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木村拓哉主演の 科学捜査のプロの物語の初回を見た。出演者はとても豪華で、ちょい役でも主演級がごろごろいる。しかし、脚本はお粗末だ。豪華登場人物を描ききれていない。木村演じる脳科学者と助手にしたほうがすっきりする。ミステリーなのだから、途中で犯人がわかってしまい、謎解きもばればれでは、興味が半減する。先が思いやられる。
2009年05月24日
民主党の人事の話だ。前 代表 小沢一郎 副代表 岡田克也 幹事長 鳩山由紀夫後 代表 鳩山由紀夫 代表代理 小沢一郎 幹事長 岡田克也こんな人事なら、投票する意味があったのだろうか?
2009年05月18日
民主党の小沢代表が辞任した。その記者会見は、彼を表している。自分の見せ方を知らない。政治家としては致命的な欠点を持っている。豪腕が通じるのは、党内と国会議員だけだ。でも国民に受け入れないと政権交代など無理だ。野党第一党の党首なのだから、口下手とか討論べたとか言ってられない。ただ、献金疑惑に関しては、悪いことはしていないの一点張り。それじゃだれも納得しないでしょう。それにやめるタイミングも最悪だ。選挙が近くなってきて、小沢さんでは勝てないとわかったから、打算的でしかない。
2009年05月12日
カナダに滞在後、米デトロイト経由で8日に成田空港に帰国した大阪府内の男子高校2年生2人(いずれも16)と男性教員(46)の計3人が豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザに感染していることが9日、国立感染症研究所の検査で分かった。(9日 日本経済新聞より)これだけが事実である。しかし、報道をみると、”日本で初”とかどうでもよい点に方向が向いていると思う。これだけ飛行機へでの世界との連絡が激しいなかで、日本だけが発病者がいないなんてことはありえない。また、これらの感染者は成田にいるのであり、大阪で歩き回ったわけでもないが、誤解を生む報道になっていると思う。この報道で重要なのは現在のところこのウイルスが弱毒性だということだ。それに対する対処をどうすろのか?ワクチンを作っていくのか?ということを具体的に報道すべきなのではないか?
2009年05月09日
伊勢谷友介演じる日本人男性が、突然、青信号になった交差点で、車を発信できなくなる。目が突然見えなくなってしまったのだ。それも暗闇ではなく、白く濁った状態だ。しかもそれが、彼にかかわった人に次々同じ症状が出てくる。政府は彼らを病院の病棟に隔離する。その隔離した病棟は日に日に、人数が増えていく。やがて、秩序はみだれ、理性や人間性を失っていく。政府は原因すら特定できず、病人は増えていく。話は、病棟の中だが、パニックに陥った際の人間性が壊れていく姿がドキュメントタッチで描かれる。果たして希望はあるのか、希望がないときに人間はかくもこうなってしまうのか考えさせられる。同じ日本人として贔屓があるのかもしれないが、伊勢谷友介と木村佳乃が出番はさほど多くないが、よい存在感を見せており、映画のアクセントになっている。実に自然な演技だ。伊勢谷友介は、NHKドラマ”白洲次郎”でもよい演技を見せている注目の役者だ。個性が強いわけでもなく、自然に役に溶け込む姿はすばらしい。
2009年05月06日
アカデミー賞の外国語賞を受賞した作品だ。それは別として、日本人の死生観を改めて考えさせられる。本木さん演じる納棺師の所作が見事なほど美しい。能の舞いをみているような、美しい姿だ。その姿を見た、この仕事に偏見を感じていた、妻や同級生はその振る舞いに感動する。じわじわと感動が湧き上がるよい作品だ。
2009年05月05日
007の新シリーズだ。ダニエルクレイグにボンドが変更され、コンセプト自体が、ピアーズブロスナンのときとは変更したようだ。スマートなおしゃれ度を高く設定した娯楽大作と考えていたジェームスボンドを、ハードなスパイ映画に変身させた。おしゃれ度が高く、ウイットに富んだ役は、ピアーズブロスナンに合っていると思う。その同じ設定では、ダニエルクレイグでは合わない設定だ。どちらがいいかは、好き好きだと思う。ダニエルクレイグは、冷徹なスパイの表情と、スパイに徹しきれない素の笑顔を演じきっている。徹しきれない部分の若さをうまく表現している。過剰な自信は、傲慢となり慢心となり、心を腐らせる。ポーカーの場面がやや長い気はする。ポーカーの休憩時間に事件が起こりすぎという気もする。しかし、コンセプトもスクリプトも非常によい出来だ。従来の娯楽大作を期待するといい意味で期待を見事に裏切られるハードな作品だ。
2009年05月04日
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