フリーページ
まつり・イベント情報
■
2017 HARVEST FESTIVAL「第34 回収穫祭」
/
~できたてのワインで、秋の実りを祝う~
足利市の障がい者支援施設「こころみ学園」のワイン醸造場「ココ・ファーム・ワイナリー」で収穫祭「2017 HARVEST FESTIVAL」が11 月18 日(土)と19 日(日)の2日間行われます。
毎年11 月の第3日曜日とその前日の土曜日に行われ、県内外から大勢の家族連れやカップルで賑わい、今年で34 回目を迎える恒例の収穫祭です。
晩秋の土曜日と日曜日の2日間、葡萄棚の下で、できたてのワインを堪能できます。今年造りたてのワイン「できたてワイン」やブドウジュース、ワインによく合うできたてのおいしいものを楽しみながら秋の実りをお祝いします。ハーベスト・キット(3,000 円)をお求めの方はどなたでも参加できます。ハーベスト・キットは臨時バス乗り場または受付で販売します。
また、特設ステージではスペシャルゲスト(アンサンブル・ラーク、アウラ、Saigenji、古澤巌、Cat“coco”坂田明さん)による演奏が予定されています。
◇日時:2017 年11 月18 日(土)~19 日(日)10:00~15:00(受付は8:00~14:30)
※雨天決行 <毎年11 月の第3日曜日とその前日の土曜日開催>
◇場所:こころみ学園の葡萄畑(足利市田島町611)
◇料金:臨時バス乗り場で収穫祭チケット3,000 円、または受付でハーベスト・キット3,000 円をお求めの方はどなたでも参加できます。
収穫祭チケットは、ハーベスト・キットと交換できます。
ハーベスト・キットは、ワイン(またはジュース)引換券、バッジ、グラス(ホルダー付)、簡易カトラリーセット(木製フォーク、ナイフなど)などがついています。
◇交通:公共交通をご利用ください。
期間中、東武伊勢崎線足利市駅南口・JR 両毛線足利駅北口から会場付近までシャトルバス(片道500 円)が巡回します。
◇駐車場:市内観光駐車場(南多目的広場駐車場、北多目的駐車場など)をご利用ください。
★問い合わせ先:こころみ学園のワイン醸造場 ココ・ファーム・ワイナリー/Tel0284-42-1194
URL www.cocowine.com
収穫祭電話ガイド/Tel 0284-42-1807
URL http://cocowine.com/home_info/harvest-festival/
■
鷲子山上神社の夜祭り
/
那珂川町(馬頭)
~神社開山以来続く、伝統の祭り~
秋の祭礼は「夜祭り」として古式神事を今に伝えるもので、かつては旧暦10 月16 日の子の刻(夜12 時)、17 日の丑の刻(午前2時)、寅の刻(午前4時)の3回にわたり行われていましたが、現在は11 月の第3土曜日の午後5時30 分に行われます。夜祭りは、本宮祭・本殿祭・三本杉祭の3つの祭りからなり、古い歴史の名残を今に伝えています。
神事は、神職と氏子が中心となって行うものです。神事の内容は、アラゴモ(荒く織ったむしろ)に座って行い、その直後の直会はヒギ(栗の木片の盛皿)の上の味のついていない黒豆を肴に一夜造りの甘酒で行われる厳粛なものです。
また、夜祭りは別名「柚子祭り」とも呼ばれ、18 日(土)、19 日(日)は柚子をはじめ様々なお店が並びます。
◇日時:2017 年11 月18 日(土)17:30~19:30 頃 <毎年11 月第3土曜日開催>
◇場所:鷲子山上神社(那須郡那珂川町矢又1948)
◇交通:東北自動車道宇都宮IC から約80 分または常磐自動車道那珂IC から約70 分
★問い合わせ先:鷲子山上神社/Tel 0287-92-2571
URL www.torinokosan.com/
URL http://nakagawamachi-kanko.org/
■
釋奠(せきてん)
/
足利市
~儒学の祖・孔子とその高弟を祀る古式ゆかしい行事~
足利市指定民俗文化財の「釋奠」は足利学校(国指定史跡)で毎年11 月23 日に開催され、儒学の祖・孔子とその高弟を祀る儀式で、「供え物を置く」という意味があります。日本では701 年(大宝元年)に初めて行われたと伝えられ、儒学が盛んだった江戸時代に全国的に広まりましたが、現在は足利学校のほか東京の湯島聖堂や会津の日新館など、全国でも数ヶ所だけに残っている大変珍しい行事です。当日は、足利学校を無料開放(但し、一部のみの公開)します。
約150 名の参列者は杏壇門の前で手を洗い、口をすすぐ禊を済ませ、孔子廟に入場します。会場に鐘の音が響き儀式が始まり、神官が祝詞を読み上げます。参列者は雅楽が流れる中、孔子像と足利学校を創設したと伝えられる小野篁公像に肉や魚、野菜などを供えます。
釋奠終了後には記念講演会、雅楽演奏が行われます。また、足利学校周辺では、「釋奠」にともない前後に「足利学校さままつり」をはじめとする「足利秋まつり」が開催されます。
◇日時:2017 年11 月23 日(木・祝)10:00~ <毎年同日開催>
◇場所:史跡足利学校孔子廟(足利市昌平町2338)
◇交通:<電車>JR 両毛線足利駅から徒歩約7分、東武伊勢崎線足利市駅から徒歩約15 分
<自動車>北関東自動車道足利IC から約15 分
★問い合わせ先:史跡足利学校管理事務所/Tel 0284-41-2655
URL www.city.ashikaga.tochigi.jp/site/ashikagagakko/
URL www.tochigiji.or.jp/event/7798/
■
梵天祭
/
宇都宮市(上河内)
~法被姿の若者たちが大きな梵天を振り歩く~
毎年11 月23 日、24 日に行われる羽黒山神社の秋の例大祭「梵天祭」は、五穀豊穣・無病息災などを願う祭りで、江戸時代中期から続けられています。
孟宗竹と真竹をつないで色鮮やかな房を付けた「梵天」を法被姿の若者たちが担ぎ、威勢のいい掛け声とともに上下に振りながら、観光客でにぎわう宿場を練り歩きます。その後、羽黒山の険しい参道を一気呵成に登り、頂上の神社に梵天を奉納します。
道路脇には、名物の柚子を売る露天などが400 軒あまりも立ち並び、毎年8万人の人出で賑わいます。
◇期日:2017 年11 月23 日(木・祝)~24 日(金) <毎年同期間開催>
◇場所:羽黒山神社(宇都宮市今里町1444)・今里町地内 ▶
本祭
◇日時:11 月23 日(木・祝)9:00~19:00 頃
▶
子供梵天祭
※交通規制は23 日のみ(8:00~19:00)
◇交通:<電車>JR 宇都宮駅から関東バス玉生行きで約40 分「自治センター入口」下車徒歩約10 分、JR 氏家駅西口から代替バスで約20 分「地域交流館」下車徒歩約10 分
<自動車>東北自動車道上河内スマートIC・ETC 専用出入口からすぐ、東北自動車道宇都宮IC から国道293 号をさくら市方面へ約15 分、さらに主要地方道藤原・宇都宮線を経由して玉生方面へすぐ
★問い合わせ先:上河内地区市民センターまちづくり支援グループ/Tel 028-674-3131
URL www.city.utsunomiya.tochigi.jp/citypromotion/kanko/meisho/kamikawachi/1007311.html
URL www.tochigiji.or.jp/event/7799/
■
子供強飯式
/
日光市(日光)
~無病息災と豊作を祈り、少年が口上をあげる~
日光では、4月に行われる輪王寺の強飯式が知られていますが、同じく市内の生岡神社でも似た儀式が行われています。神社の祭事に「子供強飯式」として行われるものです。
無病息災や豊作を祈るこの儀式は、地区の少年たちが山伏、強力を演じる七里地区の伝統行事で、明治期の神仏分離を機に、地元で引き継ぎ、やがて子供たちが主役になったといわれています。
当日は、山伏と強力に扮した少年(小中学生)が法螺貝や太鼓を合図に登場し、氏子が扮する裃姿の強飯頂戴人の太郎坊、次郎坊に対し、口上おもしろく「ありがたい山海の珍味は一粒も残してはならぬ」と命じてさがります。
介添人が「御飯食に案内申す」を「おはんじきにあんないもん」となまりながら、山盛りの里芋
をひとつづつ口に押し込んで食べさせるまねをします。その後、竹馬を乗りまわす「春駒」という
神事ですべての行事は終了します。
◇日時:2017 年11 月25 日(土)10:00~12:00 <毎年同日開催>
◇場所:生岡神社(日光市七里186-2)
◇交通:<電車>JR 日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から関東バス宇都宮行きで約7分「生岡神社」下車徒歩約10 分
<自動車>日光宇都宮道路日光IC から約5分
◇駐車場:なし
★問い合わせ先:(一社)日光市観光協会/Tel 0288-22-1525
URL http://www.nikko-kankou.org/
URL http://nikko.4-seasons.jp/festival/function_detail.shtml?0:30
■
第11 回 そば天国「鹿沼そば味比べ!」
/
鹿沼市
~極上のそば粉と清らかな水で打つ鹿沼そばは絶品!~
関東有数のそばの郷として知られ、そばの作付面積・生産量ともに栃木県内トップクラスの鹿沼市で、11 回目を迎える「そば天国 鹿沼そば味比べ!」が11 月25 日(土)、26 日(日)の両日、盛大に開催されます。
鹿沼市は西北部の奥深い山々を源流とする清流に恵まれています。そこで育てられ、昼と夜の寒暖の差のある秋を経てから、刈り取る完熟のそば。旨みを損なわないように丁寧に挽かれた極上のそば粉と、清らかな水を合わせ丹念に打たれたそばが「鹿沼そば」です。また、古くから麻の生産量が全国第1位であり、麻を刈り取った後に栽培されたそばは、特に美味しいといわれています。
「鹿沼そば」は素材(そば粉と水)が良く、コシと香りが特徴です。
当日は、鹿沼産玄そばを扱う認証店10 数店が自信と誇りをもって「鹿沼そば」を提供します。
各店の特徴あるそばの味比べを楽しめます。また、鹿沼市が全国に誇る、話題のご当地グルメ「鹿沼にらそば」も出品されます。
◇期日:2017 年11 月25 日(土)~26 日(日)※両日とも売り切れ次第終了
◇時間:11/25(土)10:00~15:00 11/26(日)9:30~15:00
◇場所:鹿沼市花木センター(鹿沼市茂呂2086-1)
◇交通:<電車>:東武日光線新鹿沼駅・JR 日光線鹿沼駅からシャトルバスを運行
<自動車>東北自動車道鹿沼IC から約5分
◇駐車場:1,000 台(無料)
★問い合わせ先:鹿沼そば振興会/Tel 0289-63-2196 (鹿沼市産業振興課内)
URL www.kanumasoba.com/
URL www.kanuma-kanko.jp/news_details.shtml?1757:2
URL www.makuake.com/project/kanumasoba/
★情報提供と問い合わせ先:
栃木県東京事務所 とちぎいいもの販売推進本部 県産品・観光チーム
/Tel 03-5212-8715
〒102-0093 千代田区平河町2-6-3都道府県会館11階
(公社)栃木県観光物産協会
/Tel 028-623-3213
〒320-0033 栃木県宇都宮市本町3-9 本町合同ビル1階
URL http://www.tochigiji.or.jp/
栃木県アンテナショップ
とちまるショップ
/Tel03-5809-7280
〒131-0045 東京都墨田区押上1丁目1-2 東京ソラマチ4F
PR
コメント新着