愈々庵気まぐれ日記

愈々庵気まぐれ日記

2014.01.05
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テーマ: 国内旅行(1813)
カテゴリ: 国内旅行

  • 横浜港風景

  • いつも書いているが我が家には3人の孫があり、彼らの母方には
  • 従兄弟はいない。したがって彼等3人だけが同世代の親族である。

  • その3人とて横浜と静岡住まいで意図して企画しない限り合うこともない。
  • 彼ら3人が助け合い、私の死後仏事で会ってもよそよそしくならないため
  • には努力して機会を作り彼等の関係の手入れをしておかなければならない。
  • そこで我が家では財(?)は残さず絆の手入れの費用に充てることにしている。

  • というわけでこの正月も横浜ベイエリアのホテルで合宿をした。
  • 15階の部屋からは多くの海の男たちを養成してきた日本丸の係留
  • されている一号ドックが見え、後ろには桜木町駅が見える。

  • RP1080714.JPG

  • 下に降りてみると日本丸のドック前は半円形の海洋博物館になっており
  • その屋上は芝生広場になっている。ここからみると観覧車もさることながら
  • パンパシフィックホテルがそのデザインが意図するように一枚の帆に見える。

  • RP1080752.JPG

  • 日本丸マストの後ろに聳えるのは上層階が横浜ロイヤルパークホテルに
  • なっているランドマークタワー。
  • 60階以上というのは日本一(?)背の高い高いホテルであろう。

  • RP1080754.JPG

  • 昨年も横浜に来ているが寒くてとても風が強かったのに比べ、今年は
  • 実に穏やかなお正月である。昼間は橋を渡って赤レンガ倉庫地帯に
  • 散歩に出た。横浜港は海上保安庁の主要基地でもあり、巡視船が
  • か係留されていた。最近尖閣列島で活躍している巡視船であるが、
  • 後発の中国海監の巡視船の船腹デザインがそっくりなのは得意の
  • パクリであろうが、兄弟がしのぎを削っているみたいで滑稽である。

    RP1080738.JPG

  • 今はすっかり商業施設となっている赤レンガ倉庫、函館の倉庫群とともに
  • かってのく港湾倉庫は今やすっかり商店街になっている。

  • RP1080855.JPG

  • 多くの避雷針がかってはいかに落雷による火災を恐れていたかを窺わせる。

  • RP1080859.JPG

  • 残念ながら巨大客船は居なかったが我が国最大の桟橋・横浜大埠頭の
  • 屋上は芝生公園となっていて多くの人影が見える。

  • RP1080736.JPG

  • 大型ジェット機の出現で太平洋航路はなくなったが1961年まで
  • 横浜・シアトル間を結んでいた氷川丸はそれ以降ここ横浜港・山下埠頭で
  • 海上博物館である。一貫して我が国のために尽くしてきた船である、
  • 引退後の保存は当然であろう。今は市の有形文化財にもなっている。

    • RP1080765.JPG

    • かっては造船所のドックがひしめいていたところも今は再開発で
    • 巨大ホテルや国際会議場・見本市展示場・音楽ホールなどを備えた
    • 一大商業施設である。いまは地下鉄も出来、中華街駅から
    • 東横線を経て東上線に乗り入れ埼玉県へ、西武戦に乗り入れて
    • 秩父方面へ直通である。横浜地下鉄・東横線・地下鉄副都心線、
    • と東上線・西武戦とこんな運行様式はかっては想像もつかなかった
    • ことである。

    RP1080849.JPG

  • 倉庫群のある島と本土を結んでいた汽車道は今賑やかなプロムナードに
  • なっており、そのわきでは正月仕様の観光船が過ぎて行った。

  • RP1080747.JPG






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Last updated  2014.01.06 14:33:35 コメントを書く
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