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オーストラリアの動物生態が他の大陸とはまったく異なることはよく知られている。
有袋類はここにしか生息しないし、猛獣もこの大陸には居ない。
鳥もエミューとかキィウイとかはオーストラリア固有種で他では見られない。
だがこれらは飛べない鳥なのでこの大陸に閉じ込められたものであろう。
そうなると飛べる鳥はどうだろうかと興味がわく。
そんな訳で今回の観光中眼にする鳥が気にかかる。
特に渡り鳥である水鳥は北半球ともあまり差異が無いはずである。
鳥類の生態にまったく無知であまり関心の無かった私でもこんなことが気になった。
まづ初日朝Kings Parkで朝食をねだって近寄った来た最初の小鳥は頬に
赤い小袋を携えたムクドリくらいの姿形である。
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posted by (C)taji0811
次に現れたのは模様が有るがカラスの一種だろうか、
なかなか狡猾で私の投じるえさをすぐ先の鳥から横取りする。
Pinaclesの砂漠の墓標みたいな岩群の中に突如野生のエミューが現れた。
気付く人も少なかったが近くに居た子供が大声ではやしたて、
エミューは一目散に駆け抜け、私は写真に収められた数少ない一人であった。
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posted by (C)taji0811
やや進むと今度は胸毛の真っ赤なカワセミに似た小鳥が岩上で休んでいた。
ついでイワツバメであろうか、そんな飛び方の小鳥も現れた。
このPinaclesへのツアーのバスドライバーJohnが昼食後どこからか大きな
トカゲを捕まえてきて見せて歩いていた ― 鳥とは関係ないか。
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posted by (C)taji0811
Fremantleへのクルーズの河畔で見かけた川鵜は鵜飼いの鳥に比べて
顔も体も美しい紋で飾られていた。
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posted by (C)taji0811
FremantleのEspranade Park で見かけたBlack Birdはヨーロッパの
Black Bird にそっくりである。
さて、水鳥と黒鳥を期待して立ち寄ったMonger湖の鳥達。最初に目に
付いたのがこの鵜、30分経っても何の変わりも無く瞑想にふけっていた。
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posted by (C)taji0811
お相手はなにやら忙しそうにしている、夫婦なのだろうか。
どちらかがせっかちであれば相方は冷静沈着でなければならないのは
人鳥共通だろう。
別のつがいは日本のオシドリによく似ている。寄り添っているところから見ても
多分そうだろうが、日本のものほど華麗な衣装はまとっていない。
顔の赤い小さな鴨の類(多分バン)、顔の白い小さな鴨、これらは東京の
石神井公園でもよく見かける。カルガモの類もいる。
黒鳥を見に来たのにがっかりして岐路に着くと、湖に別れるあたりで
やっと黒鳥の親子に出会った。
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posted by (C)taji0811
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posted by (C)taji0811
この夫婦はまだ巣立ち出来ない雛鳥がいるため飛び立てないでいるのだろう。
(太陽が右から左へと反時計回りのオーストラリアでは南下するのだろう)
「少々熱いかもしれないが今年はここで越夏してはいかがかね」
とは言っておいたがはたして彼らはどうするのだろうか。
私の予期していた黒鳥はもっと大きなものであったが、ここの黒鳥は
どう頑張っても黒いアヒルであった。冴えない黒鳥だけれど何とか頑張って
夏のMonger湖で 子供達を喜ばせてほしいものである。
湖畔の木には綺麗なオウムらしきつがいがえさを漁っていた。
ペットの飼鳥が逃げ出したのかとも思ったが、こんなに近くで二種類も
見かけたことや、何かの案内書でここらの林にはオウムなども見られることが
書かれており、やはり野生種だったのだろうと思っている。
Oxford運河の旅5 2020.09.20 コメント(2)
Oxford運河の旅 3 2020.09.19