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September 18, 2006
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カテゴリ: 育児
出産時の事を書こうと思いつつ、ダラダラしていると夕方。って毎日。

今回もあやねさんの時と同じく「帝王の息子」になってしまったなおたくん。
手術は、もー大変でした(泣)

予定では、5日の午後1時半頃から帝王切開の手術の予定だったので
旦那ちゃんと私の両親が、お昼頃に病院に来てくれました。
看護婦さんが来て、結局2時半からの手術になったので
3人は近所のうどん屋さんに昼食を食べに行って、帰ってきた。
私は、前日の9時から絶食だったので腹ぺこで「お腹すいたー」と連呼してました。


さて、2時15分になって、いよいよ手術室へ。

手術台に寝かされて、背中に麻酔の注射が!!ますます緊張!!!
「せんせ~い!ど~しよ~ぉ(泣)」
と、泣き言を言ってしまう私。かなりパニック状態。
「どうしようって、言っても、もう麻酔しちゃったしねー」と先生。
そうですね(泣)

始まってみると、麻酔が効いてないのか、めちゃくちゃ痛い!
「いたーい!いたーい!」を連発。今から思えば恥ずかしい…。

なおたくんが産まれたのは、2時52分。
出てくるまでに時間がかかったなーという印象。出てきて顔の横に連れてきて見せてもらったんだけど、痛みに耐えるのに疲れてグッタリしていた私は、ちゃんと見ることが出来ません。
そしたら、なおたくんの手をほっぺにぐいっと押しつけてくれた看護婦さん。
そのちっちゃくて、ツルッとした感触で目を少し開けて、やっと見ることができました(笑)


終わったときには、精根尽き果てて目も開けられず息をするのも面倒な感じでした。


部屋に移動して見ると、旦那ちゃん始め、旦那ママ、旦那妹、あやねさん、私の両親と
かなりの大人数が病室にいることが薄目を開けて分かったんだけど
酸素マスクを付けられてグッタリモードの私は何も話せないし、寒気がして歯の根が合わない。
ガタガタふるえてました。

思ったところでみんな帰っていきました。

1時間くらいみんないたのかなーと、その時は思っていたのですが
15分くらいだったみたいです。時間の感覚がおかしくなっていたんですね。

それから、長いながーい夜の始まり。
1時間ごとに看護婦さんが体温と血圧を測りに来てくれる。
夜中には、足の麻酔も切れて動かせるようになって、寝返りをしたりしてました。

携帯でラジオを聴いたり、山崎まさよしの新しいアルバムを聞いたりして
朝方まで痛み止めの薬が効いている間は、結構平気で過ごせました。

痛くて辛くなってきたので、座薬を1時間早く入れてもらって楽になって良かったです。


朝、テレビを見ていると紀子様出産のニュース。
早い時間に産んだんだねぇーなんて思いつつゴロゴロと痛くない体勢を探しながら過ごしました。



午前中に、ずーっと前から先生にも看護婦さんにも頼んでいた
最初に抱っこしたい!っていうのをかなえてもらいました(笑)
ベッドの横に連れてきてもらって、寝ながらの状態だったけどジーン!
あぁ、この子が入っていたんだねぇ。


長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでくださってありがとうございました。


産まれる前日。
おまけ。
産まれる前日のお腹と、あやねさん(笑)





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Last updated  September 18, 2006 05:48:24 PM
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