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『熱い心と、冷たい頭をもて』NHK「プロフェショナル 仕事の流儀」の主人公のUNHCR ウガンダ・リラ事務所長の高嶋由美子さんの言葉。常に心は熱く、そして、的確な考えや判断ができるように頭は冷静に・・・。なるほど・・・。そうだよな・・・。人と交渉するときや、自分の考えを理解してもらおうとするときに、心が熱くなって、頭も熱くなってしまっては、考えの幅が狭くなり、自分のことばかりを主張してしまうかもしれない。相手の話をしっかり聴き、互いのWIN-WINの道を探し出すには、頭は冷たくないといけない。冷静な頭で・・・。でも、基本は「熱く!熱く!」高嶋さんも、熱かった!!!
2008.05.27
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『持てる力を最大に発揮させる』先日24日(土)に、福岡国際会議場で開催された、日本ファシリテーション協会の全国フォーラムに参加してきました。24日、25日の二日間の開催で、北は北海道から南は沖縄まで、延べ600人の方々が参加されました。参加者の皆さんのすごいパワーが漲り、かつとても居心地のいい場でした。=========私が参加した分科会は、北九州市小倉の貴船小学校の先生、菊池省三先生の『楽しい学びの場づくり』。 ・菊池先生ブログはコチラ ⇒ 『新・菊池省三の教育の世界』 ~コミュニケーションを大切にして~ ・菊池先生のHPはコチラ ⇒ 「菊池省三の教育の世界」3時間の授業でしたが、時間があっという間に過ぎました。学んだことを書ききれませんが、メモをもとに復習です。■「拍手」がとても大事■敬体の言葉を使う大切さ■手にあげ方ひとつにおいても、持てる力を最大に出させる■人の話を聴き合える学級■具体的な行為が美しい学級■「あふれさせたい言葉」と「なくしたい言葉」■責任感のある積極性■渡すときのルールは「どうぞ」「ありがとう」■コミュニケーションは相手への思いやり■ほめることはたくさんある■自分が持てる力を社会のために使う大切さを教える■コミュニケーション力=(声+話し方+内容+α)×やる気■理由が大事■「たて」と「よこ」のバランスが大事■3秒ルール■自分のことを自分で語らせる、言わせる 大人が代弁しては駄目■言葉を出したら返ってくる楽しさを味あわせる 言葉のキャッチボールの楽しさ厳しさをしっかり伝えたうえでの、楽しさを取り入れた学び方。菊池先生から学んだことは、とても新鮮で感動でした。菊池先生、ありがとうございました。また、このような場をつくっていただいたFAJのスタッフのみなさん、ありがとうございました。
2008.05.26
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今日は、『絆結会(ばんゆうかい)』の5月例会。(ご参加のみなさま、アップが遅くてごめんなさい・・・。)ちょっと弱めの火の囲炉裏を囲んで、19時30分から「オトナのしゃべり場」がスタートしました。今日の参加者は、会場の陶友さんの代表の大脇さんも入っていただいて10名。今日も、いろんな方が集まりました!!●介護事業情報アドバイザーの Tさん●NPO安心ネットワーク井戸端代表の Uさん●交流分析(TA)の専門家の Iさん●人材コンサルティングのプロの Mさん●お掃除のプロフェッショナルの Kさん●キレイコンシェルジュの Tさん●某ガス会社のお客さま満足度ナンバーワン営業マンの Uさん●工房 陶友 の大脇さん●言葉の魔術師の Oさん(絆結会の共催者で~す!)今日のテーマは、母の日にちなんだ特別企画!『 母、お母さん、ママ、おふくろを語り合う!!』皆さんが思い思いにお話されました。お話の抜粋です。■小さな子どもにお掃除を教えるときは、楽しそうにしてみせる。 遊びのひとつのように一緒にたのしくやる。■子どもへのぞうきんの絞り方の教え方が難しい。 まずは、ちいさな台ふきで教えるのがいいかもしれない。■掃除では、はたきを使うのが大事だけど、 今のお母さん世代はそれを知らない。掃除の基本を知らない。■環境のことを考えることは、自分のことだけではなく 他のことも考えることである。とても素晴らしいこと。■環境を考えれば、自転車を有効に使う街にならないかなあ・・・。■陶芸では「土にきけ!」「土に学べ!」。土は正直である。■『出会った人に自然に自分を出して話せば、出会った人が教えてくれる。』■ありのままの自分を大切に! ■母の教え・・・「自分を人と比べるな!」またまた、いろんな学びがありました。皆さん、ありがとうございます。次回、お会いできるのが楽しみです!次回は、6月13日(金)、工房 陶友さんで、19時30分からスタートです。=====『絆結(ばんゆう)』は、私が勝手に作った造語で、こんな定義をつけてみました。「絆結」とは、 自分との絆、家族との絆、仲間との絆、組織との絆、社会との絆 それぞれの絆を強く、太く、深く、そして心地よい状態に 結び繋いでいくことそして、『絆結会』は、 いろんな仲間たちと、とても気楽に、そして、ちょっと真面目に、 それぞれの想いを自由に語り合い、聴き合いながら、 ここで出会う仲間たちの絆を結び繋げていきます。絆結会は、居心地がよく元気が出るオトナのしゃべり場です。『オトナの しゃべり場 聴き合う場』毎月、第2金曜日19時30分スタートです。
2008.05.09
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『省略しないで具体的に伝える』先日の家族全員での朝食時のお話。小1の次男が、左手でお箸を持って(左利きなので・・・)、右手で茶碗をもたずにいたのを女房が見て、「ほ~ら、○○。手を持って・・・!」その瞬間、高1の長男が、「そりゃあ、違うやろ!”手を持って”って言ったら、左手を持ってしまうや~ん!!”お茶碗を手で持って”やろ!」「ああ~、ごめんごめん。○○、お茶碗を手で持ってね!」次男は、軽度の知的障害があるので、言われた通りに理解する。僕たちだと何を言われているのかをなんとなく読んで、茶碗を持つかもしれないが、次男にはなかなか解らない。それをやりとりを見て、以前、スーパーで次男とトイレに行ったときのことを思い出してみんなに話をした。次男は、自分のズボンをおしっこで濡らすことがある。自分のおしっこがどこに飛んでいるかを全く見ていないから・・・。だから、僕は、次男に、「ほ~ら、ちゃんとチンチンを見て!」と、おしっこの方向を見てもらうつもりで言った。そしたら、次男は、じ~~~っと、こっちを見る。一瞬、????。「ああ~、ごめんごめん。○○のチンチンをしっかり見て!」この話で、我が家は朝から大爆笑!次男の行動が、あまりにも素直でなんともかわいい。そして、省略して伝えてはだめなことをしっかり教わった。僕たちは、慣れてくると結構、省略して伝えることが多いような気がする。教えたり、指示をしたりするときに特に気をつけないといけないのかもしれない。そして、「何のためにそれをするのか。」ということが分かるようにすることが必要だと思う。そうしないと、「言われたからするけれど、何のためかわからない・・・。」ということになってしまう。そうすると、こんな風に伝えるのがいいのかな・・・。■お茶碗を持ちなさい。 → 倒してこぼさないように手でお茶碗を持ちなさい。■チンチンを見て! → ズボンを濡らさないように、自分のチンチンを見ながらおしっこをしなさい。■窓を開けて! → 空気をキレイにするために、窓を開けて空気の入れ替えをしましょう。■おもちゃをちゃんと片付けなさい! → 次も楽しく遊べるようにおもちゃをキレイに片付けようね。なんか、くどいような伝え方だけど、特に我が家の次男には大切なことかな・・・。なんのためにするのかを丁寧に伝えることが大事。
2008.05.07
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