりました。
毎年、秋も深まる11月7日から9日には、延べ1,000人ほどの巡礼者が集まり、温泉街や周辺の山道を僧侶が先導して全長24キロメートルを皆で歩きます。白装束に身を包んだお遍路さんがチリンチリンと鈴の音を響かせ、それぞれ同行二人、弘法大師と2人で行脚する姿は修善寺の秋の風物詩です。お遍路さんは、各札所で両手を合わせ石碑にお経や御詠歌をあげながら家内安全や無病息災を祈願します。
伊豆市観光協会修善寺支部では、期間中参加者のために低料金の旅館を御案内します。
◇日時:11月7日(火)~9日(木) 8:00出発(3日間とも)
◇集合場所:修善寺温泉 修禅寺境内(3日間とも)
◇料金:参加費無料
◇交通:伊豆箱根鉄道「修善寺駅」からバス8分。「修善寺温泉」行終点下車、徒歩3分。
★問い合わせ先:伊豆市観光協会修善寺支部/Tel 0558-72-2501
URL www.shuzenji-kankou.com/
■ 秋葉の 火 まつり / 浜松市
浜松市天竜区春野町の秋葉山(標高866メートル)は、昔から火の神の鎮る霊山として、火防信仰を集めた全国の秋葉神社の総本宮がある。古代から信者がこの山を目指した道が「秋葉街道」と呼ばれ、今も県内外から多くの参拝者が訪れます。秋葉山本宮秋葉神社に於いて12月15、16日の両日、“秋葉の火まつり”が行われます。 16日夜半上社で行われる防火祭では、秘伝の弓、剣、火の三舞の神事が古式豊かに荘厳華麗に繰り広げられます。
◇日時:12月16日(土)22:00~
◇場所:秋葉山本宮秋葉神社上社(秋葉山山頂)
◇内容:上古より伝わる秘伝の弓、剣、火の三舞の神事
◇交通:遠州鉄道または天竜浜名湖鉄道「西鹿島駅」からバス秋葉線「秋葉神社」(下社)から(上社)まで徒歩120分
車の場合は、東名高速「浜松IC・浜松西IC・袋井IC」から秋葉神社上社駐車場まで約60分、新東名「浜松・浜北IC」より40分※秋葉神社上社まで、遠鉄バス特別便予定(10月~1月迄の日曜日と、12月15・16日・1月1日~5日のみ。ただし12月17・24・31日は運休予定。また、このバスで秋葉の火まつり〔夜間〕の見学は不可。)運行期日については変更の場合があります。
★問い合わせ先:秋葉山本宮秋葉神社 上社/Tel 053-985-0111
下社/Tel 053-985-0005
URL www.akihasanhongu.jp
【紅葉】
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熱海梅園もみじまつり
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熱海市
日本一早咲きの梅で知られる「熱海梅園」は、日本一遅い紅葉の名所でもあります。
その、熱海梅園では11月11日(土)から12月3日(日)にかけ、紅葉のライトアップを行います。
園内には、イロハモミジ360本をはじめ、ムサシノ・イチジョウなどのカエデ類もあり、訪れる人々の目を楽しませてくれます。
期間中は、日中の紅葉狩りはもちろん『園内足湯』や『フォトコンテスト』、夜は『もみじライトアップ』を開催します。
《もみじまつり》
◇期間:平成29年11月11日(土)~12月3日(日)
◇場所:熱海市梅園町 熱海梅園
◇時間:○もみじライトアップ 17:00~21:00
○園内足湯 10:00~16:00 ※利用無料
◇交通:JR熱海駅から「梅園・相の原団地」方面行きバス乗車約15分「梅園」下車
【花】
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アロエの花まつり
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下田市
下田市白浜一色地区の海岸には、12月上旬~1月下旬にかけて例年アロエの真赤な花が鮮やかな色で咲き揃います。アロエはユリ科多肉植物アロエ属の総称で約300種類あるといわれていますが、この地区にあるアロエは「薬用植物」とされている「キダチアロエ」です。
白浜一色地区は「アロエの里」といわれて5軒ほどの民宿があります。この民宿の人達が中心となって、アロエの花が咲いている期間に「アロエの花まつり」を行っています。民宿は1泊2食付7,500円からで、御希望により御宿泊の方には「アロエ料理」や「アロエ風呂」に入浴することができます。
◇期間:12/上旬~1/上旬予定 ※詳細は、後日決定
◇場所:下田市白浜一色 「アロエの里」
◇時間:9:00~15:00
◇特典:アロエの花の咲く海岸近くに特設会場を作り、立ち寄る行楽客に「アロエ茶」のサービス
*先着300名様に「磯なべ」のサービス<未定>
*会場では、午前9時~午後3時まで、各種アロエ製品の、サンマ寿司(白浜名産)、ワカメ、ヒジキなど地元で採れた特産加工品も販売。
◇交通:伊豆急下田駅から白浜行きバス15分「一色口」下車
★問い合わせ先:伊豆白浜観光協会 tel 0558-22-5240
http://izu-shirahama.jp/
★情報提供(問い合わせと資料請求先)
「 Shizuoka
Mt.Fuji
Green-tea
Plaza
」
静岡県東京観光案内所/
Tel 03-3213-4831
〒100-0006 千代田区有楽町2-10-1東京交通会館B1階
URL http://hellonavi.jp/
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