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2007年11月02日
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昔から私はエコ女である…といえば聞こえはいいが、

よって、モノがすてれない。
食べ残しもできず、ぶくぶく太る。
実家でも私が食べ残しできないのを知っていて
母よく、「いいの?これ捨てるわよ!」と
私に残飯を見せたものだ。
(もちろん、捨てないで!といって私が食べる)
小学生から胃痛持ちだったのはそのせいだ。


胃痛には正露丸と信じて疑っていなかった。

話をもどして。

そんな人生なので、まず、野菜の皮が捨てれない。
人参の皮は剥かない。
大根の皮は厚めに剥いて、その後、
その皮は例えば千切りにして軽くゆでて、
水を切り、ツナとマヨとあわせて
大根とツナのサラダを作る…とか
味噌汁にいれたりとかして必ず使うので、
ジップロックにいれて保存している。

そして、


大根の葉っぱの根元がもったいなくて、
キッチンガーデンをやってみた。

平たいお皿にお水をいれて、大根の頭の部分を
つけて葉っぱをのばす、簡単な栽培。

すくすくと葉っぱがのびてきて、


それは、サナギ。

サナギが葉っぱについている。
洗ったし、虫なんてついていた気配を
感じてなかったのに、サナギが2つもついていた。

もう栽培ではなく、すでにサナギの成長日記と
化していた、日々。
そして、ある日、サナギが成長して孵っていたのである。

2匹とも蛾だった。

小さな蛾だった。

その蛾が壁でハネを乾かしているとき、
天敵であろう、わが猫、スットントンがやってきてしまった。

案の定。

パク!
パク!

と、無残にもスットントンの蛋白源となってしまった
孵化したばかりの蛾たち…。

それ以後、大根や人参のキッチンガーデンはやめたのである。



ということで、
エコ料理。

IMG_4413.JPG


人参入れるのわすれたので彩りが悪い。
ブロッコリーは昔大嫌いだったのに、
今はなかなかすきだ。

で、必ず茎と芯を捨てないでとっておく。
硬い皮を剥けば、芯もやわらかくなかなか味がある。

ミネストローネ、チャーハン、キンピラ…と
どんな料理にもあう、優れエコ材料なのだ。

ちなみにこの器はチッチ作。
これ以後陶芸をしていないが、
またやりたいな~。





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Last updated  2007年11月02日 17時26分45秒
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