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そんなことを考えていると、あっという間に7時間たって、飛行機へ。オーストラリア~ベトナム間と違い、ずいぶん人も混んでるし、席が狭い・・。でも、相当疲れてたのが幸いして、すぐ眠れた。そして、日本時間8時頃、空港に到着。寒い~。早速サンダルを靴にはきかえ、ジャケットをはおる。気持ちもこんな風にさっと着替えられたらいいのに、と思う。それにしても寒い・・。荷物が多すぎるので、バスで新宿まで行くことに。バスの中、高速道路から、久々の東京の町並みを見る。雑居ビルが嫌になるけど、どこか懐かしい。そして、家に到着。ベッドに直行。ばたんきゅう。
2006.01.10
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そして、ベトナム空港に到着。ここで、7時間滞在・・。空港で、オーストラリアの出来事や出会った人々のことが忘れられず、泣く。海外から日本に帰国する時に、こんなに悲しい気持ちになると思わなかったし、こんな悲しくなったことなかったです。不自由なことはたくさんあったし、正直しんどい旅だったけど、今ではその旅が、願ってももう手に入らない。きっと、ここまでつらい気持ちになるのは現実逃避からまた現実に戻り、やることをしなきゃいけない、ということに対する不安なんだと思います。結局、旅は「遊び」です。あとは、社会人になると、もうこんな自由に1ヶ月も旅することもできなくなる、っていう覚悟もありました。やりたいことやりきってから会社に入る、って決めてたから、バックパッカーも思いっきり楽しんだ、はずなのに・・。なんか足りない・・。たぶん、まだし足りないから、こんなにつらいんだと思う。まだ、社会人になるまで、2、3ヶ月ある。その間にきっとまたどこかに行けたらいいな。たぶん行くだろう、と思う。時間はね 貴重なんだよ ベトナム空港(字余り)
2006.01.10
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そして、飛行機の中。2,3時間寝た後、映画を見てると、フライトアテンダントが一直線に俺のところにきて、「なにか飲み物は?」って言われたんで、「コーラ下さい」って答えた。それから、コーラ持ってきてくれて、「日本の方ですか?」って言われて、「そうだよ、そっちはベトナム人?」って聞いたら、「もちろん。だってベトナム航空だもん」て言われた。アウチ。でも、それから、日本のことや、シドニーのこと、ベトナムのこと、フライトアテンダントのこと、なんぞもろもろ1時間半くらい話してました。(映画は始まってすぐから、映画が終わるまで話してた)「・・あんた、仕事は??」と、心でつっこみ入れてみたものの、乗ってた便がすげー人が空いてたから、まぁいいのかな。他のFAに飲み物持ってこさせてたし笑。しかも、星座の話になり、今月の運勢を雑誌で、見てくれて(笑)その雑誌(彼の所有物)をくれた。22歳で、もう2年間もFAをしてるそうで、すごい楽しそう。大変なこともあるけど、日本人はみんな礼儀正しいって言ってた。ほんとか・・?俺にはあまりそうは思えないけど。(態度のでかい日本人のおっさん多そう)結局彼とは、アドレスも交換して、今度東京にフライトで来るとき、一緒に遊ぼうって話になった。人との出会いはどこであるかわからんもんやね、ほんとに。
2006.01.09
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朝8時、クラブを出て、バッパーへ。8時半に荷物を持ってチャックアウト。台湾人の人に空港まで連れてってもらう。テリーっていう、マイケルの友達です。「あー、オーストラリア出たくなーい!」とかテリーにごねてたら、いつの間にか空港に着き、チャックインの係員にも、「シドニーにずっといたいんだよ~。帰りたくないのー。シドニーにはいっぱいいいクラブあるもんー。」と、軽くからむ(酔っ払い)そして、空港で色々して(酔ってて覚えがない・・)、飛行機に乗りこんだ。(気づいたら、飛行機の中でした)
2006.01.09
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1月8日の日記まだ続きます。12時から、クラブARQへ。入ると、すでに人はいっぱいいて(ピークはAM1時)、ショーが行われてる。さすが、シドニー一番人気のクラブだけあって、音響設備とか、照明効果がすごい良い。1時から8時までずーっとクラビング。タイ、台湾、上海、ニュージーランド、フィリピン、中国などなど、色んな知り合いができた。中には、メール交換もして、日本帰っても交友を続けようって人らも何人かいて、久々にクラブの面白さを痛感しました。俺の知り合った人たちの中には、クラブ内で普通にエクスタシー(ドラッグ)買って飲んだり、マリファナやってるのもいた。俺もすすめられたけど、「あと数時間でフライトなんで、無理(きっぱり)。」ってちゃんと断りました。ドラッグやって、飛行機乗ることほど、リスキーなものはない・・。あー、もうすぐでシドニー発つんだなぁ、と無性にさみしい。
2006.01.08
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で、夜10時くらいにバッパーに戻ると、事件発生。部屋の鍵が開いてて(ルームメイトがいると思ったらいない)、しかも窓もカーテンも全開。おかしいな、と思い自分の荷物をチェック。・・・とりあえず俺の物は何も盗られてはいない。で、ちょっとして若いイギリス人の女の子のルームメイトが帰ってきた。そしたら、ルームメイトの本国の携帯が盗まれたっぽい。俺が帰ってきたとき、ベッドの上にパスポートやら財布やらがぶぁーっと散らかってて、えらい無用心だと思ってたら、それも本人がやったわけじゃないそう。でも、おかしいのは、盗まれたのは本国の携帯だけで、財布もカードもパスポートもフライトチケットもあること。ルームメイトは、「怖い、怖い」って言い始め、泣きながら、イギリスの両親や友達に電話。おそらく窓から入ったんじゃないか、という話に。でも、結局犯人は見つからず、解決せず。でも、バッパーだとよくある話みたい。その部屋に居合わせたっていうのが、少し気持ち悪い。うーん、誰がなんでそんなことしたんだろう・・。謎は深まるばかりです。
2006.01.08
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朝11時起き。昨日は、AM4時までクラビングでした。12時に再びマイケルたちと会い、シドニー博物館→ロックスマーケット→マンリービーチ→ボンダイジャンクションと、色々車で連れて行ってくれた。感謝。途中マンリーでシンていう同じ台湾人の人も合流。今度東京に働きに来るらしいから、コンタクト取り続けようってことに。どこで、知り合いできるかわからんもんやね。
2006.01.08
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今日は買い物デー。今まで、貧乏旅行してきたから、今日はいっぱい買い物。朝8時起きで、シドニー最大のアウトレットへ。その後、これまたシドニー最大規模のパンディントンマーケットへ。マーケットは(見た目が)安物揃いで、あまりよくなかったな・・。それから、チャイナタウンへ。そこで、マイケル(台湾人)に会う。夜クラブにイクっていうので、クラブの近くで待ち合わせて、俺も行くことに。夜10時くらいにその待ち合わせ場所に行き、マイケルと台湾の友達4人と合流して、みんなでクラブへ。2時間くらいクラビングして、ハーバーブリッジとオペラハウスが両方見渡せるポイントにみんなで行く(車で)。楽しかったー。移動中の車内でもいろんな話もした。台湾は中国と併合したけど、台湾人は、どこか中国人とは違うって意識があるみたいで、中国を嫌ってる人もいれば、そうでない人もいたけど、あんまり良く思ってはいなかった。アジア人同士、どこか対立してるところがあると思う。彼らいわく、ベトナム人はうそつきで、泥棒(人によるけど)だそう。結構極端だけど・・。(俺は、どっちかっていうと彼らの意見は間違ってないと思う。俺の仲良いベトナム人は良い奴だけど、全体で見ると結構ヒドい)そんなアジア人談義をするのも、台湾トークをするのも楽しかったー。みんな毒舌だしね汗。
2006.01.07
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かなり遅れ気味にブログ更新。朝9時起き。若干曇り。今日は、ニューキャッスルと、ポートスティーブンスに行きます。NCはシドニーに次ぐ、オーストラリアで2番目に歴史の長い町。でも、NCは、PSへ行くため経由するだけで、本当の目的は、PSで野生のイルカに会うこと♪シドニーから約5時間かけて、PSに到着。PSの港から20ドルで1時間半(安い)のクルーズです。20分くらい海を走ってると、ホントニイルカイタヨ!!!「遊んで遊んで~、きゅーきゅー」っ感じで、フェリーに寄り添うように泳いでるー。たまにジャンプしたりして。頭(背中?)のところの穴さえかわいい。そして、クルーズを終え、5時間かけて、シドニーへ。てか、イルカ見るために、オウフクジュウジカンモカカチャッタヨ#%$&$%まぁ、その価値はあったと思う。うふ。
2006.01.06
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1月5日8時起床。くもり。最近曇りばっか。予定通りボンダイビーチへ。くもりだったため、サーファーしかいない。雨もちらつき寒かったから、ウェットスーツとか必要だったから、サーフィンするのはあきらめる。時間があれば、晴れた日に来よう。帰ってきて、ベトナム航空にレコンファームの電話を入れる。もうすぐ帰国であることを痛感・・。うぅ。昼は、カウントダウンで会った女の子達と会って、お茶して、映画を見る。俺、映画見すぎやわぁ。でも安いし、英語の勉強にもなるから、と勝手な理由をつけてついつい足を運んでしまいます。映画見る金を、栄養ある食事に使えって話です。夜は、これから~。てことで、また今度。
2006.01.05
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今日はシドニーを徹底的に観光。細かい説明は省き、行ったところを列挙。戦争記念館↓オーストラリア博物館↓聖メリー大聖堂↓シドニー博物館↓ローズガーデン↓ニューサウスウェールズ州立美術館(手抜きですんません)シドニー博物館では、シドニーのボンダイビーチの歴史を特集してて、すごい面白そうだったんで、明日はボンダイビーチに行くことに決定。ニューサウスウェールズ博物館は、無料で入れるし、俺が行った水曜日は、いろんなイベントやってるし、夜9時まで空いててお勧め。すんげぇ広い美術館で、落ち着ける。夜、バッパーで「ロストイントランスレーション」を見る。この映画は、日本が舞台だから、日本語がたくさん出てくる。一緒の部屋の子に、日本語通訳してくれって言われて、通訳する。この映画の主人公達は日本に旅行に来て、異国の地で孤独を感じつつ、気持ちを通い合わせていくっていうストーリーだから、今このバッパーにいる人らは、結構共感できる映画なんじゃないか、と思う。だからなんだってわけじゃないけど汗。そして、部屋に戻る。4人部屋で残り3人が女子。気まずくて、さっさと寝る。明日はボンダイビーチだ!!
2006.01.04
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朝9時起き。1日ゆっくりしてたら疲れがふっとびました。てことで、シドニーから電車で3時間くらいのところにあるブルーマウンテンという世界遺産へ!!!そこはグランドキャニオン(アメリカ)の岩を森にした感じのところ。ブルーマウンテンまでシドニーからたくさんツアーで出てたけど、自分の足で歩きたかったから、自力で行くことに。電車で2時間、徒歩1時間かけてブルーマウンテンへ。意外と近い。ひたすら森の中を歩く。世界遺産に登録されているだけあって、バカ広い。「一人で行くときは必ず誰かに帰ってくる時間を使えておくこと」っていうおどろおどろしい注意書きが書いてあったのも納得。たぶんここで遭難しても、誰も俺がいなくなったなんて気づかないんだろうなぁ、なんて自虐的な考えたりしながら、歩く歩く。みんなバスで来て、有名どころだけ見て帰るけど、やっぱり自分の足で歩いてこそ、世界遺産は価値があるもんだと俺は思います。ブルーマウンテンの中には、乗り物もいろいろあって、ロープーウェイとかトロッコにも乗ってみたけど、なんか乗る必要なかったって感じです。そして、普通に森から出てくることができ、帰りの電車の中では爆酔。すごい気持ちいい眠りでした。森の中を歩くのが、気持ちいいっていうのを痛感させてもらった一日でした。
2006.01.03
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1月2日朝8時。めぼしをつけといたバッパーに行く。チェックインはまだできないけど、テレビルームとかダイニングにならいてもいいということで、バッパーのみんなに混ざって映画を見る。(朝からよくみんな映画見れるな・・)この日は、どっと疲れたが出て、もう体も疲れきってたのか、一日動けず。 完璧ダウン。
2006.01.02
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1月1日の日記の続き。途中、ネットカフェが閉店するってことで中断してしまいました。すんまそん。最近、野宿が「最後の手段」じゃなく、「一つの選択肢」になりつつ・・。とりあえず、今夜の野宿を決断したとたん、昨日からの睡眠不足、ものすごい暑さ(約43度)、ファーストフードばかりの食生活(貧乏ってつらい)でふらふら。まっすぐ前にも歩けない感じ。よって、大好きな映画鑑賞することに。見たのはオーストラリアに来てずっと見たかった「THE FAMILY STONE」。セックスアンドザシティのサラジェシカパーカーが出演(主演?)。色々ココには書けないようなことを考えさせられる映画でした。ファミリーコメディなんだけど、ちょっとブラックなこういう映画好き。みんなも見てね。(サラジェシカパーカーが好きじゃない人には DVDで見るだけでいい)映画を11時に見終わり、寝床を探す為、ハイドパーク(シドニーの街のすぐ近くのでかい公園)に向かう。泊まるところが無いって、精神的にすごくキツい。これを毎日感じるなんてきっと耐えられない。ホームレスの人は何を思って野宿するんだろう。慣れてくるものなのだろうか、とも思う。街灯のところだけ明るい真っ暗なハイドパークを歩いてると、ホームレスの人がベンチで寝てたんで、ここなら寝てても警察に何も言われないだろうと思い(根拠はない)、寝床をその近くのベンチに決定。でもでも、昼はめちゃめちゃ暑かったのに、夜は風が強く、すげー寒い。となりのホームレスは、暖かそうな毛布。俺には、布団代わりのバスタオル。あんた、正解だよ。本を読んでると、眠たくなってきた。てことで、そのまま就寝。しかし、寒くて目が覚める。朝4時。まだ、暗い。しかも、雨降ってる。そりゃねーだろ・・、と自分の不運さを呪いつつ、他の木の下にあるベンチを探す。しかし、雨風が強すぎて、でかい木の下でも無意味。あー、俺は何をやってんだぁ・・、と思いつつ、しかたなく公園を出て、24時間オープンのファーストフード店で、読書。ホームレス達のことを考えると、間違っても楽しかったとは言えないけど、すごく特別な1月1日でした。
2006.01.01
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1月1日午前5時。2人と別れ、泊まるところのない自分は、とりあえず24時間空いているカフェで本を読みながら、バーパーのチェックインできる時間まで待つ。で、10時くらいに、泊まる予定のバッパーに電話で予約。すると、満室。他のバッパーにも電話。そこも満室。完全に計算ミスだったんだけど、12月31日は、どこも満室になるから、早めに予約してたんだけど、1月1日は予約してなかったんです(やっぱバカな俺)。まぁ、どっか空いてるだろうと思ってた自分のバカ!!それからひたすら部屋探し。電話で確認したところは約10件。電話代が高いので、自分で歩いて回ったバッパーは、8件。すべて、満室。一晩150ドルくらいする部屋ならある。けど、そんなの俺にはありえません。はい、あきらめました。野宿です。この旅、2度目の野宿。今回は公園で野宿。
2006.01.01
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1月1日午前12時15分。日記の続き。カウントダウンの花火が終わり、しばらくオペラハウスから海を見てました。周りには花火で泣いてる人もいました。俺も泣きそうになりました。でも自分の場合は、近くにいた人たちと「ハッピーニューイヤー!!」って言葉を交わしたけど、実際に自分がその言葉を共有したかった人たちは周りにはいない。周りが家族づれや友達、仲間、恋人同士で来てて、本当に幸せそうな顔(みんな笑顔)を見てるとなんかつらくなってきた。あんなどでかい橋が、真っ白になるくらいの花火を見た後なら、誰もが幸せなはず。俺もすげー幸せだったもん。ほんとに来てよかった・・と思った。でも、だから余計に、同じ感動を共有できないことがつらかったりもする。周りがどんちゃん騒ぎの中、そんな気持ちで、ずーっと海を見てました。すると、女の子が2人、声をかけてきた。話が弾んで、「これから用事ないなら一緒にどっかのパーティー行こうよ!!」ってことになった。2人ともドイツ人で、俺と同い年。オーストラリアにはワーホリで来てて、今職を探してるところらしい。どっかおバカなんだけど、真面目なところもあるところが俺と合ったみたい。3人で町へ繰り出す。すれ違う人たちとハッピーニューイヤーしながら、3件くらいのニューイヤーズパーティーをハシゴ。朝の5時頃には、三人ともへとへと。明日ボンディビーチで会おうか、ってことにして解散。
2006.01.01
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1月1日。みなさん、あけましておめでとうございます。今年もいろんな人と出会い、たくさん感謝できる一年にしましょう★ということで、今年も「ろすまにあ」をよろしくお願いいたします。ぺこり。
2006.01.01
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