愈々庵気まぐれ日記

愈々庵気まぐれ日記

2018.04.17
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昔の唱歌「咲いた咲いた テューリップの花が ならんだならんだ 
あかしろきいろ どの花見ても きれいだな」、これは古い童謡である。
チューリップのイメージはあの背高型wineグラスの形で色はまさしく赤白黄色
というのが私の勝手な固定概念であった。


近年に至るまでは、いわゆる掛け合わせで新品種を作っていた。
ところが最近は遺伝子組換技術が出現して色形ともになんでもありになってきた。
中にはとてもテューリップとな思えない色や形の花が現れた。


そんなわけで色や形大きさなどお金さえかければガーデンデザイナーはやりたい放題である。
そしてここ昭和記念公園はそのたっぷりお金をかけたガーデンらしい。


名札は有るがいずれも後期高齢者にはスウィートすぎて口にするのも気恥ずかしい。
最初の一つだけ挙げておくと、このピンクのグラデーションや斑入りの花の名は「ネグリジェ)。










祖先の形状を秘めたシンプルなチューリップにかえって親愛の情を感じた。


チューリップの真っただ中にあったがこれはさすがにスイセンではなかろうか。
ただスイセンの花期はもうとっくに過ぎているのでひょっとしたらチューリップ?






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Last updated  2018.04.18 21:29:52
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