愈々庵気まぐれ日記

愈々庵気まぐれ日記

2013.04.04
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カテゴリ: 小さな一日旅
    • お花見ボートレース

    • 戸田漕艇場は荒川の土手脇に有る。多分荒川の水を引き込んで
    • 使っているのだろう。見物スタンドもあるが吹きさらしではこの日の
    • 天候はきついので建物脇で風除けをしながら関連のレースを待つ。

    • 孫達の学校はハウスの前が水路なので直接ボートを下ろせる
    • が多くの水路に面していない団体はボートを担いで来て下の
    • 写真の共用フロートから浸水させている。ここから左岸の進入
    • コースを漕いでスタート地点に向かっている。


    • P1050122_R.JPG

    • 進入水路脇ではいくつもの応援団がうろうろしていてコースの
    • 進入路から次々に出発点に向かう自校のクルーが通りかかると
    • 校歌を詠ったりエールを送って仲間を励ましている。

    • P1050133_R.JPG

    • 所々にクラブの幟を立てている。さすがに高校で部幟を立てて
    • いるところは少ないが、早稲田や慶応の付属高校は立派な幟を
    • 立てている。発見したことは多くの伝統校が” 漕艇部
    • ではなく「・・学校端艇部」となっている。「端」は”はじ(し)”とか
    • ”一番外”の意味しか知らず「端艇」の意味が分からない。
    • 今度孫に聞くことにしよう。

    • P1050138_R.JPG

    • ゴール点には審判団がいて各レースごとに選手紹介、レース自体
    • が成立したかどうかの判定、順位などをその都度発表している。

    • P1050135_R.JPG

    • 選手はまずボートを水路に浮かべ仲間のエールを受けて出艇する。


  •    ウインドブレーカーを脱ぎ、半袖短パン姿で真冬並みの寒さの
  •    水上を力いっぱいオールを漕いでいる孫のクルー。

  • P1050169_R.JPG

  •    なかなかの接戦である。

  • P1050149_R.JPG

  •    自転車応援部隊もなかなか大変だ、メガホンを持ち自転車で
  •    応援しながら並走する。視線は水上なので道路上は危険である。
  •    よくあれで事故が起きないと感心する。

  • P1050152_R.JPG

  •    競技を終えた選手は自分のボートを担いで艇庫に納め、

  • P1050178_R.JPG

  •    結果への満足感なのか残念感なのか。ともかくレースを終えた
  •    安堵感を漂わせている。

  • P1050183_R.JPG
  •  
  •   以上孫の出場が無ければ一生見ることも無かっただろう
  •   初めてのボートレース見聞記である。





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Last updated  2013.04.04 10:00:07 コメント(4) | コメントを書く
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