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2007年11月16日
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とっくに終わったハロウィーンですが、




私の記憶では、中学校の教科書に「トリック or トリート」の
寸劇のようなハロウィーンの説明が英文で載っていて、
授業で習った覚えがあります。

なんともよくわからん習慣だが、これを日本の妖怪で
やったら、お洒落ではなくただおどろおどろしいだろうな~…
と妄想したことが。

そして、その後、大学生のときバイトしていた

パンプキンプリンや、カボチャのケーキなどを
10月末まで販売したな~。
かれこれ10年以上前のことなので、
今ほど浸透していなかったので、よくお客さんに
「ハロウィーンってなに??」と聞かれ
「アメリカのおばけのお祭りです」と答えていたような(笑
(間違ってない間違ってない)

ところで、そのハロウィーンの時期、うちにもカボチャがありました。
うちの夫が白カボチャが好きで、奴が買ってきたのですが、

薄皮が白っぽいが、薄皮をとればただのカボチャである。

「ゆですぎなんじゃない?」という私の言葉に耳を貸さず、
それでもゆで続けて、想像以上にやわらかく煮えてしまい、


もちろん、捨てることのできない私ですから、どうにかしようと
このハロウィーンにあわせて、パンプキンプリンを作ってみました。

IMG_4435.JPG
形の残ったカボチャを上にのっけて。

器はARABIA、下に敷いているのもマリメッコタオルです。
苺ちゃんの中にカボチャ。どうすか、このセンス(ブフ

で、このプリンよくみて。


そうなの、そうなのよ。

これ、
IMG_4438.JPG
ジャーン)))

2層に分かれました。

実は、パンプキンプリン作るの2回目なんですが、
2回とも分離。

前回のことも考えて、しっかり漉せばいいんだわ、と
網目の細かい漉し器で、しっかり漉して、
プリン液を加えた後も漉していたのに、この態度。

この後しっかり失敗の元を確認したところ、
パンプキンプリンのプリン液は温かい状態のまま
蒸し器に入れなければならなかったのね。
冷たいままだったので、カボチャがしずんだのかしらね。
あと、生クリームも入れなかったのが要因かもね。

ということが、いろんなパンプキンプリンレシピから
判明しました。

だからお菓子って苦手よ。
適当に作ると失敗するんだもん。
料理は適当に作っても失敗しないんだもん。

お味は…砂糖控えめにしたことが、がっかりの結果に。

うちの夫も食べはしたものの、
「スープにしたらよかったのに」という感想を残しました。

もとはといえば、お前がゆですぎて、食べるの放棄したせいなのに。
コンニャロ。



という10月末でした。
忘れてた忘れてた。







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Last updated  2007年11月16日 17時35分32秒
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