愈々庵気まぐれ日記

愈々庵気まぐれ日記

2014.11.01
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テーマ: 国内旅行(1817)
カテゴリ: 国内旅行
  • ホテルからの景色

  • 今回の紅葉旅の宿は湯沢のSierraResortにした。
  • 湯沢の市街から離れた岩原スキー場のど真ん中に有り、2本のリフトの
  • 中継点に位置するコブのような小丘の突端に有り、前方が崖の為遠景が
  • 素晴らしい。夏に一度宿泊しその景色に魅せられてまた訪れることにした。
  • 残念ながら今回の滞在中全天の青空は無く上越の山々を綺麗に望む
  • ことは無かったが谷川連峰の奥に端を発すし両側を山に囲まれた谷間と
  • それに続く山間の街並みは見事である。新幹線はこの谷の奥の谷川岳
  • 目指して一直線のトンネルで何も見えないが関越自動車道は逆S字を
  • 描きながらゆるやかに関越トンネル目指して登ってゆく。

  • RP1120771.JPG

  • 夜間その灯りの流れはゆるやかに動いて気分をゆったりさせてくれる。
  • あの川端康成の小説「雪国」の冒頭の景色「トンネルを抜けると雪だった」
  • を思い出すようにこの日も山の向う側上州側は青空、越後側は冬なら
  • 今にも雪になりそうな曇天であった。夕方は本格的雨になったが霧雨に
  • 霞む谷の風景も何かしっとりとしていた。

  • RP1120855.JPG

  • 谷を見下ろす舞台のようなテラスに出てみるとその先はさらに2段の庭に
  • なっていて、上段には小さなプールがある芝生広場そしてさらに

  • RP1120862.JPG

  • その下にはこんな石庭が作られている。この石庭と同じ段に露天風呂があり

  • RP1120773.JPG

  • テラスからの景色と同じ光景を望むことが出来る。

  • RP1120775.JPG

  • ロビーには珈琲やお茶がスナックとともに用意されておりセルフサービスで
  • ここからも同じ景色が望見出来る。

  • RP1120856.JPG

  • 翌日は雲の流れが速く厚い雲に覆われるかと思うと雲間に太陽が顔を
  • 出したりして眼下の谷の景色も目まぐるしく変化する。
  • パノラマ撮影をしたがここではうまく投稿できないので3枚の写真で左から
  • 右えの景色を記録しておく。

  • RP1120858.JPG
  • RP1120859.JPG

    直下の村の景色も何だかヨーロッパアルプスの麓にいるような雰囲気である。

    • RP1120865.JPG
    • 少々バタ臭いと言えばそうかもしれない。
    • 前夜の雨が山では雪で昨日は白いものが見えなかったのにこの日は
    • 谷川岳の左手前の大源太山も白くなっており、今年の初冠雪らしい。

    • RP1120863.JPG

    • この日はこの山を源とする大源太谷(川)の固言うよう見物に
    • 出かけることにした。





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Last updated  2014.11.01 10:49:17 コメントを書く
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