Leidi Laidi

Leidi Laidi

2003年4月~6月@MI

泣いていいよ
2003.6.25. 晴れ

朝、庭の花に水をやろうと思って外に出たら・・・大ショック!

太陽が補習校の先生にいただいて、大事に育てていた朝顔が跡形も無い。・・・

普通の大きさの鉢に2本、立派に育っていて、そろそろ支柱を立てるかなと考えていたのですが「そんなもの初めからなかったよ」と思ってしまうくらい綺麗に無くなっている。・・

一体どこへ?なぜ?いつ?と、土を掻き分けてみるとすっぱりと切られた根元が2本出てきた。

犯人はだれ?うさぎ?でもなんだか動物のしわざにしては綺麗すぎるような。葉っぱのクズも残っていない。

とにかく太陽に真実を告げるとともに植木鉢を見せると、大粒の涙を流し始めました。

「せっかく、大きく育ったのに・・・・」

そうだね、悲しいね。ようやく本葉も大きくなってきて、綺麗なお花が咲くと楽しみにしていたのにね。・・・

ぼろぼろと泣く太陽の背中をさすって、「泣いていいよ。悲しいね。」と。
自分の育ててきた朝顔。毎日成長を楽しみにしてきた朝顔。どんな色の花が咲くかなと楽しみにしてきたのに。補習校の先生にも成長日記を書いて見せて、現地校の友達にも「Japanese Schoolの先生がくれたんだよ!」と自慢していたのに。

悲しい朝。


Rugrats Go Wild!
2003.6.21. 晴れ

昨日は、うちの子供たちと太陽の友人一人をつれて「Rugrats Go Wild!」というアニメ映画を見に行った。

NickelOdeon Channelで人気の「Rugrats」と「Wild Thornberry」の合作映画。
内容は面白かったのだが、なんだか画面がものすごくめまぐるしく変わる映画で、見終わったときにはめまいがした。・・・
主人公トミーの飼い犬スパイクの声を俳優ブルース・ウィリスが担当しているのが聞き物。

で、この映画を見るときにはバーガーキングかブロックバスターで配布されている「オドラマカード」というものを持っていけ、とテレビで宣伝しまくり。
なぜかというと、そのカードには1~6まで番号と絵が書いてあり、映画の途中で画面の隅にでる数字と同じ数字の絵をこすって匂いをかぐことが出来る、と。
たとえば、「1」が出たところで(画面では女の子がコーラを飲んでゲップしているところが)カードの「1」の横にあるコーラの絵をこするとコーラの匂いがする・・・くだらない・・・。

が、子供たちがとても楽しみにしているようなので、あらかじめ映画を見る前にバーガーキングへ行ってカードをゲットしてきた。
太陽の友達はインド人で菜食主義者なので、一緒にバーガーを食べられないので彼の分までもらってきた。
車の中でそのカードを嗅ぐたいようとお友達は「Stinky!Stinky!(くっさーい!)」と大騒ぎ。だったら嗅ぐのをやめなさい。

映画館は結構子供たちでいっぱいだったのだが、「Rugrats」の部屋はガラ空き。いったい子供たちはどこへ、と思っていたらみんな「Finding NEMO」へ行っていたらしい。
ディズニーの新しい映画でこれが大人気。太陽も「いつ見に行くの?」と楽しみにしている。さーて、いつ行こうかねぇ・・・。

映画が始まる前に予告がいろいろあるのだが、あの「Mr.ビーン」が主演する映画で面白いシーンがあった。回転ずしのコンベアにネクタイがはさまれてどんどん他のお客をなぎ倒しながら自分も一緒に流れていくというシーン。予告で笑ったのは初めて。
あとはドリームワークス製作の「シンドバッド」。ブラッド・ピットがシンドバッドの声担当。それから秋にはまたディズニーのアニメ映画。今度は熊。なぜか熊に変身してしまった狩人が、熊の子供と一緒にいろんな冒険をするというストーリーらしい。

暑いときには映画館で涼むのもいい。


ミシガンの空
2003.6.20. 晴れ

今日はとてもいいお天気。風も涼しくて気持ちいい。
sky@03June4.JPG


アメリカンチェリーと塩ときのこ
2003.6.17. 曇り

塩を買い忘れた、塩、塩・・・と、近所のスーパーへ向かった。

いつもなら日本の「赤穂の塩」を買うのだが、今日はあまりお天気が良くないので日系スーパーまで行く気も起こらず14マイルの「Nino」へと。

そこで出会ったのが「アメリカンチェリー」$2.49@1lbとだいぶ安くなってます、奥さん!(←だれだ)

きゃあ~、今年も出たのね~♪と早速袋に詰める。山のように積んであるが傷もほとんどなくどれも綺麗なチェリー。月にも手伝わせてせっせせっせと。

そしてイチゴも購入。桃が出ていたので2つほど。今日は果物モードだ。

ふと横を見ると、美味しそうな「しめじたけ」が!うわーおいしそー!炒めて食べたらおいしいだろうなぁ。・・・ふと値段を見ると$8.99@1lb。高い。(涙)
結局このシメジタケはあきらめて、パックに入った茶色いマッシュルームと別のきのこを買った。

さあ塩だ、塩、塩・・とアジアンコーナーに行って見ますが残念ながら塩はない。それじゃこっちの塩でもいいや、と見てみた。

最初は、Kosher Saltを買おうと思っていたが、このお店はヨーロッパものも多く置いてある。ふと気になったのが「フランスの塩」。

なんだか昔テレビでフランスのSeaSaltはおいしいとか言っていたような。ちょっと買ってみるか、と手にとってみた。
赤パッケージと青パッケージがあるが何が違うのか?・・・読んでもわからない。
振ってみると、どうやら結晶の大きさが違うよう。赤パッケージは大きな結晶、青パッケージは小さな粒になっているようだった。

それじゃ賭けてみるか、と青パッケージ購入。

家に帰って開けてみると、ビンゴ!さらさらの塩が出てきた。しっとりとはしていませんが、なめてみても塩辛さがきつくなくて美味しい!

アメリカンチェリーもおいしかったし、きのこは夜ガーリックパン粉焼きにして食べた。しこしこして美味しかった~。

で、チェリーと塩の写真。塩のパッケージの鯨がキュート♪
salt@03JuneMI.jpg


ダリヤの花
2003.6.16. 雨

庭で咲いたダリヤの花。
dariya@03June5assyuku.JPG


どこへいったの
2003.6.5. 雨

Old Navyというカジュアル衣料品店のサイトで品物を買った。

ここは前に何回か利用したことがあったのだが、特にトラブルもなかったのだ。

ところが、今回は4月末に注文したものが未だに届かない。(涙)

いつも小包郵便で来るのですが、本人がいなくても玄関においていってくれていたので、「そのうち届くだろう」とすっかり油断していた。

5月20日ごろになってさすがに「おかしい」と思いはじめ、カスタマーサービスをチェックすると、5月初めには我が家に届いてないといけないことになっている。

郵便局の「追跡サービス」を覗くと、私宛に来るはずの小包は「5月5日、Missent」となっています。以後の記録はなし。

なんで??と思いつつ郵便局へ行って聞いてみると、とにかく局の中には残っておらず「もうこちらではわかりません。」と無責任にも突き放された。

そうよ、そうよね、これがアメリカってところよね。(号泣)

とにかく「探してもらうためのフォームを作成したい」と言うと、そのフォームは快くもらえた。

そしてまた後日郵便局へ向かうと、「私こんなフォーム見たこと無いわ。一体何がしたいの?」

だーかーらー。私に届くはずの品物が来ないから探して欲しいのっ!

「発信先は?オハイオ??まずコンピューターでチェックしてみるからちょっと待って。」

5分後。出てきた結果は同じ。「5月5日 Missent」しかも場所は隣の市。

もう・・・・わけわからない。

「まあ書類は受け取っておくから。でも保険をかけてある品物じゃないから、保険はでませんよ。」

と言われ、足りないところを記入してもらい、とにかく引き続き探してもらうことにした。

でも120%(断言)みつからないだろうな・・もう・・・。これがアメリカだよ。


暑いし、長いし・・・・
2003.6.1. 晴れ

今日は太陽の誕生日。そしてヤンキース松井をコメリカパークに見に行く日。

この前イチローを見に行ったときは寒くてまいったのだが、今日は・・・暑い。
気温は70度前後とそんなにあがらないのだけど、陽射しが強くてまいった。

で、今日は太陽の誕生日ということで、Happy Birthdayのスコアボードメッセージを頼んでおいたのだが・・いつ出るのかな。電話で聞いたところでは「6イニングの前」って言ってたけど。

松井は最近調子が出なくて、大変らしいけど。
それでも今日の試合の利点としては。

1. 松井がひょっとしたらタイガース相手に癒されて調子を戻して大活躍するかもしれない。
2. ロジャー・クレメンスというヤンキースの投手が300勝を賭けて投げるそうなので、タイガース相手だったらきっと歴史的瞬間が見られるだろう。(そのせいで球場はめちゃくちゃ混んでいて、観客は最多の44,095を記録した。)
3. きっとさっさと終わるだろうから、その後ゆっくり遊べるだろう。お天気もいいことだし。

試合後。今日の誤算。

1. 松井は相変わらず調子わるそう。豪快な三振を2回ほど見た。たくさん松井の打席を見たけど最後の方はもう見飽きた。
2. ロジャー・クレメンス降板後の投手の出来が悪くタイガースに追いつかれて、クレメンスの300勝達成の瞬間を見るという野望は露と消える。
3. タイガースが意外にも踏ん張るが、ここぞというときにバッターが気の抜けた三振をするなどタイガースらしさを随所にちりばめ、「勝てるか?!今日は勝ち試合が見られるのか?!」という観客の期待も裏切り、17回という長丁場の試合の後に結局勝てず。
4. 我が家が球場をあとにしたのが14回裏が終了したとき。その時点ですでに5:00近く。
試合開始は1:05PM。その後帰り道にラジオを聞いていたら、17回でやっとこさ試合終了というアナウンスが。その時点で6:00過ぎ。まあ、ミシガンの昼は長いからあと3時間ほどは遊べるかなっ?

面白かったのが、私たちの席の後ろにいたおじさん。一応タイガースファンらしく、そりゃもうすごい大声でタイガースを応援する。
ヤンキースの選手がバッターボックスに立てば、「Settle him down, settle him down(片付けろよ・・)」とつぶやいているし(時には大声で叫ぶし)、タイガースが攻撃の時には「Hit it!! Hit it!!(打てーっ!!)」と大騒ぎ。
周りのアメリカ人も思わず振り返ってしまうほどとにかくすごい人だった。

あ、スコアボードメッセージは5回の表と裏の間に出た。
しかし太陽はそのとき、ダンナと観覧車に乗って楽しい時間を過ごしていたらしく見られなかったので私がビデオにとって「日本のじいじとばあばたちからだよ」と、後から見せた。
一応喜んでいた。

ぼけていますが松井の写真でも。
matsui_assyuku.JPG


Baseball Game
2003.5.18. 曇り

デトロイト近郊にお住まいの方ならいらっしゃったかもしれません、シアトルマリナーズvsデトロイトタイガースの試合。
我が家は日曜日の試合を見に行った。

70度まで上がると言っていた、というダンナを信じて半そでで行ったら・・・とぉっても寒い。結局55度ぐらい。あまりの寒さにデトロイトタイガースのジャンパー購入。無駄遣い。あうう・・・。

席は一階の一番後ろ。ダッグアウトの後方。お目当てのイチローが良く見えました。テレビで見るのと同じポーズして打ってるよ!当たり前か。

しかしここはファールボールが良く飛んでくる席でもあったのだった。

私の近くに来たのが4回くらい。そのうち1回はすぐ横に。一緒に来ていたご家族の中学生の男の子がゲット!「絶対ここ来るよね~」と話していたところだったのでびっくり。すごいすごいと見せてもらった。MLBのオフィシャルマークが入っていてかっこいい!

そしてチェンジの最中に、私の席の前に座っていた人が「Happy Birthday」のインタビューを受けることになった! やったー、スコアボードのスクリーンに映るチャーンス!!

必死で月を抱え上げ、ほれ映れ映れと。隣ではダンナが太陽を抱え上げ映れ映れと。親バカならぬバカ親(笑)。結局、月はほんのちょっぴりしか映らなかったものの、太陽は結構よく映っていたらしい。(笑)

ゲームは6対2でマリナーズの勝ち。やっぱり弱いタイガース。(泣)

イチローは5の3で大活躍。でもサインがもらえなかったのが残念。代わりにもらったのが同じマリナーズの・・よくわからない選手。

今度は松井だっ!こっちも楽しみ!

寒くなりませんように・・・。


授業参観
2003.5.17. 晴れ

今日は補習校の授業参観日。

国語の授業を参観。
入っていくと、太陽は一番前の席に。
先生に、「国語の教科書の○ページを開いてくださいね」と言われてなんとか開いている様子。
今日の授業は「だく点」について。
太陽の苦手なものだ。


しかし、太陽の様子は一言で言えば


「やる気なし男」くんだった。



背中を丸め、あごを机についていてとてもみっともない。
家でも宿題をやっているとすぐあのスタイルになる。
注意するとぶすくれながらも直すのだが、すぐにまたあのスタイルに。

それでも授業が進み、先生が黒板に教科書の文章を写した紙を貼り、そこに子供たちにだく点をつけさせる段階になると、ようやく目がさめてきたのか何回か手を挙げるときもあった。

それにしても20人の子供たち。いろんな子たちがいて楽しい。

楽しいけど、大変だ。日本では今一クラス何人ぐらいいるんだろう。
少子化が進んではいるけど、クラス数を減らすだけで、一クラスの人数は変わらないのだろうか。ちなみに私のときは、一クラス35人くらい。丙午生まれなので、これでも少ないくらいだったと思う。

20人という人数は、少人数でいいね、と思うけど、教える方はやっぱり大変。
ちなみに現地校のクラスも20人前後だけど、かならず副担任の先生や親のボランティアがついている。一度お帰りの支度を手伝っていたら、そのとき一緒にいた友達のお母さんが(他に4,5人いた)「17人の子供を持ったことが想像できる!?」と私に笑いながら言っていた。そのくらいしっちゃかめっちゃかだった。

一年生35人を一人で見る先生は、・・・本当に大変だろうなぁ。


授業参観、懇親会が終わった後に同じクラスのお友達のご両親とお話する。
その子はとっても元気が良くて、教科書の音読も完璧なのでいいなぁ、と思っていたのだが
ご両親いわく「見ていたら筆箱を2回くらい落とすし、先生のおっしゃることをさえぎって発言するし。先生が寛大だからいいけど、日本では絶対適合できないんじゃないか。」と心配されている。
そうかなぁ。



結局、授業参観を見た親のほとんどの感想。



「こんなはずじゃなかった・・・・・」


どうやらこんな感じみたいです。


月の生まれた日
2003.5.16. 曇り

「いきみたい!」と看護婦さんに連絡してすぐ。ベッドに寝かせられ、House Officerの先生がやってきて子宮口の開きを確認。すると、すごく慌てた様子で何事かを看護婦に指示。
とたんにLDRの中がどたばたとすごい騒ぎ(に私には映った)になる。看護婦さんは、私の寝ているベッドを分娩台にチェンジし、先生はテーブルをその下につけ、手術用のようなライトを照らし、その他にも数人がLDRの中を走りまわる状態。・・いったい何の騒ぎだ。生で「ER」見ているみたいだ。・・・と、私と横についていたダンナは呆然。

(あとでダンナに聞いたら、「もう生まれるわっ、先生に連絡して!」「だめです、もう間に合いません!」とかいう会話がされていたらしい。)

で、先生は「次の陣痛がきたらいきんでいいわよ!」と指示したので、まだまだかかると思っていた私はびっくり。「もう開いているんですか?」と聞くと、「もう10cmよ!」と答えが返ってくる。そのとたん、「もう耐えなくていいんだっ」と嬉しくなり、先生の指示に従い・・・月無事に誕生。午後1時1分。促進剤打ってから3時間のスピード出産。

きれいになった月をおなかの上に乗せてもらう。おぎゃーおぎゃーと泣く月。でも頭頂部を毛布でおおうととたんに泣き止む。なぜだ。子宮のなかでこんなふうにしていたのかな。数回ためす。新生児で遊ぶ。

で、月は体重測定だなんだ、私はお昼ご飯。たしかローストビーフのサンドイッチですごくおいしかった。嬉しい嬉しい、と半分たいらげる。そして月におっぱいをあげていると・・・私の主治医の先生登場。一応手術用の服装して、苦笑いして。・・・先生、もう全部終わってます。・・・「思ったより早かったですねぇ・・・」

月も2780gと少し小さいものの、特に異常はなさそう。

ところが、おっぱいを上げている最中に、突然貧血に襲われる。体中の血が下がっていく感じ。すぐに看護婦さんに「くらくらします!」と報告。月は取り上げられ、しばらく休むように指示される。
でもしばらくすると、看護婦さん二人に脇をかかえられ、「さあ、トイレに行って見ましょうね。」と。トイレは部屋の中にあるので3mも歩けばいいのですが、さっき出産したばっかりなんですけど。しかも切開したところ縫ったばかりだからこれも痛い。なんとかがんばって行くけど、座ったとたん気を失う。看護婦さんが慌てて連れ戻してくれる。

車いすで病室に行き休憩。本当は昼間は月と同室がよかったけど、貧血を起こしているので「今日はこちらで預かります。」と新生児室に連れて行かれた。余談だが、新生児室では一番小さいので「あらー、小さい子来たのー」と可愛がってもらっていたらしい。

ゆっくり休もうと思っても、30分おきに看護婦さんが「出血の様子を見ますね」と入ってくるのであまり休めない。そのたびに英語で受け答えするのも疲れるし。病室寒いし。ダンナに室温をあげてもらうけど、あまり効果なし。なにかはおるもの持ってくればよかったなぁ・・と後悔。

その後月の黄疸がきつい、とかいろいろ言われながらも無事2日後に退院。
病院のご飯はとってもおいしくてよかった。

そして月は明日で3歳。あー、先生に写真送るの忘れていた。・・・


もうすぐ3歳
2003.5.15. 曇り

になる月。ぱっと見は、2歳ちょうどってところかな。

月はここアメリカで生まれた。病院はWoodward Ave.の、St,Joseph Hospital。
日本のパスポートを作るのに作成した戸籍抄本をみて、ダンナが「ウッドワード沿いとは、デトロイトらしくていい」となんだか満足していたことを思い出す。

月はおなかにいたときから、小さい小さいとドクターが心配していた。
とった超音波は、3回。普通の人は2回。
で、予定日2週間前検診で言われたのは「予定日の2日前までに自然に陣痛がおこらなければ、出しちゃいましょう。」。そりゃもうびっくり。
出しちゃう、ということは促進剤を使う、ということですよね。・・?

もうこの件じゃいろんな人に相談しましたよ。幼稚園の現地ママ、行っていた英会話教室のスタッフの人たち、エトセトラ、エトセトラ。
一番ホッとしたのは、3ヶ月前に出産したシンガポール人の友人の「私も促進剤使ったよ。大丈夫よ、そんなに心配しなくても。」という一言かな。彼女は検診の際に「子宮口が開いているので即入院!」となって、そのまま出産したのだとか。

で、英語で質問状(どんな薬をどのくらい使うのか?とか)を書いてドクターに見せて答えてもらったりとか、今思うとめちゃくちゃ神経質。でも命にかかわることだからね。ドクターも真剣に答えてくださいました。でももう薬の名前とか全部忘れちゃった。ごめんなさい、ドクター。

なぜドクターが早く赤ちゃんを出したがったのか、というと、「小さいので何か内臓に障害があるのかもしれないから、早く出して治療したい」とのことだった。

陣痛が起こる気配も見せずに、予定日2日前。「直接病院に来ていい」とのことなので、太陽を幼稚園に朝早く預けてダンナと病院へ。実は、計画出産というのは意外にいいかもしれない。上の子のこととか、心配しなくてすむし。痛いおなかを抱えて病院行かなくていいし。・・というのは、結局あとから思ったことであるが。

病院について、チェックインしたら思いのほか大きなLDRに連れて行かれる。見学のときに見たLDRはもう少し小さかったんじゃ・・? しかも隣の小さな部屋には、手術用具とか用意してあるし(汗)。帝王切開の可能性もある、ということなんだろうなぁ。

看護婦さんは2人ついてくれる。なんていたれりつくせりなんだ。皇室の出産みたいだ。いや、見たことないけど。
促進剤の注入を点滴で始め(10:00am)陣痛を計るベルトを巻いて、コンピューターに逐一データを入れていく。ほんの少しジェルを食べたら、それも記録されていた。

ドクターは少し遅れて到着。「本当に、無痛分娩麻酔しなくていいの?」再度聞かれる。
いいんです。私、背中に針さされるのいやなんです。それくらいだったら陣痛のほうがましです。とは英語ではいえずに、「本当にいいです。」とだけ答える。
「それじゃ、破水しますね。」・・・私は実はこの英語が聞き取れず、はいとだけ答えたら・・・びっくりした。
私は、太陽を日本で出産したときは、結局最後まで破水が起こらなかったのだ。(自然分娩)
だから、破水というのは初めての経験だった。・・・あれが家で起こったら、本当にパニックになるかもしれない。・・・

破水したのが10:30am。ドクターはそのあと「無痛分娩麻酔の準備だけ一応しておいて、陣痛があったら連絡して。」とクリニックのほうへ。
そしてその間見てくれるのは、House Officerという多分病院常駐の先生2人。

迫りくる陣痛に耐えること2時間。とうとう耐えられなくなり「いきみたい」と、看護婦さんに連絡。実は太陽を出産したときはこの時点の痛みからまた3時間ほど耐えたので、「あー、今回はここからどのくらいかかるかなぁ、耐えられるかなぁ・・」という考えしかなかった。

続きは明日。


月のこと
2003.5.14. 晴れ


今朝、寝ている月が鼻血を出していることに、横でコーヒーを飲んでいたダンナが気づく。

鼻血を出しながらもこんこんと寝る月。

一応もう止まっているようだったので、そのままほっておいた。


月とダンナはとてもよく似ている。まず顔。最近でこそ「お母さんそっくりね」と言ってくれる人も多いのだが、それは私しか知らない人の場合。私とダンナ、両方知っている人は「明らかにお父さんの顔だね!」と断言する。

そしてその他にも共通点があることが判明。

・鼻血を出しやすい。
 1歳前後には鼻血を出しながら一人で遊んでいることが。しかも絶対左の鼻の穴から。さすがに最近は「ひーん」と泣いて自分で気がつくのだが。お昼ねから起きたときが多い。冬のお昼ね起床時は特にひんぱんに。泣いて抱っこされたとたんに顔が血だらけになり、その顔を見た太陽が「ひぃぃっ」と驚愕したことあり。
ドクターに相談すると、「空気が乾燥すると出やすいです。本当に頻繁になってきたらまた来てください。」と言われた。とりあえず、血液の病気とかではなさそう。

で、ダンナの一言。「わしも、鼻血を出しやすい子だった・・・」

・泣き虫
 とにかく泣く。一日3回は泣く。お兄ちゃんとけんかして。お昼ねの寝起きが悪くて。お外に夜行きたくて。理由はさまざま。

ダンナの一言。「わしも、よく泣く子だった・・・」

理由は?ときくと、「・・・よくわからない・・・」
で、それはいつまで続いたの?「・・・幼稚園に入るまでかな・・」

それじゃ、月も5歳まではよく泣くということかな。


もちろん違う点も。歌や踊りが好き。The Wigglesのビデオを一人で見て、こっそり踊っていることもあり。ちなみにダンナはまったくその方面では×。カラオケなんてたぶん歌ったこともない。

結局、体質は似ているかもしれないが、月は月なのね。


タイガースのために
2003.5.11. 晴れ

来週の日曜日は、シアトルマリナーズvsデトロイトタイガースの試合を見にいく。今年も相変わらずの弱さのタイガース。ダンナがシーズン前に聞いたラジオでは、タイガースのコーチだかがインタビューに「いやー今年も弱いッすよ!」と話していたそうだ。
そしてやっぱり弱いタイガース。この弱さが地元デトロイト市民にいじらしさを感じさせるのだろうか。コメリカパークの隣の教会に下がる大きな垂れ幕「タイガースのために祈りましょう」が哀しさを感じさせてくれたものだが、たぶんまだ下がっているであろう。

今年のホッケーのプレーオフはびっくりの連続。まさか星がアヒルに食べられてしまうとは。
アヒル強し!やはり何かついているのかもしれない。西カンファレンスの決勝がアヒルvsワイルドなんて誰が予想したろうか。

14マイルとJohn.Rにあるトイザラス駐車場で起きた子供誘拐事件。無事に子供は戻ってきたそうです。よかったね。でも車に乗る前はやっぱりあたりを見回してから乗らないと、危ないなぁ。・・・


先生すごい!
2003.4.26. 晴れ

とても良いお天気の土曜日。

太陽は補習校へ私は午前中は歯医者、ダンナが午後からゴルフ。月は午後いっぱいお昼ね。(助かったー)

補習校へ通う太陽にはいつも「れんらくらん」と書いた紙を持たせる。
これは先生と親のコミュニケーションノート。。
子供の家での様子を親が書き、先生は学校での様子やその子の習熟度を書いてくれる。

先週、私が「ひらがなの練習をさせているが、『も』の字だけ他の字と基本的な書き順が違うので太陽がとまどっています。先生はどのように教えていらっしゃいますか」と書いたところ、とても丁寧な回答が今週返ってきて、とても嬉しかった。

『も』の字の成り立ちから説明してくれて、「実はひらがなの『も』とカタカナの『も』は同じような字ですが書き順が違います」とも図解で説明してくれた。

そして子供への教え方も享受してくれた。
この疑問がどのような事実を持っているか、近い将来知ることができるでしょう、とも。

こんな丁寧な指導を受けることのできる子供と親は幸せだー。

先生方も週1回の限られた授業で大変と思いますが、子供と親も頑張ってついていきますのでよろしくお願いします。

★☆★☆★☆

補習校から帰って来てもダンナがいっこうにゴルフから帰ってこないので、太陽がイライラ。
補習校のお友達が「これから釣りに行く」というのを聞いてしまい、自分もお父さんと行きたい!と思ってしまったのだ。・・

「お父さん帰ってこないうちに宿題やっちゃえば?」と渡してもしばらくプンスカしていましたが、あまりに退屈になったのか、「僕宿題してもいい?」と言い始めた。
結局、算数のプリントは大体終えることができた。
ほっ、よかった。
来週からまた現地校が始まるからね。あ、来週はエジプト旅行だ。真実を知った時、太陽は果たしてどうするのか?

家のすぐ近くにいた鴨のカップル。これから巣作りかな。
duck@03AprMIassyuku.JPG


雪崩も止まった
2003.4.22. 曇り

レッドウィングスが早々と負けてしまったので、もうホッケーのプレーオフも見る気がしなかった。

でも今日はミネソタワイルドvsコロラドアパランチェのGame7があった。
まさか最終試合までもつれていたとは。

そして結果はまさかのコロラド敗退。雪崩が止まった!

もう一つの試合は、セントルイスブルースvsバンクーバーカナックス。
こちらもGame7までもつれた末、バンクーバーの勝ち。

あとは優勝候補としてはダラススターズを残すのみだろうか。
雪崩が止まるとはびっくり。

今年はダックス、ワイルド、カナックスと意外なチームが健闘している。
考えてみれば、「動くもの(人、動物系)」をマスコットに使っているチームが生き残っていると言える。
ダックスはアヒル、カナックスはフランス系カナダ人、ワイルドはジャージの胸に豹のような動物の絵があるし。
スターズ(星)とオイラーズ(油)では、星が勝った模様。

東ではライトニング(稲妻)が残っているのがすごい。デビルス(悪魔)も負かしてくれると面白いけどなぁ。


マッキノーシティ
2003.4.20. 雨

マッキノーシティ(Mackinaw City)にいる。

ここはミシガン州のLower Peninsula(下半島とでもいうのだろうか)の最北端。
つまりは左手の中指の先。(ミシガン州は、左手でお魚をつかまえているような形なのだ)
住んでいるのはえーっと、親指と人差し指がつながっている骨の間接あたりかね。

車で4時間くらいで中指先まで来た。
昨夜9時ごろ着いてホテルにチェックインして、今朝チェックアウトはしたけど、外は曇っててちょっと寒い。どうしようか、というところで、とりあえずUpper Peninsula(上半島、お魚の部分です)とつなぐMackinaw Bridgeという、本当はSFのゴールデンゲートブリッジより長いらしいけどミシガン州民以外にはあまり有名ではない橋を渡ってみることにする。

晴れていればいい景色だと思うんだけどねぇ・・ガスってて何も見えない。(涙)
U.P.まで来たけど、どうする?どうする?
それじゃ、Soo Lockに行ってみる? とまた車を走らせること40分ぐらい。
Sault Ste. Marieというカナダとの国境の町に来た。
ここでは湖に浮かぶ船を、門を閉めて水位を上げながら、階段をのぼらせるようにだんだん高い場所に上げていく、という面白い風景が見られるのだが
http://www.saultstemarie.com/index2.html
今日はさすがにやってないようである。

どうやら米軍キャンプがあるようで、街中に黄色いリボンが飾ってあった。

カナダ側に渡ると、アガワ渓谷鉄道というのがあってとても綺麗な景色の中を走るようなので一度は乗ってみたいと思っている。

ちょこっと街中を見て、結局帰ることに。マッキノーシティに「パンケーキ・シェフ」というおいしそうなお店があったのでそこでお昼を食べる。

パンケーキ・シェフではバフェでいただいた。おいしかった。ここのお店、夏にはいっぱいなんだろうなぁ。
イースター・サンデーなので、お店のなかでうさぎのぬいぐるみが綺麗にセットされたテーブルでお食事を。月が一緒にすわって楽しんでいた。

マッキノー・クロッシングというちょっとしたモールがある。
太陽が「鏡の迷路」に行きたいというので入ってみたが、まだどのお店も季節外れでなのかイースターだからのか営業してない。

でもこのモールの中をうろうろしていると、どうも来たことがある感覚が。これは、この雰囲気は一体どこで・・そうか、ディズ○ーランドだ! 
ディズ○ーランドの中のモールそっくり。キャラクターこそいないが、色使い、お店の並び方、ショーウィンドウの雰囲気など。

皆「マッキノーは夏に行くのが一番よ!」と口をそろえるが、なるほどそうである。
初夏が一番いい季節なのだろう。
今度またいい季節に行きたいものだ。


どうなることやら
2003.4.18. 曇り

SARS、中国では結構すごい数の人が感染しているようである。

先日、「絶対日本にも入ってくるから、今年の春夏はよほどのことが無い限り帰国は避けたほうがいい」という話を聞いた。

でも今年は我が家は2年に1度の一時帰国の年なのである。
二人の子供達も、両方のじいじばあばに会わせたいし、親達は日本で美味しいもの食べたいし友達にも会いたい。

でもなぁ・・前回帰国したときは、太陽は帰国2日目に高熱だして月も続けて熱出して、何かと思ったらヘルパンギーナだったのよねぇ。本当に日本の地を踏んだとたんやられました!ってかんじだったもんなぁ。そういえばあの時の日本の暑さは尋常じゃなかった。
本気で「ミシガン帰りたいー!」って思ったものね。月なんかあせも初体験したし。
スターバックスに入れば「キャラメルフラッペチーノ」がなかったのもショックだった。

今回はいつ帰るかはまだ決まっていない。
SARSもできれば沈静化して欲しいし。うーん、どうしよう。

そんなSARSの中国に旅行しようとしていたびっくり夫婦が。
それは私の実の両親。

☆★☆★☆

2週間ほど前、「元気?」と電話をしたら父が「5月の半ばに中国へ旅行しようと思っている」と。
確か実家にはテレビもあるし新聞もとっているはずなのだが。

「なんで?!」「北京から入ってさ、万里の長城へも行って、西安とか廻って・・」
「今行ったら大変じゃん! 大体その旅行催行されるの?」
「大丈夫だよ。中国本土じゃそんなに発症していないみたいだし」
あの国が発表するネガティブなことに関する情報を信用するなんてことは私にはできない・・!

でもまあ、母は止める気満々。
「大丈夫よ!行かないから!」と電話の向こうで叫んでいる。
父も本心ではもう行く気が失せているらしく、とにかくビザの発給は頼んでしまったのだが旅行会社からはキャンセルできる期間を延長する、との知らせを受けているのでまだ考える余地はある、と。
ていうか、人が集まらなくて催行されないんじゃ?
でも2名いれば催行されるのだとか。その2名のために中国へ行くガイドさん、可哀想だー。

最近電話してみたところ、結局旅行会社の判断で中止になった。
外務省からもなにかお達しがあったのだろう。

確かに父が長いこと「万里の長城」が見たい、と言っていたのは知っていたので可哀想だなと思う。
「ナイアガラの滝はどう?こっちにくれば見せてあげるよ」
「ナイアガラぁ?」
どうやら私たちが散々、「ナイアガラの滝は期待はずれだった」というのを覚えているようです。・・言うんじゃ無かったよ。

しかも後で母に聞いたら、
「お父さんは滝が嫌いよ。」だって。世界一の瀑布も嫌われ者だよ。


Come back to Joe Louis Arena !
2003.4.15. 晴れ

昨夜はレッドウィングスとマイティダックスの試合だったのだがもっの凄く眠くって途中で寝てしまった。

最後まで見ていたダンナが、「負けた!」といって去っていくのが最後の記憶なんだが、その後頭の中で「そうかー、負けたのかー、これで3連敗かー、ああでもあと4連勝すればチケット無駄にならないなー」と考えていたところに、アイザーマンが「ええ、今日のゲームで負ければホームゲーム4まで出来ますし・・・チケットを持っているお客さんも見に来られますし」とスポーツニュースで答えているのを見た・・という幻覚を見た。(涙)

本当に頼むよ! Red Storm Rising!のキャッチフレーズ、来年も使うことになっちゃうよ!

★☆★☆★

今日は暑くて暑くてびっくり。
朝の予想では日中の気温は82°F。 28℃くらい? そしてそのとおりに。
そんななか、月の歯のチェックアップに。奥歯にまた小さい虫歯発見でがっくり。
明日また治療に行く。でも明日は寒いんですって? 大変だ。


これはラッキーなのか
2003.4.12. 晴れ

プレーオフが始まったのだが、レッドウィングス2連敗。
アナハイム相手にって! どういうこと?
アイザーマンもいてフルベストメンバーで戦っているのに。

予約していたHomeGame4のチケットが届いたのだが、しっかり「No Refund」と書いてある。
でもこの分だとひょっとしたらアナハイム相手に最後までもつれるかもしれない。そしたらこのチケット無駄にならないかも!

その試合が勝ち試合であることを祈る。

☆★☆★☆★

今ダンナに指摘された。「No Refundっていうのは自己都合でキャンセルする場合であって、ゲームそのものがなくなったときは払い戻しあるんじゃないの?」

・・・そうかも。もう一度TicketmasterのHPを参照。

“Occasionally, events are cancelled by the promoter, team, band or venue. Should this occur, and if you purchased your tickets online or through the phones, you may receive a refund or exchange for that event. ”

つまりは“払い戻しがあるかもよ”ってこと? you mayってそういうこと?
中学一年程度の英語しか使われていないのにこのわからなさ。太陽に読ませたほうがわかるかもしれん・・・。

結局、自分から名乗りをあげなくても自動的にクレジットの口座に払い戻ししてくれるのかしらん・・・。 全てはアナハイムとの勝負が終わってからわかる。

横の写真は先週のサンダーストームで落ちた枝と元の木。
折れた先がわかるかなぁ。こんな高い木から折れて落ちてきたのだ。
branch@03Apr2assyuku.JPG


どうしたらいいの
2003.4.6. 曇り


金曜日の夜、大きなサンダーストームが来た。

土曜日の朝、入学式へ向かうのに外へ出たら。家の横の大木から、これまた大きな大きな枝が折れて落ちていてびっくり。

裏庭へ運ぼうへも動かせない。

月曜日に大家さんへ電話しなきゃ。
branch@03Apr1assyuku.JPG


一年生おめでとう
2003.4.5. 雨


太陽が日本でいうところの「小学一年生」になった。

今日は日本授業補習校の入学式。
とりあえず親子して正装。月だけ普段着。不憫。

どきどきのクラス発表では、仲良しの女の子と一緒のクラスになれた。
親子面接のとき、アピールしておいたかいがあったというものであろうか。(←謎)
彼女はひらがなカタカナ完璧に読めて書けるという、とても努力する女の子。
きっと太陽のいい刺激になってくれると思う。

入学式は学校の先生方、りんご会の事務局のみなさん、役員のみなさん、お手伝いのみなさんのおかげでとてもいいお式だった。 私には日本の普通の学校のお式よりも心に残った。
君が代斉唱(これはダンナが「おお、君が代斉唱とは!」とビデオにわざわざ撮った)、校長先生のお話、来賓の皆さんの祝辞、在校生からの歓迎の言葉。 
皆様どうもありがとうございました。

そしてクラス写真撮影に入る。先生、児童、そして父兄も含めて皆で写真に写る。
他のクラスが撮影されているのをなんとなく見ていると、自分たちの撮影中なのに携帯で電話してるお父さんが・・・・! 
「ねえ、電話でお話している人がいるよ」「うそだ、そんなやついるわけないだろ」とダンナ。
その人が何処にいるか教えると「ほんとだ・・・!」 2枚目の撮影では電話を切ったようですが、いったいどなたとお話を・・?

写真撮影も終わり、児童と一緒にクラスへ移動。
まず先生から生徒たちへのお話。元気にあいさつをする、お教室のものには触らない(現地校の借り物教室なので)等々お約束。そして次に親達へ重要な連絡事項等を話された。

そしてさっそく新一年生たちは授業に入る。その前にランチ。カフェテリアへ移動。
親達はこれでおしまい。あとは3時にお迎えにくるだけである。
子供たちの新しい教科書を持って帰るときに、ダンナが太陽と少し話をすると「Teacherが何を言っているのか、僕、understandできなかった・・」と。前途多難。先行き不安。
でもね、後半のお話はお父さんお母さん達へのお話だから、理解できなくてもいいのよ。

帰ってきてから、今日お教室でやったワークブックを開くと、一応問題のとおりに答えが書き込んである。
「問題読めたの?」と聞くと、「ううん、Teacherがお話してくれたからわかったの」と。
そのくらいはわかるのね。

宿題もたくさん出ている。頑張ってちゃんとやろうね。
一年生おめでとう。


Rain, Rain, Go away
2003.4.4. 雨

今日は朝から雨が降ってとても寒い。

ふと外を見ると、木の芽がいっせいに芽吹いている・・?
まさか、こんな寒い日に! と思ってよく見ると。

あまりの寒さに木についた水滴が凍りついているのだった。
これを見たのは2年ぶりくらい。
あのときは真冬だったので、本当に木全体が氷でコーティングされているように綺麗だった。
今回は枝の先くらい。

ひょっとして道路もフリージングレインで凍っているのかな?・・・
今日は学校の帰りに友達の家に行く太陽を夕方お迎えにいかなきゃならないんだが。
大変だ。
kori@03Apr4assyuku.jpg


また玉砕?
2003.4.1. 晴れ 2003,4,1

今日はNHLプレーオフのチケット先行発売日。
10:00少し前からインターネットでチケット予約を試みるが、結局取れるのはRound1も2もHome Game4のみ。Round1というのは第一試合。先に4勝したほうがRound2に進める。Home Game4というのは、お互いに3勝3敗のタイとなったときに決勝試合として行われるので(home,away,と交互に試合が行われる)、もしどちらかがそれまでに4勝目を決めてしまったらもちろん試合はなし!Home Game4というのはあるのかないのかわからないGameなのだ。

それでもとりあえず取れるものは取っておこう、とRound1のHome Game4を2枚とった。
プレーオフなので値段がいつもの倍。げっ、この席でこの値段ですか?
試合がなかったら払い戻し可能なんでしょうか?

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