アゴアゴマンの独り言

2007.02.22
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
伊勢に行って たくさんの侍に会ってきました。

お迎えは 文ちゃんマネージャー 案浦

きつい仕事と快楽が大好きな

P2090011.JPG

「変態侍」


ハゲてるのは札幌出身のりょう君

はじめて会う人に自分の名前を言う前に

「ハゲてません」とハゲを ネタにするので

引かずに のってあげて下さい

P2090012.JPG

「ハゲ侍」


彼はしんくんです。

日本で僕の次にスベルことを生きがいにしています。

なれてくると意味不明なギャグを飛ばします

すべってるのに フォローもせず無言で去ったりします。

わけがわかりませんが、何も考えていない分

気を使わない男です。

P2110096.JPG

「スベリ侍」


P2110125.JPG

右から料理長のハマちゃん

なんか俺と気が合います。

僕に捨てるケーキをタダで食べさせてくれました。

エコな人です

「もったいない侍」


真ん中 タケシくん

大阪の耕せにっぽんのイベント見て

修行に来た変わり者です

「修行侍」


ひだり ヒロちゃん

元ヤンキーです 今や絶滅の危機さらされている

純潔なヤンキーなので

子分肌の僕は彼に惹かれます

「ヤンキー侍」


そして、店長の橋爪さん 

ホクロのように見えますが

鼻の下にスイッチがついてます

押しても おもしろいリアクションは期待できませんが

とってもやさしくて親切な

P2110122.JPG

「スイッチオン侍」

クロフネに行った時は記念に必ずスイッチ押してください


そしてスイッチが入ったと言えば

義典兄さん てんつくマンに ハマったみたいです。

P2100090.JPG

伊勢で 朝4時までサシ飲みにしましたが

てんつくの話ばっかりしてました、まるで恋人の自慢話でした。

沖縄の旅 (120).jpg

今回も映像をつくるのに4日間ほぼ徹夜だったようです

てんつくを感動させるために・・・

本気モードのお兄さんがどんな行動に出るか楽しみです

a0083185_23343023.jpg

「本気侍」


そしてこのお方が文昭さんのお母さん

予想を上回ってました

P2120128.JPG

「母ちゃん侍」

初めてあった気がしませんでした

できれば 入魂ビンタ してもらいたっかったです。

実は東野

イベントの夜とその次の日も

文昭家に泊まらせて頂きました。

お母さんもジュニアの子守に来てて

僕の布団を用意していただいて

朝ごはんも作っていただいて 漬物も食べさせてもらって

たわいもない話を1時間か2時間ぐらいして お礼を言って

帰ってきましたが 

親切な母さんとは聞いていましたが

予想を上回っていたのは

なんか親切が自然に沸いて出てくる母さんなんです

一緒にいて すっごい あったかい気分になりました。

うれしかったです。

ふと考えると

初めて会う方に

こんなによくしてもらったのは

生まれてはじめてかも・・・

人のつながりって大切ですね~

では又来週~~~~




って いつもはこの辺で終わるところですが。

沖縄の旅 (143).jpg





久々のブログなので 書いちゃいます。

(※うっとおしいぐらい長いのでこの先は暇な方 限定です)

僕は25歳の時に

自分に自信がなくて

首里城

とにかく環境を変えたくて

大阪から見ず知らずの土地(北海道)に来て

わかりやすい結果がほしくて

今の会社を27歳のときに作りました。

最初は「自分の力でやった!」なんて

勘違いしてましたが

沖縄の旅 (120)2.jpg

真実は

いろんな人にケツ持ち上げてもらって

なんとか生きてきたのです。

しかも たいしたことは一切してません

事業も大成功を収めているわけでもありません

沖縄の旅 (160).jpg

飲み代ワリカンが大好きです

車も中古で4年のってます、新車は買ったことがありません

人から尊敬される人物でもありません

おっぱいも大好きです

仕事で ほめてもらったことも あまりありません

でも幸せなんです。

僕がそう感じる理由は

アホ丸出しの頃に「心」のある人たちに 支えてもらって

「心」を育ててもらったから 

CIMG0442.JPG

今 幸せなんだと感じるのです。

あったかくて親切な きもちのいい 人たちを

発見して感じれるのは そのおかげなんです。

img4e8895fbz7ismo.jpg


お金を追いかけた時期もありました

本に書いてある理想の経営者らしきものをマネした 時期もありました

経済を学んで頭のいいフリをしよう と思った時期もありました

偶然小金をつかんで 天狗になった時期も ありました

DSCF0051.JPG


ひとまわりして 元の自分のままの

「心」が感じるように

生きることが幸せだと・・・

沖縄の旅 (98).jpg

決して幸せは

お金の量ではない

アホ侍2人を見てそう思えたのです。

DSCF0184.JPG

もし昔の僕のように

若い世代の人たちが

「夢や感動が無くて楽しくない」と感じているなら

「夢なんか 今 無くてもええよ

人と関わって 楽しませて 役に立っていれば

ほっといても 幸せとか夢とか感動とか

やってくるって!」

って 文昭さんが 言ってたで~

051014221015.jfif

と 無責任に力強く 伝えたいのです



そして

「日本が 多くの大人が

まだ結果を出せない若者達や

常識の枠から外れた子供達を否定せず


他人でも優しく手を差し伸べ 

受け入れ包み込む

母親のようにやさしい 

そんなあったかい日本にしようぜ!」

って てんつくが

よく 言っているので

img3db97cb7uoqg3e.jpeg



その気持ちを若者につなげたいのです。

恩を返すのではなく 次に送れますように・・・

そして願わくば 今の子供達の世代が大人になったとき

僕達が恨まれないように

DSCF0003.JPG

逆に 子孫に自慢されるような

生き方を残したいものです

そんな センチメンタルな夢物語を

しゃくれながら考える

imgcf485001l4sc7g.jpg

私はの名前は 「アゴ侍」 です。

おあとが よろしいようで・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.02.22 11:54:16


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: