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さて当の本人、月ちゃんは受験についてどのようにお考えでしょうか。月ちゃん、受験する?「うーん、大変そうだからしたくなーい。」兄の大変さを見ていたので気持ちは分かります。「でも太陽と同じ中学に行きたいのー」なんで?「お休み多いから。」・・・・まあ確かに夏休みと冬休みは多かったよね。でも月ちゃん、太陽の学校は男の子しかだめなのです。「えーっ!!そんな話きいてないし!!」こっちもしてないし。「じゃあ月ちゃんどうすればいいの?」女の子も入れる中学の試験を受けて入るしかありません。「落ちたら?」大丈夫。近所の中学行けるから。「えーっ!近すぎるからやだーっ!」あんた今だって徒歩3分の小学校通うのに朝寝坊してるんじゃないのっ!近すぎるなんて理由は却下っ! 閑話休題昨日、塾でテスト用に提出する、志望校決定のための学校リストをもらってきた月ちゃん。ダンナと私、太陽も加わって興味津々でございます。リストには独自の学校偏差値も書いてあり、女子校と共学校の偏差値を改めて知り新鮮なかんじがします。月には「数字(偏差値)が大きいほど入るのが難しい学校である。」と説明しました。さて月ちゃんはどんな学校を受けたいのでしょう。全く学校の情報がない、素のままで聞いてみました。「太陽の学校のそばで、数字がいちばん小さいところ。」志望校早くも決定です。っていうかあんたそれだって相当努力しないと・・・・。
2010年03月05日
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太陽の話途中で終わっていますが、まあ彼は無事に第一志望に合格、店じまいとなりました。で。なんと「お菓子」と「DSポケモンゲーム」と「嵐のニノちゃん」で脳みそが構成されているような月ちゃんが、4年生になってしまいます。大変です。月ちゃん、2年生のときから「チャレンジ」をやっていましたが、これは私が今回半ば強制的に止めさせました。もういい加減あの教材には限界を感じていたからです。確かに付録は魅力的です。ですがあのテキスト。奥様ごらんになりまして?「できた気分」にさせてしまうのですあのテキストは!2ページ一日分でたったこれだけ?いまどき普通に過ごしている小学生で、あの2ページの内容に15分、20分もかけるでしょうか。月ちゃんだってだらだらとやっていても5分で終わってしまう内容です。それより何より気に入らなかったのが、子供の集中力を落とさせるあのごちゃごちゃとしたつくりです。削除されてしまうかもしれないのでこのくらいにしておきます。もう退会したからいいです。で、塾に通うことにしました。その前に、「中学受験するのか?」この答えはまだ出ていません。なにしろ太陽の時には男子校ばっかり見ていたものですから、月ちゃんが通うことになる女子校、共学校の知識が全くといっていいほどありません。したがって、月ちゃんに合う学校の検討も全くつかない状態です。しかし通わせる理由が三つあります。一つは、なんとか人並みに勉強についていけるようにすること。二つ目は、遊ぶ時間を少し減らそうかということです。月ちゃん、予定のない日はDSをやっているかお友達と遊んでいるかなのですが、実は仲の良いお友達にどうも私が・・・うまの合わない子がいます。「なるべくなら遊ばせたくない・・・」と考えてしまう私がいるのです。しかし月と親友同士なので引き離すわけには行きません。月もその子とばかり遊んでいるわけではないのですが、ちょっと心配な点もあるので、少しずつ月の生活を変えていきたい、と思っています。三つ目は、「月ちゃん高校受験大丈夫なのか?!」ということです。神奈川では私たちのころとすっかり方式が変わっているようで、話を聞くと「どこか中学のうちに一貫校に入れておいたほうがいいんじゃ・・・」と考えざるをえなくなっているような気がして。しかも近所の中学は「歴史的に荒れている」学校です。何しろ私たちOB同士で「私たちの年代が一番荒れていたはず」と「荒れていた自慢」が始まってしまう学校です。そんな荒波を乗り越えてきたのよ私たちはオホホホホホ、というしょうもない自負もあるのですが。話が横にそれました。とにかく受験するかどうかわからないので、とりあえず算数、国語のみ2教科のクラスに入れて様子をみることにしました。太陽は「えーっ!社会と理科が面白いのに受けないのっ!?」いや確かにそうですけど宿題がつらいです。あなたはあの量の宿題を月ちゃんが泣かずにこなせるとお考えですか?「どんな宿題だったっけ?」こうでこうでこうで・・・こんな量。「覚えてなーい♪」・・・ということは中身も全く覚えていないということですか?いいから期末の勉強をしろ。
2010年03月05日
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えー、太陽はとりあえずおいといて、我が家は「再度の海外赴任」という可能性があるため、中学受験においてはこの問題に柔軟に対応してくれる中学が望ましいのです。ということで、太陽の志望校にしている各学校にこの点について聞いてみました。1.親の海外赴任に際して同行した場合「復学可能か」「可能であるなら当該学年に戻れるか」2.海外に行っている間の一時帰国時に一緒に授業を受けることが可能か。●攻玉社中学1.海外赴任同行ならば一度退学、復学の手続きを取る。当該学年に戻れるかどうかは戻ってきた学年による。2.退学の手続きを取っているのでおそらく不可能。前例がない。●サレジオ中学1.休学して復学可能。(留学している子もいる。)当該学年ではなく一学年下に戻ることになる。2.質問しませんでした。●浅野中学1.中学の間なら義務教育であるので当該学年に復学。高校になるときは試験を受けてもらい復学。当該学年に戻ることは恐らくない。一人復学した子がいるが、大変優秀な子である。2.前例がないのでわからない。事務局に問い合わせればわかるかもしれない。●聖光学院1.休学措置をとり、月謝額も変わる。当該学年に復学可能。(中高通じて) ただし、少なくとも中学1年の1学期は在籍すること。2.授業参加可能。また海外に戻るときはプリントなどいろいろもらえる。実際そのような生徒もおり、夏休みになると戻ってくる。以下メールでの回答●渋谷教育学園渋谷1.当該学年復学可能2.質問しませんでした渋渋には、その他「一般入試で入学した場合、帰国生の英語授業に参加することは可能か?」と問い合わせました。太陽が帰国生入試の条件に当てはまらないと思ったのと太陽の英語力では帰国生用の授業のほうが楽しいのではないかと考えたためです。太陽の英語力(・・・こんな言葉あるんだろうかと思いつつ)、滞在年数を添えてメールしたところ、「帰国してから年数がたっていますが(3年)、滞在年数から帰国生入試が可能です。」と回答をもらいました。去年はこんなところです。参考になる方にはどうぞ。
2009年10月07日
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1. 浅野中学。説明会には太陽を連れて行くことはできなかったのですが、一緒に行った文化祭では十分楽しませてもらい好印象の学校です。環境が素晴らしい。栄光学園でもあの広さに「私の母校(市立南高校)とどっちが広いだろうか。あ、でもうちは高校のみであの広さだしな。一人あたりの広さなら絶対うちの勝ちだわ。あーっはっはっはっ!」と心の中で無駄な勝負をしてみたりしましたが。閑話休題。本当に環境が素晴らしい。校舎も新設されたばかりでいいですね。廊下が広いのも◎。体の大きい男子には狭い廊下は可哀想。文化祭も楽しかったし。ここに行けたらいいですね~と思いつつ、「図書館は南高の勝ち(当時比)・・・」と相変わらず無駄な対抗心を燃やす母でありました。説明会でも大変詳しく学校生活や入試問題について説明していただき、かなり好印象です。個人質問で聴いた項目があるのですが、これはまたまとめて記載いたします。説明会後、家で太陽にもいろいろ説明しました。好印象の学校だったので、太陽もかなり良く聞いてくれました。特に入試の傾向は熱心に聞いていました。学校がそんなことまで説明してくれるとは思わなかったのかもしれません。2. 聖光学院 まず一日目の説明会に私だけ出席しました。校長先生のとても楽しく分かりやすい説明に、「これは太陽にも聞かせねば!」と決心し、次の日の塾テストを休ませてダンナと一緒に参加させました。塾にも「太陽のモチベーションを上げるため、聖光の説明会に参加させます。テストは本日休ませます。」とFAXを入れました。週例テストと説明会とどっちが大事か!?今後のことを考えたら当然説明会でございますわよね奥様。聖光学院は私も太陽も何度か足を運び(太陽は英検で5回ぐらい行った)、学校施設については何も言うまい触れちゃいけない・・・という学校でございます。(あくまで他の私立比、ですよ。)でも近々校舎改築、じゃなくて新築の計画があるらしく、太陽が恐らく高校生の時期に工事が始まりそうです。この件に関しては以前文化祭の個人相談会のときにある先生に説明を受けました。その先生が「決して生徒の学業の障害にはならないようにします!」と力強く言い切ってくださいました。でも古い設備も悪いことばかりではない、というのがダンナ談。ダンナは首都圏国立大理系出身なのですが「国立大は古い設備のところが多いから、高校であんまりいい設備に慣れてしまうといざ大学にいったときに設備の古さにびっくりする。多少不便を味わってから大学にいったほうがいい。」ていうかダンナの大学が格別そうだったんじゃ・・・?そして聖光の説明会後。帰ってきた太陽は「面白かった!」とにこにこ。「聖光塾っていろいろあっていいよね~。楽しそうだね~。」と上機嫌でございます。・・・少しは「GO!」の方向に矢印が向いたかな?
2009年10月07日
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太陽の急激な成績急降下にもかかわらず、塾からのありがたい申し出をいただいた我が家。しかし、「塾はしばらく休ませます。」「宿題をすべてやるのは無理です。」「9月末のテスト偏差値65以上はほぼ無理です。その後のことはまた体調が回復してから考えさせてください。」と答えるしかありませんでした。・・・どうする!?受験やめるか??というところまで考えてしまう私たちでしたが、ダンナの「大事なことは平常心のときに決める。」という一言で我が家は結論を今出すのは止めました。体調も最悪、気分も最悪のときに、たかが中学受験とはいえ現在の太陽にとって大事であることを決めてしまうのはやはり良くない。GOであろうとSTOPであろうと、今ここで絶対!という結論を出すのは愚の骨頂であろうということになりました。「結論は今は出さない。」という結論になりました。(笑)で、このままだらだらと毎日過ごしていきます。太陽は塾の課題はほぼやらず(ひぃー)学校の宿題をこなし、相変わらず家庭科の袋縫い(まだ終わらんのかいっ!)や好きな本を読む、とのんびりした日々でございました。私などはもう我慢しきれずに「本当に公立でいいのっ!?確かに公立にも頭のいい子はいるよ、気の合う子も中にはいると思うよ。だけど太陽のやりたいことを好きなようにやらせてくれるのは公立じゃないよっ!」とほぼ暴論を振りかざすときもありました。でも太陽の気持ちはしばらく戻ってきませんでした。課題の重さにつぶれきってしまっていたのかもしれません。そして10月。10月といえば各学校で説明会が開催される時期でございます。太陽の気持ちが落ち込んでいるとはいえ、STOPしたわけではございません。希望校の説明会には足を運びました。続きます。
2009年10月07日
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皆様大変ごぶさたしております。もう前回いつ何を書いたのかも覚えておりませんが。・・・太陽も無事志望校に合格し、月も3年生となり、私は職場の異動がありといろいろありましたがなんとか無事に過ごしております。太陽の学校も、10月には入試説明会が開催されます。思い起こせば一年前。太陽、絶不調でございました。夏休み前までは四谷大塚の合不合予備テストでかなりの上位に入り、通っている塾でも「開成に一番近い男」と呼ばれていた(先生談)という絶好調な毎日だったのですが。・・・夏休み、カナダの友達アレクサンダーが弟ニコラスとお父さんと一緒に日本に来て一週間滞在ということになり、ならばそれまでにといろいろ詰め込みで勉強したのがいけなかったようです。やってもやっても終わらない宿題、課題、体が悲鳴を上げ始めました。彼らが帰ったあと、すぐにクラス分けテストがあったのですが、そこで見事にクラス落ちしました。(SからC)そして学校で授業中に起こる頭痛、英語の塾(太陽にとっては気晴らし)に行っても「彼のこんな顔は見たことがない、具合が相当悪いと思うので今すぐ帰らせる。」と電話をもらう、という状態になってしまいました。小児科に行ってみてもらうと、「起立性障害」という診断でした。思春期に多い症状だそうです。頭痛は血圧を上げる薬を処方するので様子を見てくださいと言われました。クラス落ち決定の後、塾からすぐに電話をもらいました。「とりあえず9月中はSで授業を受けさせてもらえること。」「9月末の合不合で偏差値65以上ならばSに復活させることも可能。」「今はゆっくり休んでください。」というお言葉をいただきました。9月中はSで受講可能、というお話でしたが塾は当分の間休ませることに決定。しばらく好きなことをさせてのんびりさせることにしました。で、なにやっているかというと。家庭科の時間にできなかった袋縫い。まあ、ゲームしているよりいいか。・・・(ゲームは頭が痛くなるので拒否していました)
2009年10月06日
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太陽の「地層が見たい」という石マニア(ちなみに「地球の鉱物」はもちろん定期購読)な望みと、「いきなり黄金伝説3時間スペシャル」のチュートリアルの釣り生活にすっかり魅せられた月の「釣りをしたい」という望みをかなえるため、向かった先が城ヶ島。参照サイトはここ。「三浦半島の地質・地層」ttp://www.edu.city.yokosuka.kanagawa.jp/chisou/サイトをプリントして二人に渡し、「さあここのポイントにはこの地層がどこかにある。ヒントはプリントに書いてある。探すのだっ!行けっ!」ダダダーッと走り出して必死に探す二人。(笑)で、一つ目のポイント。「これっ!絶対これっ!」曲がりくねった不思議な地層。全体的にこんなかんじ。「さあそして次はこれだっ!」教科書に出てくるような見事な断層のずれですわ奥様。これは「火炎模様」というそうで、まさに白い炎が燃え盛っているような模様。こんなクリームみたいで美味しそう美しい模様が地面の中にあるなんて、まさに神秘的ですね。馬の背洞門をゴールに、今度は丘の上の道をたどって戻ってきた。最後に、月の望みをかなえるため、三崎で釣りをしてみた。釣り糸をたれて10分ほど。「引いてるッ!引いてるよ月ちゃんっ!」やはりテレビで見ているだけでは実際の魚の引きがどんなものかはわからない。へ?という顔の月に太陽が慌てて駆け寄りさおを上げると、中型のカワハギが釣れておりました。「これ釣るの難しいんだよねー。月ちゃんがなかなか竿を上げなかったのがよかったのかもねー。」怪我の功名、というものだろうか。いいお天気で、いい休日でございました。
2008年10月13日
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今日は太陽の志望校の説明会がありますの、ほほほ。と、朝から「時間間違えないようにしないとなー」なんて思って新聞を開くと、秋田書店10月の新刊アルカサルー王城ー(2)発売!という広告が目につきました。読みたい!今すぐ読みたいっ!そうだ今日は説明会で駅に出るから本屋で買って説明会始まるまで暇だから読んでよう。などと一気に考えたのですが、ふと。「やだわー学校の説明会会場でマンガ読んでいるなんてひそひそひそ」という声がどこからか聞こえてきたのでございます。カバーかければいいじゃん!?とも思いましたが、中身は明らかにマンガ。カバーかけてまでもマンガ読みたいのねーひそひそひそひそ。(←誰)という声も聞こえてきたのでございます。ホラー。ちっ今回はあきらめて帰りに買うか、と、持って行く本は今読んでいる翔ぶが如く(5)新装版にすることに致しました。ところで奥様、征韓論のほかに「征台論」なんてありましたのご存知でした?今まさにその場面ですのよ。大久保利通が清に渡ってなんとか解決しているところなんですけど、最近の「篤姫」の影響で、私の中で大久保利通がネプチューンの原田泰造なんで微妙。早く説明会終わらせて「アルカサルー王城ー」2巻を読みたいー!!
2008年10月10日
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最後に書いた日記のネタが去年のお祭りのときのだったので、「放置してほぼ一年かぁ」と思っていたら、2月に書いていたなんて。記憶がないの私。というわけで相変わらずボケボケのSaltaですが、奥様お元気でお過ごしでしょうか?今年の夏休みには、毎年日本とアメリカ(カナダ)で行き来している太陽の友人、アレクサンダーと弟ニコラス、そしてパパも日本にやってきまして、忙しい一週間を過ごしました。アレクサンダーとニコラスが、やたらと「みやげ物屋を!」と頼むのでいったい何事かと思いましたら、なんと彼らはドラえもんグッズハンターと化しており、行く先々でドラえもんグッズを探しまくり、【メール便発送・送料80円】京都限定どこでもドラえもんドラえもんビーズ根付(新撰組)特に根付だストラップだキーホルダーだと店をチェックしまくり、ドラえもんのぬいぐるみ一つ探すのにはトイザらスと横浜駅のデパートとほぼ一日かけて探し回り・・・と。いろんな可愛い表情が魅力♪大人も子供も大喜び(*^▽^*)ドラえもんぬいぐるみ☆しかしハローキティが何処にでも出没するのに対し、ドラえもんのあまりの少なさに憤った彼らは「なんで日本にはドラえもんショップがないのか。作るべきだ!」そんなことを熱く語られましても・・・・そして近所のスーパーマーケットのお菓子売り場に、80cmはあろうかというドラえもんが鎮座しているのですがそれを指差し、80cmドラえもんぬいぐるみ人形「あれは売り物?」おぼっちゃま、残念ながらあれは違うと思いますよ。「でも聞いてみて、お願い!」無駄とはわかってても聞かずにはいられない。アメリカ人のデフォ。「すみません、あのドラえもんを売ってもらえませんか?」店の人、目が点になりながらも「申し訳ないですが、売り物ではございませんので・・・」もし売ってくれたとしたら、いったいいくらだったのか。そしてカナダまで送料はどのくらいかかるのか。まさか機内持ち込みして持って帰るつもりだったのか。後に、テレビ朝日で「ドラえもんショップ」が限定オープンしていたことを知りましたが、あなた方の気難しいパパを連れては行けませんでしたね。・・・
2008年09月24日
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太陽が今、塾で「読み方の難しい漢字」を勉強中。「時雨」とか「境内」とか「祝詞」とか「乳母」とか。そんな中に、「山車(だし)」という漢字がある。山車といえば、月は9月のお祭りのときに友達と一緒に町内の山車を引っ張って歩いた。「月ちゃん、山車引っ張れてよかったね。面白かったね。」と言う私に、「うん、面白かった!」と満面笑みで答えた月。そして数日後に、「ねえ、もう『たれ』ひっぱらないの?」・・・たれ?「『たれ』だよー!こうして皆で引っ張って歩いたでしょっ!」月ちゃん、それは 『たれ』じゃなくて 『だし』・・・・あまりの面白さにどう訂正していいのやら分からない私でございました。
2008年02月29日
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TOEICの結果が出ましたわ奥様。L365 R360 Total725前回から25点しか上がってなーーい!!Lは思ったよりよかったけど、Rは思ったほど出来てない。・・・やはり語彙が弱いか。ま、全く事前勉強をしなかったわりには、よ、よかったわよね!?で、でもさっ、もしリスニングがアメリカ英語のみだったらあと40・・・いや50は・・・と悲しい想像が頭をよぎる今日この頃。・・・・ちなみに一緒に受けた太陽。「あんたもう受けなくていいよね?」とひがんで言ってしまうほどの点数でした。
2008年02月05日
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しょうこりもなく、受けてまいりました。2008年1月13日(日) TOEIC試験です。本当は太陽が受けるので、私も付き添い気分で受けるはずだったのが・・・受験票届いてびっくり。「違う会場じゃ~ん!!」でも受験料無駄にするわけにいかないので、太陽の付き添いをダンナが担当し、私は孤独に受験してまいりました。もうさぁ、リスニング全然わかんなーーい!!最初は調子よかったけど、突然「んん?」と思う設問が出てきて、もうそこからなし崩し的に何も理解できない私の脳みそ。・・・せ、せめて前回ずたぼろだったリーディングで挽回を!と思ったのでリーディングは前回よりよかったように思いますが、前回も出来たと思っていたのにずたぼろだったのであまり期待できませぬ。ところで設問の中に、「オーブンレンジをカタログオーダーしたのに配送がめちゃくちゃ遅いしおまけに壊れているし、返金しなさいよ。配送が遅かったせいで30日以内の返送なんか無理なんだからね。配送料もちゃんと返してよ。」とお怒りの奥様のお手紙があったのですが。読みながら「あー、こういう風に書けばいいのかぁ。・・・」と感嘆しましたわ奥様。で、帰ってきた太陽がリスニングについて言うには、「なんだかさ、アメリカ人とイギリス人の問題がかわりばんこに出てきた感じ。」だそうです。私が「最後のほうにさ、アジア人の女の人出てきたよね?」って聞いたら「えー・・・そんなの知らない。」そうだって言ってよー!!
2008年01月16日
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SHIKKOちゃんのスケートビデオ消去したら烈火のごとく怒られましたわ奥様・・・。
2007年10月30日
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突然、「おはなしをかく」と書き始めたのはいいのだが。ふしぎなひよこはいったいなにが不思議だったのか、すごく気になる。・・・
2007年10月25日
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2007年10月23日
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明け方見た夢の中に、昨年亡くなった友人Hが出てきた。夢の中で二人でカフェ併設のパン屋に入り、お茶していた。Hちゃんはしきりに「アッサムティーがいいのよ。アッサムティー飲みなよ!」と勧めてくる。あー、そうなのかアッサムティーかぁ。Hちゃんいつから紅茶通になったのかなぁ??と疑問に思うが、アッサムティーを頼みその上、アッサムティーが真ん中に入ったデニッシュまで頼んでしまう。普通、紅茶ケーキとかパンだと茶葉が生地に練りこまれて焼かれるタイプが多いが、夢の中に出てきたデニッシュは、「デニッシュの真ん中にアッサムティーそのものが液体の状態で入っている」ものだった。今思えばあれは「アッサムティーゼリー」だったのかもしれない。・・・目が覚めて、スーパーでアッサムティー買ってしまった。急に寒くなってきたから、温かい飲み物勧めに来てくれたのかな。
2007年10月01日
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その1.台形の面積の求め方、小5算数で復活台形の面積の公式って、今まで教えてなかったのっ!?今朝の朝ズバッ!のニュースを読む女性アナも、このニュースを伝えるときに「(上底)+(下底)・・・これ、『カテイ』って読むんでしょうか?・・・」と疑問形。このアナウンサーが子供のころからもう教えてなかったのだろうか???そりゃもうショックでございます。その2.小5理科で「人の妊娠についてのテスト」を受けてた。太陽が持って帰ってきたテストを見て驚いた。いや良い悪いについては別に何も思わないけど、私らが小学校のころはせいぜいメダカどまりだった気が。(笑)週数別の胎児の図とか答えにも子宮、たいばん、とかもう「たまごクラブ」かっ!と突っ込んでしまいそうな内容でしたわ奥様。要は、「命」とはつながっていくものである、というところに落ち着かせたいようで。なるほど。以上本日驚いたことでした。
2007年09月19日
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夏休みも終了し、学校も塾もいつものペースに戻ってきている。そんな太陽が先日塾のテキストの宿題を解いていた。問題は距離と時間から速さを求めるものだったのだが、「(人が)歩いて時速何キロですか」と聞かれているのに出てきた答えときたら「時速0.1km」どーこーのーかーめーさーん!!「太陽だまされてるよっ!時速100mってこの問題文はカメの速さなのっ!?この問題の主人公はカメかいっ!」太陽オオウケ。 ウケてるばあいか。私は太陽のミスをみつけたとき、「間違えてる」ではなく「だまされている」を使うことが多い。なぜって聞かれても困るけど、「だまされている」だと「え!どこで!?」と食いつきが違うのだ。「間違えてる」だと自分のミスを指摘されている気がしてあまりいい気分じゃないのかもしれない。そして今日も太陽はだまされている。・・・
2007年09月10日
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太陽とダンナが帰ってきて、私にまず出した指令は「WebcamをつないでPCでチャットできるようにすること。」アレクサンダーとPC to PCで話ができるようにしたいのだそうだ。実は2年前からWebcamを買ってはいたのだが、どうしたらいいのかわからずに放っておいたままであった。とにかく過去のメールから調べてみると、アレクサンダーはYahoo messengerのIDを持っているらしい。太陽もYahoo JapanのID持っているし、こりゃ簡単♪と甘く見ていたら。Yahoo.comのIDとYahoo JapanのID同士はメッセンジャーを使って会話は出来ないそうですよ。(涙)しょーがないなー。と太陽にYahoo.comのIDをとる。そして改めてメッセンジャーをダウンロードする。・・・と、ここまでは問題なく出来るのだが。Webcamがどうしても使えない!自分の画像を出そうとすると、「Yahoo Messengerを終わります。」と強制終了のお知らせが出る。なんで?とYahooのメッセンジャーヘルプのサイトを何度も読んで(英語よ奥様)いろいろ試してみるが、どうしてもつながらない。アレクサンダーとつなげて試してみると、アレクサンダーの画像は見える。会話もできる。が、太陽の画像がどうしてもあちらに送れない。アレクサンダーと太陽いろいろ試してみるが、どうしてもだめだ。いったいどうすればいいんだろうね、とため息だがとりあえず会話はできる。戻ってきたばかりでいったい何をそんなに話すことがあるんだろうか、と親は疑問に思うが太陽の英語保持のためには友達と会話するのが一番いいと思うので時間があるときはやらせてみようと思っている。
2007年08月20日
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13日目アレクサンダーの家を去る日がきた。ダンナは朝10時に迎えに行ったのだが、「・・・帰りたくない。・・・」ものすごいしょんぼりモードであったそうだ。アレクサンダーのママが、「あと一週間いられないの?ラズベリーピックにもお天気が悪くていけなかったのよ。」と提案してくるが、スケジュール的にぎりぎりなのであと一日だって延ばせない。そこで、午後3時まで時間を延長し、やり残したことをやらせた。この日は買い物(主にLivonia)のあとにアントニオの家(Troy)に行き太陽をドロップオフし、ダンナはオフィスの食事会(Canton)に向かうという強行スケジュールとなっていたのだが、(分かる人にはこの距離がどんなものか分かるよね)5時間も予定をオーバーしてしまったので買い物にあまり時間がとれず、「どうしても!」というものだけの買い物になってしまったそうだ。14日目いよいよ帰国の日。アントニオの家からピックアップされた太陽は、もうどん底ムードである。あまりに痛々しさにダンナも声をかけるのがはばかられたようだ。「アメリカに戻りたい?」と聞くと、「戻ってももう友達はいない・・・」と悲しそうであった、と。(実際は同じ学校区に戻れば友達はたくさんいる。アントニオもミドルでは同じ学校のはずである。しかしアレクサンダーがウィンザーに越してしまったのがそうとう堪えているらしい)太陽の買い物・アイスホッケーの道具。ヘルメット、エルボーパッド、オーバーパンツ等。これらの買い替えが主要な買い物であった。・本。またこれもたくさん。・・・ 「Eagle Strike」「Scorpia」と買ってきたので、「またシリーズもの?!」と驚愕したのだが、「シリーズの前半はもうアレクサンダーの家で読んできたから、後半だけ買ってきた。」とのことで一安心。アレクサンダーの家からもいろんなお土産をもらってきた。メープルシロップやチョコレート、綺麗に色づけされた植木鉢カバー、などなど。・・・そして「エリー湖で拾った石と貝」。これがトランクを異常に重くしていた主要因であった。・・・
2007年08月18日
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太陽と、迎えに行っていたダンナが無事に戻ってきた。果たして太陽はどんな2週間を送っていたのか。簡単に振り返ってみる。☆★☆★☆1日目。到着したとたん、過去日記にもあるように車のアクシデントにあうが迎えに来てくれたCさんのお子さんアントニオとずっと遊んでいた。2日目。朝早く迎えに来てくれたアレクサンダーとニコラス、アレクサンダーのパパとともに、おばあちゃんの家があるモントリオールに移動。親なしで飛行機に乗せるのは初めてだったので、親のほうが落ち着かなかった。しかもカナダとアメリカとはいえ、国境越えてるし。Wiiはバックパックに入っているし(笑)。3日目~7日目。・おばあちゃんの家の裏庭にあるプールに一日4時間もつかる。(アレクサンダーのパパ証言。つかりすぎだろう!)・夜はビデオを見てゲーム。ちなみに太陽は日本のWiiを持っていったが、結局アレクサンダーもアメリカのWiiを買ったのでそっちばかりやっていたそうである。・・・・小さいけど宇宙館みたいなところに連れて行ってもらった。・映画2本「トランスフォーマー」(これは太陽一人だったら絶対見ない映画だ) 「ハリーポッター不死鳥の騎士団」・エリー湖のビーチへ行って石拾い貝拾い(石マニア向け企画)・サンクチュアリに行って動物を見たり。盛りだくさんである。おばあちゃん本当にありがとうございました。8日目。朝3時に起こされて、モントリオールを離れる準備をし、空港に向かう。「9:00am発の飛行機に乗ろうと思っているが、席がいっぱいで次の飛行機にするかもしれない。」と、ここまではアレクサンダーのパパからメールでもらった。そして午後に来たメール。「9:00発の飛行機に乗れました。幸いにもファーストクラスに乗ることができたので、子供たちは大喜びです。今はウィンザーの家で休んでいます。」どんな技を使うとそういうことになるのか。たとえ2時間弱のフライトでもうらやましい。・・・9日目~12日目今度はアレクサンダーのウィンザーの家で過ごす。相変わらずゲームをしたりビデオを見たり、大きなプールにも連れて行ってもらったようだ。(continue)
2007年08月18日
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暑い。この暑さの中、私は月を連れてピューロランドへ行こうと目論んでいた。しかし、月は「わたし本当はピューロランドあんまり好きじゃないんだよね。・・・」ええっ「プールへ行きたいんだよね。・・・」・・・そりゃごもっとも、とプール行きに計画変更。今日は父のお墓参りをして、それから近くのプールに行くことにする。そしてその近所に住む月の友達親子に電話をし、一緒に行ってもらうことにした。わたし一人で月の相手をしていたら体が冷えるもんね。ところがとてつもなく暑い日だったので、体が冷えるどころかずっと水につかっていたい気分であった。月も友達のSちゃんも、ビート板を使って前へ進めるレベルとなり大満足。「泳げるようになりたいの。」という月の希望も、少しはかなえられたろうか。
2007年08月14日
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ダンナはアメリカに無事旅立ちました。私と月は「新江ノ島水族館」へと向かう。ひととおり魚を見て、なぎさ館で工作もつくって、月は「イルカショーがみたい。」と言う。まだ時間があるので「イルカショーの場所に座ってお昼を食べよう。」ということになり、月はイルカが良く見える一番前の席へ向かった。ショーが始まるまでにまだ時間があるのだが、イルカや鯨がプールの中を泳いでいてよく見える。お昼を買ってきて、さあ食べようかと席につくと。ジャッパアアーーン!!!ものすごい水しぶきが襲ってきた。なぜかイルカが一頭、ジャンプを始めてしまい、それにつられた鯨とか他のイルカとかが次々と時間外労働の大ジャンプを始めた。しかも明らかに、演技のときとは違い観客に気をつかっていないジャンプである。水しぶきも絶対に余計に飛んでいる。わたしのヌバックのバッグもえらいことになってしまった。
2007年08月12日
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帰国しました。ほっ家に帰ると、月が「この本、買ったの」とニコニコして本を一冊、持ってきた。りんごちゃん「じゃあ、月ちゃん読んでくれる?」と頼むと、「うん、いいよ。・・・でも、ちょっと怖いよ。・・・」と前置きして音読してくれた。マジ怖い。32ページの見開きの絵なんて、夢にみそうなほど最強に邪悪で、・・・可愛いダンナによると、月が自分で「この本がいい!」と選んだのだそうだ。少なくとも今まで私が読んだ本のなかで、一番邪悪で一番可愛い本だ。月、GOOD JOB!
2007年08月11日
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今日はOさんに連れて行ってもらい、Great Lakes Crossing Mallで買い物をする。ここには子供服のGymboreeのアウトレットショップが入ってるというので、覗いてみたいのだ。ところがGymboreeのショップがいまいちであったので、もうひとつ大型店化していたChildren's Placeのショップへ向かう。ここでは掘り出し物がたくさんあって、どれを買おうか本当に迷った。正価$10.50の可愛いベルトに$7.99のステッカーが貼ってあったので、会計のときに「これは本当に7.99?」と聞いたのだが、タグをスキャンしてレジに表示されたのは「0.49」(49セント!?)アウトレットにもほどがある。会計のお姉さんが「いいわよこのままでお会計してあげる!」と言ってくれた。It's my lucky day!!最近日本でもよく見かけるクロックスのサンダルも見た。大人女性用が29.99、子供用が24.99、ピンが一個2.45~3.00だそうだ。Oさんが「日本じゃもっと高いらしい。」と言っていたけど、いったいいくらなんだ。・・・これってクリニックのナースが履いていたような記憶があるんだが。私が月に選んだのは、スケッチャーズが出しているこれである。月のは紫に近い、濃いピンク。一足につきピンが4個ついている。値段を聞いたら、ピン付で$24.99だというので買い!そして昨日Targetで返品したバッグのかわりに、皮製品屋(こうとしか表現のしようがない。・・)でヌバックのバッグを$25で買う。なかなか可愛いので気に入ったDVD屋で月にドーラのDVD2枚。夜には中華と言えばここ、のシャングリラに連れて行ってもらった。久しぶりに中華料理を堪能し、お腹いっぱい。さて明日はもう帰国だっ!
2007年08月11日
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さて一夜明けて二日目。今日は朝10:00にアレクサンダーのパパがホテルのロビーに迎えに来てくれるはずである。ところが9:30に、アレクサンダーから部屋に電話がかかってきた。・・・早すぎ。ロビーに下りて、挨拶してパスポートやらお金やら大事なものをパパに預けて、あとは「空港のドラッグストアでもどこでもいいから、太陽に喉の薬(Triaminic® Cough & Sore Throat)を買ってほしい。」と頼むと、それじゃ今買いに行こうと言う。車で近くのスーパーに出かけて、Triaminicはなかったけど他のシロップを購入した。そして彼らはうきうきと、パパの運転する車に乗って空港へとむかった。☆★☆★☆私はCさんとアントニオ、カタリーナとともにいろいろ連れて行ってもらうことになっている。まずは大好きだったTargetに連れて行ってもらった。ここではまず、月と甥っ子の洋服狙いである。スーパーでありながら、なかなか可愛い品揃えなので選びがいがある。ふと足を止めて見入ってしまったのが、LEAPFROG社のこのおもちゃ。なかなか面白そう。・・・しかし本体が$60、ソフトが約$30。うーむむむ。目が悪くなってしまいそうな気もするし。・・・悩む。(結局買わなかった)そして自分のバッグも買うが、買ったあとで「やっぱり気に入らない。」とカスタマーセンターに行って返品。「Something wrong?」と聞かれるが、「Wrong size.」でとおす。洋服か。次は友達のジーヨンの家に向かう。向かう途中で立ち寄ったのが、これまた大好きだったNino Salvaggio。なんだか店内がすっきりしているなここではティラミスをお土産に買い、ジーヨンの家に向かう。ジーヨンの家では子供たちも全員出てきてくれて、挨拶してくれた。本当に会えて嬉しかった。次にKathleenの家に向かうが、留守のようだったので留守電にメッセージを残し、玄関に日本からのお土産を置いてきた。そしてCさんの家に行って、お昼を食べながらおしゃべり。その後Bordersに行き太陽に本を買い、Papa Joe'sというスーパーに行く。私は初めて行くのだが、ここは試食し放題のスーパーだそうだ。チーズを試食すると、「お、おいしいっ!!!」夕方には、昨日お世話になったOさんの家に行くことになっていたのでまたNinoに。アメリカンチェリーとブルーベリーとショートリブを購入する。ここで初めて、店内のすっきり感の理由に気づく。秤がないっ!!!以前は天井からぶら下がっていたはずの、野菜や果物用の秤がないのである。奥様これでは何ポンドでいくら分袋に入れたのかわかりませんわっ!現地米人から文句がでないのかしらん、と不思議に思いながらも会計。さて一度ホテルに戻って、お土産を携えてOさん宅へ向かう。今日はOさんのお友達が日本に帰るので送別会BBQをするということなので、便乗してしまうのだ。アメリカのBBQって、本当においしいよねー特にOさんは、とうもろこしを皮付きのままで蒸し焼きにして皮をむいてからしょうゆを塗るというやり方なので本当に美味しいっ!うちがこの技を知ったのは、もう帰国直前だった。・・・最後に焼きおにぎり(感涙)をごちそうになり、御礼を言ってホテルに戻った。アントニオとカタリーナは、まだホテルのプールで泳ぎたいというので、入れてあげた。Cさんによると、11時の閉館まで泳いでた・・・そうである。☆★☆★太陽からはNinoに向かう途中で「無事にモントリオールに着いたよ。」と電話がかかってきた。入国の際も特に問題なかったようで、よかったよかった。
2007年08月10日
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考えた末、私たちはダンナのオフィスのOさんにSOSを出すことにした。当初、Oさんが「空港に行こうか?」と言ってくれていたのだが、Cさんが来てくれるからと遠慮していたのだ。しかしここでSOS。Oさんの携帯に電話を入れ、事情を話す。「じゃあ15分ぐらいで行きますから(笑)」Oさんは快く承知してくれた。感謝。Oさんが到着し、車をちょっと見てくれたが結論はやはり「これは動かさないほうがいいだろう。」ということで、最初「義母が来てくれるから。」と遠慮していたCさんたちだが、結局Oさんのお言葉に甘えて私たちのホテルまで一緒に乗せていってもらうことにした。「ここに迎えに来る途中で、LAのSさんから電話が入ったんですよ。だから『今こういう理由で移動中。』って話しちゃいました。(笑)」ひええー!! Sさんから奥様のS野さんに話がいって、さっそくLAでは笑い話になっていることだろう。・・・・Sさんもいったいなんで今電話を。虫の知らせってやつかしらん。・・・ということで無事にホテルに到着し、チェックインして一安心。トランクをあけ、お土産をアントニオとカタリーナとCさんに渡し、他のお土産も出して整理し、私の着替えを引き出しに入れたりとしたところでやっと一心地ついた。「・・・ダンナに電話でもしよう。」日本にいる家族に無事についたと知らせる。ダンナとも話をし、Oさんに多大なお世話になったことを伝える。「わかった。俺もそっちに行ったらよくお礼を言っておくから。」「・・・でね、LAのSさんももうすでにこのことを知っているんだって。・・・」「・・なんで急にOさんに電話してきたんだろう。・・・」「本当にごめんね!」Cさんはさっきから平謝りである。でもCさんのせいではないし、結果こうして皆無事にいられたんだから大丈夫。もし誰からも助けが得られなかったとしても、あのままクオリティ・インに皆で泊まって一晩過ごせばいいんだから別に大きな問題じゃない。私にとってはこうしてブログのネタになったし、結構面白い体験でよかったと思っている。ただ一つ困ったのが、ドラッグストアに連れて行ってもらうつもりだったのが行けなくなってしまった事だった。でもそれは明日会うアレクサンダーのパパに頼むことにしよう。ということでこの日の夜は、近所のモールに歩いて行き、ATMとOLD NAVYとBordersに寄ってちょっとショッピング、夕食はTGIFridaysで楽しく済ませたのであった。
2007年08月09日
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その昔、英語の先生が言いました。「『Travel』という単語は、『Trouble』が変化したものです。それほど苦難に満ちていたということです。」★★★★★さて8月3日15時。私と太陽は、成田にいた。本当ならば15:55発NW12便のBoardingの時間である。しかし私と太陽は、まだ椅子に座って本を読んでいた。「NW12便・・・機体メンテナンスのため、発着1時間遅れ。16:45発予定。」そして16時半。私と太陽は、まだ椅子に座っている。「NW12便・・・機体が直らないため代替機利用。隣のゲートに移るように。」17時。ようやくBoardingが始まり、私と太陽はやっと機上の人となり、17時半、NW12便は一時間半の遅れで無事成田を発った。☆☆☆☆☆11時間の搭乗を終え、入管も税関通過も滞りなく済み、到着ゲートをくぐるとちょうど迎えに来てくれていた友人のCさんたち親子が目に入った。「久しぶり!」お互いに2年ぶりの再会を喜び、Cさんの子供たち、アントニオとカタリーナも太陽に会ってつきることなく話している。太陽もアントニオに会って緊張がほぐれたのか、さっそく売店に一緒に入っていっていろんなおもちゃを見たり、「スポンジボブが今日本で放送されている!」と話してリラックスしている。Cさんの車に乗り込み、滞在先のホテルを目指す。「高速じゃなくて、下を通って行こうか。」「まだ明るいし、ゆっくり行こうよ。」ということで一般道へと進む。ずっと話をしながら進んでいくが、ちょうど夕方のラッシュ時と重なり渋滞となっている。が、あまり気にもせずにいたところ、・・・あれ?「あ、あれ?車が・・・あれ?」前に進もうとアクセルを踏んでも、車は動かず。何度もエンジンをかけ直すが、エンジンがかかっても車が動かない。「あー!動かない!どうしよう!」Cさんはパニック状態である。ここは一般道大通りのど真ん中。(笑)「じゃあ、とりあえず後ろの車前に行かせちゃうからね。」と、助手席から手を出して前に行け、と合図を送りつづける私。こうでもしていないと私までパニクってしまいそうだ。すると、車が一台前に止まって、アメリカ人のおじさんが降りてきた。「どうしたんだ?」「わからないけど、車がどうしても動かないのよ!」英語で必死に訴えるCさん。「とりあえず、道の向こうにクオリティ・イン(ホテル)があるからそこの駐車場に入れたいか?」と聞かれたので「はい、そうしたいです!」と答えると「それじゃギアをニュートラルに入れて。」しかしほぼパニクっているCさんは、なかなかNに入れることができない。ようやくNに入れると、「ハンドルを目いっぱい右に切って。・・・もっと、もっとだ!・・・よし、それじゃ俺が押していくからそのまま動かしてはだめだぞ。」そして大人二人、子供3人+トランク2つの入った車を必死に押して、右側にあるクオリティ・インの駐車場まで移動させてくれた。「本当にありがとう!助かりました!」「もう大丈夫か?それじゃ気をつけて。」はーあ、どうしようね。と二人してため息をついていると、先ほどのおじさんがもう一度やってきた。「ボンネットを開けてごらん。ちょっと見てみよう。」開けてみるが、理由がわからない。オーバーヒートでもなさそうだし、おじさんがオイルをチェックするが異常はなさそう。「まあ専門家に見てもらったほうがいいね。気をつけてね。」とおじさんは再びカッコよく去っていった。・・・☆★☆★☆皆でクオリティ・インのロビーに入り、Cさんは私たちのためにタクシーを呼んでくれようとするが、「まあちょっと待って。」と制する。ここまでくると私もCさんも笑うしかなく、「いやー大変だー」と二人して地図を広げ、「いったいここはどこ?」と見てみる。が、道はわかるがどのあたりにいるのかわからず、フロントの人に聞くと、「空港の横のここだよ。」と・・・「まだ空港の横だったの!?」(continue・・・)
2007年08月08日
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あと3日でアメリカへ出発。・・・なんかめんどくさくなってきた。・・・とりあえずみやげ物まとめ。アレクサンダーのパパ(何度も日本に来ているらしいのでいまさらだが)・・パイロット社製ボールペン「フリクションボール」黒 消せるボールペンって、アメリカでも見なかったと思う。日本の文房具って面白い。アレクサンダーのママ・・・着物の袋帯&日本チックな手提げ。 「着物も持ってないのに袋帯!?」とダンナには言われたが、向こうのインテリア雑誌を見ると、「日本のキモノのオビをテーブルランナーにつかうとおしゃれ♪」という写真がしょっちゅう出てくるのだ(どこで手に入れろというのか?)。よって決定。アレクサンダー&ニコラ・・・太陽が何か買ったらしい。あと、アレクサンダーの誕生日に送る予定だった(遅)「ドラえもん」のマグカップと、ユニクロが作ったドラえもんTシャツ。あとはスーパーでお菓子を適当に。カナダでお世話になるアレクサンダーのおじいちゃんじんべい おなじくおばあちゃん袋帯と日本チックな手提げ。あとは、私の友達に雑誌やらお菓子やら。友達の子供に可愛い和風ヘアアクセサリー。ダンナのオフィスの米人おばちゃんたちには、可愛い五本指ソックス。ベタな和風柄もあったが「もうおばちゃんたちは和風ものはお腹いっぱいのはず」との助言にあえて普通の柄にした。心配なのはサイズだが、まっいいか。・・・元近所の友達のキャスリーンには、スクラップブックなどを作るのに可愛い和風柄のペーパークラフトシールなど。彼女はスクラップブッキングを教えていて、HPも持っているのだ。みんな近所のスーパーで調達。とにかく軽いもの!小さいもの!という基準で♪荷物つめるのめんどくさい・・・誰かやって・・・
2007年07月31日
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とうとうハリー・ポッターが最終巻を迎えるので、太陽はドキドキ。思えば2年生のときにいきなり第3巻(!)を読みきったのを皮切りに、1巻に戻り2巻、また3巻・・と巻を重ねていった。そしてとうとう最終巻。太陽は「アメリカに行くのだから、向こうで買う。」と言っており、21日にいきなり飛びつく気はないようである。しかし私が心配なのは、アメリカで読みきる前に、アレクサンダーが(先に読みきったとすれば)「ネタばれ」をしてしまうことだ。彼はそういうことをしてしまう、子供っぽいところが多分にある。ダンナも同じ心配をしているので、「これは日本で買って読んだほうがいいんじゃないのか?」と太陽に聞いてみることにした。唯一心配なのは、日本ではおそらく当初発売されるのは「UK版」である、ということである。でもまあ、UKでもUSAでもあまり変わんないでしょ?大体最初に読んだ3巻はUK版だったしぃ。と、太陽が奈良に行っている間に購入するつもりでいた。しかし今日、奈良の太陽から電話がかかってきて、「UK版のハリー・ポッターは買わないで!買うならUSA版にして!」と強固なリクエストがあった。・・・いったい何が違うのか・・・? アレクサンダーのことが心配なことを告げると、「それなら僕メールでアレクサンダーに言う。だけど、アレクサンダーのママはハリー・ポッターあんまり読ませたくないって言っていたから読んでないかも・・・。」と言っていた。ハリー・ポッターを避けたがる親が居るとは聞いていたけど、こんな身近にいたとは気づかなかった。・・・
2007年07月19日
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太陽は夏休みにアレクサンダーの家に行くことになっているのだが。ここのところ大詰め段階に入ってきて、結局モントリオール(ケベック州だけどモントリオール付近なんだって)のおじいちゃんの家には飛行機で行くとか、それじゃイミグレを通過するのに太陽は親のレターが必要だろうからテンプレ送ってくださいとか、いろいろアレクサンダーのパパとメールのやり取りをしていた。すると太陽は自分のWiiを持って行きたい!と言い出した。ちょっと待ちなさい。トランクにWiiなんて入れていったら、空港で飛行機に積み込むときに壊れるよ!トランクは丁寧に扱われたりしないんだよ!と忠告するが、「それじゃ手荷物に持っていく。」と頑張るつもりのようだ。・・・自己責任でお願いしますよ本当に。・・・で、アレクサンダー本人にCan I bring the Wii to your grandfather and grandmother’s house?しかもこんなコメント付。(笑)I will send this message every day until you reply because recently the computer is acting up.しかしアレクサンダーからの返信がないので、今度はアレクサンダーのパパに送る。I was wondering if I may I bring my Wii to Alexander's grandfather and grandmother's house?パパはすぐに「もちろんいいよ。」という返信をくれて、太陽は大喜びだった。しつこいようだが、自己責任で。太陽のメールを見て私が感心したのは、同じことを、友達に向けた文章と目上の人に向けた文章できちんと書き分けが出来ていることだった。一応高学年なりの成長はしているんだなぁ。・・・ところで太陽の英検一級二次試験の結果が出た。なんと合格点数的には「That was close!」なのだが、受かればAll OKである。嬉しい結果が出た太陽は大喜びして、今日から奈良旅行へと向かった。
2007年07月18日
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奥様スポンジボブがNHK教育で始まりましたわよ!某アイドルが、NHKでボブ宣伝。「一目みたとたんに、『かっわいい~~~』っておもったんですよぉ~~」あれ、かわいいか・・・・?一目見て、「げっ、なんだこのアニメは。さすがアメリカだな。」と思った私はもうおばさん。そんな私もボブを初めて見たときのストーリーはかなり印象に残っている。「Ripped Pants」だった。ビーチでくつろいでいるボブとサンディー。ボブのパンツのお尻が破けてしまい、最初は恥ずかしがるがギャグにしたところ思いがけなくウケまくり。気をよくしたボブは、ビーチのいたるところで同じギャグ「Ripped Pants!」を飛ばし、最後にとうとう顰蹙をかう。悲しみに沈むボブ。ふとそこに、いろんな理由で同じようにビーチで落ち込んでいる仲間たちが集い、自然に歌が生まれ、ライブとなりいつのまかにかビーチは一大ライブ会場と化している、というお話。キャラクターの強烈さもさることながら、ストーリーが破天荒で面白い。特にボブでは音楽が秀逸。そんなわけで、我が家ではそろって「スポンジボブ」に引き込まれていった。太陽はいまだにボブのクリスマスソングをそらんじて歌えるぐらいだ。「ボブ」と「クレヨンしんちゃん」は似ているのか?とも思うけど(私はしんちゃん嫌い)しんちゃんが大人を意図的にからかっているのに対し、ボブはいつでも真剣で純粋だ。まじめに働くし、ボートの免許を取るためにいつでも頑張っている。アメリカでも「うちの子にはスポンジボブは見せたくない。」という人が居るけど、日本のクレヨンしんちゃんよりはよっぽどいい。と私は思う。というわけで、我が家にはボブのDVD-BOX1,2,3があり、この夏もアメリカに行った際に買ってくる予定である。(月には「Dora」を買ってこようかなぁ、とも思っているが、ドーラ面白いのは最初の数年なんだよね。・・初期のドーラがまだあるといいけど。)
2007年07月10日
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一級二次試験を受けた太陽。ジュースの自動販売機前で私の顔を見るなり、こう言った。「なんでそう思うの?」と聞くが、まあまず好きなジュース買いなさい。と買わせる。で、ダンナがその先をよく聞いてみると。「選んだトピックは、『日本は他の国のモデルになりうるか?』」「スピーチは頑張った。話し終わったらちょうど2分だった。」(今は塾や学校の社会で「日本」について勉強しているので、産業や国土については話せたそうだ。でも経済や政治についてはほとんど話してないだろう。)「でもQ&Aで、僕黙っちゃった。・・・」どうやらスピーチの後の質問で、何度か答えに詰まったらしい。で、O先生が一番心配していた、「太陽はわからなくなると、黙って首をかしげる。それを見ると、『ああ、こういうしぐさは日本人だなぁ』って思うんだよ。」それが出てしまったようだ。わからなくて黙ったままだと、英語がわからないのか英語はわかるけど質問が難しくてわからないのか面接者に伝わらないから、今度の試験ではそういうときはちゃんと伝えようね、と太陽に言って、太陽の二次試験は一応終わった。来年の第1回試験までは一次試験免除期間が続くのでまたチャンスはあるのだ。今日は「お試し」ということにしましょう。
2007年07月08日
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すっごく久しぶり、っていうか日本へ戻ってきて初めて!?「ミュージックステーション」をじっくり見た。 途中から。「夏うたベスト111」という企画をやっていて、新旧織り交ぜて「夏に聞きたい曲!」を紹介してた。しかし知らない曲、知らない歌があまりにも増えていたことに驚く。当たり前か。私の知らない人たちを覚えている限り上げてみよう。(なんだそりゃ)コブクロ、オレンジレンジ、ポルノグラフィティ、エグザイル、スキマスイッチ、・・・もうだめだ。記憶がつづかん。あ、あと森山直太朗(こういう字?)ミシガンの補習校に太陽が通っていたとき、学年の終わりにクラスで歌を歌うので覚えてきてください、というお達しがあり、太陽のクラスはSMAPの「世界にひとつだけの花」で、SMAP好きの私がばっちり抑えていたので「あーよかった。」だった。しかし友達の子のクラスは「さくら」だという。私「さくら?♪さ~くら~、さ~くら~♪?」(♪弥生の空は♪と続くアレである)友人「違う。なおたろうのだって。」私「な、なおたろう・・・?(うちの子のクラスでなくてよかったぜ。危ない危ない。)」私は未だに、「なおたろう」の「さくら」をちゃんと聴いたことがない。そしてアメリカで浜崎あゆみの写真を初めてネットで見たとき、「安達祐実がこんなになっちゃった!!!」とかなり長い間信じ込んでいたなんて絶対言えない。
2007年06月29日
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太陽がO先生の英語のクラスに行く際、私もついていって「一次受かりました。本当にありがとうございました。」とお礼を言った。「すごいね!」「おめでとう!」とその場にいた塾の先生とか生徒の皆(勉強している教室から出てきてくれて)が太陽を祝福してくれて、太陽も本当に嬉しそうだった。O先生が「太陽すごい!すごすぎ!」と絶賛してくれたので、「O先生がエッセイを指導してくださったから受かったんですよ。だからエッセイで高得点取れて合格できたんだと思います!」と本心からお礼を言うと、太陽も横でうなずきながら「僕もそう思う!」本当に小学生の太陽にはきつい週一のエッセイの宿題だったけど、太陽にはいい勉強になった。「で、二次まで時間がないんですけどさっそくお願いしたいんですが・・・」と切り出すと、O先生、「大丈夫大丈夫!心配ないって!」O先生ちょっと待って。二次試験のトピックは、小学生向けじゃないから心配なんだってば。「いやいや、やっぱり心配でしょう。」と塾長先生が助けてくれて、二次試験の模擬問題をプリントアウトしてくれたので太陽とO先生はさっそく取り掛かることになった。私がどこかで聞いた「面接官は二人。おそらくネィティブと日本人。」と伝えると、「ネィティブがいるなら大丈夫。向こうも太陽を見て話題を選んでくるはず(最初のフリーカンバセーションで)だから、きっとリラックスして話ができますよ。」と励ましてくれた。月曜日に過去問をプリントアウトしてくれるそうだ。いい結果になればいいけど。
2007年06月29日
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一級一次合格した!良かった良かった!心配していたエッセイも思ったより高得点で、今回は多少余裕のある?合格だった。「これで毎週のエッセイの宿題から解放される~」と太陽も一安心。明日のクラスからは二次試験対策をお願いしなくては・・・・。カンニングの竹山からプレゼント届く!月はカンニングの竹山がなぜか好きで、5月に「竹山さんに手紙を書いて送りたい。」というので書いた手紙「たけやまさんへ IQさぷりのもんだいをがんばってね。」を送ってあげたのだ。そしたら今日、なんと本人のサインと「月、おうえんありがとう。まいにち元気にがんばれよ!」という直筆メッセージ入りの・・・マウスパッドが送られてきたのだが・・・この写真のマウスパッドなんだが。・・・もう少し他の写真はなかったんでしょうかサンミュージックさん。・・・月は「さっ、次は誰に送ろうかなぁー!」と懸賞気分である。
2007年06月27日
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太陽は先日英検一級を受けてきたが、結果は「びみょー」。エッセイ次第といういうかんじである。本人も毎週のエッセーの宿題に疲れてきているので「なんとしても合格したい」といったところであるが、前回のように数点差で落ちたらもう・・・泣くかもしれない。ところで荷物の整理をしていたら、なんと懐かしいBlue's Cluesのビデオが出てきた。しかも、「Joe is coming!」の話である。これだけは消してはいけない、と永久保存版にしていたのだった。Blue's Cluesのスタートからほぼ6年間出演していたスティーブ・フォックスがカレッジに行くために家を出て行き(実質的引退である)、弟のジョーが家を引き継ぐという話で、当時リアルタイムで見ていた私は太陽とともに「スティーブがいっちゃう~」と泣いた。それこそオーバーでなく「全米が泣いた」と思う。そしてもっと懐かしい「Blue's Birthday」の話が。スティーブの最初のボケぶりが子供にオオウケの楽しいビデオである。Have a happy birthday you, and we have a great day tooこのビデオはダンナの出張につきあったフロリダ2ヶ月滞在のときに買ったので、見ているとフロリダのネープルスを思い出す。・・・・まだ月はお腹の中で太陽は3歳だった。・・・時の流れと自分の居る場所の違いにめまいがしそうだ。ところでこのビデオまだ見るんだろうか。・・・月は見そうだな。・・ていうか懐かしくて捨てられないかもしれないな。
2007年06月12日
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さて、月が先生にお手紙を読んでもらったところ、月とA君は先生に呼ばれたそうです。そして先生は二人にこのことが本当なのかどうか確認してくれました。(月の妄想、考えすぎってこともありますからね。)以下先生からの報告です。A君は「まちがってたたいちゃったの・・・」と正直に言ってくれたそうです。すると月が、「じゃあ本当はどうしようと思ったの!?」とするどい突っ込み。先生、それまでは「気が弱い」と思っていた月の発言に「するどいところがありますね!」とびっくり。そしてA君が二度と乱暴はしません、と約束してくれたので二人は仲良くできることになりました。めでたしめでたし。ところで。月の突っ込み発言ですが、先生の報告を読ませていただいた直後には、「おお!月やるじゃん!」と思ったのですが。なんかどこかで聞いたことのある台詞だな・・・?とよーく思い出してみると。月がいつも「まちがえちゃった・・・」と言った後太陽に「じゃあ月ちゃん本当はどうしようと思ったの!?」と突っ込まれているのを思い出しました。あまりにいつも言われているのでとっさに口をついて出たものと思われます。そういうことかい。★☆★☆★そしてまた、月から「またたたいたの。」という報告が。なぜだと思いながらよーく聞いてみると、「今日迷路をやって、月が一度も壁にぶつからなかったから、A君が『おまえすごいじゃん!』って腕をたたいたの。」月ちゃんそれ意地悪じゃないから。こういうことがあるから、月からはよーく話を聞かないといけません。でも、今まで悪意ではなくても「他人から体を叩かれる」という経験をしたことがないのでかなり戸惑いがあるんでしょう。慣れろ、ということはできませんが、意地悪で叩いているのかそうでないかは区別が出来るようになってほしいなぁ、と思います。だけど頭はやめてね。
2007年04月19日
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月が新一年生になって早2週間がたとうとしております。体操服を持っているのに「忘れた」チームに手を上げてしまい、今更「実は持っている」と先生に言えずに結局体操服を使わずに帰ってきたとか。2年前のアメリカでの「ランチ事件」をほうふつとさせる出来事もございますが、なんとか無事に一年生をやっております。しかし、昨日衝撃の告白がございました。「となりの席のA君が、ぶつの。」「えっ・・・どんなときにぶつの?」どうやらたいした理由も無く、なにか質問してきて月がそれに対して「わからない。」といったときにぶつようです。しかし「頭」をぶたれているというのでこれは捨て置けません。「月ちゃん、そういうときは『ぶたないで!』って大きい声で言うんだよ。」と教えました。家では太陽に対してそんなこと朝飯前なんですがねぇ。・・・太陽も、「月がぶたれている」という話を聞いて、「アメリカならぶった子はすぐに先生に呼ばれるのに。」と不服そう。そして、「月ちゃん、もしA君がぶつのをやめなかったら先生に言うんだよ。先生がA君のことを叱ってくれるからね。」と太陽が諭したところ、「えー!叱られちゃったらA君かわいそう!」かわいそうなのは月だよ!ということで、先生に手紙を書きます。なんせ私は過保護です。芽は小さいうちに摘み取っておきたいほうです。「月がこのように言っておりますので私はこのように教えました。先生ももしそのようなことを目にしましたら、よろしくご指導のほどお願いいたします。」さて、月はきちんと自己主張できるでしょうか?
2007年04月18日
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とにかくテキストや模試などの長文を見ると、「こ、これが小学6年生の読む文・・・」とうなることが多い。塾には「長文読解に出た本の紹介」なる記事が多数貼ってあるが、どれを見ても「小学6年生でこれを普通に読んでいたら天才じゃないのか?!」と密かに思ってしまう本ばかりである。中でも驚いたのが、「渡辺淳一」である。埼玉の名門女子校に出たらしい。もちろん「失楽園」や「愛の流刑地」が出るわけがなく普通の評論文が出たようだが、だからといって「渡辺淳一」を小学生に読ませようと思わない。・・・「タイトルだけで選ぶと作家によっては中身がとんでもないこともあるからな~」と以下そんなダンナの体験談。ダンナ高校生のときに、現国の夏休みの宿題に「読書感想文」が出て課題本が何冊か出たのだが。その中に、なんと「18歳未満禁止・大人の小説」が含まれていたのだ!しかもクラスメートでその課題本の読書感想文を「非常に巧みに」書いた生徒(女子)がいたらしいのだ。現国の先生、夏休み後に生徒たちに「大変申し訳なかった!」と平謝り。「正直タイトルを見ただけで選んで、中身は読んでいませんでした。」と大変正直に告白。ちなみにその「巧みな」読書感想文は、どんなに皆が「発表してくれ!」と頼んでも発表されずお蔵入りとなったそうな。
2007年04月17日
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さて月も国語の教科書を読む勉強に入っているところである。私は『一年生』の国語の教科書を見ると、胸が痛くなる。感動でではない。苦しい思い出に胸が痛くなるのだ。それはもちろん太陽の補習校でのことである。親がほったらかしていたのですっかり英語オンリーの子になってしまった太陽は、補習校でもらった教科書を目の前にしても「ナンデスカコレハ?」状態。ひらがな読めない、書けない。濁音なんてとんでもない。あわてる私。一年生でもしっかり一週間分でる宿題に一苦労。太陽に本当に悪いことをした。ので、月には「しっかり日本語を!」ということで、ホッケー練習前にホッケー場で宿題をする太陽の横に座らせ、「はい月ちゃんこれ。」と「ひらがなおけいこドリル」をやらせる。月4歳。はたから見ればとんでもない教育ママかもしれないが、太陽のときと同じ失敗をやりたくない私としては必死である。幸い、月も前もって「ひらがな」ビデオに親しんでいたせいか、面白がってやっていた。ひらがなカタカナは一通りマスターし、日本に戻ってきても幼稚園でお友達と手紙のやり取りが出来たので「やはり間違っていなかった。やらせてよかった。」と思ったものだ。そして今、太陽が全く読めなかった「一年生の教科書」をすらすらと読む月を目にすると、「月ちゃんすごい!天才!」と「なんでしょうこのバカ親は」的な褒めちぎり方をしてしまうのである。☆★☆★そんな太陽も5年生。今では日本語の本も読めるようになった。中学受験をする予定の太陽であるが、果たして最近の受験における国語の問題はどうなっているのか。どうやら「あさのあつこ」が人気作家の一人のようである。それじゃ読んでみましょうか、と文庫の「ぼくらの心霊スポット」を買ってみた。一冊で終わるので読みやすい。でもこの文が中学受験に出るのなら「氷室冴子」だって出ていいんじゃないのか?と思った。
2007年04月16日
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富士急踏切で女児転倒、電車が通過…擦り傷だけの軽傷数日前のニュースですが、大きく報じられておりました。この助かった女の子の家は、驚いたことに玄関でてすぐに線路があるんですね。もちろん踏み切りなんぞありません。しかも曽祖父さんが、「私がドアを開けっ放しにしたので私の後を追って出てきたんだと思う。」とそのときは落ち着いてインタビューに答えていらっしゃいましたが。・・・今頃ことの大きさに寝込んでいらっしゃるかもしれません。こういうショックって、わりと後から来るんですよね。・・・で、実は私も1歳半ぐらいのときでしょうか。この女の子とほぼ同じことをしました。もちろん私の記憶からはすっぽり抜け落ちておりますが、母は忘れようにも忘れられません。ある日、父が私を連れて近所の実家へ行き、庭で祖母と立ち話をしていたそうです。で、母が私を引き取りにきたら「いない!」えっ!?どこへ行ったの?とそのとき、表の大通りから車の激しいクラクションの音が。片側2車線の大通りのど真ん中でわあわあ泣いている幼い私がおりました。「大人が二人もついていて、目を離すっていったい何をやっているのっ!!!!」母激怒。恐らく離婚も考えたことでしょう。当然です。車が気がついて止まってくれたからよかったようなものの、引かれて命がなくなっていても不思議ではありません。父は釣りが好きでよく私たちを海に連れて行ってくれましたが、これが海なら確実に今私はここにいなかったことでしょう。(ただ海ではやはりすごく注意されましたし、見守られましたけど)当時の私はそんなにすばしっこいほうでもなかったですが、本当に子どもというのは何をしているか分かりません。今ここにいたのに、という経験は太陽のときも月のときもしました。子どもは自分で注意することができませんから、親が注意してやらないとだめなんですよね。そして私のヒヤリ体験もひとつ。アメリカにいたとき、ガレージから車を出すのに太陽(6歳)と月(4歳)を少し離れた場所に立たせて、「車を出すからここにいてね。月を押さえていてね。」と太陽に頼んで車をだしたところ。ガレージから出している私のすぐ横に、月がいるじゃないですか!いつのまにか動いている車の運転席横に歩いてきていたのです。「太陽!どうして月ちゃんを押さえてくれないのっ!」と思わず太陽を叱ってしまいましたが、太陽に罪はありません。わずか6歳の子に2歳の子の命を預ける、というバカなことをした私が悪かったのです。これ以来、私はまずガレージで二人を後部座席に乗せてから車を出すようにしました。たいした手間もかからないし当然のことです。なぜあのとき私は二人を外で待たせておこうとしたのか。注意力欠如と言われても仕方ありません。本当に今思い出しても背筋がぞっとする体験です。太陽にもとんでもない記憶を残してしまうところでした。だから小さい子をお持ちの皆様、子どもからは目を離さないようにしましょう。そして小さい子に小さい子の命を預けるのはやめましょう。
2007年04月12日
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新一年生は12時ごろお帰りである。校門の前には、お迎えのママたちがいっぱい。しかも近所の幼稚園も始まったのでその子達も一緒に迎えに行っていたりして結構混雑している。一年生はまとめて先生に引き連れられて校門の前に並ぶ。そしていっせいに稚魚放流。稚魚たちが開かれた校門から放たれ、それぞれの親を探すのだが。親もいっせいに放たれた稚魚の中から自分の子を探すのがなかなか難しい。知っている子に声をかけられたりすると、「あー○○ちゃんお帰りー」などと挨拶もしてしまうので自分の子を見つけるのに時間がかかる。稚魚は稚魚でランドセルなんて慣れないものをしょっているので動きが大変だし。しかも親がいることに気づかず、親を置き去りにして自分だけ家に帰ってしまう稚魚もいるのである。せめてクラス別に放流すればいいのに、とちょっと思った。
2007年04月09日
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今年新入学の皆様おめでとうございます♪うちの月もどうにかこうにか1年生になりました。家では「だって月ちゃんもう一年生なんだから!」と「月ちゃんはまだ1年生なのに」をうまく使い分けており、太陽や私を困らせておりますが。ピンクのランドセルをしょってご機嫌でございます。楽しい学校生活になりますように。
2007年04月05日
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地上波初登場!DVDはもちろん持っていて何度も見たけど、アメリカで買ったものなので字幕はついていない。ので細かいところが良く分からず日本語で見られるのを楽しみにしていた。しかし日本語バージョンは数秒で挫折し、サブ音声に切り替える。声優がだめだめじゃん!パート1のときと同じ子を使っていないか!?あんな幼い声じゃもうどうしようもなくだめ!たとえわけがわからなくても、あの声優で3時間近くは耐えられないのでサブ音声で見とおす。でもやっぱりハリーポッターはパート1が一番好きだなぁ。・・・2作目でいきなりハリーが可愛くなくなっているのがショックだった。・・・いや成長するからしょうがないけどさ。
2007年03月31日
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太陽の塾の春季講習が終わったので、やっと「ドラえもん」の春休み映画を見に行った。太陽なんてもう5年生なんだから「ドラえもん」でもないだろ~と思ったのだが、映画館では5年生どころか中学生ぐらいの子達が集団で見に来ていた。ドラえもん恐るべし。太陽ごめん。で、月と太陽と3人で見たのだが、今回の映画は泣けないっ!これじゃ泣けないよっ!ドラえもん映画の目的のひとつに「泣くこと」を掲げる私としては泣けないドラえもん映画は残念である。昨年のピー助の映画は号泣したのに。どうして今年は泣けないのか。昨年は最後のピー助との別れを未来の自分と太陽と月に重ね合わせて号泣した。そして誰もスペシャルキャラがいない(ピー助がそれだったけど彼は完全に受身)ので純粋に5人の冒険の世界に入っていけたのだ。しかしスペシャルキャラ使うのならの声優ももう少しましなの使った方がいい。久本の魔女はまだよかったけど、美夜子は最悪。来年のドラえもん映画に期待。
2007年03月30日
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月が、料理雑誌に載っていた「いちごとサイダーのゼリー」が食べたいと言い出した。うちの子供たちには一切「しゅわしゅわ」のジュースは飲ませていない。太陽は小さい頃一度飲んだのだが、嫌がってすごいことになったのでそれ以来飲ませていない。ので「それは『しゅわしゅわ』のゼリーだからだめ。」と言ったら、「そうかー。しゅわしゅわなの? ママ飲んだことある?」「あるよ。」「だからママ『しわしわ』なの?」子ども二人に打ちのめされ続ける二日間。・・・関係ないけど最近太陽に買った本。面白くて自分が読んでしまっている。「朝日ジュニア百科年鑑2007」どこから読んでも面白い。ちなみに太陽がアメリカにいたとき愛読していたアメリカ版ジュニア年鑑は「The World Alamanac for kids」。写真が出ないので検索してみてください。
2007年03月22日
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太陽は塾での社会科の勉強で、いろいろ教わってくるのだが。ある日、「昔さ、お米がなくて大変なことがあったんでしょ?」と聞かれた。天保の大飢饉のことか?と思い、「うん、特に東北とかで飢え死にする人がいたんだよ。」と答えると、「飢え死に?そんなにひどくないでしょ?お米が買えなくて大変だっただけでしょ?」ちょっと待て。「昔」って言ったじゃん!「・・・ひょっとして、1993年の冷夏のこと?」「そうそう、きっとそのとき。」私がどれほどショックを受けたかわかっていただけますでしょうか皆様。
2007年03月21日
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家で使っている洗濯機が無料修理対象製品になっている。気づいたのは昨日夕方。新聞を見ていたら、記事の中の洗濯機の写真が「うちのとそっくり。」しかし記事の中には、型式が載っていない。しょうがないので、シャープのHPで確認する。HPにはこうある。「3月16日(金)朝刊の新聞紙上で『二槽式洗濯機をご愛用のお客様へお詫びとお願い』の 告知を行い、ホームページ(http://www.sharp.co.jp/)でお知らせ致します。 」なぜうちの新聞には告知がないのだろう目を皿のようにして探したがなかった。地方新聞だから??で、今朝さっそく電話をしてみた。修理が完了するまで使用してはいけないのかと聞いてみたら、「今のところ異常が見られないのでしたら、ご使用いただいても大丈夫ですが、ご使用の際にはこまめに見守ってください。ご使用されないときには電源を抜いておいてください。」と言われた。本当は明日使いたいけど、ちょっと怖いなぁ。
2007年03月17日
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日本に戻ってきてから、懸賞が楽しくて応募している。今までの戦利品。「ローマのおさんぽ」とある婦人雑誌の懸賞で。応募していたことも忘れていたのでびっくりした。写真は美しい。写真好きな人にはいいかも。でも読むところがないのですぐに売り。プレイモービルの「スーパーセットお花畑」某幼児雑誌の懸賞で。何度か作ったら飽きてしまい、綺麗なまま幼稚園のバザーに出品。オーガニックのぬいぐるみ確か眠っているひつじのぬいぐるみだと思ったけど、開封していないのでよく覚えていない。幼児雑誌の懸賞だったのだが、「当たったら従兄弟の○○くん(弟の子ども。当時8ヶ月)にあげようね♪」と約束していたので、届いたら即そのまま転送してしまったのだ。ここまでくると「結構当たるもんなんだなー」と我ながら感心してしまった。大幸食品「すりごま」全く記憶にないのだけど、某婦人雑誌の懸賞で当たった。手当たり次第応募しているからいつ応募したのかも覚えてない。大量にあるので親戚一同におすそわけした。香りがよくて、とても美味しい。そしてつい先日。またまた幼児雑誌の懸賞で、月待望の「夢ねこスマイル」が当選。かなり大きい箱で、何が届いたのかとびっくりした。箱から出すのに一苦労。かなりがっちりついている。月は大満足で、リボンで首輪を作ってあげたり、PCの用紙(!)で家を作ってあげたりとお世話を焼く。ときどき「ニャー」と鳴くのでびっくりする。鳴き声の大きさの調整ができないのが難。あと動くときのモーター音がちょっと耳障り。でも月が満足していればそれでよい。懸賞もいいけど、ロトとか宝くじも当たってほしいなぁ。・・・
2007年03月17日
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