PR
Keyword Search
Calendar





杓子岳から鞍部を経て右側にあるのが後立山連峰の主峰白馬岳、これらの山々は
やはり雪化粧姿の方が美しい。
山名の起こりは春になって雪解けが始まり里で
苗代を起こす時期になると白い馬型の残雪模様ができることに由来するので(苗)
代馬と呼ばれたのが源らしい。したがって山名はあくまで白馬(シロウマ)である。一方他国の人たちはシロウマト読まずハクバと読む人が増え、観光重視の地域は
1956年発足の村名を白馬村(ハクバ村)にしてしまった。
そんなわけで今は駅名もハクバとなっている。私が初めてここを訪れたのは
1958年であるが村名の呼び方が話題になっていたのを思い出す。
白馬駅そのものは比較的新しく、1956年に信濃四ツ谷駅が改称されてハクバ駅になっている。