読書日記@はっさん

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September 30, 2007
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カテゴリ: 読書
「自由と繁栄の弧」・「母宮貞明皇后とその時代」の2冊を読了する。「自由と繁栄の弧」は総裁選に敗れた麻生太郎氏の考えを書いた本だった。国際問題(この本を出版した当時は外務大臣)が中心に書いてあったがまあ、こんなものだろう。最後に自分の「靖国論」もあったが真新しいこともなく普通の自論集だった。「母宮貞明皇后と…」は昭和天皇・秩父宮・高松宮・三笠宮の四皇子を産んだ大正天皇の皇后のことである。本書は三笠宮ご夫妻に長時間インタビューをしてそれを編集し出版したもので興味深く読む。幼少期~青年期(戦中)~貞明皇后薨去までの思いで集だった。大正天皇崩御後も皇室を守る為かたくなに生きた話だった。貞明皇后だけでなく、長兄・昭和天皇とのかかわりなども書いてあり、かなかおもしろかった。「華族・皇族オタ」の私にとっては非常に良い本だった。






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Last updated  September 30, 2007 12:20:11 AM


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いのち文化研究所 @ こんにちは。 はっさん、さん。こんにちは。「本当は危…
mkd5569 @ Re:心の傷は言ったもん勝ち・学歴・階級・軍隊(11/24) 朝のブログ更新おつかれさまです。 11月…
つき指 @ つき指の読書日記  すごい読書量ですね。老眼鏡の身ではこ…
mkd5569 @ Re:本業・防衛省の真実(07/08) 深夜のブログ更新お疲れ様です。 今週も…
やまもん1974 @ 「公務員、辞めたらどうする?」著者です。 季節はずれのコメントを失礼します。 以…

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