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今週末は体調を整えるため、ごみ拾い、打ち合わせ、髪カット。
あとは、ひさびさにゆっくりと本を読んだのじゃ。
昨年から3部作を読み始めなかなか最後まで読めなかった長編にチャレンジ。
ダンテ 神曲 天国編 河出文庫
この名作は永井豪氏の漫画のベースになっているということで読み始めた。
「魔王ダンテ」→「デビルマン」→「バイオレンスジャック」
→「グレートマジンガー」
そして、それは「エヴァンゲリオン」へと漫画の世界に影響を与えている。
誰もが云うように「第1部の地獄編」がもっとも想像しやすく、どこかで聞いたような話がたくさん出てきて、面白い。
あとの2部は読み進めるのが難解で辛かったのじゃ。
そのほか、ファンの竹内久美子さんの利己的遺伝子からなる「賭博と国家と男と女」、「男と女の進化論」をざぁっと読み返し、じっくり堪能しながら読んでいる「男の品格」を少し読み、また、「自分が輝く7つの発想:佐々木かおり著」を一部読み返した。
ここに髪を気にしているあなたへ、けっして竹内久美子さんの特に「男と女の進化論」を読まないように・・・
読むと自信がつくか、あきらめがつくか、どちらかです。
この本の解釈からすると、髪に自信がないあなたがカツラをつければ最強です。
ほかにも読みかけの本があるのじゃが、そのときの状況によって、読み返すことが何度もある。
佐々木さんの本は最初に読んだ時に、共感を得る部分が多かった。
それはギブ&ギブン と ウィンーウィン の2つのキーワード
前から興味を持っていたので、それを再確認することができた。
ちょっとだけ・・・略して引用
「ギバー(Giver)」 ギブをする人、与えてる人
周りのために行動を起こしたり、考えを提供したり、建設的な発言、笑顔を振りまく人など、いわゆるプラスの影響を与えている人
「テイカー(Taker)」 テイクする人、奪っている人
ブラックホールのような人、前に進まず全力で足踏みしている人、前に進む人の悪いところを探して批判や避難する人、周りの人を後ろ向きにしてしまう人、まるで、燃え上っている炎を一瞬にして消してしまう消火器のような人
ここから進んで「ギブしたのでテイクする」という駆け引きの条件のイメージから「与え、与えられる」、自分から、まず与える、つまりギバーになることを目指す・・・と彼女は第1章で述べている。
この「ギブ&ギブン」と「ギブ&ギブ」は若いころに知って、かなりオレの行動に影響を与えたと思っている。
モノではなく、行動や態度や表情のギバーでもいいのじゃ。
話は変わり、前から興味のあったショートニングを購入した。
お菓子をつくるためではなく、本来の目的はダッチオーブンン用の油とするためじゃ。
たんぱく質や糖質や塩分はいっさいなく、脂質のみの無味無臭の植物油。
これが鉄でできたダッチオーブンにとってもいいいらしい。
今日のお昼はこのショートニングを使って、オレが料理を1品作ったのじゃ。
卵料理だったけど、ふっくらさっぱりできたけど、それがショートニングの成果かどうかは分からない。
また、最後に、前回の日記に打った、オレの欲しかったプレゼントとは・・・
「トラベラーズノート」
知る人ぞ知る一枚皮のノートを挟み込むタイプのカバーなのじゃ。
サイズはA4のスリムとパスポートサイズがある。
今回のプレゼントは、旅行好きのお二人にぜひともメモやイラストや切符や写真を張ったりして、トラベラーズノートの良さを味わってもらいたかったからじゃ。
もちろん旅行以外にもいろんな使い方がある。工夫してほしいのじゃ。
興味がある方は「トラベラーズノート」で検索すればすぐ分かるのじゃ。
このセットも候補でした
このところボウズ続きの釣りに行かずおとなしくしているTackeyでした。
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読み進めるのが怖くなる本 October 22, 2011 コメント(1)
第一章 精神と文体に関する思想 September 29, 2011
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