フリーページ
二〇〇年分のおもてなし。
茶
■
不昧公二〇〇年祭
◇期間:2018(平成30)年4月~12月
URL https://fumaikou.jp/
URL http://www1.city.matsue.shimane.jp/bunka/bunka/fumaikourogo.html
URL www.kyoto-np.co.jp/sightseeing/article/20161128000118
孤蓬庵再建
■
没後200年 松平不昧展
(仮称)
【東京展】
◇期間:平成30(2018)年4月21日(土)~6月17日(日)
◇場所:三井記念美術館(東京都中央区日本橋室町2-1-1)
【島根展】
◇期間:平成30(2018)年9月21日(金)~11月4日(日)
◇場所:島根県立美術館(島根県松江市袖師町1-5)
★問い合わせ先:同上/Tel 0852-55-4700
展示内容(案)今回の展示内容は、不昧公が茶道を始めると同時に禅を学び、茶の湯本来の「茶禅一味」の原点に帰るべきとする独自の茶道論を確立した大名茶人の誕生。20代初めから始まった名物茶器の蒐集がもたらした「雲州蔵帳」や「古今名物類聚」などの茶道の研究。そして不昧公の美意識によって作られた「お好み」の茶道具に秘められた「綺麗さび」の極致など、不昧公の確立した茶道文化がもたらした芸術文化を総合的に紹介します。
■
不昧公二〇〇年祭記念事業
[ 春
] Spring
▶
松江春茶会
◇期間:平成30年4月28日(土)~5月6日(日)
◇場所:松江市殿町国宝松江城周辺
★問い合わせ先:山陰中央新報社/Tel 0852-32-3415
▶
月照寺「茶筅供養」
◇期日:平成30年4月22日(日)
◇場所:月照寺(松江市外中原町179)
★問い合わせ先:(一社)松江観光協会/Tel 0852-27-5843
▶
茶の湯堀川遊覧船
◇期間:平成30年4月~12月
◇場所:ふれあい広場乗船場(松江市黒田町507-1)
★問い合わせ先:松江市観光文化課/Tel 0852-55-5293
[ 夏
] Summer
▶
松江スイーツフェスタ2018
(仮称)
◇期日:平成30年月16日(土)~17日(日)
◇場所:JR松江駅前松江テルサ1F(松江市朝日町478-18)
★問い合わせ先:同実行委員会/Tel 0852-76-3377
[ 秋
] Autumn
▶
松江水燈路
◇期間:平成30年9月1日(土)~10月31日(水)
◇時間:18:00~21:00
◇場所:松江市殿町国宝松江城周辺
★問い合わせ先:(一社)松江観光協会/Tel 0852-27-5843
▶
国宝松江城天守夜間登閣
◇期間:平成30年9月1日(土)~10月31日(水)
◇時間:18:00~20:30
◇場所:松江市殿町国宝松江城
★問い合わせ先:(一社)松江観光協会/Tel 0852-27-5843
▶
国宝松江城天守特別茶席
◇期間:平成30年9月22日(土)~10月28日の土・日・祝日
◇時間:18:00~(予定)
◇場所:松江市殿町国宝松江城
★問い合わせ先:(一社)松江観光協会/Tel 0852-27-5843
▶
没後200年 松平不昧展
(仮称)※別掲
■
不昧公200年祭記念企画展
ゆかりの品を ゆかりの場所で 心ゆくまで
松江藩領(島根県東部)にある7つのミュージアムで3月から12月まで
▶
田部美術館
URL www.tanabe-museum.or.jp/
▶
絲原記念館
/Tel 0854-52-0151
URL www.itoharas.com/
▶
手銭記念館
/Tel 0853-53-2000
URL http://furusato.sanin.jp/p/area/izumo/80/
▶
可部屋集成館
/Tel 0854-56-0800
URL http://kabeya-syuseikan.com/
▶
八雲本陣
/Tel 0852-66-0136
URL www.kankou-shinji.jp/30.html
▶
松江歴史館
/Tel 0852-32-1607
URL https://matsu-reki.jp/
▶
出雲文化伝承館
/Tel 0853-21-2460
URL http://izumo-zaidan.jp/tag/izumobunkadensyoukan/
■
松江城大茶会
15,000人が一服の日本三大茶会
◇期日:平成30年10月
★問い合わせ先:山陰中央新報社文化事業局事業部/Tel 0852-32-3415(平日10:00〜17:00)参考URL http://ww2.sanin-chuo.co.jp/special/ocha/aki.php
■
観月茶会
不昧公気分 舟で茶席へ
◇時期:秋
◇場所:普門院観月庵
■
日常茶飯のこと
《花森安治》
※「暮らしの手帳」(第75号1964年)より
松江の宿では、朝おうすを出すところが多い。茶道とやらで出てくる、こまかい泡の立ったあれである。
町のだれかを訪ねると、まず一服と出されるのも、これである。
もっとも、これをのむのに茶道の心得は一切いらない。コーヒーをのむように、ジュースをのむように、のめばよい。
お茶とは、本来そういうものだということを、この町の暮らしが、教えてくれるのである。
この町では、お茶は、けいこ事でもなければ、見せかけの教養でもない。よその町で、番茶をのむように、さらさらとうす茶をたたて、のむ。うまいとおもえば何杯ものむし、いやなら、のまないでいる。
松江では、お茶は文字通り、日常茶飯のことなのである。
2018年 松江でお待ちしております
茶の湯を存分にご堪能ください。
★問い合わせ先:不昧公200年祭記念事業推進委員会/Tel 0852-55-5293事務局・松江市観光文化課
URL http://fumaikou.jp
★問い合わせと資料請求先
島根県東京事務所 にほんばし島根館/Tel 03-5201-3310
〒103-0022 中央区日本橋室町1-5-3福島ビル1階
URL www.shimanekan.jp/
URL www.pref.shimane.lg.jp/kanko
URL www.kanko-shimane.com/
PR
コメント新着