Leidi Laidi

Leidi Laidi

2004年1月~3月@MI

Easter Egg
2003.3.31. 雨

図書館に行ったら、アレキサンダーのママが貸し出した「Easter Egg」のコレクションが飾ってあった。

彼女はオイルペィンティングの卵を集めている。

で、私が先日作ってあげた「千代紙を張り付けた卵」も一緒に展示してくれた。
図書館のたまご2assyuku.JPG


席替え
2003.3.12. 晴れ

ダンナが太陽と話したところによると、

とうとう席替えさせられたらしい

とのこと。

現地校にて。・・・・・・


君は 学級崩壊の原因 になるつもりか?


先生席替えしてくれてありがとう。

来週の水曜日は個人面談。ああ・・・今度はどんなことになるのやら。


眠かった
2003.3.10. 晴れ

今日は月をプリスクールにお迎えに行った後、図書館に向かう。
別に何をすると言うわけでもなく、このまま家に帰っても何もすることもないので。

偶然、バレエのクラスでお友達のジュリーとレベッカに会った。

まだうまく話ができない月は、どう遊んでいいか途惑っている様子。

結局、皆それぞれにパペットだとかパソコンゲームで遊んだりとか。
私はジュリーのママとレベッカのママとちょこちょことおしゃべり。
5月にバレエのリサイタルがあるのだけど、
「たぶん皆固まって踊れないだろう」と。
「そういえばバネッサ(レベッカのお姉ちゃん)のときも、動けなくなっている子がいたわ。」
「でもそんなの全然問題じゃないわよ(笑)だって大勢の人はいるし、ライトがすごくあたるしで皆緊張するのは当たり前だもん。ましてやこんな小さい子たちだしねぇ。」

恐らく「固まって動けない子」の筆頭はうちの月だろう・・・・。
でもいいのよ、可愛い衣装着て出てくれば、アメリカ人はもうそれで大喜びだから。

月はパソコンで「Dora」のゲームをしていたが私は猛烈に眠くなってしまい、月の横で半眠状態。ZZZ。


本当に起きたよ・・・
2003.3.8. 晴れ

私が朝6時45分ごろ起きたら、本当にこの人たち、 もう起きてゲームしていた。

開いた口がふさがらない。・・・・


ゲームざんまい
2003.3.7. 晴れ

スリープオーバーしたアレキサンダー。太陽とともに、ブロックバスターで借りたゲームに夢中。

今日もママの具合が悪く、しかも弟まで熱を出したということでもう一日スリープオーバー決定。
今日は太陽のインラインホッケーの試合の日なのでアレキサンダーも一緒に連れて行く。

試合だと思ったら、練習だった。あらま。
でも最後15分ぐらいでミニゲーム。アレキサンダーも喜んでいた。

そして夕飯の時間、我が家は日曜夜7時からはインターナショナルチャンネルを見る。
7時半からは「報道2001」(←ところでまだ2001なの?)。
画面にブッシュ大統領の写真が映ったのでアレキサンダーが
「見て、ブッシュ大統領だよ!でも今年の選挙では負けると思うよ。」
彼の予想では今年はジョン・ケリーが勝つのだそうだ。

その後、ダンナがどうしてブッシュ大統領が画面に出たかを説明。
6カ国で大きな会議があって、North Koreaの核兵器をどうやってあきらめさせるか話し合っていたのだ、と説明したのですが途中で太陽も割って入りもうダンナの説明が成り立たない。
太陽がまるで立て板に水のようにNorth Koreaについて説明。わたしゃもう聞き取れません。(泣)
学校でもこの調子で話して他の子に話す余地を与えないのか、と少し不安でもある。
この子の母語は英語にしたほうがいいのか?と本気で思ってしまう。

そんな話し合いもすぐに終わってしまい、またゲームに没頭。
そして月は遅いお昼寝から起きてきてまたアレキサンダーべったり。
もう遅くなったので、「いいかげんに寝なさい」というと、 「明日の朝早く起きて続きをやる!」 と意気込んでいる。
本当??


学習発表会 / I love you♪
2003.3.6. 晴れ

昨日まではとても暖かかったのに、今日は寒い。ぶるぶる。

今日は補習校にて太陽のクラスの「学習発表会」。
それぞれが書いた作文と、先生が一年間の間に配ってくださった『詩』のプリント、どれか好きなのを読む。
もちろん教科書でもOK。

作文は、自分の赤ちゃんの頃の写真を元に自分が思ったことや親に聞いたことをまとめて書いた。
発表会は、その写真を先生が大きく引き伸ばしてくれて「はい、これは誰でしょう?」と聞くとその写真の子が出てきて作文を読む、という楽しいものだった。
太陽の写真は生後1-2週間ぐらいで、お昼ねから醒めて目をあけている写真。
頑張って一週間練習した甲斐があって、上手に読めた。

その後、先生が各自の一年間の学習をまとめたものを綺麗にバインダにファイルしてくださったものも配ってくれて、家に帰ってゆっくりと楽しむことができた。

★☆★☆★

補習校のあと、図書館へ行く途中でアレキサンダーのママから電話。

「私の具合が悪いので、アレキサンダーを預かってもらえないか?」ということで。
じゃあ、そのままスリープオーバーさせてもいいよ、と言って、5時半ごろアレキサンダーをお迎えに行く。

アレキサンダーが隣に座った太陽のしゃべることしゃべること。
もう内容は忘れましたが、とにかくしゃべり倒す。アレキサンダーの答える暇がないくらいに。
運転しているダンナと私は、「すげーしゃべってるな。・・・」「・・・・そうだね。」
さっきまでの補習校での大人しさは何処へ行ったのか。
そして月もその隣で兄の真似をして何かしゃべっているのでとてもうるさい。
間に入ったアレキサンダーがかわいそう。

そしてブロックバスターに寄ってPS2のゲームを2つ借り、月にはディズニーのプリンセスキーホルダー2個セットを購入。素敵なピンクのバッグに入っててもう大喜び。ゲーム物色中のアレキサンダーを追い掛け回して、「Look!Alexander!Look what I found!」と。
アレキサンダーがちらっと見て、「Cool!」と言ってくれてもまだ追い掛け回しているし。どうすれば満足するのだろうか。

とにかく月はアレキサンダーを追い掛け回す。
ときには抱きついて離れないし。

「I Love You, Alexander♪」

・・・・・初恋?


I  summon!
2003.3.4. 晴れ

珍しいことに、ダンナが会社から「朝日新聞国際衛星版」を持って帰ってきてくれた。
さっそく読む読む♪

で、1面で目についたのが「裁判員制度」。

これは、アメリカでいう陪審員制度、ね?

そういえば3年程前、呼び出されました私。

裁判所から一通の手紙が来て、 「貴方を○月×日、○番裁判所に召喚します」

びっくりするよね?普通ね?一体何?私何か悪いことした?って。
で、よく読むと「陪審員やりなさい」ってことらしくて。

「来てください」とかじゃなく、「I summon ~」って書いてあるんだ、これが。
もう 問答無用 で呼び出し!来るがいい!よみがえるがいい、Iron Chef!っ(笑)。

(TVでやっている「料理の鉄人」で『よみがえるがいい、Iron Chef!』の英語訳が『I summon Iron Chef!』なのですぐ連想した。)

えらそーに裁判所め私はSSNも持ってない日本人なのに、と手紙の続きを見ると・・・・
一応アンケートのようなものがあって、「アメリカ人ですか?」「英語は大丈夫ですか?」という項目もあります。で、その下に「この項目で『No』欄にチェックされた場合は、陪審員を免除します。」という注意書きもあり。

そりゃ貴方、当然です。
しかも私当時出産したばかりで、預ける人もいないのに裁判所なんて行きたくないよ。
と、ダンナに手紙を見せると、

「でもこれ、直接裁判所へ行って断らなきゃいけないんじゃないかなぁ・・・・」

えーーー!?やだやだそんなの。

ダンナが言うには、これはアメリカ国民の義務だそうで、会社側も「陪審員やるから休みます」って言われたらもうNoとは言えないのだとか。

結局会社の米人さんに聞いてきてくれて、「アンケートに答えて返信用封筒に入れて送ればいいんだよ」と教えてくれた。

で、後日裁判所から

「陪審員免除します」

というお手紙が来た。(当然である)


だけど、私が「アメリカ人ではない」「英語が話せない」ということを実際調べたのだろうか?
でなきゃ、面倒くさいからと嘘ついて行かないことも可能だよなぁ、とちょっと思ったのだが。基本的に一般アメリカ人は嘘つかない人が多いけど。

日本でもやはりくじ引きなのよね?そうしたら私のように外国人に送付してしまう可能性とかないのかな?
それとも日本名でない時点ではじかれるのかしら?


日本語を教える
2003.3.2. 晴れ

今までほとんど日本語に触れたことない7歳の子供に日本語を教える。

日本語が母語の皆さん、できますか?


私は全く自信ないです。・・・・・・


もう3週間近く前のことになるが、太陽の友達のアントニオのお父さん(米人、ちなみにアントニオのママは日本人)と電話で話をしていたとき、「子供たちのための日本語教師を探している」という話になった。
結局、彼の取引先の会社の日本人女性が教えてくれることになったらしい。

そのとき、冗談まじりに「教えてもらえないかなぁ?どうですか?」と言われた。

だけど私はCertified Teacherではない。日本で日本人を教える資格さえない。
なによりどうやって教えていいものかわからない。
なので、
「うちに遊びにくれば、一緒に遊んでいる太陽には必ず日本語で話し掛けるようにするし、ドラえもんや他のアニメを見せてあげることもできますよ。」
と無難な?答えをした。(彼は『ドラえもん』だけは知っていた。)

ふと考えると、日本語を教えるってかなり難しい。
いったいどこから手をつけるのだろうか。
やはり初めの挨拶、身の回りの単語から?それとも「あいうえお」?
例えば英語を教えるとき(全くの想像だが)「A」のカードを見せて、「A,apple!」と示すように、「あ、あひる」とかやるのかな。・・・・・

アントニオのパパがどれだけの成果を望んでいるのかはわからないが、せめて家に遊びに来たときは少しでも日本語に触れる機会を作ってあげようと思う。
(ママにもいつも御世話になっているし)


ちょっと笑った
2003.2.19. 晴れ

月に昨日、ご飯の入った御茶碗を渡したら。


「すみませ~ん」


と言われた。



今日、アイスクリームの入った器を渡したら。


「すみませ~ん」


とまた言われた。




多分私が日系食料品店などで言っているのを聞いていたんだろうが。




・・・・・・太陽のときとはまた違った面白さがあるなぁ、と思う今日この頃。


Cranbrook Science of Institute
2003.2.18. 晴れ

今日は午前中図書館へ行って、補習校の宿題にとりかかり。
カタカナがなかなか進まない太陽に少しいらつきながらも、とりあえず先々週休んだときの課題も終わらせた。ふう。

で、月をプリスクールからPick upした後、Cranbrook Science of Instituteへ。
自然科学博物館。
Cranbrookという広大な、・・・なんといえばいいのか。
確か昔の新聞王だかが開いた、私立学校、教会、素晴らしい庭園、美術館、そして博物館、etcがそろった場所。
ほとんどが一般公開されており、入場料を払って中を見学できる。
一度庭園は見に行った。春に行ったら綺麗かも。

で、今日は博物館。規模はそんなに大きくないが、展示物は粒ぞろい。
恐竜の化石などはもちろん実験コーナーも充実。
もっとゆっくり見させてあげたかったが、一緒に行ったアレキサンダーのママが友達のグループに追いつかなきゃ!と先を急がせるのが残念。
(追いついたところでその先一緒に行動するでもなかったのに。・・・・)

結局ゆっくり見られたのは「石」のコーナー。
たかが石、と笑う無かれ。そりゃもうありとあらゆるものが集められている。
宝石の原石はもちろん、見事な立方体の結晶体を持つ石、まるで人間が色を塗ったかのような鮮やかな色彩の石、・・・・なんて表現すればいいのかわからないほど多くの石が展示されていた。
太陽は実は「石」マニアでもあるので、興味深そうに見ていた。
(補習校の「私の大事なもの」の作文でも、「石」と書いていたぐらい。)

プラネタリウムもある。今回は見なかったが次に来たときは是非見てみたい。

↓アメジストのかたまりの直径1mほどもありそうな石。実際に触ってもOK。
Cranbrook Museum4assyuku.JPG
↓石の展示室。
Cranbrook Museum1assyuku.JPGCranbrook Museum5assyuku.JPG
↓皆でアメジストに触ってみる。
Cranbrook Museum6assyuku.JPG


冬休みなの
2003.2.17. 晴れ

今週いっぱい、このあたりの公立学校は冬休み。
なので太陽はスリープオーバー三昧である。

まず先週の土曜日の夜からアントニオ君の御宅へ。しかも一泊のはずが「どうせ月曜日もお休みだし」というご両親の配慮で、2泊してきた。もう小旅行のようだ。
そして火曜日、今日は本当は一日なんの約束もないはずだったのですが、突然アレキサンダーのママから「9時から2時ぐらいまで見てくれないか」というお願いコールが入り、仲良しだしもう7歳だから自分らで遊んでるからこちらも手がかからないし、とこれもOK。
月はプリスクールがあるので、朝9時に月を送りにいったあとはそのまま図書館へと向かい、勝手にPCゲームなどさせておき私は自由に好きなビデオを借りたり♪
今日借りたのは「KIKUJIRO(菊次郎の夏)」「CHICAGO」「8MILE」「The PIANIST」「Finding Forrester」。
やっと8MILE借りたよ~。

で、月をお迎えして戻ってきたらアントニオが合流したいとの連絡があり、いいよと迎えたところでアレキサンダーは帰宅。
私はゆっくり「KIKUJIRO」鑑賞♪と思ったら、月は実は眠いのに兄たちと遊びたくてぐずっているとか、兄たちは兄たちで日本のプラモデルを作ってくれとかさまざまな要求があり、結局映画のかなり最後の方までは見たのですが、中断。・・・・・まあいいか。

で、今日は月がプリスクールから帰ってきたら、クランブルックのサイエンスミュージアムへ行く。そこでアレキサンダーとアントニオと合流。
その後太陽は今度はアレキサンダーの家でスリープオーバー。

なので、明日の午前中はきっちり図書館で補習校の宿題を!といきまいている。


「プライド」見たよ!
2003.2.4. 曇り

木村拓哉のホッケードラマ「プライド」見ました。Nちゃんママありがとう~~~。

えーと、15分ほどで全部見終わりました。

ええ、アイスホッケーの試合シーン以外は早送りで。・・・・
途中、女の子数人が携帯電話を手にきゃあきゃあやっているシーンがあって、 「ずいぶん長いCMだなぁ~」 なんて思っていたら実は 本編の一部だった らしい、ということに吃驚しました。

時任三郎久しぶりに見た!と思ったらすぐ死んじゃってましたね。ええ、そこも早送りだったんですけど。・・・

ところでこの「ブルースコーピオンズ」って、ヘッドコーチいなかったんですか???
と疑問に思っていたら、そうかー、時任三郎がヘッドコーチだったんだけど、病気療養中で・・・って代わりのコーチはいなかったんですか!?
作戦も全部木村拓哉が仕切ってたんですか!?
私早送りしすぎて見逃した?!

それはもういいとして、佐藤浩市が新しいヘッドコーチに就任したわけなんですね。きっと。
そしてキムタクと対立構造になっていく。わかりやすい図柄で。早送りしててもわかりやすくてとっても親切♪

あの女性マネージャーも一緒にベンチに入っているという 摩訶不思議な存在 ですが、日本の実業団チームではありなのかもしれません、きっと。

最初のホッケーシーンで、キムタクがフェイスオフ前になんだかべちゃべちゃしゃべっているのもいいです。キャプテンマークを握り締めてなんか祈っているのもいいです。
さっさとフェイスオフしてください!なにやってるんですか!と突っ込みたくなるのも許しましょう。そしてフェイスオフのときに必ずパックを見ないで相手を睨みつけているのもありえないとは思いますし、かなりうっとおしいですが別にいいです。
客席が若い女の子ばかりというのも夢があっていいですね。

あのジャージは、私最初メープルリーフスかと思ったんですけど、ダンナに指摘されて気がつきました。ロサンゼルスキングスだったんですね。
最初のシーンでの相手チームはペンギンズだったし、最後のシーンの相手は明らかにレッドウィングスですね。2話目ではフロリダパンサーズが出てくるみたいですね。

でもあの「後ろからどつく」シーンはね。時計止まってる時に、全く無抵抗の相手に後ろからドーン!って。それはいいです。NHLでも絶対ないとは言わないから。

そしてその後の乱闘シーン。もう笑わせてもらいました。一番のお笑いポイントなんでしょうかここ。
馬乗りになって殴ってるし。ベンチからも出てきてみんなで乱闘してるし。(乱闘というよりおしくらまんじゅうぽかったけど)
この演出には、エキストラでホッケーシーンに参加している各大学ホッケー部の皆さんもさぞ困ったことでしょう。

そしてまた早送り早送り。・・・
なんか途中で木村拓哉、じゃなかったハルさんが彼女を抱っこしてスケートしているシーンがあったような気もしますが、こういうのは映画 俺は飛ばし屋/プロゴルファー・ギル こと「Happy Gilmore」が一番面白かったので別にいいです。あー、あのシーンぱくれば良かったのにーーー!!
あの往年の「ひょうきん族」をほうふつとさせるシーンを!

そして最後にハルさんが戻ってくるシーン。
その前にちょっといいですか?


点を入れられたゴーリーをスティックでつついて責めるのはやめてください。



フェイスオフ。だから相手を見ないでパックを見なさいって。熱いのはわかったから。

そしてエンディングロール。
クィーンのこの曲久しぶりに聴いたわ。昔化粧品会社のCMで流れたときかっこよかったな~。

あーあ、終わったよ。面白かったねー。

と思ったら。
私のひざの上で一緒に見ていた月がわぁわぁ泣くんです。

な、なに?どうしたの?

「うわぁーん!Let's go RedWingsーー!!」

え?違うよ?これレッドウィングスじゃないよー!と、チャンネルを切り替えてFoxSportsでやっていた「本物の」レッドウィングスの試合を見せました。

「ちがーう!ちがーう!」

いや違わないよ!ほらドレイパーだってマッカーティだってシャナハンだっているし!

「ちがーう!うわーーーーん!!!」

・・・・・・そしてこの後、最後にハルが登場するところからエンディングロールの終わりまで、5回ほど繰り返して見る羽目になりました。
・・・・・・もうハルがかっこいいのはよくわかりました。・・・・・

ダンナは「これ最終回?」って言ってました。違うよ。第一話だよ。
この調子であと10話ぐらい続くのよ。きっと。


インターネットでテレビを見よう
2003.1.24. 曇り

ダンナの会社の日本人の方、Sさんが「インターネットを通じて日本のテレビ番組見放題」というのを導入している。

私にもこの前、「『大奥8時間スペシャル』も撮りましたから、今度貸しますよ!」と言ってくださった。
「8時間スペシャル・・・?それはいったいどういう内容の・・・?」と瞬間疑問に思ったことはともかく、インターネットでの放送をHDDにおとしたりとか(さらにそれをビデオに録画したりとか)、もっと簡単?にはパソコンを直接テレビにつなげて見るとかできるそう。
しかも日本との時差がない。例えば、日本時間月曜夜10:00からのスマスマを、まさに放送されている時間に見る!こちらではえーとえーと、月曜朝8:00に見るわけ(冬時間)。どの局でも見放題!(それとも契約によってなのかな?この辺は詳しく聞いていないので要調査)

昨日ダンナがそのHDDに落とされた大量の番組たちをパソコンで見せてもらったらしいのだが、CMも提供テロップもそのまま入っていてまさに日本で見ているのと全く同じ!なんだそう。

すごいなー、これにみんな入ったら、もうTV○apan入る人いなくなっちゃうねー。

それよりもしこれを導入したら、もう現地の番組なんて見なくなっちゃって、ますます英語ができなくなるなぁ。そっちの方が心配だわ。
って、うちは今のところ導入予定はないが。

もう世界中でリアルに自分の国の番組が見られる時代なのね。
私としては、「FOX2のニュースを日本語に訳して放送してくれるのがあればいいのに」といつも思っている。
だって、アメリカにいて「神奈川県藤沢市の農業、○○さん宅で今日火事がありました。」なんてニュースはどうでもいいわけ。はっきり言って。
それより、今日実際にあった 「人気ラップ歌手エミネムさんの母親が昨夜、自宅付近の8マイルで襲われて怪我をしました。」 なんて事件の方が、「なにーー!!」と思うのだ。
ああ、昨日やっぱり「8マイル」のビデオ図書館で借りてくるんだった。目についたから「借りようかなー」とは思ったんだけど、月追いかけるのに必死で借りてこなかった。こんなタイムリーな事件があったなんて。(エミネムのママごめんなさい)

でも「プライド」をリアルで見られるのはちょっとうらやましかったりして。

訂正。エミネムのママは、カージャックにあったのだった。ちなみに怪我はなかったそう。
しかしやはり怖いな8マイル。・・・


仲直りしたらしい
2003.1.23. 曇り

なんとかキーチェーンを直したので、太陽の機嫌も直り相手の子と仲直りできたようだ。

でもいったいどうしてこんなことになってしまったのだろうか。

ダンナが推測するに、多分何か相手を傷つけるようなことを言ってしまったんじゃないかと。
本人は自覚してないんじゃないか?と。

そういえば、この前アレキサンダーが家に遊びに来たときも、ちょっとしたことで太陽が「僕は他にもキンダーのときから仲のいい友達がいるんだから!」という主旨のことを言い、アレキサンダーがひどく落ち込んでしまったので、私がきつく怒って謝らせたんだった。

今回の件に関しては、太陽が口を閉ざしているので詳しい事がわからず。
一応仲直りできたということなのでもう追及する気もないのだが、真相がそうなら困ったこと。・・・・


ケンカしたらしい3
2003.1.22. 曇り

今日は、相手の子は謝ってきたようだ。

なので、「相手のお母さんに電話して相談するしかないね」と思っていた私と主人だったが、ホッとした。

でも太陽はまだ許していないのだと。なんで?

どうやら、キーチェーンがまだ壊れているのが気に入らないらしい。
ああ、じゃあ私が早く直せばいいのね。・・・


ケンカしたらしい2
2003.1.21. 曇り

またスクールバスから、今度は半べそかいて悔しそうな顔で戻ってきた。

どうしたの?!と聞いたら、大事にしていた、バックパックについているキーチェーンをこわされてしまったと。相手は昨日と同じ子。

えー!と見てみたら、確かに引きちぎられていた。

相手の子は、クラスは一緒になったことはないけど、とても仲が良かった。
御互いのバースディパーティにも呼んだり、呼ばれたり。

そして今日も、太陽本人にはこんなことをされる心当たりがないということ。

これは、相手のお母さんに電話するべきか。・・・

ケンカしたらしい
2003.1.20. 曇り

太陽が、学校の帰りのスクールバスから、ものすごくふくれっつらで帰ってきた。

何かあったの?と聞いても、何も答えず。

こういうときはとりあえず時間をおいて落ち着くのを待ってからもう一度聞いてみることにする。

・・・・そして聞き出した結果は。

帰りのスクールバスの中で、友達に蹴られたらしい。
しかし本人には、なぜそうなったかわからないということ。


これは、どうしたらいいのだろう。


Winter Storm
2004.1.14. 大雪

朝起きたら

「豪雪」

と言う言葉がぴったりの天気。


それでも月を車に乗せ、ものすごいトロトロスピードで、まだ除雪されていない道を

「今日は休んでもよかったかもしれない」

という言葉が頭をよぎっていくのを感じながら、幼稚園まで送り届けた。


そして月のお迎え12:30。
相変わらず道は除雪されておらず、おっかなびっくりで帰ってきた。

帰ってくると、ダンナから電話が。

「今日、小学校は3:00で終わりだって(普段は3:40)。俺のほうに連絡があったよ。」

私が携帯電話に出られなかったので、ダンナのほうに連絡してくれたのだった。

テレビをつけると、確かに学校区チャンネルでは「今日は学校は早く終わります」というメッセージが出ていた。

明日は晴れるそうですが、雪かきがまた大変。
落ち葉かきに比べれば楽なものだけどね。

© Rakuten Group, Inc.
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