篁石碁 本名 飯沼孝行

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大鷲シーラカンス

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2022年11月04日
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カテゴリ: ファンタジー
ヒトラーの生まれ変わりはいない!
キリスト教のセントラルドグマ=中心教義は輪廻転生がないことなので、キリストを自称するような存在が、イエス・キリストの生まれ変わりを主張すること自体が偽メシアの証拠になるので、まともなクリスチャンなら、ヒトラーの生まれ変わり、イエスの生まれ変わりと、誰かが言っても相手にはしない。
誰かが、誰かを憎ませる時、あいつはヒトラーの生まれ変わりだから殺してしまっても構わないとか抜かし、憎い相手を世界のサタンに仕立て上げ、皆に憎ませる手口とありますが、自分の場合は1970年生まれ。
ユダヤ人女性ジャーナリストが、ブラジル奥地でヒトラーが1984年まで生きていて、黒人女性の愛人と子孫を作ったいた事を調べ、その墓から遺伝子サンプルを入手し、その遺伝子を調べているという著書を世界的に発売しています。
イエス・キリストは昔のそのままの姿で再臨するのであって、輪廻転生で最誕生するわけではないのです。
イエス・キリストの生まれ変わりを名乗るだけで、輪廻転生をセントラル・ドグマ(中心教義)として認めないクリスチャンは、自称イエスの生まれ変わりを偽メシアと断定し、相手にもしないのは当然なのです。
自称イエスの生まれ変わりに気をつけましょう。
勝手にヒトラーの生まれ変わりに断定され、自分にとってだけの敵を全体で攻撃させるように話を勝手に作って、周囲を操ろうとしますので、そいつは。
因みにイスラム教社会ではコロナは殆ど罹患者がいないそうです。

アルコールフリーなら大丈夫なのでしょうが。


2021年8月16日AM4時44分 予約投稿

4時44分と、アドルフ・ヒトラーのゲマトリア(カバラの数秘術)の444(ワードのスペルを数値化したもの)は関係がありません。

222=ナザレ
333=ローマ皇帝カエサル
444=アドルフ・ヒトラー
555=欲望
666=サタン
777=天と地と人、十字架
888=イエス・キリスト
999=父の怒り



不老不死遺伝子テロメアが遺伝子が6つ組。通常のDNAのトリプレット(三つ組)が、尻尾のテロメアだけが6つ組。その尻尾がどんどん短くなる事で老化や癌細胞発祥。
赤ちゃんの時に一番テロメアが長く、アメリカの症例で赤ちゃん(エイズ罹患者)に通常のエイズ治療を行った所、赤ちゃんのエイズが完治したという新聞記事を読んだ事がありますが、突然変異=遺伝子バグを引き起こさない為の6つ組。
プログラムも6つ文字で組む事でバグらなくなるかも?本名 飯沼孝行(昭和45年7月28日生まれ)

筆名 篁 石碁(2018年迄篁 涙)両親とも日本人

302-0117 茨城県守谷市野木崎1206-3



+81 70-1041-6197(電話番保管中。保管中は利用停止ですが、他の人間にリクエストはされません)

(Googlebusiness登録)

所属事務所無し、所属組織無し(フリーランスなので、芸能事務所へ登録もしていない。吉田企画とかいうお笑い企画会社と全く関係がないので、飯沼孝行本人としては、0297の48の0059とは全く関係がない。四葉サプリメントという詐欺会社とは関係がない。詐欺会社代表のハセガワ・カノンとか言う女装男性が、フォー・リーブスー四葉を探しながら、フォー・ブスー4人目のブサイクオカマを探しているみたいっす!)

ヤマト運輸守谷支店 2020年7月16日付け退社(6月16日から7月15日まで有給消化後)


 固定電話初期設定。設置場所へ名義人の番号ではない番号を設定してしまう方式を使って、混線状態を作り出しても、恣意的に間間違った番号を設定している方が故障回線になるだけ。
名義人の番号である本物の設置場所の固定電話は使用不可にはなっていないですが、無線子機等の電磁波が混線状態の影響を受ける事は実証されています。
この方式を使った時に、混線状態の電磁波(コードレス子機と親機の無線回線)等の影響で、精神が混濁(誰かと間違われ、別の存在のように呼ばれるような感覚)するような事があっても、決して赤い糸などでもなく、家族関係でもないのに、精神に影響が出る事は実証されているので、新興宗教絡みの馬鹿な結婚相談所に騙されないようにしましょう。
故障回線判別番号NTTの113は、故障回線電話に強制的にベルを鳴らせアラームしますが、イタズラ電話ではありませんので、イタ電で訴えないようにして下さい。
2024年度には固定電話が全てIP電話化され、無線電波法で、電話番号、名前、周波数が契約者に割り当てられる事で、勝手に番号を設定出来なくなりますので、故障回線の混線電波で人を精神的に追い詰め、新興宗教に勧誘したり、悪い薬を売るような卑怯な奴らの犯罪を阻止出来ます。





 サイ。どうだ。彼女達の動きは?」
「それが、今魔王の城の中にいるみたいでやす。そこのセーブポイントでセーブして昨日は終了したもたいでやす」

「何?! 本当か!」

 ホテルの一室に宿泊し、徹夜して仕事をこなしている龍丹が慌ててサイが観測者として見ているディスプレイ画面を見に来る。
「何故だ? 彼女はまだレベル5のヒヨッコだぞ?」
「それが、いい仲間を見つけたみたいでやす」
「運がいいのだな。その心強い味方が強い魔物を神上がりさせて経験値を稼げば、あっという間にレベルアップ出来る」
「へぃ、何せその味方がギザ=シルバザールでやすからね」
「何?!」


 『ラスト・ドラゴニア』をやっていて、ギザの名前を聞いて知らぬ者はいない。上株輝者で、このオンラインゲームで最初に魔王と戦った勇者のプレイヤーだったからだ。
 何処に住んでいるか、どんな人間なのか、誰も知る者はいない。
 このオンラインゲームのサービスが開始されてから一カ月後に起きた株の大暴落、『ブラック・フライデー』、それが13日だった事から悪夢の金曜日として知られるあの日で、プレイヤー生命を断たれたのが、ギザ率いるパーティーだったのだ。
 それ以来、ギザが演じるジョス=レオンは、戦闘にも出ず、色々な街に出没しては日がな一日チャットを楽しむ隠棲者になり下がってしまった。そのギザが新たな旅に出る?
 戦闘評議会も注目。皆観測者の目はレオンをパーティーに加えたマシールに向いていた。
 翌日、連休の二日目。大和府西京市。この国の西方に位置する一大宗教都市である。今から五百年前に国を牛耳っていた西京幕府の首都であり、幕府が天剣寺に置かれた事から天剣幕府とも言われ、この山を中心に門前町が形成されていた。
 愛崎れんは、その幕府の上に立つ聖法将軍の末裔。実家は、国中に土地を所有する一族であり、政界、財界にもコネクションを持つ名家だった。れんは、広大な敷地を持つ家へと里帰りした。西京市二鷹区にあるその名家。愛崎れんの実家である。


「ただいま!」
 寝殿造りの屋敷の玄関を入ると、
「れん! 早く着替えて! お見合いよ!」
 と、母親が手を引っ張り和室へと連れて行く。
「私、お見合いなんてしないよ! まだ高校1年生だし・・・・・・。私尼僧になるんだから!」「いい加減目を覚ましなさい! 若者らしい夢を持って!」
「聖法将軍の妻になる事が若者らしい夢だって言うの?!」
 二人の会話を他所に、れんは着付けの人に着物を着せられている。
「次期将軍、つまりお世継ぎの青年がえらくあなたの事を気に入ってるの!」
「会った事もないのに?」
「だからこれから会うんでしょ! 先方はもう待っているの!」
「うん・・・・・・」
 そこに障子が開けられた。現れたのはこの家の当主、れんの父親である。
「お父さん!」
「れん。そこに座りなさい」
 着付けを終え、れんは正座する。
「お前の株、急騰しているようだな。総理もお前に注目している」
「えっ?! 総理大臣が? どうしてよ?」
「それはまだ言えん」
「気になるなぁ・・・・・・」
「それより、今は見合いの事を考えろ」
「うん・・・・・・。本当に会うだけでいいの」
「お前は高校生だが、我が将軍家末裔の一人娘として立派な男と結婚して貰わねばならん。長男の祭が出奔してしまった今となってはな」
 愛崎祭。れんの兄で聖法将軍候補の一人だった男だ。
「うん。・・・・・・会うだけは会う」
「そうか」


 れんと父親は部屋を出て応接間へと向かう。障子を開けると、そこには一人の青年が居住まいを正して座っていた。一人だけだ。れんは顔を見ないようにして、向かいに座る。
「れん。こちらは、現在の聖法将軍のご子息であらせられる亜沙羅 人生君だ」

「よぉ! れん。いや、マシール!」
「えっ?!」
「俺の声に聞き覚えがないか?」
「って、どうして私のゲームでの名前を知っているんですか?!」
「俺だよ! 俺! ジョス=レオン!」
「レオンさん?!」
「そう!」

「何だ、お前達は知り合いなのか?」
 れんの父親は瞠目する。
「でもあなたの名前ってギザ=シルバザールさん、外人じゃないんですか?!」
「あれは仮名だよ」
「そうなんですか! じゃぁ、あなたが現在の聖法将軍のご子息なのですか?」
「ああ、まぁ、そういう事になるかな」
「お見合いの相手ってレオンさん?」
「見合いというか、どうしても本人に会いたくなってな」
「そうだったんですか・・・・・・」
 そこにれんの父親が割って入る。
「二人が知己の間柄なら何も言うまい。私は退散するから二人で話をしなさい」
 日本庭園。桂離宮のような見事な庭園の中を散歩する二人の交わす言葉を知ってか知らずか、池の錦鯉達が餌を求めて群れを作っていた。
「お前の株、千円アップしたぞ」
「はい」れんは少し自慢げに微笑んだ。
「なぁ、お前はどう思う?」
「何がですか」
「人間に株価という数字をつけるシステムの事だよ。お前も俺も聖法将軍の一族だ。宗教的見地から見てどう思う?」
「いい筈ないじゃないですか!」
「じゃぁ、どうしてお前はこのゲームをやっている」
「じゃぁ言います。教育的見地から見て、学力の指標となる偏差値制度をどう思います?」「なるほど、そうきたか・・・・・・」
「テストはどうです? 宗教が教育と一体化していた時代、どちらの見地から見ても人間の価値は、そう科挙でもそうです。テストで決められていたじゃないですか」
「まぁ、そうだな。だが、という事はお前は肯定派か?」
「そういう訳じゃありませんよ。こう考えてはどうでしょう。裁判は?」
「裁判?」
「陪審員制度では、有罪か無罪かは多数決で決められますよね? 言わば、点数制です。でも、ちゃんと裁判官がいるでしょう?」
「なるほど」
「入試制度でもそうです。単なるペーパーテストで優劣を決めるのではなく、内申点制度があるじゃないですか」
「そうだな。じゃぁ、株価はどうだ。あれは利潤の追求のみの世界でしかないぞ」
「でも、ちゃんと社会への貢献度という点で、働いている人はプライドをもってやっていますよ。利潤の追求の反面、それを度外視した非営利的事業も行っています」
「でも、それは偽善とは呼ばれないか?」
「それはひねくれた考え方だと思います。人の心を信じなければ」
「なるほど、信じるか。いかにも宗教を学んでいる学生の言う言葉だな」
「そう思います」
 れんは、気恥ずかしそうにてへっと笑う。
「なら、本題に入ろう。最初に人間に株価をつける制度の是非を問い質したな。どう思う」「社会的評価を数値化する事の是非と言う事ですね」
「そうだ」
「能力主義という合理的思考の現れだとは思いますけど・・・・・・。教育では内申点は公開されないですよね」
「なるほどな。だけど株価は公開されているぞ」
「株価はあくまでも表向きの成績にしかすぎません」
「じゃぁ、裏の株価も存在するのか?」
「それが、信じる事で得られる代価ではないでしょうか」


「どういう意味だ?」
第六話 了





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Last updated  2022年11月04日 04時45分01秒
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