Leidi Laidi

Leidi Laidi

2nd Grade

あれから毎日
2004.2.27. 雨

そして木曜日の朝、また一緒に学校へ行って先生に「本人は反省しています。今後は決して人の邪魔はしないと言っています。」と話して来た。
「ご主人に話ができたので、ノートにサインは結構ですよ。」とも言ってくれたので安心。
今考えると、ノートを忘れてきたのを先生が知って、それで電話をくれたのだった。

で、それから毎日、学校から帰ってくると

「今日はいい子だった?ふざけすぎたりしなかった?」

と聞いている。


週末にはクラス全員に

「いい振る舞いについて」 の作文をだすよう、宿題が出されていた。

先生、かなり懲りたのかな。・・・・・


学校からお電話
2004.2.24. 晴れ

今日はアレキサンダーのママが具合が悪いということで、学校からのお迎えを頼まれた。(彼らは車通学)

ついでに太陽もPickupして、アレキサンダーの家へ送っていったあとはまっすぐインラインホッケー場へと向かった。
そこで着替えもさせて、宿題もさせるためである。
ホッケーの試合が6:10からなので、家から行くよりもそちらの方が早いと判断した。

ちょうど月もお昼寝してくれたので、宿題も思ったよりはかどった。
太陽も試合前に少し練習できてよかった。

8時近くに家に帰ってきたら、学校の担任の先生から留守電が入っていた。
「お子さんのことで話したいことがあるので、折り返しの電話をください。」
なんだろう?と思いつつ、学校のボイスメールにメッセージを入れる。

しばらくしてダンナから電話。
「携帯つながらなかったでしょ?担任の先生から会社に電話あったよ。」
いったい何事?と思ったら。

今日は太陽が学校でふざけすぎて他のお友達の邪魔にもなったので、ノートを送ったとの事。
これに両親のサインをお願いします、ノートにサインがなかったりもし改善されなければご両親と直接お話しなくてはなりません。

要約するとこんな感じ。

太陽にノートはどうしたの?ときいたら、

「学校に置いてきちゃった・・・車に乗ったときに気がついたの。」

そんなのすぐに言わなきゃだめでしょうーーー!!そのときまだとりに行けたのに!

一体どういうことか?と聞いたら、
『お昼にふざけて面白い顔をしたら、すごく友達に受けて、その後音楽の時間の後に廊下で「またやって!」と言われて大騒ぎして(廊下で大騒ぎしてはいけません)、教室でも隣の席のジョナサンとおしゃべりして先生に注意された。』

そうかー、学校楽しそうでよかったねー。

じゃなくて。(怒)


・・・・以前も、個人面談のときに「私が説明しているときに友達とおしゃべりしているので、聞けていないことが多いです。私も二度は説明しませんから、お子さんとよく話してください。」と注意されたのであるが、まだ直っていない。

ダンナが帰ってきて、太陽としばらく話をした。
本人も「もう二度と他の人の邪魔はしません」と約束した。
とにかくノートを学校においてきてしまった、とのことなので明日朝取ってこさせようと思う。


Holiday Breakfast
2003.12.17. 晴れ

今日は太陽の学校で「Holiday Breakfast」なるイベントの日。

ボランティアのお母さんたちが、カップケーキや果物などを持ち寄ってくれて一緒に食べて、さらに子供らにはクリスマスらしいクラフトを作らせて楽しむ、というイベント。

ジンジャーブレッドハウス(牛乳パックを二つくっつけたものにクリームを塗り、キャンディやドロップでデコレーション。)、サンタクロースへのウィッシュリストが入った壁掛け。

子供も親も、すごく楽しんでいた。

そして先生からクラスの一人一人に、本のプレゼント。
太陽は、虫の本をもらったので嬉しそうに読んでいた。

これがHoliday Breakfastの様子。

↓クラスの飾りつけ
Holidayparty1assyuku.JPG
↓持ち寄った料理やお菓子のテーブル。
Holidayparty2assyuku.JPG
Holidayparty20assyuku.JPG
↓イベントのひとつ、小さなミルクのパックを使ってジンジャーブレッドハウスを作る。
Holidayparty22assyuku.JPG
Holidayparty23assyuku.JPG


Accelerated Reader
2003.11.20. 晴れ

太陽が今日、「ぼく4つもリボンもらった!」と嬉々として帰ってきた。

見ると、「Accelerated Reader」の色違いのリボン4つ。
それぞれ獲得したポイント数が書いてある。

「あと小さいトロフィーももらったよ! 明日持って帰ってくる!」

すごいねー!

Accelerated Readerとは何か、というと・・・
学校に置いてある緑のマークがついた本を各自読み進んでいって(何冊でも)、コンピューターでその本についての質問に答えて、正答できるとポイントがとれるらしい。
太陽はハリー・ポッターも読んでいたので、高学年用の問題もできたので高い点がとれたようだ。
じいじにハリー・ポッター買ってもらってよかったねぇ。

なんとリボンはクラスに各色ひとつずつ!太陽が独占してしまったそう!
それでもって驚くことには、そのリボンをもらった子達は写真を撮ってもらって、学校の図書室に「Wall of Fame」として飾られるとか。わーすごいすごい!

よくできました。おめでとう!
AccelatedReader_ribbon1.jpg


Halloween Parade と Trick or Treat と Sleepover
2003.10.31. 晴れ

今日は太陽の小学校で毎年恒例Halloween Paradeの日。

太陽は今年は、ハリー・ポッターになった。最初は「クインディッチ」のハリーの格好がいい!と言っていたのだが、そのコスチュームはなかなか見つからず、通販でも売り切れ状態だったのであきらめて普通のグリフィンダーの制服で妥協させた。
Wandは通販で購入したのだが、これを月と取り合いに。とにかく家の中で「リガーディン、ラビオーサー!」と2人して大騒ぎ。今年のハロウィンには我が家には魔法使いが2人降りてきたらしい。呪文は一つしか言えない未熟な魔法使いたち。

パレード自体は去年と同じ。ただ、今年は「The Cat in the hat」の映画の公開が近いせいか、Dr.Suessの紅白長帽をかぶった猫が多かった。私が一目見て気に入ってしまったのは、メキシカンハットをかぶってポンチョをきて、マスターシェをつけていた彼! テレビ番組や映画などの影響が大きい中、なぜ一人メキシカンをしようと思ったのか?すごく聞いてみたい!(ちなみにメキシカンという顔ではなかった。)

今日は家の近所で友達とTrick or Treatをしたあと、そのまま友達をお泊りさせる。
アレキサンダーとニコラスの兄弟が来てくれたのだが、すぐに「コンピューターゲームしていい?」と聞いてくるアレキサンダー。するとニコラスが「アレキサンダーはママにコンピューターゲーム禁止されているんだよ!」と。アレキサンダーは「それは作り話だよ。」と言うし。
それじゃママに電話して聞いてみましょう、と電話すると、「一日30分だけ許している。でも一緒に遊ぶ友達がいるときは、あまりゲームをしてほしくないのよ。」ということだった。ま、それはそうね、ということでPCゲーム禁止。でも代わりにプレイステーションじゃあまり意味無いかも。・・・

それはそうとTrick or Treatに向かいます。
太陽はハリー、アレキサンダーはゴースト(怖い・・)、ニコラスは忍者?なんだったんだろう、あれ。 月は帽子とケープとWandだけのお手軽魔法使い。
今年は本当に暖かくていいハロウィーンになった。
幸いなことに、ダンナも早く帰ってきてくれたので、みんなで家を回る。
途中でお友達のアントニオ(いとこがすぐ近くに住んでいる)にも会って、あちこちでTrick or Treat!
とてもゴージャスな小さい闘牛士にも会った。暖かいので皆結構薄着。各人の衣装がとても楽しめる♪
でもゴーストはやはり怖いわ。

私とニコラスと月は、途中で挫折して帰宅。家に残してきたTreatはすっかりなくなっていた。
アントニオも我が家でSleepoverすることになっていたので、4人で太陽とアレキサンダーとダンナを待っていると、1時間ほどしてやっと帰ってきた。いったい何処まで行ってたの?と聞くと、去年よりも大回りして近所を歩いてきたと。そんなにいっぱいTreatを集めてどうする・・。

ニコラスはママと帰っていったので、結局3人でSleepover。
布団に寝転がりながら、お互いの遊戯王カードを見せ合っている。
太陽は遊戯王カードにあまり興味ないのですが、お誕生日にたくさんもらったので一応数だけは持っているのだった。
で、たまに日本語カードも混ざっていて、「これなんて書いてあるの?」と私に翻訳を頼んでくるのだ。・・・・でも判らない。
日本語で書いてあっても、意味がさっぱりわからない!
「天使族」とか「攻撃」とかは何とかわかっても、文章の意味がまるでわからない!!
今手元にカードがないので、ここに書けないのが残念だ。

「ルールがわからないから、この日本語の意味が全然わからない。だから英語にも直せない。」と言ったらとりあえず納得してくれた。

3人はスポンジボブのビデオを見ながら就寝。
明日は太陽とアントニオは補習校。アレキサンダーはボーイスカウト。
今年は賑やかなHalloweenだった。

↓学校全体でのハロウィンパレード。先生たちが皆扮装して歌を歌う。
KoutaroHalloween@WestMaple10.JPG


Pumpkin Day
2003.10.23. 晴れ

今日はクラスのイベント、パンプキン・ディ。

午前中のボランティアに登録していたので行ってみた。

子供たちはグループに分かれて、7つのコーナー(センターと呼んでいた)を回る。

それぞれ、1. かぼちゃの重さを推測するセンター
     2. かぼちゃの周囲を推測するセンター
     3. 大・中・小のかぼちゃの種の数を推測するセンター
     4. かぼちゃに形容詞をつけるセンター
     5. かぼちゃでクッキングセンター
     6. かぼちゃを育てたことがある人・無い人調べセンター
     7. このかぼちゃは水に浮くか?沈むか?センター

私は、1のかぼちゃの重さ推測センターを受け持つことになった。

先生から聞いた手順としては、「まずこのかぼちゃの重さを推測させて、次に子供自身の体重を量らせてそれからかぼちゃを持って体重を量らせる。後者と前者の差でかぼちゃの本当の重さをわからせる。」

ふんふん、算数の要素もあるわけね。

というわけで最初のグループはまじめに量らせていたのだが、やはり時間がかかりすぎるのに閉口し3番目からは自分たちの体重を量らせるのは止めにした。

もうね、子供らにやり方を説明するのが大変でね。
「わかった!?」っていっても隣のセンターに意識がいっちゃっている子もいるしね。(笑)
自分たちの体重やらノートの重さやらを量るのに夢中になるし。
かぼちゃの重さは20LBだったのですが、ピタリ賞の子もいれば、「100パウンド!」と自信まんまんで言う子もいたりして。
こちらは、「Uh-, Nice guess!」というしかありませんでしたわ。

それにしても2年生ともなると、いろんな子がクラスにいるなー、と思う。
大体にして男の子はまあ太陽と同じかんじの子ばかりだけど、女の子は「まだまだ幼くて可愛いなぁ」という子もいれば、ものすごく落ち着いて大人びている子もいる。こちらは飛び級なども割りと普通なので、本当に同じ年の子が集まっているかどうかはわからないけど。

(余談だが、太陽の1年のときの同じクラスの男の子が一人、キンダーをスキップして1年生にいたことを最近知った。太陽が「なんでキンダーに行かなかったの?」と聞いたら、「だって退屈だったから」だって!背が低い子ではあるけど、実は一つ年下だなんて聞かなきゃわからなかったよ。)

午後にはパンプキン・カーヴィング(パンプキン彫刻)をやったそう。
とっても楽しかった!と大満足で帰ってきた。

1. かぼちゃの重さを推測するセンター
Pumpkin@2ndClass02assyuku.JPG
2. かぼちゃの周囲を推測するセンター
Pumpkin@2ndClass09assyuku.JPG
3. 大・中・小のかぼちゃの種の数を推測するセンター
Pumpkin@2ndClass04assyuku.JPG
4. かぼちゃに形容詞をつけるセンター
Pumpkin@2ndClass07assyuku.JPG
5. かぼちゃでクッキングセンター
Pumpkin@2ndClass01assyuku.JPG
6. かぼちゃを育てたことがある人・無い人調べセンター
Pumpkin@2ndClass06assyuku.JPG
7. このかぼちゃは水に浮くか?沈むか?センター
Pumpkin@2ndClass05assyuku.JPG

↓始まる前の教室の様子。ボランティアのママたちが待機して準備。
Pumpkin@2ndClass08assyuku.JPG
↓先生(パンプキンの衣装を着ている)説明を聞く子供たち。必ず手を上げて質問する。
Pumpkin@2ndClass10assyuku.JPG

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