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引き出しを整理していたら、観光地で買った鈴つきのキーホルダーが出てきました。ということで(いつもながら強引です)、鈴にまつわる「子供の頃思い出日記」を描いてみました。子供の頃思い出日記は、わたあめからもよよ~んの思い出日記、やってはいけないことをした思い出日記、花火の痛い思い出日記に続いて久しぶりに描くので懐かしさでいっぱいです。本日は懐かし記念で久々に3コマにしてみました。それではどうぞ↓確か金色のワラジ?や米俵を模したものも付いていた気がします。ちゅうい:よいこはまねしちゃだめだよ。親に「それ!!!どうしたの!!!」と聞かれて、自分でも何をしていてこうなったのか理解するまでに時間がかかりました・・・。・・・鈴のひもの紫色が水気に弱い染料だったということを学習しました。※「イラストブログ」に登録してみました。↓アイコンを押すと得票になるので、ウッカリ押したくない方はそのまま捨て置いて下さい。※前回の日記で得票下さった皆様へ 本当にありがとうございます。お心遣いを頂きとても嬉しかったです。
2005/11/29

行楽に良いシーズンですね。澄み切った青空の下で、写真を撮るのが心地良いです。ということで、本日は写真についてイラスト日記にしてみました。それではどうぞ↓更にデコと鼻がテカッていたりすると悲しさ倍増です。こうして私の手元にはマル秘封印写真が増えていきます・・・。※「イラストブログ」に登録してみました。無謀な挑戦です・・・。↓アイコンを押すと得票されるしくみらしいので、ウッカリ押したくない方はそのまま捨て置いて下さい。
2005/11/24

エキスパンダーで体を鍛えようとして暑さに負けてから数ヶ月・・・この日の日記を「つ づ く」で締めくくったのをすっかり忘れていました。再び体を鍛える想いが湧いてきました。幸い今の時期、小春日和で気持ち良いお天気のときはお散歩が楽しいので、ついでに体も鍛えてみようと考えました。ということで、イラスト日記です。↓教訓:何事も程ほどにまだ痛いです・・・。 ※「イラストブログ」に登録してみました。無謀な挑戦です・・・。↓アイコンを押すと得票されるしくみらしいので、ウッカリ押したくない方はそのまま捨て置いて下さい。
2005/11/21

朝晩冷え込むようになりましたね。今朝もとても寒かったのですが、バッチリ目覚める出来事がありましたのでイラスト日記にしてみました。それではどうぞ↓にょろろん効果(←?)でバッチリ目が覚めました。朝一番にやった事は、床に落ちたにょろろん歯磨き粉をふき取ることでした・・・。チューブを押すとアタマとおしりから同時に出る画期的な歯磨き粉になりました。テープで穴をふさいでも漏れます・・・悲・・・。
2005/11/18

冬になり空気が乾燥してくると、イヤ~な静電気の季節になったな~とブルーな気分になります・・・。あのパチパチが恐怖です・・・。ということで、せっかくなので(←?)イラスト日記にしてみました。それではどうぞ↓これが出来たら便利ですね。ちょっと恥ずかしいけど・・・。※ブログランキング にほんブログ村に登録しています。・・・クリックでへそからエレキテル。Last updated 2005/11/23 02:43:44 AM(2006/04/13 編集 )
2005/11/15
すっかり寒くなりましたね。昨日の日記 でsayurattaさんに「フランスお猫お嬢様モード雑誌」に掲載されていたというねこのための「素敵冬フォーマルウェア」を教えてもらいました。さっそくトップページのイラストにしてみました。ぬくぬくで温かく、バッグがお祝いの席にぴったりです。・・・生臭いけど。それではどうぞ↓トップページのイラストへ
2005/11/14

次の土曜日に、※十年来の友人の結婚式があります。(※友人登場の思わずお箸ポロリ日記はこちら) 何を着ていくかはなんとなく決まっているのですが(←ゆるゆるなので決めるのが遅い)、未だに持って行くバッグが決まらないです・・・というか持っていないよ・・・。脳裏には、結婚式場で「フォーマルな格好なんだけどスーパーのビニール袋がバッグ」の自分の姿が浮かびました。ご祝儀袋を出すときに、カシャカシャ音がしそうです・・・。・・・って事を言っている場合では無いので、早急に購入しようと思います。ふと、いつも日記で私の姿となっている「へそが×(バツ)ねこ」(←そんな名前だったのか!)だったら格好もこんなのでいいよね~と思いました。↓蝶ネクタイのみでok・・・か?でもへそはしまった方がよいですね。
2005/11/13

久しぶりのイラスト日記です。今日は私の陰と陽について触れたいと思います。ということで、イラスト日記です。↓↑そんなに嬉しいか?と自分自身にツッコミ入れたくなります・・・。極端すぎます・・・。このようにねこの有無で一喜一憂しているのでした。・・・あんまりためにならなかったですね。
2005/11/10

ヴェネツィア・ミラノ・フィレンツェの三都市をゆるゆると巡ってきた旅もいよいよ最終日です。↓今までのユルユル旅具合はこちらです♪ヴェネツィアゆるゆる巡りの旅(サン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿等)ヴェネツィアねこを求めて島巡りの旅(ムラーノ島、サン・クレメント島等)ミラノ「最後の晩餐」&街を歩く(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会等)フィレンツェ「ダヴィデ像」のハート瞳に釘付け(ウフィツィ美術館、アカデミア美術館等)フィレンツェ・ボーボリ庭園でねこ盛り沢山(ピッティ宮・パラティーナ美術館、ボーボリ庭園等)今日はのみの市でのお買い物情報と街で見つけたぐっと来るもの写真を載せたいと思います。(参考になるかも情報:ナツィオナーレ通りからファエンツァ通り、そしてメディチ家礼拝堂がある「サン・ロレンツォ教会」周辺に、沢山ののみの市屋台が出ていました。※金曜日にもチラホラ見かけましたが、土日にズラッと沢山の屋台が並んでいました。のみの市といっても出張店舗のような「青空市」で、フィレンツェならでは「革製品屋」(ジャケットやベルト、鞄)が数多く出展していました。皮のジャケットや鞄はとてもお買い得なものが沢山ありました。日本で4~5万円しそうなしっかりした皮のジャケットが80、90、100ユーロ・・・また、帽子屋やストール屋、アクセサリー屋なども賑わいをみせていました。(参考になるかも情報:ワゴンにびっくり!教会の前にワゴンと人ごみを発見し、覗いてみると・・・!!!バッグが3ユーロ!帽子やベルトが5ユーロ・・・・。)屋台の他にこういうワゴンも出ているので、宝探し感覚で覗いてみるのも楽しいです。・・・ということで、ここからはぐっと来たもの写真「ど う ぶ つ」でお楽しみ下さい。サン・ロレンツォ教会付近でゆったり昼寝中の犬発見旅の疲れがたまっていたので一緒に寝たくなりました・・・。屋台を覗きながらたどり着いたドゥオーモ前で。繊維たっぷりです。私に似ているようです・・・。ヴェッキオ橋付近でこういう小さな置物はつい見入ってしまいます。左端のタコのうねり具合が無性に気に入りました。昨晩通りかかったレプッブリカ広場でピッティ宮前にもいたウシのオブジェ。サングラスに惚れました。唐突にハンバーガーのわけは・・・↓やはりウシ・・・。狂牛病をテーマにしたものだそうです。メリーゴーラウンドを発見しました。こういうものを発見すると鼻の穴が倍に膨らんでしまいます。おうまが非常にデコラティブです。こうして、最後に手荷物を増やして・・・名残惜しみつつ帰国しました。・・・こういう過程で、目が閉じなくなるくらい眠くなりました。前回はアリタリアを利用したのですが、今回は往復JALの利用でした。アリタリアより座席がきつめに感じて窮屈でしたがすぐに爆睡しました・・・。最後に、買ったものを撮ってみました。ミラノ・ブレラ絵画館近くの画材店で購入デッサンの教本。カラーページもあり値段も一冊5ユーロ以下でお手頃でした。・・・しかしあたりまえですがイタリア語・・・。※第一巻には色彩の基本について載っていました。日本の色彩入門教本と同じように、目の構造を含んだ色の認識から導入していました。フィレンツェの台所雑貨屋で購入トカゲ型吸盤フック 2ユーロくらい一目惚れしました・・・。ミラノの書店で購入。ねこの生態絵本ぐっと来ます。こんなかんじです。・・・可愛いです・・・。・・・ということで、長々と続けてきたゆるゆる旅日記もこれで終わりです。読んでくださった皆様ありがとうございます。また次回からは普通のイラスト日記に戻ります~。
2005/11/09

ヴェネツィア、ミラノ、フィレンツェと巡ってきたイタリアゆるゆる旅写真日記をお送りしています。本日もフィレンツェでの様子をお送りします。↓今までのゆるゆるな様子が現れた写真旅日記はこちらからどうぞ。ヴェネツィアゆるゆる巡りの旅(サン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿等)ヴェネツィアねこを求めて島巡りの旅(ムラーノ島、サン・クレメント島等)ミラノ「最後の晩餐」&街を歩く(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会等)フィレンツェ「ダヴィデ像」のハート瞳に釘付け(ウフィツィ美術館、アカデミア美術館等)<フィレンツェ・ボーボリ庭園はねこときのこが盛り沢山でした>1.ピッティ宮・「パラティーナ美術館」ここは15世紀末にフィレンツェの大商人が作らせたものであり、後、19世紀半ばまではトスカーナ大公が住む宮廷として使用していました。大変広大な宮殿内部は、居室内を一部見学することが出来ます。(参考になるかも情報:午前十時ごろ到着しましたが、チケット売り場で並ぶことはありませんでした。しかし、午後二時頃に後にしたときにはかなりの列をつくっていましたので、午前中に見学することがおすすめです。)写真右側にチケット売り場があります。入り口前はほんのり斜面になっています。入り口前にウシのオブジェがいました。(※レブップリカ広場にも沢山いました。)芝生タイプで触り心地が良いです。芝生で覆われていないのは、耳穴と牛乳が出る部分・・・。この美術館は居室内の壁面にぎっしりと密度高めに絵画を配置して有ります。なので、おぉ!こんなところにさらっとラファエロが!!!あれ?ここにさりげなくルーベンスがあるよ!!!といったように巨匠の作品がさらりと展示してあるために、危うくウッカリ見逃してしまう恐れがありました。ユルユルな私ですが神経を集中して注意深く観察するようにしました。ラファエロの作品が集められた部屋もありましたが、特にティツィアーノの作品に注目しました。それは、布の質感です。皮のコート、ベルベット、厚みのあるベルベット(防寒用とすぐ分かる)・・・全て見事に描き分けされており、オペラグラスで何度も何度も確認してしまいました。また、細かく美しい髪の毛の描写も見逃せないです。こちらの美術館はウフィツィ美術館よりも混雑が少なく、ゆったりと鑑賞することが出来ました。是非立ち寄ることをおすすめします。※役に立たない情報:ウフィツィ美術館もそうだったのですが、トイレットペーパーの巻き具合が巨木の切り株のような非常に「長々ロール」だったのに感心しました。思わず個室内で「ほぉ。」と感嘆の声が漏れてしまいました。・・・漏れたのは声だけですよ~。間に合いましたよ~。2.ボーボリ庭園宮殿の中庭を抜けた斜面に、大変広い敷地を持つボーボリ庭園があります。(参考になるかも情報:かなり傾斜&階段が有ります。スニーカーのような靴がおすすめです。私が行ったときはにわか雨の天気で、ぬかるみが多く滑りやすかったです。)斜めです・・・。限りなく斜めです・・・。ふくらはぎにも気合が入ります。斜面を登っていく形で、庭園を散策しよう辺りを見回すと・・・ん???・・・・・・・・・ほんのりとねこのおしっこの匂いが!!!もしやもしや・・・いるのですか???と思っていると・・・・発見です!!!思わずナデナデ・・・。毛並みも良くフカフカで柔らかいです。ウキウキしながら(←単純)斜面を登り、庭園散策をしました。ねこのほかにもきのこがたくさん思わずお味噌汁に入れたくなります。←危険少し上ってみました。芝生にも堂々ときのこが・・・。かなり上ってみました。ハァハァ・・・。一番の高台まできました。ゼェゼェ・・・。街並みとは反対方向を眺めてみました。こうしてふくらはぎに乳酸を溜めつつ景色を堪能して、下って行こうとすると・・・。!!!!!!!!なんとなんと!!!ねこのごはんタイムに遭遇です!!!ここからは大ねこ祭ですっ!みんなで食事です。目やにをとってもらっています。このあと目薬をさしてもらっていました。皆まるまるツヤツヤでした。そういえば高台にはねこのご飯入れがありました。再び庭園前に戻ると・・・一匹増えてました。ねこまんじゅうフカフカでした。こうして思いがけずねこにも出会え、ピッティ宮&ボーボリ庭園を後にしました。カフェで一休み乳酸がたまったふくらはぎも和らぎます・・・。明日はいよいよ帰国日です。次回の旅日記最終回では、フィレンツェでののみの市情報とぐっと来たもの写真をお送りします。
2005/11/08

ヴェネツィア、ミラノ、フィレンツェ三都市巡りの旅も、いよいよ最終目的地のフィレンツェにたどり着きました。↓今までの写真旅日記はこちらからどうぞ。ヴェネツィアゆるゆる巡りの旅(サン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿等)ヴェネツィアねこを求めて島巡りの旅(ムラーノ島、サン・クレメント島等)ミラノ「最後の晩餐」&街を歩く(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会等)ということで、本日はフィレンツェ編を写真&イラスト日記でお送りします。<フィレンツェ「ウフィツィ美術館」で絵画三昧&「アカデミア美術館」でダヴィデ像の瞳を凝視する編>ミラノ中央駅から、再び電車移動です。ミラノからからナポリ行きの電車に乗り込みました。今度は出入り口付近にスーツケースを置く場所があり、※ホッとしました。(※ナゼにホッとしているのかは、この日の日記の電車移動の場面をお読みくださると謎が分かります。)約三時間後、「フィレンツェ・サンタ・マリア・ノヴェッラ駅」に到着しました。ホテルに荷物を置き、さっそくフィレンツェの街へ繰り出しました。1.ドゥオーモ~カルツァイウォーリ通り~ウフィツィ美術館~ヴェッキオ橋へゆるゆる歩いてみましたドゥオーモは13世紀末に着工され、装飾も含めると19世紀末に完成した大聖堂です。白地の壁面に褪せたピンク色と緑色に彩られた大変美しい建物でした。曇り空で残念ドゥオーモを通り過ぎ、人通りもにぎやかな沢山のお店が並ぶカルツァイウォーリ通りを抜けてウフィツィ美術館前の沢山の人で賑わうシニョリーア広場に到着しました。ウフィツィ美術館の前まで行くと時刻は既に午後六時前でしたが、長い入館待ちの列を作っていました。明日は早めに宿を出て、列を作ることを覚悟しつつヴェッキオ橋の方へ向かいました。ヴェッキオ橋はフィレンツェで最古の橋で、遠くからの眺めも美しい橋です。橋の上には貴金属のお店が立ち並び、そのディスプレイを立ち止まりながら見て歩くのが大変楽しいです。どの店もウィンドーに設置してあるライトを効果的に使用しており、どの店もキラキラ具合が素晴らしく目を惹きます。当然私は誘蛾灯に引き寄せられるように店の前をパタパタと巡ってしまいました。しまいには身内に襟首をつかまれる羽目に・・・。花壇の花までカラーコーディネートされていました。気のせいか女性までもコーディネートされているように見えます・・・。2.ウフィツィ美術館翌日午前8時半に美術館前に到着しましたが、既に列が出来ていました。(参考になるかも情報:団体・予約者入り口と一般入り口が分かれています。並ぶ前に場所を確認した方が安心です。)約一時間待って、入館することが出来ました。ここは三階が入館口になっており、コの字型になった左右の長い回廊を廻って見学していきます。(第45室!まであります。)(参考になるかも情報:時間を気にせず一通り見学できる方は、イヤホンガイドを借りることをおすすめします。日本語のものも有ります。)まだ元気だったので三階まで競歩で頑張って上りました。入り口前で↑にお出迎え♪されました。たくましくて素敵です。ここでは膨大な数のイコンや、聖家族、ピエタ、受胎告知がテーマの作品を数多く観る事が出来ます。また、ティツィアーノやダヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエッロ、カラヴァッジョ等・・・本当に盛り沢山の内容です。(エル・グレコも一枚だけ確認できました。)団体客の方が特に立ち止まって鑑賞されていたのは、ボッティチェッリ「春」と「ヴィーナスの誕生」でした。この二枚は同じ部屋に収蔵されています。人波が過ぎるまでしばし待つことにしましたが、館内には沢山ソファが備えられているのでゆっくり待ちながら楽しむことが出来ます。ソファは回廊にもあります。窓側に沿って沢山置かれているので、ゆっくりと外の景色を楽しむことも出来ます。私が特に印象的だったのはダヴィンチの「受胎告知」でした。受胎告知をテーマにした作品は数多く観られますが、他に見られるようにこの作品はキリストを身ごもったことを知らされたマリアの表情に驚きは無く、実にゆったりと構えて受け止めている表情を描いているのです。もちろん見事な遠近法も確認することも出来ました。この一枚は是非おすすめです。また、赤と緑、黄と青の二対の補色使いを衣の色で表現しているミケランジェロの「聖家族」も見逃せない一枚です。ヴェッキオ橋も回廊の窓から良く見えます。雨が降ったので川面が濁っていました。こうして館内を歩き、いよいよ楽しみにしていたカラヴァッジオの「バッカス」が見られるぞ!とわくわくしながら第43室に入ると・・・。あるべきところに・・・無いのです・・・。壁にはポッカリと空いたスペースが・・・。最後の45室まで確認しましたがありません。ガッカリして、順路を確認しようと壁を見上げると「→・・・カラヴァッジョ・・・」の文字が!!!どうやらカラヴァッジオの作品は別室にまとめられているようでした。(参考になるかも情報:10月21日時点での情報です。この部屋には他に「イサクの犠牲」や「メデゥーサの首」もまとめられていました。)やっと部屋にたどり着くと・・・ありました!バッカス!!!注目していた果物の静物部分の描き込みは思ったよりも深く感じられませんでしたが、バッカスの手に持ったグラスに注がれたワインの表面に水紋が出来ているのを発見!ため息をつきっぱなしで鑑賞。。観終わった時には心身ともにグッタリと疲労感に襲われましたが、鼻の穴が最大限に膨らむ位に満足しました。カフェで一休みし、ダヴィデ像のある「アカデミア美術館」に向かいました。(役に立たない情報:ウフィツィ美術館出口前にあるカフェは、すずめカップルが出入り自由です♪チュンチュン店内を飛び回っています。床にツルツル足を取られながら、落ちたパンくずをはぐはぐとついばんでいました。トリ好きの方におすすめポイントです。)2.アカデミア美術館以前に「トリビアの泉」で「ダヴィデ像の瞳はハート型になっている。」というトリビアを見て、絶対に確認してこようと密かに鼻息荒く思っていました。※ウフィツィ美術館前のシニョリーア広場にはダヴィデ像のコピーがあります。(また企画展として、RPGの吟遊詩人が持っている楽器でおなじみのリュートも沢山展示されていました。)雨の降りしきる中、美術館前に到着すると長蛇の列が!!!・・・・一時間半後やっと入館できました。ダヴィデ像のある部屋はもちろん大勢の人でにぎわっていました。さっそくオペラグラスを手に取り、瞳を確認することに・・・。ドキドキ・・・・・・・・・・・・・・・確かにハート型をしていました。しかし、なんとなく喉に小骨が刺さったような違和感が・・・。というのも、ハート型といわれればそうなのですが厳密には違うな~という印象を受けたからです。・・・という事で、イラストにしてみました♪↓ハートの下方のとがっている部分が丸くなっている。。。という感じでした。イタリアで沢山の天使を見たので、天使でこの瞳を表現してみました。・・・納豆は食べたかったのです。像は筋肉の美しさを見事に表現しており、果実を持った右手首には血管が浮き立ち、重心をかける脚と反対の左足ふくらはぎにも筋肉の隆起を見せています。(参考になるかも情報:ダヴィデ像の真後ろには弧状に長椅子が設置されており、ゆっくりと鑑賞することが出来ます・・・後姿を。)翌日は「ピッティ宮」の「パラティーナ美術館」と「ボーボリ庭園」に向かいます。再びねこ馬鹿本領発揮です!!!ということで、次回は溢れんばかりにねこ大盛り沢山でお送りします。
2005/11/07

ヴェネツィア、ミラノ、フィレンツェ三都市ゆるゆる巡りを写真日記でお届け中です。前々回の日記ではヴェネツィアの街をゆるゆると巡り、前回の日記ではは夢のねこ島?サン・クレメント島とムラーノ島を更にゆるゆると巡ってきました。本日はミラノでの旅日記となります。本日は写真が少なめでつまらないな~と思う方・・・ちょっと待って下さい~。(皆様がミラノへ旅行に行く際に)「参考になるかも情報」を思い出せる限り載せてみましたので、これから行ってみようかな、行くよ!という方もちらっと目を通して頂けるといいな・・・。(←気弱)また、日記の終わりに赤裸々イラストも載せてみました。<ミラノで「最後の晩餐」&ゆるゆる街角ウォッチング編>滞在日数が少ないために、最後の晩餐を観る事とお買い物(ほぼウィンドーショッピングなのが悲しい・・・。)に絞りました。ヴェネツィアから電車に乗ること三時間、雨の風景を車窓から眺めていると・・・ミラノ中央駅に到着しました。(参考になるかも情報:電車内にスーツケースを置く場所が無く、座席の棚か通路の脇に置くことになります。車内販売のワゴンが通るので大きいスーツケースを通路に置いてしまうと、その脇を通るワゴンに容赦なくゴンゴンガンガンぶつけられます。)※ぶつけられたくない場合は、気配?と音でワゴンが来る様子が分かるので、事前に持ち上げて避けておくと安心です。・・・でも三時間の間に三、四回ワゴンが往復しました・・・。ミラノ、すごく寒かったです。(10/18午後ミラノ着~10/20午前中出発だったのですが、どの日も曇りか雨で寒かったです・・・。最高気温13度の日も。)※寒いので急遽ZARAでセーターを購入してしまいました。午後三時頃にホテルに到着したので、街へ繰り出すことにしました。市庁舎とスカラ座の前のスカラ広場を抜け、ガッレリア(鉄とガラスを使ったアーケード)に入ると、通りの両側には沢山のお店が並び、人通りも多く大変にぎやかです。お店の看板が黒地に金色に統一されているのが印象的でした。(マクドナルドも黒地に金色のMでした。)ガッレリアを抜けるとドゥオーモに到着しました。1.ドゥオーモ高さが110m近くもある五百年もの歳月を経て作られた巨大な大聖堂です。てっぺんには黄金の聖母の像を見る事が出来ます。(夜には聖母の部分がライトアップされていました。)(参考になるかも情報:しかし、※修復中なのか正面が下から三分の二くらい白布で覆われており、よく見る事ができませんでした。※2005年10月20日現在)※内部は見学可能です。窓にほどこされたステンドグラスは必見です。ここも、ヴェネツィアのサン・マルコ寺院と広場の造りと同じように、ドゥオーモを中心に、広場を囲んで左右に回廊(お店が沢山並んでいる)が伸びています。2.レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」(サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会)翌日「最後の晩餐」を観にサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会に向かいました。(参考になるかも情報:ここは事前に電話予約が必要です。キャンセル待ちも受け付けているようですが、午前十時前に着いたときには既に当日分は締め切っていました。)※今回の旅では、インターネットでホテルを予約時にメールでホテルの担当者に予約をお願いしました。同じように個人で宿を申し込まれる方は、ホテルの担当者の方に予約をお願いできるか問い合わせてみるのも良いかと思います。予約時間の十五分前厳守です。地下鉄の駅から、ちょっと迷ったため間に合うかあせりましたが、無事十五分前には着くことが出来ました。十数人の方と一緒に案内され、いよいよ中に・・・。最後の晩餐がある部屋に向かうたびに、後ろでガラスの自動ドアが閉まり隔離されていく気分です。やっと中に入ると・・・。そこは待ちに待った最後の晩餐がありました。部屋の光はもちろん弱く、ぼんやりと映し出されたその大きなテンペラ画にガイドを聞くのを忘れるほどしばし見つめてしまいました。空気遠近法を視覚のみならず音の伝わりも表現し、光の技法への試みや色彩のグラデーション、人間の目の錯覚を利用した描き分け・・・ダヴィンチの技法にただただ感嘆し立ち尽くしていました。※イヤホンガイドによると、ナポレオンの時代にはこの部屋を馬小屋として使用していたそうです・・・。あっという間に三十分が過ぎ、退出することに・・・。時間が足りないよ~もっと観ていたい・・・と後ろ髪惹かれっぱなしでした。(参考になるかも情報:日本語のイヤホンガイドがあります。有料ですが是非おすすめです。また、オペラグラスは必須です!絶対に持っていった方が良いです。)余韻にボーっとしながら、後にしました。ここからは街を歩いていて見つけた個人的にぐっと来たもの面白いものを写真でお送りします。ライオンで暖を取るはとぽっぽ・・・ライオンの方が沢山の羽毛に包まれて温かそうです。マクドナルドのオリエンタルセット「味バーガー」は沢山レタスがはさまれていました。チーズも入っています。カレー風味が感じられるスパイシーな味でした。とてもボリュームがあります。ブレラ絵画館近くで、躍動感が感じられるウマの像を発見今にも走り出しそうです。同じくブレラ絵画館近くの画材屋にて人型の動きを見るモデル人形だけでなく、ウマの動きを見るモデル馬がありました。(参考になるかも情報:ブレラ絵画館近辺には沢山の画廊や画材屋があります。画材屋はお手頃価格の絵画の教本やテーマ別のイラスト集も揃っているので、興味がある方は覗いてみてはいかがでしょうか。 また、スカラ座からブレラ絵画館へと続くブレラ通り周辺は、このほかにも雑貨やブティック、レストラン等が並んでいます。 ドゥオーモ周辺の通りより混雑が少なく感じられ、比較的ゆったりと探索することが出来ました。)こうして、ミラノでの滞在を終えました。ミラノでは見た目がぐっと来た雑貨を購入しました。後ほど、まとめて写真を載せたいと思います・・・。今日は写真が少なかったので、ミラノで体験した密かに悲しかった出来事をあらわしたイラスト日記も載せてみました。それでは、どうぞ・・・。服は自分のサイズだったのに・・・悲・・・。サイズを判断してアドバイスをくれる、ミラノのブティックの店員さんに立腹・・・じゃなくて敬服しました。さて、次回はイタリア三都市巡り最後のフィレンツェです。楽しみにしていたウフィツィ美術館に行きます。次回も写真とイラスト日記でお送りします。
2005/11/01
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