Leidi Laidi

Leidi Laidi

3rd Grade

Cluster ID Test
2005.3.15. 晴れ

今日と明日の二日間に分けて、Cluster ID のTestが行われる。
合間には「甘いスナック」ももらえるそう。
頭の働きを良くするためだね。

帰ってきた息子に質問攻め。

「今日は何の試験したの!?」
「時間どのくらいだったの!?」
「何人ぐらい受けてた!?」
「知ってる子いた!?」

「今日はReadingの試験だった。」
「本当は2時間だったのに3時間した。(!?)」
「全部で42人。4年生が5人。」
「ジョエルが受けてた。アレキサンダーは今度受けるって。」

「ジョエルが受けてた。」の一言で安心する私。
ジョエルのママ(しっかり者)が受けさせる試験ならば、大丈夫だろう。・・・
もし受けていたのが「僕一人」あるいは「かなりな少人数」だったらやだなー!!とひそかに不安に思っていたのだった。・・・


大切な仕事
2005.3.8. 晴れ

息子が昨夜遅くに急に思い出して始めた宿題。

Social Studyの「街の中の仕事」について書く宿題。

『街にはたくさんの大切な仕事があります。先生、警察官、科学者・・・(略)・・・
でも中にはそれほど大切ではない仕事もあります。例えば・・・』

ピピピーッ!! 教育的指導!

「大切じゃないお仕事はないよ!どれも大切なの!必要だからお仕事なの!」
「だってC○Sでフィルムをプリントするのは機械がやるから、人はそんなに必要じゃないし、それにもうみんな自分でプリントできるじゃん!」

(うちにだってそんなマシーンはまだなーい!)

「大体その機械を動かすのは人だし、誰もがみんな自分でプリントできるわけじゃないでしょ?おじいちゃんおばあちゃんたちはプリンターを操作できないかもしれない。時間がなくて自分でできない人だっているかもしれないでしょ?だから必要なお仕事なの!」

教育的指導により、強制削除。
書き直させる。

『・・・例えば、エンターティメント(スポーツ選手、など)も大切なお仕事でないように見えますが、これらがなければぼくたちの生活は退屈になってしまいます。(略)世の中のすべての仕事は、必ず何かの役割をもっています。』

うむ。これならばOKであろう。


申し込んできた
2005.2.22. 曇り

とりあえず申し込んできた、ClusterIDの試験。

オフィスで
「これを申し込みたいので用紙をください。」

と言ったら、

横に山と積んである書類を指差されて
「どうぞ、持っていって。」

親が気張っているだけで、学校的にはあまりたいしたことではないのかもしれない。・・・



Cluster ID
2005.2.21. 雪

大雪につき学校休み。

冬休みが一日増えた子供らはラッキー。

で、懲りずに夜7時ケーブルチェックをしていたら、やっときたー!
「Cluster ID」についてのお知らせ!
(下の日記に書いた「GATE」のようなプログラムをうちの学校区ではこう名称したらしい。)

とりあえずビデオに録画。夜遅く帰ってきたダンナと一緒に見る。

なんだか、すごく難しそうなんですが・・・?

画面には
「11月に行われた統一テストで上位10%に入っていること」
「このIDのための試験はとっても難しいです」
とデカデカとした注意書きが出る。

そしてこの試験に通った後、両親と担任の推薦、・・・まあなんやかやと。

ところでこの「Cluster ID」の位置付けがいまいちよくわからない。

ダンナが会社の仲良しの米人さんに聞いてきてくれたところ、彼(Sさん)も小学校のころ、Highly Achievedのクラスに在籍していたそうな。
そしてそのHighly Achievedの上にはもうひとつ、Highly Giftedのクラスがあり、そこにもSさんの友達が一人在籍していたそうな。
しかしSさんの友達いわく、自分のクラスメートのことを

「あいつらおかしい」と。

どうもそのHighly Giftedのクラスというのは、「頭がすごくいい」だけではなく、「頭が良過ぎるゆえに人付き合いがうまくできない」子たちが在籍するクラスだったらしい。
そこに入れられてしまったSさんのお友達は不幸だったのかもしれない。

なんせそのクラスだけバスに乗せられて病院にカウンセリングを受けに行ったりだとか、授業も「自分たちの言葉を作って話をする」(←かなり珍妙な風景だったらしい)とかだったそうで。
どんな生徒たちがいたかというと、Sさんの記憶によれば
「なにかいつも妄想、というかボーっと考え事しているような感じの子達」。


で、Sさんいわく

「そのクラスにいた生徒二人は、大学に入った後自殺した。」

うわーーーん!そんな!そんな怖い結末ってーー!!(泣)


で、いったいうちの学校区の「Cluster ID」はどっちなの?・・・・


いいかげんなのよ
2005.2.15. 雨

うちの学校区で始まる「GATE」の情報が、ケーブルの学校区チャンネルで流れるというので楽しみにしていた。

が。

手紙に書いてあったのと同じ時間に始まったのは、どこかのDr.の30分にわたる講演会であった。

いくらなんでもこれじゃないだろう。・・・・しかも手紙には「10分間のビデオ」って書いてあったし。

まったくいいかげんだ。こんないいかげんな国がよく成り立っているものだよなー。と、もう手紙を信じずに朝からチャンネルをチェックしていた。

突然、画面にこのプログラムに関する情報が!きたーっ!

・・・って言っても、このプログラムに関する各小学校での試験日がただ流されただけなんですけど。・・・・
10分どころか、予備日の放送も合わせて1分ぐらい。
いったい「このプログラムに関する10分間の説明」はどこへ?

それでも「毎日夜7時から」という内容を少しだけ信じて、またビデオ予約。
ああまた裏切られたさっ!もういいよ。図書室からビデオ借りて見るよ。

ちょっとだけ役立った情報といえば、うちの学校区のある学校ではこのプログラムはやらないんだな、と。・・・そうか。それが何を意味するのか、今はよくわからないけど。


学校からの手紙
2005.2.13. 晴れ

太陽の学校から親宛に手紙が来た。(郵便で)

1度読んだだけでは、「どこの塾からの勧誘?」と思った。

でも封筒は確かに学校名入り封筒だし、手紙の中には学校区の名前も書いてある。

というわけでもう一度腰をすえてじっくり読んでみる。

どうやら、うちの学校区で来年度の4年生から「GATE」のようなものが始まるらしい。
手紙には「Bright Child」か「Gifted Learner」かの簡単なチェック項目表が含まれている。

「4年生の中でどの子がそれにあたるかはっきりさせておきたいので、両親からの推薦が必要。以下の書類を学校からもらって記入し、○月×日までに学校へ提出のこと。」

で、「その際には2Grade上のテストを受けてもよいという親の承認も含まれ、これはidentification processの6つの要素のうちの一つになります。」

6つの要素・・・一つはこのテストとして後の5つは?
いろいろネットで調べてみると、IQテストやらカウンセラーとの面談やら、州によっていろいろ違うが出てくる出てくる。ちなみにミシガンでのGATEの情報は手に入らなかった。このプログラムが進んでいるのはやはりNYだとかNJであるらしい。

でももしこの一つに「親のエッセイ、面接」などが含まれていたら・・・「親が馬鹿だから子供もダメ」とか言われたらどーしよー!!などと今からいらぬ心配をしてしまう。

とにかく「このプログラムに関しては14日から3月3日まで毎日午後7時にケーブルチャンネルで流すので見てください。見逃した人は学校でビデオを借りることも出来ます。」とのことなので
ちょっとじっくり見てみよう。
ひょっとしたら、日本に帰って教育を受けさせるよりもお得なプランかもしれない。
だとすると、今後の人生も変わってくる・・・?


multiplication unit
2005.2.7. 雨

太陽が今日現地校からもらってきた、算数の先生からの手紙。

『掛け算の第2段階に入りました。今週、時間制のテストを行います。』

  ふむふむ。

『問題は22問あり、一分以内に解いて全問正解ならば合格です。
合格すると、“scoop”がもらえます。
この“scoop”は今年度最後の“Multiplication party”の際の“Topping choices”となります。』

  パーティでアイスクリームでも出るのだろうか?
  (うちの学校なら充分有り得る・・・)
  で、稼いだ分だけトッピングが増えていくのだろうか???

『よって、家でもフラッシュカードなり他の方法なりで掛け算を覚えてきてください。』

  うちの場合、日本語の九九の暗記に他ならない。
  そして補習校では九九は全て暗記し終わり、まさに仕上げの段階に入っている。
  土曜日も「スピードチェック」という類似の問題をしてきたばかり。
  なんていいタイミングなんだ!

『これから毎週月曜日に、“Multiplication Log”を持たせます。
家でどのくらいの時間、勉強したかを記録してください。到達目標としては、一週間に25分です。
お子さんが“Multiplication Wizard”となれるよう、ご協力ください。』



『今週の課題:2の段と10の段(!!)』

   2の段は日本語で言えるが、10の段は・・・英語で言わせた。


Princess
2005.2.4. 晴れ

月が、ここにきて「Disney Princess」にはまりっぱなしである。

1年ぐらい前から「Hello Kitty」と平行して「プリンセス!」と騒いでいたのであるが、本とグッズだけで満足していたのがビデオに興味が移り出した。

今は図書館から「白雪姫」と「眠りの森の美女」のビデオを借りてきて毎日毎日毎日毎日・・・見ている。
(シンデレラは見つからなかった)

特に白雪姫の、七人の小人たちが手を洗いに行くシーンがオオウケである。

だけど母は、この○ィズニーの「白雪姫」の主役って継母でしょ?と突っ込みたくなってしまうのである。


Blue Note
2005.2.3. 晴れ

今日学校から帰ってきた太陽が、青い紙のメモを持っていた。

見ると、「今日はお友達の頭を手でぶちました。」

太陽にきくと、太陽がぶったお友達はいつも仲良しのアレキサンダーだったらしい。

そして反省文を書いて親のサインをするよう求められていた。


・・・・なんで殴ったの?

・・・ぼくが一生懸命説明しているのに全然わからなかったから。

・・・そんなことでぶっちゃだめでしょ!貴方が補習校の宿題がわからないからって、お母さんはぶちますか?

・・・ぶたない。

・・・ぶたれたら悲しいでしょ?ちゃんと謝ったの?

・・・謝った。

その後、ぶった友だちの家に電話し(留守電だったのでメッセージを残した。)、向こうから電話をかけてきてくれたので太陽に再度謝らせた。

夜遅く帰ってきたダンナは「殴ってアレキサンダーは大丈夫だったのか?その後うずくまって泣いたりしなかったのか?」と心配していた。

太陽に話を聞いた限りでは、「その後は普通にまた遊んだ」ということだったので私は大丈夫だと思ったのだけど。・・・きっちり聞いておくべきだった。反省。


2月になったよ
2005.2.1. 晴れ

宿題で、「record」の意味を調べる。学校から持ち帰ってきた「Spelling」の本で調べると、
「a disc on which sound has been recorded」とある。これが太陽にとっては不可解だった。
「なんで“record”が二つあるの?」
私「一つはverb(動詞)のrecordでしょ?もう一つはnoun(名詞)なの。」
そしていわゆる「レコード」を説明。もうレコードなんて本当に過去の遺物のようなものだから、太陽にとっちゃ「?」である。
それでも最近読んだ宇宙モノの本に「ボイジャー1号2号にレコードが積まれている」という記述があったらしく、理解した。
私も昔は持っていた、と話したら「やっぱりゴールドなの?(わくわく)」と聞かれた。
残念ながらゴールドではない。・・・・

先日図書館で借りた本が30冊ぐらい。持ち帰るのに一苦労。
一体何を、と思ったら 「Animorphs」 というシリーズをほとんど全部借りていた。


新聞に載ったの
2004.9.27. 晴れ

8月の終わりに、学校で「Ice Cream Social」というPTA主催のイベントがあった。(1st gradeのページ参照)

その際、カメラマンが太陽の写真を取った。で、名前と年も聞いて。

何に使う写真だろ、コミュニティの冊子にでも載るのかなと思っていたら。

地域のミニ新聞に載っていたそうな。

先日太陽がフィールドトリップで行った、環境センターの係りの人に「あなた新聞に載ってたわよ!」と言われて初めて知った。
(1年生のときからフィールドトリップといえばここ、なので係りの人とも顔見知りらしい。)

さっそく図書館へ行って、新聞のストックの中から見つけ出す。

「Back to school treats」

「○○小学校で行われたIce Cream Socialのイベントにて、地域住民の★★さんからアイスクリームを買う○○小学校の生徒、太陽くん、8歳。」

なるほど、アイスを嬉々として買う太陽とその友達。(奥に私まで写っているのが余計だー!)
さすが生まれついてのアイス好き。
アイスをネタに新聞に載るとは。

カラーコピーして持って帰ってきた。
日本にも送ってあげよう。


カリキュラム・ナイト
2004.9.14. 晴れ

太陽の学校のカリキュラムナイト。

三年生の勉強内容をスライドを使って説明。

スペイン語、英語、算数、理科、社会、体育、音楽、と盛りだくさん。

そしてそれぞれの教科にまた盛りだくさん。

本当にそんなにできるんですか?と問い掛けたいほどに。

でも学校が8:50に始業して、3:45までみっちりやるのだからできるのかも。

休み時間らしいのはお昼休みだけ。あとはときどき5分休みが入るだけ。
スナックの時間もあるけど、3年生は「スナックの時間も休まずに作業は続けますので、食べやすいスナックを用意してください。」というお手紙がきた。

宿題を忘れると、その貴重なお昼休みの時間も「ホームワークチーム」に入ってやっていない宿題をやらなくてはならず、遊びたい子供にとっては死活問題である。
太陽も一度、先生のレターつきの宿題を持って帰ってきて、
「これにサインしてくれないと明日ぼくのRecessがなくなっちゃうー!」と
真っ青だった。(笑)

新しい先生にも会う。
優しそう。
去年の先生怖かったからな。・・・


School Bus
2004.9.1. 晴れ

School Busの運行がおかしい。

太陽のバス停は、ルート上の一番最後のバス停になっているはず。
そして学校は8:45に開始なので、少なくとも8:43には来なくてはならない。
太陽によると、もう前のバスドライバーのMs.ジェニファーは辞めてしまって別のドライバーになっているらしい。

しかし、8:50を過ぎても来ないときが多い。
それどころか、今日はしっかり素通りしていった!
これで2回目。

第一日目に続いてまたバス停を抜かされて怒り心頭。
しょうがないので太陽と同じバス停を使う前の家の子を車に乗せて学校へ送っていった。

オフィスでLate Reportに名前を記入しながら
「バスがバス停を通り過ぎていった!(怒)これで今年2回目。」とスタッフに訴えると、
「トランスポーテーションにレポートしなさい」
と電話番号を渡された。

帰ってからさっそく電話。
今朝バス停を素通りされたことと、バス停の住所を伝える。

まさか帰りは素通り、なんてことはないだろう、と思っていたら。



帰りもしっかり通り過ぎていったよ。



さすがに乗っていた太陽らが「Back up!」と叫んで停止させたので、
バスが戻ってきたよ。(笑)

一応レポートはしたけど、と思いつつドライバーのおばさんに
「今朝はどうしたの?」、
「わたしたちは9:00まで待ってたのよ。しょうがないから私が運転していったわ。」と苦言。
「通り過ぎちゃったけど、後で戻ってきたのよ!(・・・何時に?)本当にごめんなさいね。」と言われた。

これでとりあえず二度と忘れないで欲しい。

でも太陽ともう一人男の子がいたから「Back up!」と叫べたけど、大人しい月だけだったりしたら絶対無理。
そのままどこまでもバスに連れて行かれそうな気がする。(泣)

それにしてもやはり予算削減でバスの台数減らされて、一台のバスのバス停が増えている・・・ということなのだろうか?


現地校スタート/リコーダーが欲しい
2004.8.25. 晴れ

現地校、スタート。

朝来るはずのスクールバスが来なかった。(怒)
バスドライバーは同じMs.ジェニファーのはずなのになぜ?
学校が始まってる時間は過ぎているので、急遽太陽と前の家の子(同じバス停)を学校に送っていった。
学校へ行くと、すごい車の数。
芝生や向かいの道路際の芝生にもはみ出して駐車してるし。
いったい何事?新学期にしても多すぎるんじゃ?

帰りのバスを下りた太陽によると、「バスドライバー、Ms.ジェニファーじゃなかった。」
だから朝はバス停抜かされたのね。・・・
明日はMs.ジェニファーでありますように。

☆★☆★☆

帰ってきた太陽が開口一番、「リコーダー買いに行きたい!今すぐっ!」

そんなこと言われても、もう今日は車で出る予定ないよ。・・・・

なんでも音楽の時間にリコーダーをやりたいらしい。
やることに反対はしないけど、今すぐ買いに行くのはちょっと。
第一、何処に売っているのかわからない。
マイヤーやターゲットに行けばいいのか?
それともEvola Musicみたいな、音楽教室???

とにかく落ち着け、と太陽をなだめて検索。
しばらく検索すると、リコーダーは「おもちゃ屋」で売っているらしい。

「トイザラス、今行ける!?」
だーかーらー、もう今日は外出したくないんだってばさ。行ったところでなかったら悲しいし。

で、amazonで結局みつけて買い。来週には届くでしょ。あーいい時代になったもんだ。


予算削減
2004.8.22. 晴れ

らしい。どこの学校区も。

まず太陽の学校。
開始時間と終了時間が5分ずつ長くなる。一日10分の延長。
そして学年度始めの時期は昨年と同じ8月25日だけど、学年度終了が驚きの6月5日。
(ちなみに今年は6月17日。)
そんなに早くに終了されても。サマーキャンプはどうなる!?

お隣の学校区。
昨年の話だけど、スクールバスの予算削減のため、何校かある小学校の開始時間が早まる。
早い開始時間の学校と遅い開始時間の学校をつくり、スクールバスを使いまわしする計画らしい。

そのまたさらにお隣の学校区。
今年度の授業開始が驚きのLabor Day以降。つまり9月7日から。
それまで子供らはどうするのか?サマーキャンプなんてもう大体先週でどこも終了してるし、
働いている親たちからブーイング多数とのこと。


3年生になるのだ
2004.8.19. 晴れ

昨日、現地校からいろいろ書類が届き、その中にどのクラスになるのかのお知らせも入っていた。
担任の先生の名前とクラスルーム番号が書いてある。

太陽は今回はいつも遊んでいるアレキサンダーと同じクラスになれた。良かったね。

友達の一人のジョエルからも電話があった。
「どのクラスになった?」
残念ながらジョエルとは離れてしまいましたが、また遊べるだろう。
3年生になっても仲良くしてね。


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