愈々庵気まぐれ日記

愈々庵気まぐれ日記

2012.10.24
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テーマ: 国内旅行(1820)
カテゴリ: 国内旅行
  • 高山下三之町

  • 暫く函館に行ってきたが今年は紅葉が10日ほどおくれ、まだもみじも緑いっぱい。

  • 木によってはちらほらと言ったところ、紅葉する前に枯れて散ってしまうのではないかと

  • 心配されている。そんな訳で中断していたが前回の高山旅行の記録を再開する。

  • 下三之町には上三之町のような商品を並べたてた土産物屋や商家は少なく純粋の

  • 職人街の感じである。下の藍染暖簾屋さんのように落ち蔦雰囲気。
  • P1010857.JPG

この辺りは秋の高山祭とも言われる桜山八幡のおひざ元である。

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和食レストランも大邸宅を思わせる豪華な造り。脇に小さなミニリンゴの木に似た大木が

有り太さ40センチ位ある大木なのだが 無数の実がなり 木札が下がっている。

  • P1010849.JPG

カイドウと言えば盆栽の小木しか知らないので実も初めて目にするものである。

P1010847.JPG

どこの街に行っても気になるマンホールのデザインは“こばのみつつじ” をデザイン化

したものでコバノミツツジは高山市の市の花だそうだ。

  • P1010852.JPG

  • ホテルへの帰り道イチョウの大木が目にとまり近づくとそこは飛騨の国分寺であった。

  • このイチョウはあの僧行基の植樹と伝えられ樹齢1250年天然記念物に指定されている。

  • P1010826.JPG

  • すぐ隣には立派な三重塔が聳えている。

  • P1010823.JPG

  • 夕暮れ時になると街に昔懐かしい拍子木の巡回が見られた。

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  • 街を東西を分ける宮川に架かる鍛冶橋には両側の欄干中央に奇妙な像が取り付け

  • られている。一つは手がやけに長く他方は足が長い。ブログなどで調べると「猿」と

  • 書いている人もいれば「像」と書いている人もいる。ヤマト神話に登場する男神・女神

  • との説明もあり、スカートをはいたみたいな足長の方がお父さん手長がお母さんとも

  • 理解するらしいい。いずれにしても興味を引きには十分な奇妙けてれつな代物である。
    • P1010686.JPG P1010687.JPG
        





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Last updated  2012.10.24 15:12:48
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