驚いたのが太陽が一人で台詞をしゃべったこと。何人か一人で台詞を言う子供達がいるのだが、太陽はそのメンバーではなかったはず・・・?。 どうやらそのメンバーであるお友達の一人が大雪で学校に来られず、急遽太陽が代役を演じたのであった。 台詞は「Probably, It was sure old!」・・・この台詞がオチだったようで皆笑っていたが、母は前の子供達の台詞が全く聞き取れずに笑えなかった。ごめんよ。(泣)
先週の金曜日は、太陽のクラスと隣りのクラスとで「1st Grade Library Field Trip」で図書館に出かけた。私もボランティアドライバーとして月を連れて、太陽とお友達を2人車に乗せて一緒に行った。 まずは皆で床にすわって図書館の人の説明を聞く。月の相手をしていたのでよく聞いていなかったが、図書館の役割、どう図書館を利用するかを面白くわかりやすく説明してくれていたようだ。そして大会議室に移動して、人形劇鑑賞。「The Big Fat Cat」という猫が主役の人形劇をみる。その後、「Amelia Bedelia」という、まるで吉本の喜劇に出てくるんじゃないかと思われるような大ボケのメイドさんの劇を見る。登場人物は二人。とても面白かった。人形劇と寸劇をやったお二人は図書館の館員と思われる。芸達者だ。 その後「Amelia Bedelia」の本を皆にくれる。児童書としては有名なシリーズらしい。 そして最後に「皆を図書館に連れてきてくださった先生に図書館から!」と先生方にお花のプレゼント。「ここまで車に乗せてきてくれたお父さんお母さんにもありがとうを言いましょう!」と言うのも忘れない。(これはボランティアに行くといつも最後に言ってくれるのだが) 図書館が少しでも身近な存在になるように、子供たちを本に親しませるようにとの工夫がとても感じられる。 私はこちらの図書館が大好きである。
ところで今日借りたのは全て日本語の絵本。 Foreign Languageというコーナーに各国語の絵本が、あまり数は多くはないが取り揃えてある。 日本語の本も以前は数えるほどだったのが、今日行って見たら驚いたことにかなり数が増えていた。中を見てみると「姉妹図書館であるHigashiura Town Libraryからの寄贈」とある本が何冊かある。「100万回生きた猫」「はじめてのおつかい」などなど。とても嬉しい。 ちょっと面白かったのが「First Thousand Words in Japanese」。外国人の子供が日本語を勉強する時に使う絵本なのだろう。いろんな言葉がひらがなとローマ字で表記されている絵本。太陽にいいかも、と思って借りて帰ったら「これ、つまんなーい!!」と言われてしまった。まあ、ストーリーがあるわけじゃないからあたりまえか。