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引き続き・・・97ページ「手帖とノート」
これはオレも学生の頃から最も関心があること。
少し抜粋する。
<何か考えが浮かんだら、これを寝させておかなくてはならない。>
<記録しておく。これが解決法である。>
<いちばん簡便なのは、手帖をもち歩くことだ。普通の手帖でいい。ただ、一日ごとの蘭をすべて、着想、ヒントの記入に使うのである。もちろん、日付もケイも無視する。(中略)一つの項が終わったら、線を引いて、区切る。1ページにかなりたくさんの思いついたことが書ける。
ついでに頭のところに通し番号を打っておくと、あとで参照に便利である。>
オレはなんでもノートに、このほぼこの方法で書いている。ただ、オレのノートは着想だけでなく、情報の記録用としても使っているので、内容はかなり混在しているので、整理してあるとはいえない。
また、通し番号は、有名なアイデアマラソンと同じである。これは過去やってみようとしたけど、続かなかった。
それでも、今回の本を読んで、また、すこしオレの手帳となんでもノートの活用法を少し変えようかと思っている。
「知的創造のヒント」も手に入れたTackeyでした。
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読み進めるのが怖くなる本 October 22, 2011 コメント(1)
第一章 精神と文体に関する思想 September 29, 2011
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