PR
Keyword Search
Calendar
午後の九塞溝探訪は珍珠灘の木道散策から始まった
岩礁の浅瀬に取り付いた木々、この水しぶきを真珠(中国語で珍珠)に
例えてこう呼ばれる奥入瀬を二桁くらい誇張したもの、この急流に取り付いた
種/幼苗の生命力には驚くばかり
この川を渡ったり河畔を下る楽な木道は黙道といかない。
大声の人もおとなしい人もみな感動の言葉を口にしている
IMG_0050
posted by (C)taji0811
P1070779
posted by (C)taji0811
IMG_0051
posted by (C)taji0811
P1070785
posted by (C)taji0811
この瀬音を友に木道を進むと豪快な滝になる珍珠瀑布である
滝上の広い瀬を木道で横切り滝をま横から見る階段を下る
P1070792
posted by (C)taji0811
そして水飛沫を浴びながら正面を通り反対側に回ると、また違った
滝の形が見えてくる
IMG_0066
posted by (C)taji0811
P1070810
posted by (C)taji0811
渓流歩きの途中赤樺の木に出会う。以後多く見かけたが最初の出合は
感動的であった。南国育ちの私が初めて信州で白樺の木に出会った
時の感動が甦ってきた
P1070816
posted by (C)taji0811
話は変るが中国人ツアーにもチベット衣装の現地ガイドがついている、
外国人ツアーにも必ずついて来る。我々のバスにも添乗員、中国の
旅行社ガイド、九塞溝ガイドと賑わしい。だが現地ガイドは片言の
英悟を話す人もいるが原則中国語オンリー
写真は中国人グループのガイドであるが、この日の我々に付いたガイドは
ドライバーとの会話以外一言も口にはしなかったし無愛想な存在であった
さらに主だったポイントには黒いスーツ姿の男性が張り付いている
我がガイド氏に聞くと彼らは公園管理人とのことである
以前のブログでここの公園は完全に整備運営されていると書いたが
彼らが管理しているのは景色だけではなく、景色の中の人間も含まれて
いそうである。もう一つの好意的見解は社会事業としての公園運営で
地元での失業対策事業であろう。実際四川省は中国東部沿海域への
出稼ぎ労働者の供給源であることは四川大地震に関連してよく報道
されたことを思い出す。みやげ物売りよりは高級な観光業の一種
なのかもしれない。
例によってひねくれ日本人観光客の独り言であるOxford運河の旅5 2020.09.20 コメント(2)
Oxford運河の旅 3 2020.09.19