Leidi Laidi

Leidi Laidi

2004年10月~12月@MI

イライライラ
2004,12.7 雨

学校から帰ってきて現地校と補習校の宿題、あわせて5時間かかる(それでもまだ一日の量としては足りない)太陽にイライラ・・・夕食を食べるのが10時過ぎ。
しゃかりきになって5時間かかるのならしょうがないが、すぐ「お水」「トイレ」、ちょっと目を離すと鉛筆で遊んでたり他の本を読んでいたり。・・・日本へ帰る子にお手紙を書きなさい、という宿題が出たのでいろいろ文章のヒントをやる。「うん、それ書く!」と言葉はいいが、たった1行の文章をなかなか書き出さない。もう書いたのかさて次はと見に行くと、何も埋まっていない。・・・・

そしてダンナは家の片付けがちっとも進まない私にイライラ。(笑)
いざ捨てるとなると何もかももったいなく思えてしまう。・・・
でもなんとか頑張らないと。・・・


SpongeBob誘拐される・・・容疑者はプランクトン
2004,12.6 曇り

SpongeBob Kidnapped; Plankton Suspected
Friday, November 26, 2004

Absorbent and yellow and missing is he.
吸収体で黄色で行方不明な彼。

At least three Burger King restaurants have reported thefts of giant SpongeBob SquarePants balloons since a massive cross-promotion campaign with the Paramount/Nickelodeon cartoon movie began last week.
バーガーキングにて、少なくとも3体のスポンジボブスクエアパンツのバルーン(映画キャンペーン用)がなくなっているのが見つかっている。

In Moab, Utah, a 6-by-10-foot inflatable statue of the ever-optimistic, blue-eyed sea sponge disappeared from the town Burger King's roof Saturday night. It took a visit by the owner's granddaughter the following afternoon for anyone to notice.
ユタ州にて、万年楽天家である青い目のスポンジの6×10フィートのバルーンがバーガーキングの屋根から消えているのが見つかった。オーナーの孫娘が翌日の昼間に気づいた。

Employees were handing out "Missing" flyers with a full description of the pineapple dweller, presumably making sure to note his neat appearance, shirt, tie and constant smile.
従業員はこのパイナップルハウス住人についての詳細な記述-常に変わらぬ笑顔、シャツ、タイ、その容貌などを記載した「行方不明」のポスターを貼っていた。

A Sheboygan, Wis., Burger King lost its giant SpongeBob over the weekend as well. Police were brought in to help locate the vanished invertebrate.
ウィスコンシン州でも同様に週末にスポンジボブがなくなっている。警察では、この消えた無脊椎動物の所在を調査中である。

In Little Falls, Minn., the SpongeBob swipers left a ransom note last Thursday indicating they were fans of the little -and,for the moment, big -yellow guy.
ミネソタでは、容疑者が残していったと思われるメモが見つかった。

"We have SpongeBob," the note began, according to WJON-AM of St. Cloud, Minn. "Give us 10 Krabby Patties, fries and milkshakes."

地元ラジオ局によれば、

「スポンジボブは預かった。」

メモはこう始まっており、

「クラビィパティ10個とフレンチフライ、ミルクシェイクをよこせ。」
とあった。

The note was signed "Plankton," and bore a postscript: "Patrick is next."

そして  「プランクトン」  とサインがあり、

「P.S. 次はパトリックだ」  と記されていた。

As anyone with small children and cable television knows, SpongeBob works as a fry cook at the Krusty Krab (search) fast-food restaurant.
スポンジボブがクラスティ・クラブというファストフードレストランでコックとして働いているのは、テレビを見ている子供たちなら周知の事実である。

Plankton is the show's, and movie's, megalomaniacal (but very small) villain, while Patrick is SpongeBob's dimwitted, good-hearted starfish neighbor and best friend.
プランクトンはテレビや映画の中で、「誇大妄想的な」(しかしその体は非常に小さい)悪人である。一方パトリックは、まぬけであるが気のやさしいヒトデであり、スポンジボブの良き隣人であり親友でもある。

Thanks to Out There readers George M. and Jake N. The Associated Press contributed to this report.

スポンジボブー!無事でいてー!
パトリックー早く逃げろーーー!!
プランクトンめーーーー!!(笑)

だけどメモにはやっぱり「クラビィパティの秘密と引き換えだ!」って書かなきゃダメでしょ。


SpongeBob Movie
2004,11.20 曇り

補習校から帰ってきてから行った「Spongebob Squarepants Movie」。

映画館内にパフィの大きな看板があった。
カートゥーンネットワークで始まる「HiHiPuffy」の宣伝。
なんかパフィなんて懐かしい。・・・・

映画が始まる前にもずっと「HiHiPuffy」の予告編を流していた。
「亜美」「由美」とへたな漢字も出てきた。(笑)
絵はパワーパフガールズ風味、というか。
小学校4,5年生の男の子が「Those are pretty!」と言っていた。

で、本編「Spongebob」。


私、・・・・・寝ていました。・・・・・


最初のさわりは起きていて、中篇にさしかかるころにどうにもこうにも。・・・
ときどき周りの笑い声とか聞こえるんだけど・・・・

クライマックスでやっと起きたので最後のシーンは見た。

しょうがないのでDVDで見よう。


SpongeBob 祭り
2004,11.18 雨

「Spongebob SquarePants Movie」が今週の金曜日から公開。

子供たちの大好きなバーガーキングでも、スポンジボブと仲間たちのおもちゃがもらえる。

昨日テレビCMを見ていて、そのおもちゃがあまりに可愛かったので、

「明日はバーガーキングで夕飯にしよっか♪」と

つい口走ってしまった。(ダンナは出張中)子供ら大喜び。

で、今日。
そんなことはすっかり忘れていた私はしっかり炊飯器のタイマーをセットして
太陽のホッケーレッスンに行った。
そしてレッスン後。

「今日バーガーキング行くんじゃないの!?」
「・・・へ?」
「昨日テレビ見て、『お夕飯バーガーキング行こう』って言ってたじゃん!」

・・・・・・・そういえば言った。
あー、でももう外真っ暗だし・・・バーガーキングって大通り沿いだし。・・・
気が進まないんですが。・・・・
だけど言ってしまったのも事実だし、バーガーキング夕飯なら私も楽なので
「じゃ行こうか」と向かった。

バーガーキングの建物上には巨大なスポンジボブが鎮座しており、月大喜び。

キッズミールを注文しておもちゃを貰う。
でも太陽はサンディのおもちゃが気に入らないらしく、取り替えてもらう。
(なんでー!サンディ可愛いのにっ!)

結局もらったのはこれ。↓
そうだね、こっちの方が可愛いかな♪
ちなみに月が欲しがったのはCMでやってた「Spongebob Puzzle Pants」。
でもなかったので結局同じ「Patrick burger wagon」。

家に戻れば「スポンジボブマラソン」放映中。
またスポンジボブ、またスポンジボブ!!夜10時過ぎてもスポンジボブ!!

太陽は「明日スポンジボブ見に行きたい!」と訴えるが、
「宿題終わってないからダメ。土曜日にお父さんと行きなさい。」と釘をさした。
patrick2assyuku.jpg


Scored!!
2004,11.16 晴れ

今日のホッケーの試合、初めて得点できた!!

やったーやったー!!

今度の試合は日曜日。またガンバろう!!

☆★☆★☆

ミッチは今日はスリープオーバー。
ミッチの日記書かなきゃいけないのに大丈夫?

ミッチの写真公開。
Mich1assyuku.JPG


その名はミッチ
2004,11.12 晴れ

太陽が七面鳥を飼い始める。

(グッピーもいるのに七面鳥もかいっ!)

名前は「Michel」。愛称ミッチ。

家も作る。なんとベッドもある。タンスもちゃんとあって、ステレオなんかも持っていたりする。

ミッチは毎朝一緒に学校へ行ってお友達の七面鳥と会って、毎日スクールバスで帰ってくる。
お友達の七面鳥さんたちは、飼い主の子達と一緒に学校の中を歩いていたりするそう。

ミッチは毎日日記を書かなくてはいけない。
ミッチの日記には、本名、愛称、好きな食べ物好きな色etcetec・・・いろいろ書いてある。
ミッチの好きなスポーツは・・・なんだったかな。
「Gubble basket」だったかな。

ミッチは今度車が欲しいそうである。ガレージも必要だそうなので大変。
今度太陽が用意することになっている。
あまり太陽を困らせないでね、ミッチ。


Inbreedで生まれちゃった
2004,11.11 晴れ

太陽が8月からずっとグッピーを飼っている。
で、8月に赤ちゃんが20匹ぐらい生まれて、親は死んでしまったのでその兄弟姉妹グッピーたちを一つの水槽で飼っていた。

そのうちオス2匹メス6匹をお友達にあげて、他のグッピーたちにも早くお嫁さんやお婿さんを見つけてあげなきゃ・・・と思っていたのだが。

今日、水槽の中に可愛い赤ちゃんグッピーが!

あちゃー。


個人面談/逆ギレしたママ友達
2004,11.10 晴れ

太陽の個人面談。まあまあ不可もなく「よくやっていますね」といったところ。

今日と明日は学校の個人面談日で、今日は一日授業だったけど明日は半日授業なのだ。
これは毎年同じで、前もってReminder Noteも何度もちゃんと学校から来る。

しかし!今日アレキサンダーのママが怒って家に電話をかけてきた。
「私怒っているのよ!」

私「へ?なんで?」
ママ「だって明日は半日だっていうじゃない!なんでなの!全然知らなかったわ!」


私「・・・だって毎年そうでしょ?一年生のときも二年生のときも。だから今年もそう。それだけ。」

ママ「私は全然知らなかった!明日の計画がめちゃくちゃよ!」
私「2,3日前にも学校からノートが来たじゃない。見なかったの?」
半ば呆れる私。
・・・・それは日本語では「逆ギレ」というのではないだろうか。

彼女は1年生のニコラスと3年生のアレキサンダーの面談にそれぞれ出なくてはならないのだが、アレキサンダーの面談を3:20、ニコラスの面談を6:20(同日)に設定したそうだ。

でもいつも学校は3:45に終わるのに、なぜ面談が3:20に設定できるのか疑問に思わなかったのだろうか。・・・・
あとで「なんでアレキサンダーの面談を3:20にしたの?」と聞いたら、「だって面談が終わってすぐに連れて帰れると思ったからよ。半日だなんて知らなかったから。」
という答えだった。

他にもなんだかいろいろぶつぶつ言っていたけど、これに関しては私は彼女のチェック不足だと思うし、もう決まったことでしかたないから、もう突っ込まない。

でももう3年目なんだから少し覚えていてもいい気がする。・・・・


Lunch Box Math
2004,11.5 晴れ

太陽の学校の「Lunch Box Math」のボランティアに行ってきた。

毎週一回、ランチの後の「算数ゲーム」の時間。学年別の登録制で希望者のみの参加である。
太陽が登録しているので、わたしも「ボランティア」として駆り出された。
本当は先週から始まっているのだが先週は太陽と月と風邪でダウンしたため、参加できなかったのだ。

事前にメールでもらっていたのは、4つのゲームのルール。
当然英語で書いてある。
聞いたことないゲームばかりで、読んでもルールが分からない。・・・・
こんなんでボランティアになるのか、私?

と、かなり不安を抱えて行ってみたが、まとめ役の人にゲームを前にしてルールを簡単に教えてもらったら一応理解できた。

でもこの日の私の重要な任務は、出席した子供たちのとりまとめ。
一人一人名前をチェックして廻ること。
知ってる子や久しぶりに顔を見る子がいて楽しかった。

この「Lunch Box Math」は、「Math Pentathon」という算数ゲームの大会に備えての練習なのだ。
毎年4月に大会が行われるのだが、出場は登録制で一回$30(!!)しかも必ず親がついてボランティアをしなくてはならない。親はまたそのための事前の講習もある。
太陽は今までLunch Box Mathには2年連続で参加していますが、大会には参加していない。
でも大会には出なくても、みんなでゲームをするのは楽しそうである。
Mathという名がついているとおり、行うゲームは数字に関係したゲームばかり。

子供たちもすぐにゲームに慣れて、楽しそうに遊んでいた。


The trick or treaters
2004,10,31 曇り

今日はハロウィン。でも昼間の間は太陽のホッケーのゲーム。

今日はずっとオフェンスをやっていた。パックの運びが格段にうまくなって、ゴール前に持ち込めるのに。

シュートがへなちょこで・・・・どうにも。・・・・

なんども地団太踏んだ。

★☆★☆★

うちの子たちとダンナは、6時にアントニオ一家と一緒にTrick or treatに出かけていった。
私は家で留守番して、家に来るTrick or treaterたちを待つことにする。

実は去年までずっと子供らと一緒に外を廻っていたので、気がつかなかったことがある。

我が家に来る子供たちは、「中学生」ぐらいの子たちが格段に多かった!・・・・
どうりで家に残していったお菓子が減る量が多かったはずだ。・・・・

さて、40分ぐらいで戻ってきた子供らは、家に上がって「お菓子チェック」をアントニオのパパにしてもらう。

合格するのは「完全に封がされているもの」のみ。ちょっとでも端が切れてお菓子が除いていたりしたらOUT。小さなボックスのお菓子も、一見合格のようだが「一回開けて、後からのりでつけることもできるから」とOUT。
綺麗な紙で包まれたチョコも、「簡単に開封して、中身に細工をしてまた包んでおける」ということでOUT。同じ理由で紙でくるんであるだけのロリポップもOUT。

「うちのダンナ、神経質すぎ・・・・」とアントニオのママ(日本人)はつぶやいていたが、これがアメリカの現実というものなんだろう。

★☆★☆★

そして子供たちもおのおのの家に帰って9時近く。
一人のTrick or treaterが。

「Hello, trick or treat!」(声が野太い・・・)


・・・君、絶対高校生だよね?・・・・・


ちゃんと仮装した、体の大きな男の子。袋もちゃんと持っている。


「・・・・一人で来たの?・・・・・」


と聞くと、「Yes!」と言って、お菓子をもらって帰っていった。


・・・・彼、何かの罰ゲームだったのだろうか?そう思った私は、思わず辺りを見回してしまった。
(いやいやきっと後でお菓子の寄付をするボランティアだったに違いない。・・・?)
★☆★☆★

昨日撮った写真だけど、綺麗だったので。
tree03assyuku.jpg


強風吹き荒れる
2004,10,30 晴れ

うわーすごい風。

車で走っていると、落ち葉が襲ってくる。

「落ち葉攻撃にやられるーー!」と、車を走らせながら子供たちと補習校の帰りに遊んでしまった。

家に戻れば裏庭には気が遠くなるほどの落ち葉。

月が「雨ー!!」と自分の傘を持ち出して、落ち葉の雨が降るのを待っていた。
fall2assyuku.JPG


ハロウィンパーティ♪
2004,10,29 晴れ

友達の友達の家に、ハロウィンパーティに行ってきた。但し仮装はなしで。

広い家の中で招待された子供たちは大喜び。
女の子ばかりで、男の子は太陽と友達のアントニオだけ。

夕食を済ませてしばらく遊んでいると、「外でマシュマロ焼くよー!」という声がする。

懐中電灯を手に、少し歩くと、そこにはキャンプファイアのように火が準備されていた。

おのおのマシュマロを串に刺してもらい、火に近づけて焼く。
でもマシュマロが業火に包まれたりするのでおっかなびっくり。(笑)

焼けてとろけたマシュマロを板チョコと一緒にグラハムクラッカーにはさんで、パクリ。

おいしーい!!

え、もういらないの?月の分もパクリ。だから太る。

戻ってからしばらくアントニオのお母さんと話をしていると、
「あのハロウィンの帽子、よかったよー。(25日の日記写真参照)うちのダンナが撮った写真で見たよー。」と言ってくれました。

「うちのダンナが感心してた。『あそこのご主人は、こんなすごいのを作って偉い!』って。」


・・・・ちーがーうーー!!作ったのはわたしーーー!!!・・・・・


アメリカでは一般的にはお父さんがつくるものなのね?そうなのね?


Happy Halloween 2004(2)  
2004,10,28 晴れ

今日は月と太陽のハロウィンパレードである。

月のパレード見物を午前中にすませ、
parade_Tomono3assyuku.JPG
午後には太陽の学校へ行く。
生徒たちは午後のパレードまでは普通の格好でいるのだが、教職員たちはすでに仮装している。

今年は校長先生と副校長先生は「秋の葉っぱ」に扮していた。とても可愛かった。

一年生の先生たちは「マクドナルドセット」。
ハンバーガー、シェイク、ポテト、ポリ袋にマクドナルド商品のカップとかナプキンを張り付けた衣装、そしてマックの店員。(笑)

二年生の先生たちは、そろってバナナの着ぐるみ。

そして太陽の3年生の先生たちは「Witch」。
しかも怖い。↓

太陽のクラスメートの女の子は、「先生の衣装、怖い・・・」と本気で怖がっていた。
witchesassyuku.jpg

ジムに集まった仮装した生徒たち。
Parade_WM4assyuku.JPG

太陽の「科学者」。
scientist11assyuku.JPG


Happy Halloween 2004
2004,10,25 晴れ

今週の木曜日は月と太陽のハロウィンパレードである。

今年はいったい何になりたいのか?と事前に聞き取り調査したところ、

月は「プリンセス!!」
太陽は「サイエンティスト!」

去年は「ハリーポッター」と「魔法使い」で一致していたのに、今年のこのかけ離れよう。
時代も方向性も違う。

まあそんなことはいいとして、衣装!である。

月は適当に好きなプリンセスの衣装を選ばせるとして、太陽の「科学者」が問題である。

「科学者」といえば、白衣にアインシュタイン風のかつらをかぶってヒゲをつけて「Mad Scientist」が一般的な仮装であるが、そんな普通の仮装じゃ面白くない。

ので、これを作ってみた。↓
scientist6assyuku.jpg

これを頭にかぶり、白衣を着て(白衣には写真入り身分証明書のタグつき)、変な形のビンを実験道具がわりに持たせれば、マーサ・スチュワートも呆れるほどの

「Cool Scientist」

になれる(かもしれない?)。

結構苦労したのよーこれ。自分ではうっとりするほどの出来なんですけど。
どうでしょう?(笑)

ちなみに大きいのは地球で、黒っぽいのが月で、その他のは適当な惑星。
太陽には「太陽はどこ?これは火星?」とか聞かれたが、太陽系を全部作るのは無理というもの。



軽い追突事故目撃
2004,10,6 晴れ

追突事故を目撃。

そもそも一車線の道路を、ぼろぼろのターセル、私のイントレピッド、最新のキャデラック、の順で走っていた。
ターセルくんはスピードが遅いのだが、そこは一応スクールゾーンで変則的な時間を設けている道なので、私も「ひょっとしたらスクールゾーンタイムかもしれない」とあまり無理せずにトロトロとついていっていた。

しかし私の後ろのキャデラックさんは明らかにイライラしている。
しかし一車線なので追い越すこともできない。

この先の交差点で右折レーンができる。
ターセルくんは右折しようと右に出た。ちなみに右折レーンのいちばん前にいる。
キャデラックさんも、かなりイラついた様子でターセルくんの後ろにつく。
私は直進なのでそのまま。

でもキャデラックさん、明らかにターセルくんの後ろにくっつきすぎ。
なぜぼろぼろのターセルくんにあそこまでくっつく勇気があるのだろうか。


しかもターセルくん、右折しようと出たのはいいのだが、自分が出すぎたと思ったらしくバックランプをつけて後ろに下がってきた。
危ない!
困ったことにターセルくんのバックランプというのは、ナンバープレートの両脇、つまり車の真ん中についている。
明らかにくっつきすぎのキャデラックさんには、ターセルくんのバックランプが見えないであろう。
キャデラックさんは気がついている様子がない。

はたして、ターセルくんはキャデラックさんに追突してしまった。

キャデラックさんは急いでいたであろうに、とんだことになってしまいましたとさ。



マダガスカル
2004,10,4 晴れ

1日に誕生日パーティにて「Shark Tale」を観たときに、ドリームワークスの次回作の予告をやっていた。

その名も「マダガスカル」CGアニメ映画。

舞台は、NYCのセントラル・パークにある動物園。
どうやら動物たちが逃げ出す算段を立てているらしい。

でも多くの動物たちは気弱で逃げ出す気にはなれず。
説得するシマウマ。
「ペンギンたちはもう出て行ったぞ!」
「・・・だってあいつらは“サイキック”だろ?」
答えるライオン。

サイキックって!?サイキックなペンギン?念力ペンギン?怖いわー!

確かに合間に入る、逃げ出すペンギンたち(4羽だけなんだけど)の映像がすごい。
人間を倒し、巧みに海へと進んでいく。

そして見つかると
「可愛く可愛く」「無邪気に無邪気に」
と見事に手のひらを返したように変るペンギン。
見習いたいものである。


そして次々と外に出て行く動物たち。
NYCはパニックに。
そして一人のおばあちゃんにギタギタにやられるライオンも可哀想な。(笑)

予告だけでかなり笑わせてもらった。
公開は2005年夏。
乞うご期待。

でも本当は、セントラルパークの動物園にライオンはいないらしいけどね。


Shark tale rock!
2004,10,1 晴れ

友達のアントニオの誕生日パーティーに招待された。

ピザを食べて、ケーキを食べた後に本日公開の映画「Shark Tale」を見た。

海の中を舞台にしたCGアニメ映画。これは「シュレック」などのドリームワークス作品。

主人公である小魚の声がウィル・スミス。顔も似せて描いてある。
しかしなんといっても特筆すべきは

サメの大ボスであるロバート・デ・ニーロ(声)。

動きがまんまデニーロだし、サメの顔もデニーロそっくり。顔のほくろも忘れてない。
ロバート・デ・ニーロは実はサメに似ていたのか?と思うほど笑える。

しかもこのサメたちの住んでいるのが「ゴッドファーザー」の世界。
サメ版「ゴッドファーザー」!
デニーロサメのご意見番として、Donなんとかという年寄りザメも出てくる。(声はピーター・フォーク)
だったらデニーロの息子であるレニーの声はアル・パチーノがよかった。(←無理)
不幸にも事故で死んでしまった、レニーの兄フランキーはやっぱりソニーよね?
次回はサメ版「ゴッドファーザー」を是非製作して欲しい。

で、ウィルスミス小魚(オスカー)が、フランキーをやっつけたと誤解されてヒーローになっていくのですが、その騒ぎの中でいろいろマスコミ媒体とか洋服ブランドがオスカーを使う。
例えば、「Newsreef」(Newsweekだと思われ)がオスカーを表紙にしたりだとか。

私が大爆笑したのが、


「GUP」。


あのおなじみの青い四角の中のロゴが「GUP」。

今思い出しても笑いがこみ上げるほどヒット。

来年3月のアカデミー賞アニメ部門勝手に決定。


© Rakuten Group, Inc.
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