PR
キーワードサーチ
コメント新着
今日帰宅すると動物病院から電話が入っていたので、肝機能検査の結果を聞きに病院へ直行しました。
雨だったせいか待合室には誰もいなくて、用件を告げて診察室へ。
先生に近況報告をした後、結果を見せてもらったけれど結果は良好。
内科的にはどこも悪いところは見当たらず、脳腫瘍やウィルスなんかの疑いが浮上した。
MRIを受けるか、抗癲癇薬を投与するか薦められたけど、かなり迷ってなかなか返事ができず、先生の話を聞きながら、ただ煮え切らない態度を取る事しかできませんでした。
・・・と言うのも、発作を除けばどこも悪いところがないのに、投薬すれば肝機能が低下するし、MRIを受けて原因を追究しても治療が困難な場合、私的にはどうしてやることもできない。
かと言ってこのまま放置して症状が悪化したり、足場が悪いところで発作を起こす可能性もある。
どちらにしてもリスクは伴うし、かなり悩んだけど、とりあえず抗癲癇薬を投与してみる事にしました。
フェノバール錠を1/4錠ずつ、1日2回。
いつまで続けないといけないかはわからないけど、最低1~2年はかかるそう。
お互いに根気が要るけれど仕方がない。
30~40分程の話を終えて診察室を出ると、雨がやんだからか、さっきとは打って変わって待合室は人で一杯!
その後、薬を貰って会計を済ませ、足早に帰宅しました。
ファニは理解してくれるだろうか・・・と思いながら夕食を食べて風呂に入り、カットされてない薬をピルカッターで切りながら、遊びの催促をするファニの相手をしてやる。
明日から暫く、こんなに元気に遊べないだろうと思うと何だかやり切れないし、本当にこれで良いのか、まだ迷いもある。
今以上悪化する事無く、早く投薬しなくて済むようになってくれれば良いのに。