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青森県首都圏イベント情報(12月)
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「フレッシュマーケット青森特集」三越伊勢丹新宿本店
◇期間:12月6日(水)~12月12日(火)
◇時間:10:30~20:00 ※8日(金)、9日(土)は20:30まで
◇場所:伊勢丹新宿本店地下1階
◇内容:昨年に引き続き、本州最北端の青森県からお届けする美味しい食材を販売する青森特集を開催。マグロの最高峰といわれる「大間のマグロ」、2015年に初めて特A米に認定された「青天の霹靂 特別栽培米」のほか、希少品種を揃えた青森りんご各種やアピオスなど青森ならではの食材が販売されます。
★問い合わせ先:青森県東京事務所/Tel 03-5212-9113
URL http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/
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2017冬早春の旅 観光展 JR横浜駅「横浜新都市プラザ」
◇期間:12月15日(金)~12月18日(月)
但し、青森県は15日(金)・16日(土)10:00~19:00※16日は18:00まで
◇場所:JR横浜駅「横浜新都市プラザ」
◇内容:東北・関東甲信越の各県・観光協会とJR東日本並びに大手旅行会社の協力のもと、「冬早春の旅」をテーマとした観光展イベント。
★問い合わせ先:青森県東京事務所/Tel 03-5212-9113
URL www.umai-aomori.jp/event/event.phtml
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国際興業バスまつり2017
◇日時:12月17日(日)10:00~15:00
◇場所:国際興業バス「さいたま東営業所」(さいたま市緑区上野田629-15)
◇内容:バス試乗会、バス綱引きの他ご当地キャラクターとの撮影会、路線バス沿線自治体の出店等
★問い合わせ先:青森県東京事務所/Tel 03-5212-9113
URL http://5931bus.com/news_details/id=2428
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リンゴ酒感謝祭inHIROSAKI
極上リンゴ酒各種2時間飲み放題+食べ物付
◇日時:2017年12月9日(土)
◇場所:スペースデネガ(弘前市上瓦ケ町11)
◇料金:5,000円(税込・チケット制)
◇参加出店メーカー
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ニッカウヰスキー
URL www.asahibeer.co.jp/products/wine/brand/nikka/
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タムラファーム株式会社
URL http://tamurafarm.jp/
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弘前シードル工房kimori
URL http://kimori-cidre.com/
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津軽ゆめりんごファーム
URL http://yumeringo.net/
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六花酒造株式会社
URL www.joppari.com/product/item_410.html
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桃川株式会社
URL www.momokawa.co.jp/jp/%E8%A3%BD%E5%93%81%E7%B4%B9%E4%BB%8B/
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カネショウ株式会社
URL www.ringosu.com/
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弘前銘醸株式会社
URL www.facebook.com/hirosakimeijo/
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代官町cafe&bar
URL www.marugotoaomori.jp/blog/2017/11/17239.html
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A-FACTORY
URL www.jre-abc.com/wp/afactory/cidle/
◇皆さまをお迎えするFOODは
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In lak'ech(インラケチ)
オシャレな店内と魅力的な料理で、足を運んだ人をファンにする
インラケチとは、マヤ語であなたはわたしという意味。
URL https://locolle.com/?page=article&id=79
URL https://www.garow.me/tags/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%B1%E3%83%81
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パン屋といとい
天然酵母を使用したパンは、旨味、風味、独特の食感が特徴。
そのパンは多くのファンに愛されている商品に仕上がっている。
URL http://www.pictame.com/user/panya_toitoi/1117998429
URL https://www.facebook.com/panyatoitoi/?rc=p
URL www.instagram.com/panya_toitoi/?hl=ja
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zilch studio(ジルチ スタジオ)
四季を感じられるタルトやケーキをはじめとして、お菓子の制作や、
お菓子教室、イベント出店等、多種多様な活動を青森で行っている。
URL https://ja-jp.facebook.com/cafezilch/
★問い合わせ先:あおもりリンゴ酒推進協議会/Tel 017-752-1890
URL www.aptinet.jp/Detail_display_00007171.html
URL https://a-1grandprix.localinfo.jp/posts/3219655
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弘前シードル物語
~青森りんご礎の話~
明治8年4月に内務省勧業寮から配布されたリンゴの苗木3本が、県庁構内に植え付けられたのが、青森りんごのはじまりです。
「青森りんごの始祖」といわれる菊池楯衛が、津軽地域がりんごの栽培に適していることを確かめ、栽培技術を広めて本県がりんご主産地になる基礎をつくりました。
~青森のリンゴ酒の話―日本で初めてのリンゴの醸造―~
りんご産業を支えたりんご加工品「リンゴ酒」ですが、かつて日本で「酒」といえば清酒です。リンゴ酒の技術はそれほど難しいものではありませんでしたが、日本における課題は、清酒の味に親しんできた日本人に、いかにその味を認めてもらうかでした。
日本で初めてのリンゴ酒の醸造は明治30年代の青森県で始まりました。明治32年に弘前の松木合資会社が酒造業のかたわら、リンゴ酒とブランデーの醸造を始めています。紆余曲折を経て、その後リンゴ酒が日の目を見るのは戦時中のことです。戦時下、兵食用として米が中国に多量に送られたため、米が原料である清酒が不足し、清酒の代用品としてリンゴ酒の需要が拡大しました。
~ジャパニーズ・シードル誕生~
戦後の昭和28年、果実加工界の視察で欧米を訪問した弘前の酒造メーカー社長吉井勇が、りんごの発泡酒シードルに着目し「従来の男性独占的な酒を、女性も飲める家庭団らんの酒に開放したい」という思いを強くし、帰国後の昭和29年、朝日麦酒(現在のアサヒビール)と共同出資して「朝日シードル株式会社」を設立し、シードルの製造に取り掛かります。これが日本における本格的なシードルのはじまりです。このシードルづくりにフランス人の技術者も来日しましたが、発酵途中で発生する独特のくせのある匂いが気になる日本人と、まったく気にしないフランス人との意見の対立もありましたが、結局フランスの製造方法にはこだわらず改良を続けました。この時フランスタイプのシードルに進んでいたら、果たしてシードルが日本に定着していたかどうか。りんご産業の分岐点でもありました。
そして平成26年4月、弘前市はハウスワインシードル特区に認定され、りんご生産者たちの新たなシードル造りの挑戦が始まりました!
URL www.marugotoaomori.jp/blog/2014/05/6451.html
URL www.marugotoaomori.jp/blog/2017/11/17239.html
URL www.hirosaki-kanko.or.jp/web/details.html?id=CNT00408191824268317
URL www.hirosaki-kanko.or.jp/web/edit.html?id=appleparkcidre
★情報提供(問い合わせと資料請求先)
青森県東京事務所流通観光課/
Tel 03-5212-9113
〒102-0093 千代田区平河町2-6-3都道府県会館7階
URL www.aptinet.jp/
URL www.pref.aomori.lg.jp/
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