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2013年06月06日
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写真は“がんバレージャンプくん”へ





次に目指したのは、東京都人権プラザである。しかし、休日のため、閉まっている。考えてみれば閉まっているのが当然だった。




次は、東京都立台東商業高等学校に向かう。何故、ここが重要な地点なのだろうかよく分からない。しかし何かいけば分かるだろう。しかし、どこにあるのか分からない。

近くに少年野球をしている公園はあった。



塩見鮮一郎さんは『浅草弾左衛門』で



「これが山谷堀よ。こっちの土手が日本堤で吉原に行く道。この橋が今戸橋。堀の向こうの板塀がござろう、あれが新町でござる。」

「山谷堀に一部分を接して、いかめしくどこまでもつづく板塀が見えていた。それが新町という。小さい門があり、石段が塀にむけておりている。そこへ船を着けてそのまま中へはいれる寸法で。今戸橋を渡った左手は寺で慶養寺と読めた。そこをすぎて左へおれると、さきの板塀につづく瓦屋根の長屋が現れた。その中央が武家屋敷のような長屋門であった。正面の大戸も、左右の潜戸も開かれ、サルかだれかが到着を告げたのだろう、迎えに駆けつけてくる下人たちがあわただしかった。門の両側には、箱根のお関所の大門と同じく、六尺棒を持った男が立っていた。」

「源壽寺、浄運寺、宝蔵院、念仏寺など、三十いくつもの寺が、堀や堀の外を埋めている。いずれも囲内に尻をむけていた。新町を守るように見えて、実は町人や遊客の目から隠そうとするようで。囲内の多くの場所から、塀ごしにのぞいた卒塔婆や本堂の屋根瓦が見えた。生まれたときから目にしている人は慣れっこであろうが、彼にとっては、しばらく異様であった。」などと明記している。







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最終更新日  2013年06月08日 00時31分33秒
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