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個人旅行もきつくなったので、今回の北京はJALPACKを利用した。
今までにも10人とか25人での団体旅行の経験がない訳ではないが
今回は2人で行くパック旅行で、専用車を付けてくれ、食事も
名の通ったレストランでJALPACK特別メニュウ。
食通でもなく、味盲に近いの私はこれまで旅行をしても食事は
その場で楽しむだけでブログにまで料理を登場させることはなかった。
ところが今回は特別(?)メニュウで手元に料理品目の
コピーが残されているので記録することにする。
1日目昼食
「県泰豊」にて小籠包料理
1 涼采(前菜); 2 特色小籠包(特製スープ入り小籠包); 3 小籠包
(小籠包); 4 蟹粉小籠包(蟹みそ入り小籠包); 5 酸辣湯(四川風
五目スープ); 6 蚕炒飯(卵チャーハン); 7 豆炒小包(小豆入り
中華饅頭); 8 杏仁豆腐(杏仁豆腐)
一日目夕食
Hidden City 「全鴨季(Duck de Chine)」」にて北京ダック
1 鴨躓餅(ダッククレープ); 2 夾口大半掻采(野菜サラダ);
3 燻(当て字、火編に考)鴨(北京ダック); 4 古(当て字、
口編に古)老肉(酢豚);
5 田元(当て字、口の中に元)炒五仁(ナッツの炒め物);
6 支(当て字、豆編に支)油皇炒面(鴨肉入り焼そば);
7 甜品(デザート)



* 工場の跡をリフォームしたフレンチ中華の店、皿はすべて
白のカセロール製でナイフ・フォークで食べる。
近年のオープンでこの一帯をHidden City と呼び北京の
新名所となっている。
二日目昼食
「長城脚下公社」にて創作中華料理
1 精美丙(当て字、丙を横に二つ重ねる)小蝶(本当は石編) (前菜)
2 X0醤翡翠鮮尤(当て字、魚偏の尤)(イカのX0ソースかけ)
3 揺(当て字、手編ではなく王) (貝柱入り海鮮スープ)
4 葱爆牛柳粒 (角切り牛肉の葱炒め);
5 三色炒時(当て字、日編に寸)菜(当て字) (旬野菜炒め)
6 揚州炒飯 (揚州チャーハン)
7 果盆(当て字、舟の下に皿) (フルーツ)

* 一人一人白磁カセロールの皿でサーブされる。万里の長城真下の
国営(?)企業。 薄味の中華料理 ?
** 食卓の写真は色も香りもよく表現できないので原則とらないが、
フラッシュを焚かないで撮ってもやはりシェフに申し訳ない気がする。
二日目夕食
南鑼鼓巷 「都江源」で四川料理
虫毛
ソース風味; 2香拌牛肉 (牛肉の和え物); 3 酢(旧字体、つくりは
乍ではなく昔)拌筒蕎 (サラダ); 4 金針竹筒鶏 (エノキ茸と
鳥の竹筒蒸し);5 水煮牛肉 (牛肉の薄切り山椒辛子煮)
5 白灼菜心 (菜の花); 6 三?鶏巻 (キノコと人参とシャトウの
鶏巻き); 7 ?(草冠に止と流)采炒米飯 (入りチャーハン)
8 担々面 (タンメン麺); 甜食(南瓜餅) (デザート、フルーツ)



* 皿はすべて白カセロールで伝統的四川料理とも一寸違う
工夫がなされたものでさすが山の料理で魚介類は見られない。
だらだらと綴ってきたがこれで北京旅行記は終わり、
明日からの上高地行き前にケリをつけるため今日は3本目の投稿