PR
キーワードサーチ
コメント新着
引っ越してから約1ヶ月。
全然更新できなくてごめんなさいね~。来て下さった方、ありがとうございます♪
まだ足りないものがいくつかあるけど、家の中も大分落ち着いてきてそろそろ平穏な日常が。。と思っていたら、この2週間位、どうもファニの様子がおかしい。
突然動きが鈍くなって座り込んでしまったり、自分でも訳わかんないのか「???」って感じで鳴きながらひたすらクルクル回ってたり。
いい加減ここ数ヶ月のダメージで身体も疲れてたので少し休みたかったんだけど、何だか心配になってきたので、役所やなんかの住所変更手続きの為に休みをとっていた月曜の夕方に近所の病院へ連れて行くことにした。幸い、動物病院は歩いて20分位の範囲に4件はあるし、ウチから歩いて3~4分程のところに、割とこじんまりしてるけどキレイで良い病院があるのでとっても便利だ。
問題はどうやって鳴かさずにマンションを出るか・・・だったんだけど、ドア開けて電車が通った瞬間に「おおおおおおお~~~~~~~~ん!!!!!」と鳴き始め、結局病院に着くまで鳴いてたな (まだ管理人いなくて良かった。。)
その病院、前々に出向していた会社の取引先なんだけど、受診するのは初めて。
とりあえず問診表を書いて受付を済ませ、待合室のソファに座って10分程した頃名前を呼ばれたので診察室に入った。
勧められるまま椅子に座り、前に先生が座って問診表の内容を詳し~~~く確認。あまりに長過ぎて、何だか尋問されてる気分だった
それが終わると今度は触診。
幾つかの病院に行った事はあるけど、こんなにぐちゃぐちゃ触られたのは初めてじゃなかったかな
今までしつこい位にぐいぐい揉まれて顔をつつかれたり、耳を触られたりなんて私以外の人にされた事はなかったので、ファニ的には虐待されてる気分だったろうけど;
一通り揉まれた後は血液検査。
私に顔を持たれ、アニテクさんに身体を押さえつけられて抵抗できないまま、腕にぷすっと注射針を刺されて採血完了。
暴れない子なんだから、採血料負けてくれよ~。。
その後、検査ついでにレントゲン撮影。
先生が別室にファニを抱いて連れて行き、1分程してタラ~ンとぶら下げられるように抱えられて戻ってきました。
いやいや、写真に撮りたい位のぶら下がりようだったわ
全部終わって一旦診察室を出て、待合室で検査結果待ち。
15分程して今度は隣の診察室に呼ばれ、検査結果を見せてもらった。
血液検査のCBC、生化学各項目は問題なく、エイズも白血病もシロ。血液検査と反射神経は全然問題ない。
・・・で、次はレントゲン。
時々、酷く咳き込むから恐らく慢性の気管支炎か喘息みたいなのを持ってるだろうとは思ってたけど、胸部写真にはやっぱり気管支が網状に白く写っていた。これは予想通り。
だけど、先生が随分気にしてたのは「肝臓が小さい」事。
言われてみれば、他の猫より2周りほど小さい。道理で肝っ玉が小さい訳だ ・・・違うか(爆)
私的には、初めて見たファニの腹の中が、何だかクネクネした模様みたいで楽しかったりしたんだけど:
私がそんな風に楽しんでる間も、先生は解剖図や図鑑なんかを引っ張り出してきて事細かに説明してくれる。
話が長いから疲れるけど、ホントに熱心で、親切丁寧に教えてくれる先生で良かったなと思う。
肝臓が小さいのがわかったので、今度はちゃんと働いてるかどうか診る為に、明後日、肝機能検査を受ける事になった。
それがまた大変で、12時間絶食後に連れて行って採血し、一度帰って食餌をさせ、1度目の採血から2時間後にもう一度行って、2度目の採血をする。ファニは怖がりだから向こうで食餌をしてくれないだろうって事で、先生も私も病院預かりは無理だと判断したのは良いが。。ペットも大変だが、飼い主も大変だべ?
何だかんだで今回15000円程。
血液検査+エイズと白血病検査、レントゲン2枚に初診料と採血料。初診料と採血料がそれぞれ1000円だったので、思ってたより安かったかも
診察時間も思った以上に長かったので、18時前に着いたのに、ウチに帰ったのは19時半頃。
ホント疲れたよ。。
それから数日経ち、ファニは病院に行って以来一度も症状が出ず、「元気!」をアピールするように遊びまわっている。
それはそれで良い事なんだけど、飼い主的には原因がハッキリしないとちょっと不安でもあるが、今は私が凝りからきてる知覚過敏と胃痛に悩まされているので、ファニの方がよっぽど元気そうだ;
肝機能が正常ならトキソプラズマか脳神経か。
その辺の検査は、また症状が出たらにしたいんだけどなぁ・・・
引越ししたてで物入りなんだから、お手柔らかに頼むよ~。