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2010.07.24
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カテゴリ: 読書/歴史系

十五代将軍徳川慶喜は大政を奉還すると表明した。
ここに幕府の三百年近い政権は幕を閉じた。
―時勢はこの後、坂を転げるように維新にたどりつく。
しかし竜馬はそれを見とどけることもなく、歴史の扉を未来へ押しあけたまま、流星のように…。
巻末に「あとがき集」を収む。


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価格:660円(税込、送料別)



再読です。

いよいよ最終巻。

竜馬は、中岡慎太郎と共に、大政奉還を実現させるため、あちこちと奔走

途中、海援隊の者が長崎で英国人を斬ったらしいという事件が勃発し、
そちらの方に手を煩わされるものの、ようやく念願の大政奉還が実現。

そして、大政奉還の後の仕上げにも奔走しまくっていた竜馬ですが、
慶応三年、近江屋にて暗殺されてしまいます。。

何度読んでも思いますが、竜馬は無用心過ぎますよねぇ。。。
まわりの者の忠告をきいて、藩邸にでも移っていれば、もう少し長生きできたでしょうに…



倒幕だけを考えて行動する志士が多い中、
幕府がなくなった後の新しい時代をどうするか、
どういう国家をつくっていくかという構想まで考えていたのは、竜馬だけでしょう。

もし竜馬が殺されていなかったら、
明治という時代はもっと違ったものになっていたかもしれませんねぇ…。

竜馬が目指す『世界の海援隊』も見てみたかった~(>_<)

まあでも亡くなる前に、土佐の坂本家のみんなに会えて良かったですよねぇ、竜馬。
それだけがなんか救いだわー

坂本竜馬。
やっぱり魅力的な人物だわ~と再認識した今回の再読でしたー





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最終更新日  2010.07.24 19:55:29
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